京夏終空さんが投稿した銀座 木屋 ビーンズ赤羽店(東京/赤羽)の口コミ詳細

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【京夏終空の脱グルメ考】〜生きるってコトは食べるコトだ!

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銀座 木屋 ビーンズ赤羽店赤羽、赤羽岩淵/うどん

27

  • 夜の点数:3.9

    • ¥1,000~¥1,999 / 1人
      • 料理・味 3.9
      • |サービス 3.7
      • |雰囲気 3.7
      • |CP 3.9
      • |酒・ドリンク 3.6
  • 昼の点数:3.8

    • ¥1,000~¥1,999 / 1人
      • 料理・味 3.8
      • |サービス 3.7
      • |雰囲気 3.7
      • |CP 3.8
      • |酒・ドリンク -
27回目

2025/10 訪問

  • 昼の点数:3.8

    • [ 料理・味3.8
    • | サービス3.7
    • | 雰囲気3.7
    • | CP3.8
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

赤羽・北改札前、「うどん 銀座 木屋」。【18th】


「お昼のセットメニュー・黒豚うどんとかやくごはん」編。

何度も訪問している店なのだが、僕の場合は、他の店がまだ開いていない、10時から11時の間の訪問がメインの店である。
「駅そば」のように利用している店と言ってもイイかも知れない。

ガキの頃は銀座で姐さんたちとすすったコトもあるが、今はもっぱらこの店。

「黒豚うどん」は、「鴨汁うどん」とともに、銀座木屋を代表する一杯だと思っている。


黒豚うどんとかやくごはんのセット」(1,199円) ーー 写真の通り。

木屋の肉うどん的存在。
肉系うどんでは、一番安く、満足度も高い。

いつも通り、黒豚バラスライス肉と白髪ネギがいっぱいのせられていて、イイ感じである。
肉質的にも、品がありながらも、ケモノっぽさを感じさせる風味で、なかなか味わい深い。

「柚子胡椒」がまたニクい。
香味的に味変が楽しめるアイテムで、イイ感じである。

気候的にやや肌寒くなってくると、味もギュッと締まる気がする。

アツアツの一杯。
腹から温まる。

うん、美味しかった。
ごちそうさまでした。


(文責:京夏終空、2025.10.25)
(96件/3.27)

  • 黒豚うどん。

  • 全体図。

  • かやくごはん。

  • 漬物・柚子胡椒。

  • ランチセットメニュー。

  • 秋のおすすめ。

  • 伝票。

2025/10/25 更新

26回目

2025/08 訪問

  • 昼の点数:3.6

    • [ 料理・味3.6
    • | サービス3.7
    • | 雰囲気3.7
    • | CP3.6
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

赤羽・北改札前、「うどん 銀座 木屋」。【18th】


「季節のおすすめ・三元豚の冷たい肉ぶっかけうどん」編。

盛夏、朝からどんどん温度が上がっていく。
あまり、ウロウロしたくない。
特に駅ナカの店は、候補の筆頭となる。

朝10時、赤羽駅での朝ご飯。


三元豚の冷たい肉ぶっかけうどん」(1,639円) ーー 写真の通り。

永坂更科布屋太兵衛の、「から汁」「あま汁」のように、2種類の汁が付いてきた。

1つは、木屋の通常の冷たいうどん系のスッキリした感じの汁。
もう1つは、やや甘じょっぱさを立たせた感じの汁。

普通の方からぶっかけて、途中からはブレンド的に配分を調整しながら試してみる。
冷しゃぶ肉との相性、うどんとの相性、いろいろある。
好みの差こそあるだろうが、どうやっても、美味しい。
レモン果汁を加えると、一気に盛夏のうどんの雰囲気となる。

三元豚の冷しゃぶ肉、食べ応えある量感と、その味わい。

夏の朝、爽やかに、冷ややかにすする一杯。
うん、最高。

イイ感じだった。
ごちそうさまでした。


(文責:京夏終空、2025.9.2)
(92件/3.26)

  • 冷たい肉ぶっかけうどん。

  • 全体図。

  • うどんの表情。

  • コレ。

  • レシート。

  • 店内光景。

  • 外観。

2025/09/02 更新

25回目

2025/05 訪問

  • 昼の点数:3.6

    • [ 料理・味3.6
    • | サービス3.7
    • | 雰囲気3.7
    • | CP3.6
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

赤羽・北改札前、「うどん 銀座 木屋」。【18th】


「季節のお薦め・あさりと海老のうどん」編。

以前から何度も書いているのだが、構えずに、朝・昼・夜と、駅そば的に使っている。
便利な場所で、ジャストの昼時を外せば、概ね空いているのもイイ感じである。

「朝」とも書いたが、最近は10時オープンで、「朝ごはん」用のセットなどをやっていない。
一時期は、7時から営業していたのだが・・・。

今回は、遅めの朝ご飯。


あさりと海老のうどん」(1,529円) ーー 写真の通り。

季節のおすすめである。
メニュー名は上記のとおりであるが、おすすめのメニューには、「あさりと桜海老」と書かれていて、海老が桜海老なんだとわかる。

ベースは、木屋の白ダシうどん。
優しくも芯の強い一杯である。

貝殻の様子も、サイズ感も身のハリも良いアサリである。
桜海老は、旬の名残りっぽい大きめサイズ。
イメージ的には、そんな感じだった。

具材も含めて、各々美味しい。
ただ、品のようなモノも加わる店なので、大人しい感じは良い意味でも悪い意味でも存在する。

丸亀製麺の「山盛りあさりうどん(並)」(840円)のように、アサリが30コぐらい入っているモノと比べてしまうと大人しいと言うより寂しい感じがしないでもない。

「銀座木屋」の「旬」は、感じられたかも知れない。
ごちそうさまでした。


(文責:京夏終空、2025.5.19)
(80件/3.24)

  • あさりと海老のうどん。

  • あさりと海老のうどん。

  • アップ。

  • 8コ。

  • コレ。

  • 伝票。

2025/05/19 更新

24回目

2025/03 訪問

  • 昼の点数:3.9

    • [ 料理・味3.9
    • | サービス3.7
    • | 雰囲気3.7
    • | CP3.9
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

赤羽・北改札前、「うどん 銀座 木屋」。【18th】


何度目かの「鴨汁つけうどん・大」編。

改札前の立地。
価格的にはちょっと高いが、「駅そば」的に利用している。

いや、価格的にも、新宿メトロ食堂街のいつも千円超えだった立ち食いそば店「永坂布屋太兵衛」を思い出せば、座ってゆっくり食べられる分、それほどでもないが。

短時間で、サクッとすすれるのが便利で、かつ、美味なる安心のレベル感。
使わない手は無い。


鴨汁つけうどん」(1,309円)+「大盛」(231円) ーー 写真の通り。

鴨肉、長ネギたっぷりのつけ汁である。
歯応えを強く感じる鴨肉の弾力性、ジュワッと吹き出す旨味のある肉汁、長ネギの風味のアシスト、シンプルな構造でありながら、とことん深い味わいを感じる。

木屋の冷たく〆られたうどんをソコに浸けて食べる。
うん、旨し。
表面の滑らかさも伸びも、適度なコシも、噛み砕く際の弾力も、食感的にも全て上々。

腹が減っているときは、二枚盛り。大盛である。
コレ、プラス231円って、安すぎやしないか。
うん、食べ応えアリ。

そして、あぁ僕は今、美味しいうどんを食べたなぁと、深く感じ入る。

最後に割り湯をいただき、唐辛子をササッとふる。
こうして大満足への流れが完結する。

ごちそうさまでした。


(文責:京夏終空、2025.3.22)
(76件/3.23)

  • うどんの表情。

  • 鴨汁つけうどん2枚盛。

  • つけ汁。

  • 割り湯。

  • 店内光景。

  • レシート。

2025/03/22 更新

23回目

2025/02 訪問

  • 昼の点数:3.9

    • [ 料理・味3.9
    • | サービス3.7
    • | 雰囲気3.7
    • | CP3.9
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

赤羽・北改札前、「うどん 銀座 木屋」。【18th】


「お昼のセットメニュー・黒豚うどんとかやくごはん」編。

何度も訪問している店なのだが、ジャスト昼時に訪問するコトは少ない。
僕の場合は、他の店がまだ開いていない、10時から11時の間の訪問がメインの店である。


「黒豚うどん」は、「鴨汁うどん」とともに、銀座木屋を代表する一杯だと思っている。


「黒豚うどん」(1,144円) ーー 写真の通り。

木屋の肉うどん的存在。
肉系うどんでは、一番安く、満足度も高い。

今回は積極的選択でなかったにしろ、いつも通り、黒豚バラスライス肉と白髪ネギがいっぱいのせられていて、イイ感じである。
肉質的にも、品がありながらも、ケモノっぽさを感じさせる風味で、なかなか味わい深い。

セットのときでないと、小皿の「柚子胡椒」は付かないのか?
と、以前書いたのだが、単品でも付いてきた。
その回が、忘れられただけなのだろうか?

香味的に味変が楽しめるアイテムで、イイ感じである。

うん、美味しかった。
ごちそうさまでした。

  • 黒豚うどん。

  • 黒豚うどんとかやくごはん。

  • お昼のセットメニュー。

  • レシート。

2025/04/20 更新

22回目

2024/12 訪問

  • 昼の点数:3.7

    • [ 料理・味3.7
    • | サービス3.4
    • | 雰囲気3.7
    • | CP3.7
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

赤羽・北改札前、「うどん 銀座 木屋」。【18th】


「季節のお薦め・蟹とゆばの玉子とじうどん」編。

以前から何度も書いているのだが、構えずに、朝・昼・夜と、駅そば的に使っている。
便利な場所で、ジャストの昼時を外せば、概ね空いているのもイイ感じである。

「朝」とも書いたが、最近は10時オープンで、「朝ごはん」用のセットなどをやっていない。
一時期は、7時から営業していたのだが・・・。

今回は、遅めの朝ご飯。


蟹とゆばの玉子とじうどん」(1,529円) ーー 写真の通り。

季節のおすすめである。
提供されて、ついついメニュー写真と比べてしまった。
何となく、どこか違う気がする。(笑)

ベースは、木屋の白ダシうどん。
優しくも芯の強い一杯である。

カニ身少々、ゆばも少々、そして溶き玉子までも少々。
イメージ的には、そんな感じだった。

でも、冬の朝に温まる一杯としては、十分なのかも知れない。

ほっこり、優しい気持ちになれる。
じんわり美味しい系である。

そう言えば、昔は、普通の「玉子とじうどん」も食べたコトがあったろう。
何となく、そんなコトを思い出した。

終盤には、味変用に付いてきた「おぼろ昆布」を投入。
ん?合うのか?
と、思いながら食べた。

ごちそうさまでした。


(文責:京夏終空、2025.3.1)
(74件/3.24)

  • 蟹とゆばの玉子とじうどん。

  • 全体図。

  • コレ。

  • メニュー写真。

  • 味変。

  • ゆば。

  • レシート。

  • 温うどんメニュー。

2025/03/01 更新

21回目

2024/11 訪問

  • 昼の点数:3.9

    • [ 料理・味3.9
    • | サービス3.7
    • | 雰囲気3.7
    • | CP3.9
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

赤羽・北改札前、「うどん 銀座 木屋」。【18th】


「鍋焼きうどん」編。

寒くなってくると、恋しくなる「鍋焼きうどん」。

木屋の鍋焼き、大昔に、銀座本店で食べたような記憶もあるのだが、この店では初めてである。


この店、僕にとっては、「駅そば」的に使っている店である。
短い時間で、サクッと小腹を満たす。


五目鍋焼きうどん」(1,364円) ーー 写真の通り。

海老天・鶏肉・玉子・かまぼこ・椎茸・なめこ・ニンジン・長ネギと、「五目」以上で、「八宝」的なので、「八宝鍋焼きうどん」でもイイ感じ。

ソレに、薬味的に、おぼろ昆布とネギが付く。

土鍋と言うより耐熱陶器のような小鍋も雰囲気が出ている。

取り皿に少しづつ、フーフーしながら食べる。
アチチチってなりながらすする醍醐味。

こういう食べ物は、素材感やダシ感よりも、まずその温度有りき、である。
アツアツじゃないとダメなんだ。

熱さを感じたあとに、味感が来て、ダシ感を感じる。
そして、ようやく、旨し!となる。

最初はシンプルに、薬味だけで、うどんの味わいを楽しむ。
徐々に具材に手を出していき、味わいのバリエーションを感じる。

玉子に手を出すときは、もう味変タイムである。

終盤は、温度がやや落ち着いてきた汁とともにグッと食べる。

うん、体の芯から温まる。
鍋焼き、最高!となれば、冬の良き時間。

ごちそうさまでした。


(文責:京夏終空、2024.12.12)
(73件/3.25)

  • 五目鍋焼きうどん。

  • 五目鍋焼きうどん。

  • 薬味。

  • メニュー抜粋。

  • おぼろ昆布。

  • 鶏肉・なめこ。

  • 海老天・かまぼこ。

  • 玉子。

  • 鶏昆布。

  • レシート。

2024/12/12 更新

20回目

2024/10 訪問

  • 昼の点数:3.7

    • [ 料理・味3.9
    • | サービス2.5
    • | 雰囲気3.4
    • | CP3.9
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

赤羽・北改札前、「うどん 銀座 木屋」。【18th】


何度目かの「黒豚うどん」編。

僕の中では、「鴨汁うどん」とともに、銀座木屋を代表する一杯。


黒豚うどん」(1,144円) ーー 写真の通り。

木屋の肉うどん的存在。
肉系うどんでは、一番安く、満足度も高い。

今回は積極的選択でなかったにしろ、いつも通り、黒豚バラスライス肉と白髪ネギがいっぱいのせられていて、イイ感じである。
肉質的にも、品がありながらも、ケモノっぽさを感じさせる風味で、なかなか味わい深い。

セットのときでないと、小皿の「柚子胡椒」は付かないのか?
と、以前書いたのだが、単品でも付いてきた。
その回が、忘れられただけなのだろうか?

香味的に味変が楽しめるアイテムで、イイ感じである。

うん、美味しかった。
ごちそうさまでした。


冒頭に書いたように、ホントは、今回は、座った瞬間に秋の季節メニューにするつもりだった。

ただ、水を届けに来た店員さんの態度によって変更となった。

「お決まりになりましたら、お声かけ下さい。」
僕の場合は、今回も含め、ほぼ決め打ちなので、注文メニューは決まっている。
だから、そのコトバが終わる前に、メニュー名を言い始めたのだ。

しかし、こなし仕事をしていると、向き合う接客でなく、自分の動きの要領の良さだけで接客するようになってしまうと思うんだ。

だから、自分の言うべきコトだけ言い放ちながら勝手に席から離れて行く。
「お声かけ下さい」と言いながら、その場で聞く気が無いので、振り返って目を合わせようとしても、もう遥か後ろ姿。
そのままレジに入って、しばらく戻って来ない。

で、僕の狭き心が、メニューを変える決断に繋がる。

そう、多くの店で、注文する前に接客面に難があると、なるべく安いモノに変更してしまうのだ。
小市民のささやかな抵抗である。
券売機などの前金方式でない場合は、帰ってしまうコトもある。

ソレで気が済むなら、人を恨まず、仕事スタイルを恨むだけで終わってしまう。
自分なりの消化方法である。

嫌な気持ちもスグに晴れるし。


接客の丁寧さは、ある程度、そのお店の「格」のようなモノでも変わるべきだと思う。
うどん一杯が400円、500円の「富士そば」などで、今回のような苦言を呈するつもりは無い。
一杯千円以上する店だからこそである。


食べログは、サービス面も含め評価するサイトである。
その分は、キチンと反映させ、変更している。


(文責:京夏終空、2024.10.27)
(71件/3.29)

  • 黒豚うどん。

  • 黒豚うどん。

  • 黒豚の表情など。

  • 柚子胡椒。

  • ホントはコレを・・・。

  • レシート。

2024/10/27 更新

19回目

2024/09 訪問

  • 昼の点数:3.9

    • [ 料理・味3.9
    • | サービス3.7
    • | 雰囲気3.7
    • | CP3.9
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

赤羽・北改札前、「うどん 銀座 木屋」。【18th】


何度目かの「鴨汁つけうどん・大」編。

改札前の立地。駅そば的に利用している。
短時間で、サクッとすすれるのが便利で、かつ、美味なる安心のレベル感。
使わない手は無い。


鴨汁つけうどん」(1,199円)+「大盛」(231円) ーー 写真の通り。

鴨肉、長ネギたっぷりのつけ汁である。
歯応えを強く感じる鴨肉の弾力性、ジュワッと吹き出す旨味のある肉汁、長ネギの風味のアシスト、シンプルな構造でありながら、とことん深い味わいを感じる。

木屋の冷たく〆られたうどんをソコに浸けて食べる。
うん、旨し。

腹が減っているときは、二枚盛り。大盛である。
コレ、プラス231円って、安すぎやしないか。
うん、食べ応えアリ。

そして、あぁ僕は今、美味しいうどんを食べたなぁと、深く感じ入る。

最後に割り湯をいただき、大満足への流れが完結する。
ごちそうさまでした。


(文責:京夏終空、2024.10.18)
(70件/3.29)

  • うどんアップ。

  • 鴨汁つけうどん。

  • 鴨汁。

  • 二枚目。

  • 割湯。

  • レシート。

2024/10/18 更新

18回目

2024/09 訪問

  • 昼の点数:3.9

    • [ 料理・味3.9
    • | サービス3.7
    • | 雰囲気3.7
    • | CP3.9
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

赤羽・北改札前、「うどん 銀座 木屋」。【18th】


何度目かの「鴨汁つけうどん」編。

改札前の立地。駅そば的に利用している。
短時間で、サクッとすすれるのが便利で、かつ、美味なる安心のレベル感。
使わない手は無い。


銀座木屋の本店の前を久々に通ったので、ショーケースを覗き込んだのだが、ずいぶん高い。
この店で1.254円で提供されている「鴨南うどん」が1,850円である。
そう思うと、この店はかなり安くリーズナブルに提供されている。
(参考写真あり。)


鴨汁つけうどん」(1,199円) ーー 写真の通り。

鴨肉、長ネギたっぷりのつけ汁である。
歯応えを強く感じる鴨肉の弾力性、ジュワッと吹き出す旨味のある肉汁、長ネギの風味のアシスト、シンプルな構造でありながら、とことん深い味わいを感じる。

木屋の冷たく〆られたうどんをソコに浸けて食べる。

あぁ、僕は今、美味しいうどんを食べているなぁと、深く感じ入る。

最後に割り湯をいただき、大満足への流れが完結する。
ごちそうさまでした。


(文責:京夏終空、2024.10.2)
(70件/3.29)

  • 木屋のうどん。

  • 鴨汁つけうどん。

  • つけ汁。

  • つけうどん。

  • 割湯。

  • レシート。

  • 参考:銀座木屋。

  • 参考:銀座木屋。

2024/10/02 更新

17回目

2024/08 訪問

  • 昼の点数:3.8

    • [ 料理・味3.8
    • | サービス3.5
    • | 雰囲気3.7
    • | CP3.8
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

赤羽・北改札前、「うどん 銀座 木屋」。【18th】


何度目かの「黒豚うどん」編。

僕の中では、「鴨汁うどん」とともに、銀座木屋を代表する一杯。


黒豚うどん」(1,144円) ーー 写真の通り。

黒豚バラスライス肉と白髪ネギがいっぱいのせられていて、イイ感じである。
肉質的にも、品がありながらも、ケモノっぽさを感じさせ、なかなか味わい深い。

セットのときでないと、小皿の「柚子胡椒」は付かないのか?
香味的に楽しめるアイテムだけに、ソレが無いのは、ちょっと残念。

でも、美味しかった。
ごちそうさまでした。


(文責:京夏終空、2024.9.23)
(70件/3.28)

  • 黒豚うどん。

  • 黒豚うどん。

  • アップの表情。

  • メニュー抜粋。

  • こういうバージョンも。

  • レシート。

  • 店内光景。

  • 外観。

2024/09/23 更新

16回目

2024/06 訪問

  • 夜の点数:3.9

    • [ 料理・味3.9
    • | サービス3.7
    • | 雰囲気3.7
    • | CP3.9
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

赤羽・北改札前、「うどん 銀座 木屋」。【18th】


「17時~19時限定のタイムサービスセット」編。

改札の真ん前。便利。
決して安くはないのだろうが、駅そば的に使っている店。

もう無くなってしまったが、新宿のメトロ食堂街の「永坂更科 布屋太兵衛」だって、「イカ天もりそば」(820円)+「大盛」(260円) で、千円超えの立ち食いそばだったが、美味しかったので抵抗は無かった。


うどんと小かつ丼セット」(1,144円) ーー 写真の通り。

創業50余年の銀座木屋のうどんである。
いつも通り美味しい。

素うどん、と言うか、かけうどん。
カマボコとカイワレは銀座の本店と同じだが、刻み昆布など入っていただろうか?
サービスか?(笑)

小かつ丼、「小」とはなっているが、食べ応えアリ。
旨し。
カツも小丼いっぱいにのせてある。
ダシ感、やや甘めのカエシの醤油ダレ、イイ感じである。

うん、美味しかった。
ごちそうさまでした。


(文責:京夏終空、2024.8.31)
(69件/3.29)

  • うどん。

  • うどんと小かつ丼セット。

  • 小かつ丼。

  • うどんの汁。

  • レシート。

  • タイムサービスセットのメニュー。

2024/08/31 更新

15回目

2024/06 訪問

  • 昼の点数:3.9

    • [ 料理・味3.9
    • | サービス3.7
    • | 雰囲気3.7
    • | CP3.9
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

赤羽・北改札前、「うどん 銀座 木屋」。【18th】


何度目かの「鴨南うどん」編。

木屋の、冷たい「鴨汁つけうどん」、温かい「鴨南うどん」は、天才的に美味しいといつも思う。

そう思ってしまっているのだから、美味しいとしか書けないし、レビューする意味すら無いのではなかろうかと思ったりもする。

あくまでも、記録として流していただければ・・・。


鴨南うどん」(1,254円) ーー 写真の通り。

美味なる鴨エキスと葱エキスが、ふんだんに感じられる醤油汁を飲みたい、そういう衝動であろうか。

うどんの麺も、鴨肉もネギも、もちろん美味しいのだが、この鴨汁・鴨南系になると、ソレらの美味しさよりも、汁の美味しさに、気持ちの比重がいってしまう。

まだ、器がかなり熱いうちに、一気に食べて、一気に汁を飲み干してしまう。

最後に、器から頬に伝わる熱を感じて、しみじみと「あぁ美味しかった」とコトバに出してしまいたいほど。

ごちそうさまでした。


(文責:京夏終空、2024.8.12)
(67件/3.29)

  • 鴨南うどん。

  • 鴨南うどん。

  • アップ。

  • メニュー。

  • レシート。

2024/08/12 更新

14回目

2024/06 訪問

  • 昼の点数:3.8

    • [ 料理・味3.8
    • | サービス3.7
    • | 雰囲気3.8
    • | CP3.8
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

赤羽・北改札前、「うどん 銀座 木屋」。【18th】


「うどんと小丼のセット」編。

駅そば的に使っている店だが、久々にランチで訪問した。


うどんと小かつ丼セット」(1,309円) ーー 写真の通り。

木屋の美味なるうどん、冷たいうどんを選択。
刻み海苔を伴って、ざるうどんタイプである。

良き按配のダシ感を感じるつけ汁も最高である。

小カツ丼、「小」とはなっているが、カツに関してはむしろ多めな印象。
食べ応えアリ。
卵のとじ方は、シッカリタイプ。
やや甘めのダシ汁も美味。

うどんとカツ丼半分ぐらいをやっつけて、割湯をもらい、うどん湯とともに残りのカツ丼を食べる感じがまたイイ。
食事が上手く流れる。

うん、美味しかった。
ごちそうさまでした。


(文責:京夏終空、2024.7.18)
(65件/3.29)

  • うどん。

  • 小かつ丼。

  • セット全体図。

  • セットメニュー。

  • レシート。

  • 外観。

2024/07/18 更新

13回目

2024/06 訪問

  • 昼の点数:3.9

    • [ 料理・味3.9
    • | サービス3.7
    • | 雰囲気3.8
    • | CP3.9
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

赤羽・北改札前、「うどん 銀座 木屋」。【18th】


木屋の「鴨汁つけうどん」は、何度食べても、天才的に旨し。

そう思っている。
もちろん、この銀座木屋の看板メニューの1つである。


鴨汁うどん」(1,199円)+「うどん大盛」(231円) ーー 写真の通り。

うどんを大盛にすると、2段盛り、二枚盛りになる。

鴨肉、長ネギたっぷりのつけ汁である。
歯応えを強く感じる鴨肉の弾力性、ジュワッと吹き出す旨味のある肉汁、長ネギの風味のアシスト、シンプルな構造でありながら、とことん深い味わいを感じる。

木屋の冷たく〆られたうどんをソコに浸けて食べる。

うどんを手繰って、つけ汁につけ、ひたすらすする。
その繰り返し。

あぁ、僕は今、美味しいうどんを食べているなぁと、深く感じ入る。

最後に割り湯をいただき、大満足への流れが完結する。
ごちそうさまでした。


(文責:京夏終空、2024.7.3)
(65件/3.28)

  • うどんの表情。

  • 鴨汁つけうどん。

  • つけ汁。

  • 2段盛り。

  • 割り湯。

  • 唐辛子。

  • メニュー抜粋。

  • レシート。

2024/07/03 更新

12回目

2024/05 訪問

  • 昼の点数:3.8

    • [ 料理・味3.8
    • | サービス3.7
    • | 雰囲気3.8
    • | CP3.8
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

赤羽・北改札前、「うどん 銀座 木屋」。【18th】


縁起をかつぐ食べ物、「鴨南蛮」。

「鴨が葱を背負って来る」のことわざ通りである。
「カモネギ」とも言われたりする。

人生そうそう上手い具合にはいかないものだが、勝負ドコロがある。
そんな時に、おばあちゃんは「賀茂難波」を食べていたのである。

「鴨南蛮」だが、関西人は「かもなんば」である。
で、さらに京都の一部エリアでは、「鴨」でなく「賀茂」の表記である。
「難波」はネギの代名詞だからそのまま。
なのだが、大阪嫌いのうどん屋では、「賀茂九条」と、全く京都人以外は理解できないメニュー名に変わっていたりする。


鴨南うどん」(1,254円) ーー 写真の通り。

で、さらに、「なんば」の「ば」も取れて、「かもなん」。
コレって、「かも」「なん」だと、関西では、「鴨なん?」と疑問文になる可能性が出てくる。(笑)

縁起をかつぐどころか、やや疑心暗鬼になっているようでは・・・。

そう。この鴨南うどんは、信じきって食べるものなのである。(笑)


さて、銀座木屋の鴨南うどん、久々である。
「鴨汁うどん」という、冷たいうどんは、木屋の代表的メニューとして、何度も食べているのだが、温かいうどんは、かなり以前ぶりになるだろう。

冷たいうどんのつけ汁のような濃度の濃さは、当然に無いが、芳醇な旨みに溢れている。
鴨肉の雰囲気も上々、ネギがまたイイ感じである。

最近になって「ジビエ」入りをしたかのような鴨肉であるが、むしろ、鶏肉よりもポピュラーな時代からの産物である「鴨鍋」由来のうどんではなかろうかと思うのである。

有り難く頂戴した。
ごちそうさまでした。


(文責:京夏終空、2024.6.9)
(64件/3.29)

  • 鴨南うどん。

  • 鴨南うどん。

  • うどんの表情など。

  • メニュー抜粋。

  • レシート。

  • 店内光景。

  • 外観。

2024/06/09 更新

11回目

2024/04 訪問

  • 昼の点数:3.8

    • [ 料理・味3.8
    • | サービス3.7
    • | 雰囲気3.8
    • | CP3.8
    • | 酒・ドリンク-
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

赤羽・北改札前、「うどん 銀座 木屋」。【18th】


「季節のおすすめ」、「2024 卯月」編。〜「釜揚げ桜海老のかき揚げうどん」

何度も書いているのが、構えずに、朝・昼・夜と、駅そば的に使っている。
便利な場所で、ジャストの昼時を外せば、概ね空いているのもイイ感じである。

「朝」とも書いたが、最近は10時オープンで、「朝ごはん」用のセットなどをやっていない。
一時期は、7時から営業していたのだが・・・。

今回は、昼ご飯。


釜揚げ桜海老のかき揚げうどん」(1,390円)+「ミニかつ丼」(649円) ーー 写真の通り。

提供された瞬間に、良い香りが漂った。
桜エビを揚げた、芳ばしい香り。
その桜エビたっぷりのかき揚げ、旨し。

天ぷらの構造的に、スグに汁に馴染んでいく感じで、その汁は徐々にオイリーになっていく。

でも、そうなっても、この木屋の汁は、気丈に昆布やカツオのダシ感が鎮座している。
うどんの麺も、いつも通り木屋のレベル感を感じる。


ミニかつ丼、豚ロースの肉質はさておき、ダシ醤油感も玉子もイイ感じである。
また、木屋でこの価格なら、CPは上々。

また、このミニかつ丼の味わいと、うどんの汁も、良い関係性であると感じた。

昼間なので、揚げ物×揚げ物だったが、ガッツリ満足。
ごちそうさまでした。


(文責:京夏終空、2024.5.14)
(62件/3.29)

  • 釜揚げ桜海老のかき揚げうどん。

  • 全体図。

  • ミニかつ丼。

  • うどんの表情など。

  • かつの表情など。

  • コレ。

  • メニュー抜粋。

  • メニュー抜粋。

  • レシート。

  • 「木屋」。

2024/05/26 更新

10回目

2024/04 訪問

  • 昼の点数:3.8

    • [ 料理・味3.8
    • | サービス3.7
    • | 雰囲気3.8
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

赤羽・北改札前、「うどん 銀座 木屋」。【18th】


「そば湯」に対する「うどん湯」の件。

ネット上でも、経験則でも、いろいろな意見を聞いてきたが、意外にストレートな意見が埋もれてしまっている気がする。

うどんのつけ汁を飲む飲まないの論争でなく、あくまでも飲む前提での話である。
鰹ダシや、いろいろあるだろうが、今回は「鴨汁」である。

そのまま捨てるのはもったいない。
豊潤な鴨肉の香りと味わいを感じるつけ汁である。

「割り湯下さい。」

この「銀座木屋」など、いわゆるうどん屋さんにおいては、こう申し出るのが普通ではないかと思うのだが、そういう意見が極めて少ない。

何も、うどんを茹でた「うどん湯」にこだわる必要はない。
つけ汁を、飲みやすい濃度にするために、割るお湯をもらえばイイだけの話である。

ところが、この木屋でも、濃いそのままで飲む人や、逆に全く飲まずに放置する人が圧倒的に多いように感じる。

うどん湯、割り湯に対する認知度は、こんなにも低いのだろうか?

であれば、お店側から、「割り湯です」と、提供するスタイルにすればイイのではないか?

そんなコトを思ったという話である。


さて、この店、何度も利用している。
改札前の便利な立地で、朝ご飯から、夜の飲み〆での利用まで、いろいろなシチュエーションで使える店である。


鴨汁うどん」(1,199円) ーー 写真の通り。

鴨肉、長ネギたっぷりのつけ汁である。
歯応えを強く感じる鴨肉の弾力性、ジュワッと吹き出す旨味のある肉汁、長ネギの風味のアシスト、シンプルな構造でありながら、とことん深い味わいを感じる。

木屋の冷たく〆られたうどんをソコに浸けて食べる。

あぁ、僕は今、美味しいうどんを食べているなぁと、深く感じ入る。

最後に割り湯をいただき、大満足への流れが完結する。
ごちそうさまでした。


(文責:京夏終空、2024.4.17)
(62件/3.28)

  • うどん。

  • 鴨汁。

  • 鴨汁うどん。

  • 提供時。

  • 割り湯。

  • 割り湯。

  • レシート。

  • 店内光景。

2024/04/17 更新

9回目

2024/03 訪問

  • 昼の点数:3.8

    • [ 料理・味3.8
    • | サービス3.7
    • | 雰囲気3.8
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

赤羽・北改札前、「うどん 銀座 木屋」。【18th】


「銀座木屋」のお昼ごはん編。

何度も書いているのが、構えずに、朝・昼・夜と、駅そば的に使っている。
便利な場所で、ジャストの昼時を外せば、概ね空いているのもイイ感じである。

この日は、16時過ぎ?頃だったのだが、お昼のセットメニューができるとのコトで、ソレの中から選んだ。

あと、この店の場所、今まで「中央改札前」と書いてきたが、正しくは「北改札前」であった。
いつの間に、中央改札でなくなったのだろう?・・・南口ができたときかな?


黒豚うどんセット」(1,089円) ーー 写真の通り。

黒豚バラスライス肉と白髪ネギがいっぱいのせられていて、イイ感じである。
小皿に、柚子胡椒が付いてきて、香味うどん的に味変できる感じもまたイイ。

黒豚の肉も、品がありながらも、ケモノっぽさを感じさせ、なかなか味わい深い。

うどんは、いつもより打ち立て感が強いモノだった。
この日の昼は、いつもより多くのうどんが出て、急遽打ち立てたモノであろうか。

ソレを裏付けるように、セットの「かやくごはん」が品切れで、「ゆかりごはん」になった。
もちろん、注文時に説明され了承のうえである。

うん、美味しかった。
ごちそうさまでした。


今の若い人の感覚はよくわからないが、僕らの世代の子供の頃は、「柚子胡椒」が今のように全国的に認知されていなかったので、ちょっと特別な感覚があるような気がする。

同じ調味料系でも、例えば一味・七味・ワサビなどの一般的なモノから、さら柚子入り七味とかと比べても、味変度合いが高過ぎる、と言うか、少量でも主張し過ぎるので、はたして、一般的な調味料の仲間に入れて良いのか考えるトコロである。


(文責:京夏終空、2024.3.19)
(60件/3.29)

  • 黒豚うどん。

  • 黒豚うどんセット。

  • うどんの表情など。

  • セット、うどん以外。

  • レシート。

  • お昼のセットメニュー。

2024/03/19 更新

8回目

2024/02 訪問

  • 昼の点数:3.7

    • [ 料理・味3.7
    • | サービス3.6
    • | 雰囲気3.8
    • | CP3.8
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

赤羽・中央改札前、「うどん 銀座 木屋」。【18th】


「季節のおすすめ」、「2024 如月」編。〜「牛肉とごぼう天うどん」

以前にも書いているが、僕にとってこの店は、赤羽駅の駅そば的に使っている店である。

富士そば」では芸が無いし、「百万石」は、雰囲気やお母さんたちの接客はイイのだが、肝心の味の方向性がちょっと好みとは違う。
赤羽では、ホントは、「梅もと」が良かったのだが、鯛焼き屋になってしまった・・・。


牛肉とごぼう天うどん」(1,419円) ーー 写真の通り。

駅そばにしてみれば、ひと言、高い。(笑)
でも、納得してしまっている自分がいる。

ソレは、銀座の姐さん方との思い出と合致する部分かも知れない。
一杯のうどん代の、百倍以上はその後の流れで使わされた。(笑)
ソコとの比較である。

いや、美味しいんだ。
強くもあり、はんなりともしている、木屋の白ダシの汁。
コシのあるうどん。

で、今回は、牛肉とごぼう天。
イイ感じだった。

牛肉の味わいも量も。
食べ応えアリ。

また、ゴボウ天の、ゴボウの泥臭さが何ともイイ。
水に晒し過ぎて、アクに似た、ゴボウの風味の良さまで抜き取ってしまったゴボウが多く氾濫する中で、本来のゴボウらしいゴボウである。
年寄りの言い回しかも知れないが、昔の美味なるゴボウは、こうだった。

薬味ネギを浮かべ、唐辛子を振り、ほんのり全体が色めき立つ。
味わいも、立ってくる。

うん、美味しかった。
ごちそうさまでした。


(文責:京夏終空、2024.2.25)
(59件/3.29)

  • 牛肉とごぼう天うどん。

  • 牛肉とごぼう天うどん。

  • 薬味。

  • うどんの表情。

  • コレ。

  • レシート。

  • 店内光景。

2024/02/25 更新

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