24回
2026/01 訪問
「変わらず」美味しい一杯
年始に阿佐ヶ谷の神明宮をお詣りし、
そして五郎左さんへ。
チャーシューつけ+卵かけご飯(この日の日替わりサイドメニュー)
スープは「とんぎょ」(豚骨ベースと魚介ベースの混合)。
濃厚がダメな私の、そのダメな手前でほど良く旨味たっぷりのスープ。
これにプリプリの麺を浸して…ああ小麦の美味しさが際立つ。
チャーシューつけの、チャーシューの皿は
供される直前まで麺の茹で窯の上で温められているため、
チャーシューは脂がほど良く蕩けている。
つけスープに浸して食すと至極の味わい。
卵かけごはんは、残ったつけスープの中に入れて、
おじやにして頂きます。
つけスープに少し割りスープを足し入れて、
卵が半熟状態で頂くとめっちゃ美味い。
「変わらない」美味しさ。
人は記憶の中で過去の記憶、味覚を美化するもの。
「変わらず」美味しいと感じるのは、
店主、女将が日々味を改良して、
過去の美化された味覚に負けない味を作っているから。
大変美味しゅうございました。
ご馳走様でした!合掌!
また、来ます!
2026/01/07 更新
2025/10 訪問
カレーつけのシーズンがやって来た!
酷暑が続くと言われた秋だったが、
グッと冷えてきた。
それとともにやって来た、
五郎左さんのあのシーズンメニューが!
カレーつけ 1,300円
ライス 100円
(合計 1,400円)
まず、麺。小麦の美味さと力強さが味わえる。
スープはカレーの風味、魚介豚骨のダシ、
きのこや細かく刻んだチャーシュー、
それぞれの味わいがハーモニーを成して、クリーミーな味わい。
麺をスープにつけて食すと、
ぷりんっ!とした麺の弾力が口の中ではじけ、
カレー風味のクリーミーなスープが
口中で溢れんばかりに全体を包む。
麺についてるラー油状の辛みがアクセントとなる。
そして麺を食べ終わるとライスをスープに投入しておじやにする。
スープの一滴まで味わい尽くし満腹になる!
ご馳走様でした!合掌!
美味かったです!また来ます!
2025/10/11 更新
2025/03 訪問
じっくりとうまみをひきだしたら濃厚な白湯スープになりました
陽気に誘われて、
めんさいぼう五郎左さんへ。
とりつけ 1,100円
ねぎトッピング 200円
表のつるし看板に
「じっくりとうまみをひきだしたら濃厚な白湯スープになりました」
とあり、魅かれて食券を買う。
いつも元気な女将さんに食券を渡し、暫し待つ。
供された、とりつけは、
春ゆたかの麺に、
白濁のつけ汁、
それにトッピングの白髪ねぎ。
まずはつけ汁を。
ポタージュのような鶏白湯は
濃厚ながら味付は柔らかめ。
麺をつけて食すと、
いつもの「とんぎょ」とは違う味わい。
スープの中には鶏チャーシューが2枚。
白髪ねぎや、一味、割りスープなどで味変しながら食べ進む。
最後まで美味しくいただけました。
ご馳走様でした!合掌!
2025/03/29 更新
2025/01 訪問
賀正 寿 五郎左
新春行事の阿佐ヶ谷神明宮への参拝、八方除けのご祈祷を受け、
その足で五郎左さんへ。
正月2日から営業とのこと、誠にその姿勢に頭が下がる。
チャーシューつけ1,300円
味付玉子100円
毎年、1月に五郎左さんへ伺うようになって、
毎年、つけ麺を頂いているが、
普通に美味いということの何と目出度い事か。
麺はもちもちツルツル。
スープは節粉の香り立つ、
そして豚骨スープのコク。
麺とスープが一緒に食べると麺の小麦の美味さが立つ。
チャーシューは供される直前まで
麺の茹で窯の上で温められており、
脂がトロットロになっていて、
本当に美味しい。
味付玉子は黄身のコクが絶妙で、
スープに入れてその黄身とスープを一緒に味わうと、
喉の奥で旨味を感じる。
そして…正月ということで、
寿のなると…これだけでもコストアップしてしまうのに…
五郎左さんの心意気に泣けてしまう。
ご馳走様でした!合掌!
新年早々幸せな一食をありがとうございました!
2025/01/04 更新
2024/10 訪問
【期間限定】カレーつけ1,200円
秋、待ちに待った、
五郎左さんのカレーつけのシーズン。
期間限定メニュー「カレーつけ」1,200円とライス100円をオーダー。
今日は日差しこそ強いが、
冷たい風が吹き、やっと食欲の秋というところ。
さて、カレーつけが来ました。
一見ドロドロ系の節系のスープに見えるが、
スパイスの香りからカレースープと識別。
それに節粉(アゴの煮干しの粉?)と辛味系のラー油がかかった麺。
一口食べてみると、マイルドな味わいと共に、
キノコの風味が立つ。
相変わらずのぷりぷりの麺がスープに合って美味い!
辛味や節粉の風味が徐々にスープに移って、
良い感じにハーモニーを奏でる。
そしてライスを投入。
カレーライスではない。
これは全く新しい食べ物。
もうお腹一杯、満足。
ご馳走様でした!合掌!
また来ます!
追伸:店内のカレーつけ紹介の張り紙を見て驚く。
え?スープに牛乳が使われているの?
マイルドな味わいが牛乳に由来すると判り、
納得すると共に「つけ麺に牛乳?」と驚愕の事実に
アバンギャルドなチャレンジをされて成功された五郎左さんに敬意を抱きました。
2024/10/20 更新
2024/05 訪問
【5月限定メニュー】まぜロンチ~ノ
実家のリビングに置く椅子を探す途中、
五郎左さん、いやさNo.5633へ。
期間限定メニューの看板がかかっており、
興味を惹かれてオーダー。
まぜロンチ〜ノ1,100円
ライス100円
供された当初、麺だけの絵面に「え?」と思ったが、
こちらの混ぜ麺は麺の下に具が有り、
そしてタレと麺を混ぜるプロセスで具が顔を出す。
ペペロンチーノの混ぜ麺版、
オイルと、唐辛子、そしてニンニク。
食してみるとん~パンチが足りない。
でも、そこも計算の内。
卓上の調味料で自分好みに仕上げていくのが
五郎左さん流なのだろう。
まずはペペロンチーノの辛みを増すため、
一味唐辛子、胡椒を。
食べ進むと味変的にタレと節粉を。
う~ん、このニンニクとオイリーな風味と
もっちもちの麺がうんまい(*´ω`*)
麺を食べ進むと、ペペロンチーノのオイルがたんまり底に。
そこへライスを投入して混ぜ混ぜ。
一味唐辛子、節粉、タレも追加。
旨味たっぷりのオイルを最後まで堪能致しました。
ご馳走様でした!合掌!
2024/05/27 更新
2024/04 訪問
GW前半No.5633
GW前半、落合で重要イベントを終え、阿佐ヶ谷へ。
ここは五郎左さん、いやさNo.5633で景気付け。
チャーシューつけ1,250円
ライス100円
相変わらず奥様はテキパキとホール仕事をこなしてらっしゃる。
チャーシューは麺の茹で窯の上で温められ、
脂がトロトロの状態で供されるがうれしい。
店主、ありがとうございます。
麺をスープにつけて、食す。
口中でプリプリの麺と節系と獣系のWスープが混ざり、
怒涛のように味のビッグウェーブとなってやってくる。
具のチャーシューは口中でホロホロ溶ける。
仕上げにスープにライスを投入、
おじやにしてスープも一滴残らず頂く。
ご馳走様でした!合掌!
また、来ます!
2024/05/18 更新
辛つけ+チャーシュー+謎肉丼
3月というのに気温が25℃超えとか…行列待ちにはキツイ。。。
さて、久々の五郎左さん、何を食そうか。
辛つけ1,050円
チャーシュー300円
謎肉丼100円
限定メニュー、日清カップヌードルのあの謎肉(ミンチダイス)を使った、
自家製「謎肉丼」をオーダー。
「カップヌードル 謎肉放題」を使ってのメニュー。
それに合わせるは十年以上ぶりに食す、辛つけ!(それにチャーシュー)
明るい奥様が八面六臂の働きぶり。いつもながら頭が下がる思い。
さて、オーダーの品が続々と。
つけそばと、別盛になったえび辛、チャーシュー。
それに謎肉丼。
まずはえび辛を入れずにつけそばを食す。
うーん、ぷりっぷりの麺に
獣系と節系の風味が絶妙なスープが良く絡んで美味い!
えび辛を徐々にスープに溶かし入れ、
麺をつけて食す。
赤さに比して刺激を抑えた辛み、そして風味が口中に広がり、
めっちゃ美味い!
チャーシューは供される直前まで茹で窯の上で温められたことにより、
チャーシューの脂が蕩けるほど柔らかく、口の中で溶けるようにほどける。
ああ、美味い。
そして謎肉丼。
謎肉は想像を裏切らない美味さだが、
炊き込みご飯は山椒を利かしており、
飽きない美味さ。さすが五郎左さん。
美味しかったです!
ご馳走様でした!合掌!
また来ます!
2024/04/02 更新
2024/01 訪問
明けまして563
新年明けて2024年。
新年の恒例行事と化した、
神明宮へのお参り、八方除のご祈祷を受け、
いざ、五郎左さんへ。
この日は「ほたてごんぶと麺」の看板が出ていて、
麺チェンする選択肢も有ったが、
アレルギー発作の懸念も有り、「いつ麺」(いつもの麺)で
ちゃーしゅーつけ 1,250円を選択。
厨房は衝立(?)で見えないが、
店主がもくもくと調理している様子が見えなくてもわかる。
女将は忙しく、キビキビと動き、
オーダーが次々と供され、
私のオーダーも供される。
スープ、チャーシューを盛った器は、
冷めないようにと、麺の茹で釜の上であっつあつになっているので、
火傷しないよう、気をつけないと。
さて、麺をスープに浸けて、
いただきまーす。
麺はぷりぷりつるん、として、
歯ごたえ、喉越し、申し分無し!
スープは獣系、節系のバランスが良く、
麺とのハーモニーは年末の第九も真っ青(?)
チャーシューは、トロトロホロホロで、
口の中で蕩ける…
ああ、今年の五郎左さんは美味しい。
これで一年また頑張れる!
御馳走様でした!合掌!
また来ます!
2024/01/06 更新
2023/11 訪問
店主、女将の情熱はスープよりも熱い!
563さんが、カレーつけに続いて、カレーまぜそばを開始した?!
店主もさるものながら、女将のカレーに注ぐ情熱たるや、
スープよりも熱いのではないかと…
さて、季節メニューなので(訪問当時11月)、
終わりにならないうちにオーダーせねば!
カレーまぜそば1,100円
ライス100円
まぜそば用スープ50円
563さんでまぜそばを頼むのははじめてだが、
供されたカレーまぜそばのビジュアルに面食らう。
なんと唐辛子パウダーをまぶした天かす(?)が
トッピングを超えるレベルでノッテいる。
カレーはお皿の底面に盛られていて、麺がその上に、更に唐辛子天かすが。
これを底から何度もひっくり返すように混ぜる。
この状態でまず一口。
カレーは家で作るカレーをスパイシーにしたような程よい辛さで、
そこにモチモチの麺が良いハーモニーを奏でる。
そして唐辛子天かすがピリッっと、しかも歯ざわりにもアクセント。
更に生卵を乗せて、混ぜる。
味はマイルドになり、コクも生まれる。
美味い。
スープは、通常、つけそばのスープを割る出汁を、
タレの入った器に注いで自分好みの濃さに作る。
カレーがそれなりにアクセントが強いので、
スープは薄目にして舌を休ませる。
麺が少なくなったら、ライスを投入。
カレーライスというよりは
カレーおじやみたいなのが出来上がり、
食べてみると、いやぁ、ウンマイ!
完食すると、お腹パンパン。
美味しかったです!
御馳走様でした!合掌!
また来ます!
2023/12/29 更新
2023/10 訪問
シーズン到来 【期間限定:カレーつけ】!
今年もやって来た。
そう、めんさいぼう 五郎左 さんの期間限定メニュー、カレーつけの季節が!
カレーつけ 1,100円
ライス100円
をオーダー。
五郎左さんに来るのは3か月ぶりだが、
ご主人、奥様の元気なお姿は、
食事前だがこちらの胸をいっぱいにして下さる。
さて、カレーつけとライスが来ました!
いかがでしょうか、このビジュアル。
スープは白濁した、豚骨スープのよう。
麺は相変わらずプリップリ、辛肉味噌と魚粉がかかる。
早速頂きましょう。
スープはカレー味が尖らずにマイルド。
カレースープというより、シチューと表現した方が良いかもしれない。
麺を浸して食すと、クリーミーなスープが絡んで
口中で得も言われぬハーモニーを醸す。
麺に乗せられた辛肉味噌を
徐々にスープに溶かし混んで、
味変を楽しむ。
更に麺にテーブル上にある生姜の酢をかけて
さっぱり味を追加!
うーん、美味い。
麺がなくなると、ライスをスープに投入、
カレースープおじやにして最後の一滴まで頂戴する。
あー、美味しかった…
御馳走様でした!合掌!
また来ます!
外では気持ちの良い秋の空の下、
阿佐ヶ谷ジャズストリートが開催されている。
気持ちの良い週末です!
2023/10/22 更新
2023/07 訪問
ご褒美メシ!
多忙な月を乗り切った自分へのご褒美。
めんさいぼう 五郎左 さんへ。
6月に開業15年のアニバーサリーを迎えられ、
16周年目に入られた佳店。
苦労を重ねつつもお客様の支持を得ておられる。
この日も猛暑の中、開店即満席で行列。
券売機で…超久しぶりに「塩つけ」1,000円を!
加えて「チャーシュー」トッピング300円、
ライス100円。
そう、今日はライスを行くのだ、炭水化物に酔いしれるのだ!
やってきました、塩つけ! あーんど、チャーシュー、ライス!
塩つけは、スープが(普通の)つけ麺よりも赤みが薄いが、
コクはそのまま、そこに、
麺に乗った花椒や辛みの効いた自家製香味油(というか、もはや食べる辣油)を
少しずつ溶かしながら食す。
まずは、香味油無しで、麺をつけて食す!
プリプリの麺に少しまろやかなスープで美味しい。
でもなんかパンチが足りない…はい、ここで香味油を。
あああああ…良いアクセントで美味い!
チャーシューも肉厚でホロホロと蕩ける…
麺が食べ終わったところで、
残ったスープにライスを投入!
そうです、おじやにするのです!
ごはんが、香味油の効いたスープを吸って…
ああ、炭水化物ジャンキーには至福の時間…
御馳走様でした!合掌!
また来ます!
2023/07/09 更新
2023/01 訪問
新年明けまして五郎左!
年始の恒例、阿佐ヶ谷の神明宮にお参りし、
御祈祷を頂いて鳥居を出るまで3時間かかった。
(寒いし、疲れた。)
さぁ、これも年始恒例、めんさいぼう 五郎左 さんへ。
もう昼もだいぶ過ぎているというのに、外に行列。
然し、サクサク前に進み、店内へ。
チャーシューつけ1,200円の食券を買い、
席について、奥様に食券を渡す。
奥様のお気遣いが清々しく、新年を気持ちよく過ごせる。
大将、奥様、明けましておめでとうございます!
本年も美味しい一杯、宜しくお願い致します!
さて、「器、熱くなってます。」の言葉と共に、
チャーシューつけがやって参りました!
チャーシューは直前まで釜の上で温められて脂が丁度よくテカテカしている。
麺はプリっという表現が合う、太麺。
そしてこのつけスープ。
濃厚すぎることなく、しかし風味際立つ。
麺をスープに付けすする!
b( ̄▽ ̄)d 美味し!!
そしてこのチャーシュー。
柔らかく、肉、脂は蕩ける…
いや、スープの最後の一滴まで美味しかった!
御馳走様でした!合掌!
2023/01/07 更新
2022/10 訪問
一念岩をも徹す!【期間限定:カレーつけ】ナニコレ?旨っ!!
めんさいぼう 五郎左さんに行くと、つけチャーシューが定番なのだが、
本日期間限定の最終日のカレーつけ(980円)に挑戦しに来た。
カレー味のラーメンにはあたりはずれ大きいので、
冒険は避けてきたが、奥様のツイートに突き動かされ、
本日が最終日と聞いて、はせ参じました。
入口の券売機で、カレーつけとライス(100円)を購入し、
奥様へお渡しする!
最初にライスが来て(ライスのオーダー久しぶりなんだが、大きくなってないか?w)、
そして、来ました、カレーつけ!
スープは、ふつうのつけ麺の器より大きめの器に入り、
ポタージュのようなクリーミーな感じがする。
麺には食べる辣油が如きものがのっている。
早速食べてみる。
まずはスープを一口。
うーむ、辛みはそれ程感じないが、
風味はカレーのそれ、口当たりはまろやか。
ではまずは、辛みは入れずに、麺だけで一口。
うーん、クリーミーなスープが絡んで、
具のキノコの味わいも口中に広がり美味しい。
次に辛みを入れて、再びを麺をスープにつけて、食べてみる。
おぉぉぉ。カレーに辣油ってどうなのと、思ったけど、
クリーミーなスープに辛みが凛と立ってウマい!
麺を平らげ、ライスを投入!
カレーライスになるかと思ったが、別モノ。
例えようが無い程、異次元の旨さ!
具のキノコ(ブナしめじ、舞茸、かな?)とチャーシューの千切りも良く、
そして辛味が良いアクセントになっていて、ごはんが進む!
途中、割スープを入れ、節粉も振ると、うーんトレビアーン!
店主の奥様の一念が岩をも徹(とお)したことを感じ取った一瞬でした!
素晴らしい!
ご馳走様でした!合掌!
来シーズン、また、カレーつけをお願いしまーす!
2022/11/12 更新
2022/07 訪問
魂のせんたく@めんさいぼう 五郎左
目黒に行くだけのつもりが環七を上り、阿佐ヶ谷に。
疲れた一週間に癒しを求めた私の魂が選択したのは、
阿佐ヶ谷の、我が魂の拠り所、めんさいぼう 五郎座 さん。
猛暑の為か、行列は無い。
店内にすんなり入れたが…
私が券売機で券を買っている間に店外に列がw
慌てて食券を買って席に座る。
店内のポスター(?)・張り紙(?)を眺めて
オーダーの品を待っている。
さぁ、やってきました、
「チャーシューつけ」
奥様の
「器熱くなってますから気を付けてください」
の一言のお気遣い、痛み入ります。
でも、この器を熱くするのは、
このスープを、冷たい麺を付けた後でも、
最後まで熱々で食べてもらおうとする、
店主の心遣いなのも知ってます。
本当にありがとうございます。
さぁ、食べましょう。
もちもちの麺を、スープにつけて、
おそるおそるすすり上げる!
ウマい!
獣系と節系の味の渾然一体のスープと、
麺のプリっとした食感。
おそるおそるすすのには訳があり、
この麺、スープを絡み上げるのは良いが、
勢いよくすすり上げると、
スープが服に飛び散るからw
チャーシューは、これも茹で窯の上で熱くしてあり、
とろとろにほどける身のうまさ。
そして今日は味変のため、チッピングした味玉を
スープの中で割る!
あぁ、味玉のとろとろの黄身が
このスープにコクを与え、且つ、まろやかに。
最後は割りスープで割って、
スープを最後まで飲み干しました!
あぁ、魂の洗濯…これでまた次の一週間頑張れます!
ご馳走様でした!合掌!
また来ます!
2022/07/31 更新
ここ最近、神明宮通いが続いており、
従って五郎左さんへの訪問も続いている。
それゆえ、定番(チャーシューつけ)以外も
オーダーしてみる。
とりつけ 1,100円
私にとっては禁断の鶏白湯。
しかし、
・とんぎょスープとは一線を画する風味
・私が苦手とするしつこさはなく、それでいてコクはしっかり
・鶏の旨味が濃く、麺の小麦の風味とも喧嘩せず
大変美味しゅうございました。
ご馳走様でした。合掌。