Kissui Minatoku Jyoshiさんが投稿した麻布十番焼肉ぶるず(東京/麻布十番)の口コミ詳細

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Kissui Minatoku Jyoshi (30代後半・女性・東京都)

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麻布十番焼肉ぶるず麻布十番、赤羽橋/焼肉、居酒屋、韓国料理

1

  • 夜の点数:4.0

    • ¥6,000~¥7,999 / 1人
      • 料理・味 4.5
      • |サービス 4.5
      • |雰囲気 3.0
      • |CP 4.0
      • |酒・ドリンク 3.5
1回目

2026/02 訪問

  • 夜の点数:4.0

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス4.5
    • | 雰囲気3.0
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク3.5
    ¥6,000~¥7,999
    / 1人

米が消える焼肉屋

焼肉 ぶるず。
大きな牛の像が目印。
今年オープンした焼肉店だが、すでに“米が危険な店”として記憶に刻まれた。

売りは土鍋炊きご飯×焼肉。
そして金・土は朝まで営業というホスピタリティ。
朝まで選択肢が少ない麻布十番では、これだけで存在価値がある。

メニューは多くない。
だが、数を絞って質で殴ってくるタイプ。

まずキムチ盛り。
そして土鍋ご飯。
この時点で白米が美味しい。
炊き上がりの艶と粒立ちが良く、すでに危険信号が点滅する。
甘い。この米の甘さが焼肉とピッタリなのだ。

最初は上タン。
厚みがしっかりあり、歯を入れた瞬間に弾力と旨味がくる。
食べ応え抜群。文句なし。

続くは神のハラミ(タレ)。
これが衝撃。
ハラミ特有の荒々しさを残しつつ、柔らかい。
肉肉しさと上品さが共存している。
正直、過去一美味しいハラミかもしれない。

そして無限ロース。
卵に潜らせる、すき焼きスタイル。
舌の上で溶ける
タレは王道の醤油ベース。
日本人が抗えない味設計。
2人でご飯が止まらない。
2合はマスト。

最後に上ロース(ハーフ)とコムタンスープ。
ロースと言いつつ、これシャトーブリアン出してない?というレベルのサシ。
塩で食べると、下手なステーキ屋に行く理由が消える。

コムタンは、もはや蘇生装置。
飲んでいるうちに、体力が回復していく感覚。
これをクッパにしたら危険だろう。

とにかく、米がなくなる焼肉屋だった。
よろにく級のクオリティ感がありながら、
2人で飲んで食べて12,000円台は破格。

コースも良さそう。
次はコースで腹パンまで攻めたい。

麻布十番で、
「米を食べに行く焼肉屋」。
ぶるず、覚えておいて損はない。

2026/02/16 更新

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