funazushioさんが投稿したみつき(鳥取/鳥取)の口コミ詳細

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みつき鳥取/日本料理、海鮮

4

  • 夜の点数:5.0

    • ¥40,000~¥49,999 / 1人
      • 料理・味 -
      • |サービス -
      • |雰囲気 -
      • |CP -
      • |酒・ドリンク -
4回目

2025/11 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥40,000~¥49,999
    / 1人

みつきさんの「浜坂漁港の松葉蟹桃源郷」ふたたび!


多くの人が松葉蟹を求めて、冬の日本海側の温泉旅館を訪れます。旅館の贅沢な空間でいただく松葉蟹も素晴らしいものです。
しかし、「本物の職人の技」というフィルターを通した時、松葉蟹という食材はまったく別の次元へと昇華されます。松葉蟹の「焼き」「刺身」「しゃぶしゃぶ」「フライ」「蟹味噌」「出汁」のフルコースなど、一流の料理人でなければ提供できません。素材を理解し尽くして仕立てる「本物の職人技」は、まさに別次元です。

みつきさんでは、浜坂漁港の松葉蟹が職人技によって再構築されます。
兵庫県・浜坂漁港の松葉蟹。山陰の冬の王者と称される松葉蟹の中でも、浜坂は品質の安定感と身質の締まりで名高い港です。水揚げ後の扱い、選別、そして鮮度管理。その一つひとつが味を左右します。

繊維が一本一本ほどける感覚、雑味のない甘み、そして余韻に残る海の清廉さがまったく異なります。みつきさんで提供される松葉蟹は、美しさも大きさも別格です。

昨年同様、11月後半に訪問。松葉蟹解禁の時期に鳥取を訪れるべきです。鳥取だからこそ味わえる「ライブ感」を大事にしたいのです。
親蟹(香箱蟹・勢子蟹・セイコガニ・コッペガニ)は11月から年内までしか食べられません。旬の時期は本当に短いのです。

本日の浜坂漁港の松葉蟹は1.1kg〜1.3kg。料理人が扱う1.0kg超の蟹は、水槽ごとに分けて管理されているとのこと。

コースのすべてが素晴らしい。
昨年のメニューと大半が変わらないのも安定感。

しかし、その中でもとくに素晴らしかったのが下記の2点。
大将は「蟹は素材がすべて。料理人は何もしなくていい」と謙遜されますが、本物の職人でなければこの完成度は実現できません。


■ 浜坂の松葉蟹 脚しゃぶしゃぶ(蟹味噌和え)

まず目を見張るのが、その美しさ。透き通るような白身が、熱い出汁にくぐらせることで一瞬にして花が開くように膨らみます。そこへ濃厚な蟹味噌を贅沢に和えていただきます。
さっと出汁にくぐらせる、その数秒。火を入れ過ぎない絶妙な見極め。レアでもなく、火通り不足でもない。繊維が最も美しくほどける瞬間を逃さない技術。
甘みとコクが同時に爆発し、口内で一体化する感覚はまさに至福。浜坂の松葉蟹は身の密度が高く、そのポテンシャルを最大限に引き出す温度管理とタイミングに大将の力量が集約されています。
口に運んだ瞬間、脚身の圧倒的な甘みが弾け、続いて蟹味噌の深いコクが波のように押し寄せます。「甘み」と「旨み」の暴力的なまでのマリアージュ。これは、素材を知り尽くした職人が、最も美味しい瞬間に最高の組み合わせを提案してくれるからこそ成立する逸品です。


■ 浜坂の松葉蟹 蟹味噌リゾット(自家製からすみ和え)

「海の宝石箱を凝縮した一皿」。
濃厚な蟹味噌の風味をベースにしたリゾットに、自家製からすみが贅沢に振りかけられています。塩味と熟成香が立体的に重なります。濃厚でありながら後味は軽やか。蟹味噌特有のえぐみは皆無で、純度の高い旨味がリゾットの白米と最高の相性を見せます。
からすみの塩気と熟成した旨みが、蟹の甘みをさらに引き立て、スプーンが止まらなくなる禁断の味わい。和の技法を用いながらも、どこかモダンで洗練されたこの一品は、「みつき」さんでしか出会えない唯一無二の芸術品です。


松葉蟹コースで35,000円(税抜)と決して安くはない価格設定。都心部の割烹店であれば2〜3倍はするはずです。また、料理旅館やオーベルジュなら10万円超えが当たり前の時代です。
決して安くはありません。しかし、浜坂の最高級ブランド蟹を、これほどの技術で提供されることを考えれば、「むしろリーズナブル」と断言できます。支払った対価以上の「感動」と「記憶」が、ここには確実に存在します。

ぜひ冬の松葉蟹の時期に、「みつきさん目的のガストロノミー」を体験してください。


【コース一覧】
1. 浜坂の勢子蟹一匹茶碗蒸し(柚子和え)★
2. 浜坂松葉蟹脚の刺身(昆布出汁氷漬け醤油和え)★★
3. 浜坂松葉蟹の味噌和えしんじょ(柚子皮和え)★
4. 浜坂松葉蟹の焼き蟹(塩と完熟すだち和え)×2本★
5. 浜坂松葉蟹の爪酒(亀齢燗酒)
6. 鳥取の柿と春菊の白和え
7. 浜坂の松葉蟹爪フライ(冷製蟹味噌ソース和え)と丹波の栗渋皮煮唐揚げ★
8. 浜坂の松葉蟹蟹味噌リゾット(自家製からすみ和え)★★★
9. 浜坂の松葉蟹脚しゃぶしゃぶ(蟹味噌和え)★★★
10. 浜坂の松葉蟹と海老芋の蟹餡かけ★
11. 浜坂の勢子蟹の土鍋ご飯(きくらげ、白菜和え)★★
12. 松葉蟹の蟹出汁ラーメン
13. 鳥取の王秋梨ゼリー、あんぽ柿羊羹の二階仕立てデザート

【ドリンクメニュー】
1. 瓶ビール
2. 一歩己(福島)
3. 信州亀齢(長野)
4. No.6(秋田)
5. 荷札酒(新潟)
6. 飛露喜(福島)

  • カウンターで大将の松葉蟹脚しゃぶしゃぶ(蟹味噌和え)を拝見できる幸福感!

  • 写真では伝わらない蟹味噌の濃厚さ!

  • このライブ感こそカウンターの特権!

  • タグ付きの浜坂漁港の松葉蟹!タグ偽装はありません(笑)!!

  • 塩と酢橘一本ずつ焼き蟹を頂戴しました!

  • バリバリ活きてます!

  • この松葉蟹は1.1kg〜1.2kg。とてつもなくデカいんです。一般人では購入できないクラス!

  • カウンターで食べるライブ感が重要なんです!

  • 昆布出汁の冷水で脚の刺身を漬けます

  • 浜坂の勢子蟹一匹茶碗蒸し(柚子和え)

  • 浜坂松葉蟹の焼き蟹

  • 浜坂松葉蟹脚の刺身(昆布出汁氷漬け醤油和え)①

  • 浜坂松葉蟹脚の刺身(昆布出汁氷漬け醤油和え)②

  • 浜坂松葉蟹の味噌和えしんじょ(柚子皮和え)

  • 本物の職人による焼き加減の調整!

  • 大将みずらの至れりつくせりのサービス!

  • 浜坂松葉蟹の爪酒(亀齢燗酒)

  • 器まで蟹なんです(笑)

  • 4. 浜坂松葉蟹の焼き蟹(塩とすだち完熟酢橘和え)と浜坂松葉蟹の爪酒(亀齢燗酒)

  • 焼き蟹の香ばしい匂いがたまりません(笑)

  • 器まで全て蟹尽くし

  • 鳥取の柿と春菊の白和え

  • 浜坂の松葉蟹爪フライ(冷たい蟹味噌ソース和え)を大将が差分

  • 浜坂の松葉蟹爪フライ(冷たい蟹味噌ソース和え)と丹波の栗粒皮煮唐揚げ

  • 本日のメイン

  • 蟹味噌と日本酒のミックス!

  • この蟹味噌リゾットを作る過程を眺められる幸福感!

  • 濃厚な蟹味噌

  • 削りたての濃厚な自家製からすみ

  • 浜坂の松葉蟹蟹味噌リゾット(自家製からすみ和え)

  • 浜坂の松葉蟹と海老芋の蟹餡かけ

  • 最後の土鍋ご飯は女将が仕上げてくれます

  • 浜坂の勢子蟹の土鍋ご飯(きくらげ、白菜和え)

  • 浜坂の勢子蟹の土鍋ご飯(きくらげ、白菜和え)

  • 松葉蟹の蟹出汁ラーメン

  • 鳥取の王秋梨ゼリー、あんぽ柿羊羹の二階仕立てデザート

  • 瓶ビール

  • 一歩己(福島)

  • 信州亀齢(長野)

  • この焼きたての匂いがたまりません

  • No.6(秋田)

  • 荷札酒(新潟)

  • 飛呂喜(福島)

  • 奥さんの心遣いも最高です!

  • 店舗看板

  • 店舗入り口

  • テイクアウトのおにぎり(土鍋ご飯)

2026/02/15 更新

3回目

2024/11 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥40,000~¥49,999
    / 1人

「浜坂漁港松葉蟹の桃源郷」を経験すべし!

「石破首相」と「蟹のタグ」で世間を騒がせている鳥取県。
みつきさんは地元の常連客を優先ながらも、決して県外のお客様を蔑ろにしない。12月は常連様の予約優先と事前に伺っていたので11月後半に訪問。
松葉蟹解禁の時期に是非とも訪問すべきですね。
また、親蟹(香箱蟹、セコガニ、セイコガニ)は11月から年内までしか食べられません。旬の時期は本当に短い。

人生で一度は経験すべき!松葉蟹トップシーズンの、みつきさんは本当に凄いんです。
「蟹の値段はぼったくり」
「蟹は料理しない。漁師と仲買人の取り扱いが全て」
「蟹は下品に食べるのが美味しい」
と大将は謙遜されますが、カウンターでの蟹捌きを特等席で拝見できるのも至福の時間です。
翌日に松葉蟹の市場を見学するも、みつきさんで提供された松葉蟹の美しさと大きさが全く違います(笑)。
一流の素材と一流の大将の完全な仕事があってこその芸術的な松葉蟹料理。一般家庭では再現可能性ゼロですね。プロの料理人の仕入れと仕事に敬服するばかりです。
松葉蟹を「焼き」「刺身」「しゃぶしゃぶ」「フライ」「蟹味噌」「出汁」なんて一流の料理人じゃないと提供できませんし。
親蟹の「茶碗蒸し」「炊き込みご飯」も然り。

「松葉蟹の本質」を味合うことができる本物の名店。私自身「トップオブトップの松葉蟹体験」は初めて。メニュー提供数は多いように思われますが、強弱のアクセントが完璧過ぎます(笑)。茹蟹以外の全てを堪能することができます。
松葉蟹コースで35,000円(税抜)とお値段はします。しかし、コスパ満足度は満点評価です。都心部の割烹店なら2〜3倍はするはず。また、料理旅館やオーベルジュなら10万オーバーは当たり前の時代ですからね。ドリンクと近くのビジネスホテル含めて50,000円以下といったところです。

みつきさんの松葉蟹コースなら、他の店と比較しても相当にリーズナブルです。
松葉蟹の値段が高騰しすぎなんですよ。
料理人が扱う1.0キロ超の蟹は水槽別に管理。メディアでは今年の松葉蟹漁は豊漁と騒がれていますが、料理人の方が扱う水準の松葉蟹は去年と同じ水準とのこと。むしろ、人件費、燃料費の高騰で値上げは必然とのこと。
1.1キロの蟹を2杯頂きました。1.2キロになると値段が更に高騰するとのこと。蟹の世界は奥が深い。
目の前でタグを切り落として頂きました。
タグの持ち帰りは丁重にお断りさせて頂きました(笑)。悪用以外に使い道ないんで。

【当日のメニュー】
1. 浜坂漁港の勢子蟹一匹茶碗蒸し、柚子和え
2. 浜坂漁港の松葉蟹刺身、こぶだしの氷和え
3. 「松松」椀物。浜坂漁港の「松葉蟹」味噌しんじょ、鳥取県の「松茸」、松茸軸刻み椀物
4. 浜坂漁港の焼き蟹、完熟酢橘・藻塩和え×2本
5. 浜坂漁港の松葉蟹脚フライ蟹味噌和え(事前に炊いて)。日野菜フライ、黒胡椒和え
6. 浜坂漁港の焼き蟹脚出汁
7. 浜坂漁港の脚しゃぶしゃぶ、蟹味噌和え
8. 浜坂漁港の松葉蟹味噌の出汁or日本酒
9. 浜坂漁港の松葉蟹腹身、兵庫の自家製からすみリゾット、白葱和え
10. 浜坂漁港蟹身の餡かけ、富田林の海老芋唐揚げ、生姜和え
11. 浜坂漁港の勢子蟹二匹、あさつき葱、大根、 炊き込みご飯。漬物、なめこ入り赤出汁味噌汁(おにぎりテイクアウト有)
12. 京都の熟成渋柿(天然のフルーツゼリー)

【印象に残ったメニュー】
★「松松」椀物。浜坂漁港の「松葉蟹」味噌しんじょ、鳥取県の「松茸」、松茸軸刻み椀物
→みつきさんとしても5年ぶりに松葉蟹と松茸の「松松」を同時提供。今年は秋の時期が少なかったので、
大将の人生でも「松松」の競演は、3-4回の提供とのこと。とくに、今年の11月後半での松茸提供は珍しい。

★浜坂漁港の松葉蟹刺身、こぶだしの氷和え
★浜坂漁港の焼き蟹、完熟酢橘・藻塩和え×2本
→上の2本を焼き蟹。下が刺身で利用とのこと。蟹の脚にも適性があるんですねー。

★浜坂漁港の脚しゃぶしゃぶ、蟹味噌和え
→個人的なベスト。松葉蟹の蟹味噌の濃厚さに陶酔。
紅ずわい蟹の味噌とは完全に別物です。

★浜坂漁港の勢子蟹二匹、あさつき葱、大根、 炊き込みご飯。漬物、なめこ入り赤出汁味噌汁(おにぎりテイクアウト有)
→完食できなかったので、おにぎりテイクアウトで。
短い親蟹の時期を堪能しました。

また、日本酒の品揃えも完璧すぎます。
長野の某有名酒店との取り引きがありますから。
日本酒の提供も本当にリーズナブル価格。都心の半分以下の価格でプレミアム日本酒が飲みます。
美味しすぎて少し飲みすぎました(笑)。

是非とも11月〜12月の「蟹全盛期」にみつきさんの松葉蟹を堪能してください。鳥取空港からのアクセスは近いのでマイルや早割を活用して。観光地は少ないですが(笑)。

【ドリンクメニュー】
1. 瓶ビール
2. 信州亀齢(長野)
3. 産土(熊本)
4. 一歩己(福島)
5. 荷札酒備前雄町(新潟)
6. 新政ヴィリジアン(秋田)
7. 荷札酒黄水仙(新潟)
8. 大信州(長野)
9. 信州亀齢(長野)おかわり

2024/12/01 更新

2回目

2024/10 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥20,000~¥29,999
    / 1人

鳥取「ローカルガストロノミー」のTOP!

久々の5.0の満点評価。
「ローカルガストロノミー割烹」「コスパ割烹」というジャンルが存在するなら個人的に全国No. 1クラスです。みつきさんのためだけに、訪問するべきですね。みつきさんは別格!鳥取市内は居酒屋だらけなんでー(笑)。問題は鳥取市というアクセスだけです。鳥取市の中心地なのにー(号泣)。
一番高い20,000円(税抜)のコースを頂戴しました。これでも安いです。都心部なら2-3倍は間違いなくすると思います。
お隣のテーブルの海外の方も、私と同じメニューにグレードアップするほどの割安感なんです。
料理、お酒、店主の接客全てが最高水準。大将は日本の取材などを全く開けないので知名度は地元以外では決して高くないですが(笑)。
今度は鳥取県の魅力度向上のために、海外のテレビの取材を受けるようです。観たいのに日本人は観れない(笑)。

地元客8割。県外客(世界含む)2割の割合とのこと。本当に地元、常連客を大切にするお店。一見の客に値段をふっかけたりは絶対にしないですね。
解禁間近の蟹は全国的に「●ッタクリ」価格多いとのこと。鳥取県内でも、みつきさんより蟹を高くつけるお店も増えているとのこと。

秋は鳥取の「秋」の食材は乏しいと大将から伺っていましたが謙遜しすぎです。まぁ、11月の蟹が後ろに控えているのでー。来月の解禁時期は戦場にやるみたいです(笑)。とくに12月は常連客で既に埋まっているとのこと。蟹を狙うなら1-2月ですね。

松茸は奇跡的に三日前に収穫。フライはレモン、塩で堪能。ごはんは松茸開き、松茸軸は椀物。
酷暑により松茸は大幅に出遅れ。もしかすると、「松茸」と「松葉蟹」が被る時期があるかもしれないとのこと。
羨ましすぎますね。
気候変動で取れるものが大将にすら分からないとのこと。お客様からリクエストを頂いても、直前まで大将自体が食材の提供が分からないとのこと。でと、みつきさんなら何が出ても間違いないです(笑)。

【頂戴したメニュー】
1. 鳥取の松茸フライと銀杏
2. 山陰の昆布締め甘海老、味噌、卵、芽ねぎ、手巻き寿司
3. 鳥取のヒラメ、北海道の雲丹・あん肝刺身→とくに素晴らしい!
4. 鳥取の紅ズワイ蟹しんじょ、小かぶら、白味噌椀物、からし和え
5. 鳥取の甘鯛うろこ焼き、丹波の栗、実山椒ソース→とくに素晴らしい!
6. 鳥取のきたろう柿、小かぶら、春菊白和え
7. 浜田の喉ぐろどんちっち焼き物
8. 鳥取の松茸と万葉牛巻物、出汁もの
9. 鳥取の東郷池しじみ、島根の仁多米、奥大山の水、松茸ご飯(水と塩のみ味付け)→とくに素晴らしい!
10. 丹波栗のアイスクリーム

【飲み物】
瓶ビール3本
新政No.6X(秋田)
産土(熊本)
日日(熊本)
鍋島(佐賀)

2024/11/02 更新

1回目

2024/06 訪問

  • 夜の点数:4.9

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-

あえて鳥取市まで訪問する価値のある超名店

あまりにも感動したので初めてコメントします(笑)。
鳥取屈指の名店。
ミシュラン二つ星、ゴエミヨ3ストック。事前調べで敷居の高さを感じてました。しかし、店主かつ女将のおもてなしが最上級。緊張はすぐにリラックスモードに。

日本酒も「山陰県外」の日本酒メイン、店主のセンスが光ります。美味しすぎて少し飲み過ぎました。。。
新政、産土、作、飛露喜、鍋島などなど。

このためだけに、鳥取市内に訪問価値がある名店!他の鳥取市内のお店はB級グルメのお店多いですが(苦笑)。

松葉蟹の冬じゃない季節の方が予約取りやすいです。素材、料理の技術のみならず接客も完璧。
私も初夏ならあっさりと予約取れました。季節を変えて複数回リピート確実のお店です。

とくに美味しかったのが、下記4点。
【おすすめグルメ】
①「山陰の甘鯛鱗焼き、自家製からすみ和え」
→肉厚な甘鯛と山盛りの自家製からすみ。最高のコンビネーション。

②境港の「夏輝(牡蠣)」
→6/1解禁。他の市場で食べた夏輝とは違います。職人と卸の信頼関係なんでしょう。大将曰く、境港の夏輝がベストとのこと。本当に素材だけで海のミネラルを直に味合うことができます。旬は7月末ぐらいまでみたいです。

③岸田川の「鮎塩焼き、相合わせ(胡瓜、椎茸、きくらげ)」
→6/1解禁仕立ての鮎。鮎は素材のみならず焼きの技術も問われます。香、味ともに鮎の最高峰を堪能できます。

④「土鍋白いかご飯」
→一瞬で完食。たこ飯に白いかをまぶした土鍋ご飯。締めなのにゴージャスすぎます。

鳥取でしか食べられない唯一の素材のフルコース。
鳥取市内というアクセス最悪の場所で過小評価されている名店です。他の予約困難の和食店を数ヶ月も待つぐらいなら、みつきさんに来るべし。
都心部なら2〜3倍の価格は必至ですね。
都心部の方ほどアクセス無視して行くべし。羽田空港〜コナン空港(ANA限定)は60分、空港から20分ぐらいです。無料マイルを活用して訪問するべきです。
観光は砂丘とそこそこの温泉(笑)。コナン名所地区めぐりは遠いのはご容赦ください。
みつきさんだけのために、訪問する価値があります。

2024/06/20 更新

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