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G麺7系の高評価店、川の先の上の味噌ラーメン。具は、チャーシュー、ネギ、メンマ、ワンタン。麺は平打ち麺。スープは、赤味噌系で生姜が良く効いてます。味噌ラーメン自体、あまり食べませんが、初めてのタイプ。淡麗系のお店だけあり、すっきりと頂けました。 なお、無料ドリンクは、お冷やの他、ジャスミンティー、黒ウーロン茶も選べます。 某口コミに、醤油は天国、味噌は独特と評されていたので、天国の醤油らーめんに味玉を選択しました。ここは、醤油、塩、つけ麺、いずれも表彰されているG麺7グループの有名店。きっと、何を選んでも外れないのでしょう。 醤油らーめんの内容は、麺は細麺、スープは鳥?ベースのあっさり味(いわゆる淡麗系?)、チャーシューは、甘トロとスモークの2種、他は刻み葱とメンマ。これに、黄身の味が濃い味玉です。開店と同時に入店し、退店時は10名以上の列ができてました。このお店の看板には店名の記載がありませんが、この味なら納得です。次は、味噌にチャレンジです。
2022/08訪問
2回
昼はらーめん、夕方以降はバー&らーめんのお店で中華そばを頂きました。小麦粉の味があるストレートの細麺。油分が強くコクのある淡麗系醤油スープ。具は、チャーシュー、ほうれん草、海苔、メンマ、ナルト、小ネギ。チャーシュー、メンマは、柔らかジューシー。至福の1杯でした。 こちらのお店は、10数種類ほとんどのラーメンが790円、4種類ほど890円。割とリーズナブルな価格設定も嬉しい。 平日しか営業していないので、今まで来る機会がありませんでしたが、ようやく来ることができました。 階段で2階へ上がらないと行けないこと以外、欠点らしい欠点はない、良いお店でした。
2023/03訪問
1回
普段は降り立たない吉野町駅。今回が最初で最後の訪問になるかもしれないという思いから、20年以上愛され続けている創業メニュー「流星麺(醤油)」をいただきました。 一見シンプルながら、美しい琥珀色の清湯スープにまず心を奪われます。すっきりとした口当たりながら、動物系と魚介の出汁が複雑に絡み合い、驚くほどのコクが感じられるスープ。「魚介の旨味が複雑に絡んだお味」「すっきりしているのにコクがある」という評価にも深く頷ける味わいです。 麺は極細でしなやか、茹で加減もちょうど良く、スープとの絡みも申し分なし。すすった瞬間の喉ごしの良さが印象的でした。トッピングの炙り肩ロースチャーシューは、香ばしくて柔らかく、単なるラーメンの具材というより、しっかり“主役”を張れる一品。穂先メンマ、青ねぎ、かまぼこなども丁寧に盛りつけられ、見た目にも味にも一切の手抜きがありません。 「懐かしげな味わい」「進化を止めない醤油ダレのコクがしっかり効いた名店の味」と評されるのも納得。まさに“神奈川淡麗系”の原点とも言える一杯です。 元洋食シェフの店主が、矢沢永吉の名曲から店名を取ったというエピソードも有名。店内では永ちゃんのBGMが流れ、どこかライブハウスのような空気感も楽しめます。 営業時間は昼が11:30〜14:20、夜が18:00〜19:50。水曜定休で、スープがなくなり次第終了とのことなので、訪問の際は早めの来店をおすすめします。 創業から変わらぬ味を守りつつ、今なお進化を続ける名店「流星軒」。一度食べたら、きっと誰かに教えたくなる、そんな一杯でした。
2025/07訪問
1回
10年以上、ずっと行きたいと思っていたお店に意を決して来てみました。土曜日11:00開店の20分前から並んで、味玉鶏の醤油ラーメンに、あさりのっけご飯。さすが、神奈川No.1ラーメンという人もいるのがわかります。いわゆる神奈川淡麗系です。麺も優しい肌触りとツルツル感、チャーシューも柔らかで優しい味、紅孔雀の卵は濃厚、スープは深みのありながらあっさりした美味しいお醤油。人気なのは納得です。
2024/03訪問
1回
何年振りかのラーメン二郎。思い返せば、シナジは10年振りかな。で、ラーメン小(850円)で全マシを頼みました。やはり、豚山より美味しいと思います。ここは、ビジネス街だけあって、食事の時間を外すと、そんなに混んでいないので、早出勤務の時には、空いている時間に利用でき重宝します。
2024/03訪問
2回
昆布だしたっぷりの醤油ラーメン。 GWのため、ラーメン博物館自体、お客様が大勢来店されていました。 このお店以外も食べに行くため、ミニラーメン650円を注文。チャーシューも、トロトロで美味しい1杯でした。 初めてのミニラーメン。飲み干してしまえるスープなので、量的にも不満はありません。 やはり、スープも残さず平らげました。 昆布出汁効いた醤油ラーメン。旨味強く飲み干しました。
2023/05訪問
4回
土曜日の朝、6:15から並んで約1h待ち。絶えず、20人前後の人が行列を作っていました。席は、カウンター4席のみ。回転はいいと思いますが、何せ4席なので待ちますね。 ラーメン850円に、煮卵100円、もやし無料をトッピング。けっこうなボリュームです。麺は細麺、スープは醤油あっさり。途中、味変で辛味噌投入。 あっさりなので、朝なのにいけてしまいました。 ご馳走様でした。
2025/03訪問
1回
すっきりだしの効いた塩ラーメン。柳麺でラーメンと呼ばせるほど、麺は極細ストレート麺。チャーシューも柔らかジューシー。あとは、普通のゆで卵、めんま、刻みネギがのっています。カウンター7席しかありませんので並びましたが、すぐと着席できました。女性受けする味なのか、若い女性も多かったですね。
2023/12訪問
1回
弘明寺駅すぐそばの人気店「丿貫(へちかん)」さんへ。 この日は、定番の「煮干蕎麦」と、「鰻とろろ和え玉」をいただきました。 ■煮干蕎麦 着丼の瞬間から、ふわっと立ち上る煮干しの香り。ひとくち啜ると、じんわりと広がる旨味がたまりません。 雑味やエグみはほとんどなく、煮干しの良いところだけを丁寧に引き出した、まさに丿貫らしい仕上がり。 スープはしっかり濃度がありますが、後味はすっきり。細めの麺とも相性抜群で、どんどん箸が進みます。 チャーシューはしっとり柔らかく、薬味も最小限でスープと麺をしっかり味わえる構成でした。 ■鰻とろろの和え玉 「和え玉」と聞いて、軽めの追い麺を想像していたら大間違い。 鰻の旨味と香ばしさ、とろろのなめらかさが絡み合い、一皿の料理として完成されています。 卓上に調味料は置かれていませんが、むしろ何も足さず、そのままで完成されていると感じました。 残った煮干スープに少し浸して食べてみても絶品。 これは和の「うなとろまぜそば」と言ってもいいかもしれません。 カウンターのみの落ち着いた店内で、黙々と作られる一杯一杯。 静かながらも、確かなこだわりと技が感じられるお店でした。
2025/08訪問
1回
弘明寺の名店、まさき亭。雨天というのに、客待ちの列ができてます。最近、体の調子が思わしくなく、スルッと入る麺類ばかり。野菜も体のために食べなきゃですが、見た目で拒絶反応。とりあえず、薬で何とかします。この連休で回復するといいのですが。 弘明寺の町中華にて、サンマーメンを注文。麺は細麺、具は盛りだくさんで、ラーメン二郎の野菜マシと同等、もしくは、それ以上あると思えるボリューム(ミニチャーハン頼まなくて良かった)。餡も粘度が高く、旨味も濃い。人に紹介したくなるサンマーメンでした。勿論、今まで食べた中でもトップクラスの美味しさ。ご馳走様でした。
2025/05訪問
2回
新潟長岡ラーメン。 生姜の効いた甘い醤油ラーメン。煮物の煮汁のような深い味わい。麺は平打ちちぢれ麺。具に良く絡みます。その具は、チャーシュー40g、ナルト、ほうれん草、メンマ、海苔、刻みねぎと、トッピングの煮卵。チャーシューは、40gと言えど満足できる量。ジューシーで、薄いスライス状なので、麺やご飯に巻いて食べるのもありです。その他の具もシンプルで美味しい。これまで、あまり試したことのない味で、とても新鮮でした。
2024/11訪問
1回
醤油ラーメンとお寿司のセット。お寿司は、日替わり5貫を選択。 ラーメンは、煮干だしの醤油ラーメン。麺は中太平打ち、スープはあっさり醤油。具は、チャーシュー2枚、メンマ、海苔、刻みねぎ。 全体的にあっさりしていて、上品なセットでした。ラーメンの量は少ないですが、お寿司がありますので、セットでお腹も満足です。
2023/11訪問
1回
麺固め、スープ普通、アブラ普通で注文しました。麺は固いと言うほど固くなく、ツルツルとした中細麺。スープは、とてもスッキリ、あっさりした喉越しが良い。アブラっぽくなく、思わず完飲してしまうほど。具は、ほうれん草、刻みネギが少しと、チャーシュー1枚に、海苔が3枚。中盛800円(並700円)にしましたが、すんなり完食できました。普段行くラーメン屋より、量が少ないのかも。お客様の回転も良く、来店されるものの満席にはならず。それと、このお店はめずらしく、麺はテポでなく平ザルで湯切りしてました。麺が良く煮えていたのは、大鍋に麺を直接入れていたからかな。
2023/10訪問
1回
食べログ ラーメン KANAGAWA 百名店 2025 選出店
関内、伊勢佐木長者町、馬車道/ラーメン、つけ麺
関内駅前のショッピングモール セルテ6階関内ラーメン横丁にある真砂家に初めての訪問。麺柔め、他普通で、ラーメン並850円を注文。麺は通常の家系ラーメンの太さ、スープの旨み濃さもちょうど良し。海苔も厚めで、ほうれん草もしっかりしている。チャーシューは、少しスモーキー。関内駅周辺で、一番評価されていると聞くのも、わかる気がします。駅前という立地も最高。雨の日なんか重宝しますね。
2023/05訪問
1回
火曜日の10:40に到着。すでに40名以上の行列ができていました。11:00開店、11:20に入店、11:40に退店。 並盛り(880円)は麺・味・油すべて「普通」で注文。トッピングに味玉(70円)、崩れゆで卵(10円)、野菜畑(100円)を追加しました。 スープはクセがなく、醤油のキレが際立った豚骨醤油。濃厚ながらも重たさはなく、気づけばほぼ飲み干してしまう飲みやすさがあります。 麺は中太の短めで、モチモチとした食感。スープとの絡みもよく、家系らしい満足感があります。 味玉は固茹でで、味はやや控えめ。スープに浸して一体感を楽しむのもおすすめ。崩れゆで卵(10円)は見た目以上にしっかりしていて、お得感のあるトッピングです。 野菜畑(100円)は、もやし、キャベツ、ほうれん草、にんじん、玉ねぎなどが山盛りに盛られた副菜的な一皿。シャキシャキとした食感を楽しみながら、スープに沈めて好みの加減で味わえるのが楽しいポイント。 さすが吉村家、王道家系としての完成度と満足度はやはり別格。行列覚悟でも食べる価値ありです。