2回
2025/10 訪問
「一瞬の秋」を高山で愉しむコスパ最高!鉄板焼の宴!!
オシェトラキャビアと焼きたてブリ
九平次さんの「クレマンドブルゴーニュ」
香ばしく焼き上げたフカヒレステーキ、生姜クリームソース
オマール海老の鉄板焼、サフランソースと赤ワインソース
きんきの炭火焼、かぼすのヴィネグレット
活け鮑の塩蒸し、生雲丹炙り焼き、松茸を添えて
飛騨美濃特産名人が育てた飛騨牛シャトーブリアン
吉田類さんみたいにワサビを付けすぎか。
「大のや醸造」の醤油を使ったガーリックライス /奥美濃古地鶏の朴葉おこわ
洋梨のクレープシュゼット
上之保ゆずのグラニテ
「リュリー・ルージュ」(ブルゴーニュ)
「シャトー・ピポー」(サンテミリオン)
2025/10/30 更新
2024/11 訪問
北アルプスを「頂く」高山に出現した、絶品の鉄板焼き!
「サンクチュアリコート高山」の1階、和食の「飛翔」で鉄板焼きを頂戴しました。
●テーマ
<「頂(いただき)」--地元の旬食材や最高級飛騨牛フィレを使用した匠の技を堪能できる鉄板の真髄。>
●オシェトラキャビアと焼きたてブリニ お好みの召し上がり方で レモン ・ライムのサラダ
キャビアの「お好みの召し上がり方」ですが、定番のサワークリームに加え、タマネギ、タマゴの三種。私は三種を全部載せして頂きました。
●香ばしく焼き上げたフカヒレステーキ、生姜クリームソース
マッシュルームのピューレを下敷きに、鉄板でカリッと焼かれたフカヒレに、中華食材に合わせて生姜のクリームソース! そしてイカと白身魚のすり身のカリカリしたトッピングが素晴らしい絶品でした。横浜中華街でも、出していただきたいメニューです(すでにある?)
●のどぐろの炭火焼、カボスの爽やかな香りと山椒塩を添えて
地元の素晴らしいカボスにラビゴットソース、それに山椒塩。美味しく、蕩けるのどぐろでした。流石の火入れです!
●飛騨牛のダブルコンソメ、飛騨牛ロースの炙り焼きと秋トリュフの香り
これも贅沢な逸品。飛騨牛という銘柄牛のダブルコンソメとは! 恐れ入りました! 実に素晴らしいお味でした。
●活け鮑の塩釜蒸し、ジュ・ド・コキューユと海藻バター、たっぷりの磯の香りで
手間のかかるお料理。鮑をクマザサ、利尻昆布、大葉で包み、塩釜に。タッブリと昆布の香りと塩味を鮑に移し、そこに海藻バターを利かせた白ワインソースで頂きます。
●上之保ゆずのグラニテ
岐阜県関市の「上之保ゆず」。ユズの酸味がしっかりと出たお味でした。
●飛騨美濃特産名人が育てた飛騨牛フィレの鉄板焼
飛騨牛のシャトーブリアン! もう何も言うことはありません。
英国産塩、ベトナムの生胡椒、京都の黒七味、自家製ポン酢、青唐辛子味噌、大のや醸造(高山)の生醤油、ワサビという様々な薬味ですが、そのままで十分でした!
●大のや醸造の醤油を使ったガーリックライス
柑橘風味の冷たいお素麺
奥美濃古地鶏の朴葉おこわ
古都京都より季節の香の物(森さん・土井さん)、お椀
締めはこの三種からですが、シェフご自慢のガーリックライスがお勧めです。
実に上品で美味! 雑味が一切なく、美味な高山のお米も素晴らしいです。
地元なので、朴葉おこわ、かとも思ったのですが、パートナーがそちらを頼んだので、私はガーリックライスにしてシェアしました。
●鉄板で仕上げる洋梨のクレープシュゼット
通常、ホール担当のサービススタッフが行うことの多いデザートですが、シェフ自らお作り頂けると、やはり違います。
塩アイスにキルシュ、洋ナシソース。これも素晴らしい!
合わせるワインは
◆クレマン・ド・ブルゴーニュ
ボトルで、九平次さんがフランスで作っているクレマン。
◆ヴィルジニー・ド・ヴァランドロー2020
こちらはグラスで。
薗田眞一・鉄板焼きチーフの匠の技に感謝です。神戸のポートヒアホテルで一世を風靡した「アラン・シャペル」で技を磨かれたフレンチのスキルを見事に発揮された絶品料理の数々・・・。
文化の蓄積と資産が豊かなところには、本当の美味があるのを、改めて確認させて頂きました。
誠に有り難うございました!!!
オシェトラキャビアと焼きたてブリニ
香ばしく焼き上げたフカヒレステーキ
香ばしく焼き上げたフカヒレステーキ、生姜クリームソース
のどぐろ
のどぐろの炭火焼、カボスの爽やかな香りと山椒塩を添えて
飛騨牛のダブルコンソメ、飛騨牛ロースの炙り焼きと秋トリュフの香り
活け鮑の塩釜蒸し、ジュ・ド・コキューユと海藻バター、たっぷりの磯の香りで
上之保ゆずのグラニテ
飛騨美濃特産名人が育てた飛騨牛フィレの鉄板焼
大のや醸造の醤油を使ったガーリックライス
鉄板で仕上げる洋梨のクレープシュゼット
九平次さんのクレマン・ド・ブルゴーニュ
ヴィルジニー・ド・ヴァランドロー2020
ヴィルジニー・ド・ヴァランドロー2020
奥美濃古地鶏の朴葉おこわ
2024/11/29 更新
ほぼ1年ぶりに高山へ。相変わらず、凄まじいインバウンド現象です。
さて、初日の夜、「飛匠」の鉄板焼を頂戴しました。
今回も高級食材&中華のエッセンス「頂コース」をオーダー。
前回と食材的に異なるのは、「オマール海老」と「きんき」でしょうか。
<メニュー>
●オシェトラキャビアと焼きたてブリニ
サワークリーム、オニオン、ボイルエッグをブリニに乗せ、オシェトラキャビアをトッピング。
合わせるのはシャンパーニュと行きたいところですが、前回同様、リーズナブルな九平次さんの「クレマンドブルゴーニュ」(12100円税込、サービス料除く)で。
●香ばしく焼き上げたフカヒレステーキ、生姜クリームソース
薗田シェフによると、このメニューは固定ファンが多く、外せないもののようです。
この生姜クリームソースは実に味わい深いです。マッシュルームやハチミツや味醂によるレシピのようですが、家庭でも試したいですね。
●オマール海老の鉄板焼、サフランソースと赤ワインソース
二種のソースで頂きます。
オマール海老の下には白ワインのサフランソース、周りにはトリュフ・赤ワインのペリグリーソース。
飛騨ホウレンソウや舞茸も美味ですね。オマールエビは食味として蟹と海老の両方を味わえるとのこと(薗田シェフ)。あまり意識していませんでした。
●きんきの炭火焼、かぼすのヴィネグレット
やはり、かぼすの風味は良いです。山椒塩で頂きます。
●活け鮑の塩蒸し、生雲丹炙り焼き、松茸を添えて
豪華食材てんこ盛りで、やはり美味!
●上之保ゆずのグラニテ
●飛騨美濃特産名人が育てた飛騨牛フィレ(本日はシャトーブリアン)
薬味は、イギリス・マルドンの塩、胡椒、黒七味、花菱味ぽん酢。さらにワサビや青唐辛子味噌、大のやの生醤油の七種で愉しみます。
ここで赤ワイン二種をグラスでオーダー。
〇「リュリー・ルージュ」(ブルゴーニュ)3025円
〇「シャトー・ピポー」(サンテミリオン)3388円
リゾートトラストさんはグラスワインの注ぎが良いので嬉しいです。
●お食事(三択)
・「大のや醸造」の醤油を使ったガーリックライス 香の物 お椀
・柑橘風味の冷たいお素麺
・奥美濃古地鶏の朴葉おこわ 香の物 お椀
前回同様、ガーリックライスと朴葉おこわの二種類をハーフで。
●鉄板で仕上げる洋梨のクレープシュゼット 炎の演出
●コーヒー
ショックだったのは、薗田シェフが10月末で異動になるとことのことで、私も芦屋ベイコートに赴かねばなりません、
今回、「マイメンバーズデイ」と株主優待を使わせていただき、一人二万円ちょっと言う、信じられないコストパフォーマンスでした。
ご馳走様でした!!!