40回
2019/06 訪問
やのけん新メニューの「つけ麺」トライ第2回。
汁麺同様、トマトのほうもあります。
トマトつけ麺¥910(麺200g)+サービス味玉。
具は基本的に汁麺と同じ。
シャキシャキ玉ねぎ入りのトマトつけ汁は旨味満点。
濃厚で麺によく絡む。割りスープでの完飲必至。
あと、今月(多分)からチャーシューの仕様が若干変更になりました。
今までのド厚ガブリつき肉塊から、それを二枚にスライスして炙りを入れたものに変更。
これは、女性や高齢の方から以前のが食べづらいとの意見があったからとか。
(注文時に言えば、以前のスタイルでも出してくれるとのこと。)
個人的には、新旧ともに甲乙付け難い。ただ「炙り」は嬉しい。
あと、薬味に遂に柚子七味が登場!!オレ狂喜乱舞!!
これは濃厚煮干し汁の時に使いたい。
次回トマトつけ麺のときは、パルミジャーノトッピングも追加試したい。
2019/06/29 更新
2019/06 訪問
こちらの濃厚煮干しスープを初めていただいた時から、これ、つけ麺でもイケるよな~と。
麺的魂の位がさほどでもないオレが思ったんだから、誰もが思ってたはず。
そのスープを編み出した店主自身もそうだったに違いない。
夏を控えた6月、遂に「つけ麺」開始!
煮干しつけ麺¥850(麺普通=200g)、+サービス味玉。
つけ汁側には、刻み玉葱がIN。他の具(汁麺と同じ)は、麺鉢側に盛り付けてある。
麺は、汁麺と共通。水での〆はキンキン冷えではない常温寄り。
濃厚マイルドニボニボスープのつけ汁は最高である。
もちろん割スープも有り。店員さんにお願いすると、汁椀を預かって厨房内で注いでくれます。
これで真夏も大丈夫。
夏限定メニューとして様子見とのことですが、是非通年定番メニューにしてほしいところ。
2019/06/29 更新
2019/02 訪問
やのけん今年2回目、ただし濃厚煮干のほうは今年初。
濃厚煮干しラーメン¥820。(味玉サービス※)
以前から欲しかった柚子香、今日見たら丼中央にイエローのアイツが!!
これこれ!これを待ってたんスよと、店主に喜びを報告したら、
「前から入ってましたよ。」と。え?え?
(つか、昨年一切気づかなかったオレの馬鹿舌に乾杯)
詳しく聞いてみると、以前は刻み玉葱に予め混ぜた状態で提供していた柚子皮を、後乗せするよう変えたとのこと。
こっちのが断ッ然ッ良いですッ!!
私の言い訳としては、後乗せで先に視覚的にINPUTされることで、その味をより感じやすく(見つけやすく)なる効果があるのではないかと。見た目大事。
とにかく、満足度がさらに上がってくれたのは間違いない。
※2月はSNSフォロワーに味玉サービスだそうです。
2019/02/02 更新
2018/11 訪問
通常利用外口コミ
この口コミは試食会・プレオープン・レセプション利用など、通常とは異なるサービス利用による口コミです。
ラーメンの進化観測に再訪。
12:30くらいに入店。他にお客さんは2名ほど。
トマトラーメンのリピ、今回はチーズご飯抜きの¥880。
テーブル調味料として、胡椒とタバスコが置かれてました。他のお客さんからリクエストあったのでしょうか。(今回は私は未使用)
店長さんが現在トッピングメニュー充実を検討中とのことで、候補の一つ、パルミジャーノ掛けをサービスしてくれた。試食。
チーズでしょ?見た目も味も、トマトスープに合わないわけがない!
一口目すすったときの香りがめっちゃ良くなった。もうラーメンじゃない、イタリアン的なトマト料理w
なお、スープ自体は前回より濃厚で魚感は控えめになった気がしました。
元が濃厚なスープだけに今回(無料で)掛けてもらった量だとチーズ味は埋もれてしまう感じ。
かといって、沢山入れたら料金が高くつくだろうしね…
どういう落としどころになるか、楽しみです。
■備考
通常利用外:
追加トッピングは将来的には追加料金で承ると思われますが、
今回は「試食」ということで、ノーマルのトマトラーメンの価格の
ままで、パルミジャーノのトッピングを無料でいただきました。
2018/12/04 更新
2018/11 訪問
新店のラーメンチェック3訪目。
濃厚煮干しラーメン+味玉(税込¥920)、再びいただきました。
初回よりスープが軽やかに感じられました。
塩辛さはマイルドに、ポタージュ的なクリーミーさもが気持ち弱めに。
店主曰く、スープ濃度は上げて鶏油を増やしたとのこと。
好み度アップ!!
油増加は、保温の面でもプラスだから、これからの寒い季節にはGOODでしょう。
低加水バッツンなストレート中太麺との相性はかなり良いと思います。
極厚豚も食べ応え重視の進化。
トロトロじゃなく、ガッツリかぶりつきタイプ。
形も四角くてきれい。
老舗や暖簾分け店じゃなく専業でもない(しがらみ無い)からか、若店主が意欲的に研究改良してるようで、今後も進化が楽しみです。
2018/11/18 更新
2018/11 訪問
稲城の新昼ラーメン店、前訪から1週間、2ndメニューのトマト味のほうも試してみようと再訪しました。
今回は「トマトラーメン」セット(チーズごはん付き)¥1030。
具は、2cm厚のドデカチャーシュー、刻みタマネギ、キャベツ、ベビーリーフ。
最後に黒胡椒ガリガリ。
先週のチャーシューは煮込んでトロトロ系でしたが、今日のは形しっかり中しっとりの食べ応えある塊でした。ラーメン種類で変えてるのか、全体の仕様変更かは不明。(再々訪で濃厚煮干しのほうをまた食べに来ないといけないですね)
煮干しラーメンのスープをちょっとライトにして、トマトの旨味が更に加わってます。旨味が強まっているせいか、塩気は濃いめに感じます。
何かの味に似てる・・・あ!鯖のトマト煮とか、ペスカトーレw
丼も熱々だし、麺の収まりも、前回より行儀良くなってる。
新店ということで、日々なんかイロイロ改善しているのかもしれません。
そして、セットのチーズご飯。小丼にチーズをのせバーナーで炙った香ばし仕様。
もちろん最後は残りスープへ投入し、トマトチーズリゾットもどきで全部さらいます。
割と多めに汁残した状態で行ったのですが、もう少し減らしてからのほうがリゾットっぽくなりそうです。
濃厚煮干も良かったけど、こっちもなかなか良い!
あと、紙エプロン提供サービスがあり、スーツサラリーマンには嬉しい。
2018/11/17 更新
2018/11 訪問
流行りのトリニボ(昼)シャレオツ&アットホームの高度融合店(夜)
JR南武線矢野口駅前にオープンした昼ラーメン⇔夜バルの「やのけん」、一昨日のバル営業に続き、ラーメンタイムにもお邪魔してみました。
昼11:45入店、先客は10人ちょっと。半数が調理待ち。
二毛作店ですが、昼夜別経営ではなく、夜いらっしゃった店長さんがラーメン調理を一手に引き受けてる模様。(他に店員さん3人ほど。)
濃厚煮干しラーメン¥820+味玉¥100。
1ロット2丼、5分くらいで1ロット出てくる感じでした。15分ほどで私の注文も着丼。
鶏コラーゲン的なトロミと、程よいニボニボ感。旨味強く塩加減も辛すぎない、なにより舌触りがとても滑らかなスープ。濃さの割に後味がスッキリ。ここ2年くらい人気の「鶏白湯+煮干し」のようです。
麺は中太ストレート。(味とは関係ないが、スープ内での収まりがもっと揃ってたら更にGOODかも。今日のは静かに手繰ってもスープが跳ねまくった^^;)
具は、ごろっと大振りなトロトロ豚バラに、太メンマ2本、海苔、白ネギ、玉ねぎ。
味玉は、かなり柔らか目の半熟で薄味、最初おや?っと思ったが実は濃いスープとは好相性。
全体に派手さは無いけど、かなり作り込んでココに達した感じ(妄想)のする良麺。
駅近はこのところラーメン砂漠だったので(古くは町田の虎心房の前身店、熱々鍋ラーメン、北西側にも短命だった店、ちょっと遠くに「とんでんかん」など。いずれも現在は無い。)久々に良い店が出来て嬉しい限りである。
個人的には、柚子七味か柚子胡椒で途中味変してみたいなぁ。
次回はもうひとつのメニュー「トマトラーメン」にも挑戦したいです。
夜のバルがイタリアン寄りなので、トマト使いに長けている期待があり楽しみ!
2018/11/02 更新
2018/10 訪問
シャレオツ&アットホームの高度融合店(夜)
町田の次に神奈川県に間違われがちな、梨と葡萄のパラダイス、稲城市の新スポット。
JR矢野口駅前の昼がラーメン、夜がバルの二毛作店。
開業3日目、夜にちょっと寄ってみました。
駅北口の横断歩道渡ってすぐ、だいぶ以前は寿司屋があった場所。
19時くらいの入店で、カウンターに数人、テーブル席は2組となかなかの盛況。
店舗スタッフは4名。開店したてで若干バタバタしてましたが、丁寧な接客でした。
都心的なシャレオツと多摩的なアットホーム感が程良くミックスした感じ。
酒種類も多し。ウイスキー、焼酎、ジン。
お通しは、店の名物だという牛モツと豆腐を甘辛に煮たもの。レギュラーメニューにもあり、追加注文したくなる美味さ。
お酒は、
・デュワーズハイボール
・トマトハイ(旨)
・ROKU(クラフトジン)←こういうの置いてるの地味にうれしい
…と一時間の滞在でしたが雰囲気が良くて3杯いってしまいました。
店長さんも話好きで気さくな印象で、また寄りたい!と思わせてくれます。
2019/06/30 更新
愛するやのけんラーメン、12月から新メニューが追加されたとのことで楽しみに訪問。
トッピング種類が増えて、トマトラーメンのバリエーションもできてる!
今日は手始めに、トマトサルサラーメン+シュレッドチーズ(¥1030)。
味玉は多分SNSサービス。
チーズは、具盛り前に麺上に投入。溶かすためと思われる。(サービスでパルミジャーノもちょい足ししてくれた?)
最後にサルサソースが追加。
トマト感が爆増し、煮干風味は下がる。ここは痛し痒しか。
食べ掘り進むと、旨チーズ層に遭遇、クリィミー味変炸裂。
いつものベビーリーフ、茹でキャベツ、玉ねぎの食感がトマトアミーゴな食べ応えを援護。
濃厚なトマトチーズ残り汁、バゲットを浸して食べたいところである。ここまでくると、ハラペーニョとかアボカドとかトルティーヤチップとか、もっと入れたい欲w
他の新メニューも何とか年内クリアしたいところ。