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マスターはこの道何十年というかなりディープなバー。 そもそもガレージを抜けるため、『こんな場所あったの?』というところにある常連ぞ知るバーなので、なかなか一見さんには難易度が高いと思う。 ただ、中に入るとめちゃめちゃ好きな感じ。 大きなスクリーンには80年代ロック&ポップスがかかり、『radio kills radio star』がかかったと同時に古き良き時代にタイムスリップできてしまった。 シンガポールスリングを飲みながら、マニアックで音楽玄人の常連さんと話を広げる。 タクシーのうんちゃん、ここ教えてくれて有難う。 またぜったい来る。
2024/04訪問
1回
大阪一うまいカレー屋と聞いて訪問。 確かに他とは異なり、美味を求めたカレーを上回る、面白さを追求したカレーという新しいジャンルのカレー。 そもそも出汁ベースのカレーは日本のカレーではお蕎麦屋さんやうどん屋さんでは定番だが、 こうスパイスがしっかり効いたカレーで出汁を使っているところはないのではないか。 あいがけカレーは良いところどりで2種のカレーを食べられる。 普通盛りでもボリュームがあるので、小盛りを勧められる。 とにかくルーでびしゃびしゃのカレーだが、奥深く、これでもかと乗っている具材がどれも調和してくる。 東京では飲めるカレーが流行ったが、コイツは飲めない。飲むのは勿体なすぎるほど食感が楽しい。 舌全体で味わって食べたいカレー。噛んで食材と対話していくのも、いいじゃないか。たまにごろっとスパイス入ってるし。 店内に流れる山下達郎の『Paraiso』がなんとも汗ばむ体に心地いい。 リズム感があり、異国空間に酔いしれるカレー屋さんでした。
2024/04訪問
1回
朝食は40人限定、550円で京野菜食べ放題! 味噌汁、パン、うどんにご飯(お粥)も、食後のコーヒーまでついてこれは半端ないコスパです。 開店前から並んでます。 観光客少なめ。圧倒的に関西弁喋ってる方が多かったです。 チケットを取って、番号呼ばれたら食券を購入して中に入るシステム。 おばちゃんがワンオペしていて、 常連さんが仕切ってるのがローカル感あります。 サラダブッフェも、地元で取れる野菜を中心に 小松菜やマスタードレタスなどの葉野菜ズラリ。 そして、味噌ドレッシングやしば漬けドレッシングなど、これらも京都らしいドレッシングが楽しすぎる! おばんざいエリアもあって、 無くなり次第別のおばんざいと交換されるスタイル。 ひじきと卯の花が、塩ダレ九条ネギとポテサラにいつの間にか変わってました。 3種類くらい常備。 うどんはセルフで茹でるタイプのコシ弱目で期待してなかったものの、 うどんスープの出汁の味がドンピシャで好み! 近くのうどん専門店のうどんよりも全然美味しかったってどういうこと…? とても心が暖かくなるお店でした また来たい!
2024/04訪問
1回
【極上の北京ダック】 一休でランチコースを予約させていただきました。 リロケーションオープンから二年ほどとのことで、店内はとても綺麗で洗練されています。 プライベートルームも完備で、個室利用させていただきました。 メニューはこんな感じ。 ・本日のおまかせ前菜 岩牡蠣の冷製 香港風葱生姜ソース ・本日の海鮮料理 北海道ヒラメの葱生姜サッと蒸し 黒トリュフの香味醤油 ・ふかひれ ふかひれとワタリガニの内子のスープ ・嘉禅名物焼きたて北京ダックロール ・空芯菜炒めと桜海老の揚げ大根もち ・金華ハムと牛だし香るスープヌードル ・本日の香港式デザート ・中国茶 どれもホッとする優しさ、そして美味しさです。 突出していたのは、名物の北京ダックロール。 ザクザク食感はなんと揚げパンだそうで、 赤大根やキュウリなどの薬味は細かく刻んだものが入っています。 食感、ソース、鴨の皮、どれをとっても絶品です。 2本ペロリと平らげた後も、もっと欲しくなります。 元々北京ダックを美味しいと感じたことがあまりなかった私でさえ、ここのリピート確実。北京ダックを食べるためにここに来ることになるでしょう。 また、デザートも手は抜いておらず、 スイカに見立てたゼリーやカスタード万頭、季節のフルーツであるライチに、ライチ紅茶ときました。 さっぱりしていて、夏の余韻を感じる季節のコースでした。 どのお料理も洗練されており、かなりのコスパの良さを感じました。
2024/07訪問
1回
スープカレーといえばドミニカ
2026/01訪問
1回
立ち飲み中華の価値は、酒で決まる。 Nancyは中華居酒屋で、シナトラの系列。 この時点で、ある程度の安心感はあるが、実際に入ってみると、その期待はきちんと超えてくる。 ここもサービスが良く、店員さんの距離感が心地いい。 立ち飲みという形式だが、雑さはなく、むしろ軽快。 使い勝手の良さは、この店の大きな魅力の一つだ。 そして何より、この店の核は飲み物にある。 まずはスパイスサワー。 中華のスパイスが鼻に抜け、どこか紹興酒を思わせるニュアンス。 単体でも成立するが、料理と合わせたときの相性が抜群で、自然と次の一口を呼ぶ。 続いてNancyサワー。 柑橘の爽やかさに、紅茶のコク。 後味が驚くほどきれいで、飲み終わりに余韻が残る。 立ち飲み中華でここまで完成度の高いサワーを出してくるのは、正直珍しい。 ミクソロジーバーと比べても遜色なく、むしろ文脈込みで唯一無二だと思う。 料理は、引き算が効いている。 つぶ貝の紹興酒蒸しは、余計なことをしない潔さがいい。 素材と酒の関係性がはっきりしている。 生胡椒のやきそばは、生胡椒たっぷり。 体の芯からじわっと熱くなり、この感覚が実に気持ちいい。 当然、酒も進む。 派手に語るタイプの店ではない。 だが、飲み物と料理の設計に芯があり、結果として記憶に残る。 立ち寄りやすく、満足度が高い。 そして「次は何を頼もうか」と考えさせる。 何度も来たくなる店という評価が、いちばんしっくりくる。 次は、まだ手を出していない料理を目当てに再訪したい。
2025/12訪問
1回
評判が良く気になっていたお店。 看板名が、いわゆるDQN系の雰囲気のみのネオ寿司屋かと思えば、かなり正統派で、ここ数年でドンピシャで好きなお寿司屋さんとなりました。 ツマミとスシのコースは、10,000円。 提供スピード、ツマミの量、寿司の量、シャリの味、ネタの質、メニュー構成、どれをとっても全て高得点で、サービスも気持ちが良かったです。 ハズレなく、本当に美味しかった。 ここはリピ確実です。 強いていうなら、〆のラーメンは油っぽい割にはコクがあまり感じられず、スープと麺の一体感がなかったので、これが美味しければ全てドンピシャで好きだったなぁ。 また行くのが楽しみなお店です。
2025/11訪問
1回
土日限定のランチコースをいただきました。 まずはシャンパンで乾杯。 少し辺鄙な立地にあり雰囲気も独特なので、Modern Vietnameseの世界観に没入できます。 すごい創作料理の数々に舌鼓。 広尾のカジュアルラインのお店とは別格でした。 Welcome アペタイザーはミニバインミー。 柚子胡椒としその香りが食欲をそそる、食べたことのないフルーティなバインミーです。 硬めのバゲットが特徴的ですが、個人的には軽めのバゲットだったら更にアペタイザーとしての完成度は上がるかもと感じました。 Signature サラダはシグニチャーというだけあって、見た目も味も感動。 発行緑茶がパリパリと良い食感で、スイカやイチジクなどのフルーツに渋みとコクが加わります。 リーフ類も苦味が特徴的で、『甘み、酸味、辛味、苦味、旨味』が全て揃ったサラダは、究極の領域。 ボウルでいただきたい。 Summer Roll 鮎とバナナの生春巻きです。 鮎とバナナ!?と思わず口に出てしまいましたが、これが凄いコンビネーション。 鮎も独特の臭みと苦味がなく、蓼酢ベースのソースとカカオニブに見事にマッチします。なんだこの料理。 脳がバグりつつも、病みつきです。 これ考えたシェフ天才やで… Cha ca イカのグリルにディルがわさわさ乗っています。 香りも見た目も最高。 イカは柔らかく、中のフィリングやソースとも合うおしゃれな料理です。存在感のある一品。 Xoi Ga 鶏のココナッツ鍋。上品な鶏の出汁とハーブ、ココナッツの香りが無双しています。 これもシソが入っているようで、全体を通してシソの使い方が楽しい。どうやらハーブの魔術師がいるようです。春菊も美味しい。 おこげに垂らしながら食べるのですが、 これも風味豊かで、余の胃が満足じゃ。 この時点で女子2人はボリュームが大分限界かと思われますが、私達大食い女子は全然入ります。 Pho 変化球が少し期待を外れてしまったのはフォーかもしれません。 しょっつるを使った濃厚ソースにしらすと焼きとうもろこしがトッピングされています。 麺は米粉の麺ですが、おそらくこの麺が少しごわついているため、スープには絡むものの、フォー独特のツルッという感覚に乏しいのが、フォーではなく米粉麺のなにか、という印象に。 とはえ、スープはいわゆるベトナムフォーのスープとはかけ離れるものの、これはこれで慣れると美味しい。唯一本場感のあるタマリンドソースでの味変やたくさんハーブを入れられる点は大いに評価したい。あれ、でも本場ってホイシンソースとシラチャーだっけ…まあ、ベトナム料理を期待するのではなく、フュージョンベトナミーズが正解です。 Che デザートはバジルのソルベに、メロンソース。 こちらもなかなかない組み合わせですが、これの美味しいこと! 口の中がさっぱりして、心地の良いハーブの余韻に酔いしれます。 総じてどれも美味しく、大変勉強になるお料理でした。 毎シーズンコースを食べにきたいです。
2024/09訪問
1回
アッピア広尾に間違えて行ってしまったにも関わらず、タクシー代と地図を下さりアルタへ。最初からサービスの質が凄い。 なかなか予約の取れない人気イタリアンは、西麻布にも店舗を出されました。 小さい頃の記憶では広尾のみだったので、凡ミスしてしまいましたが、お店の方のご配慮でなんとか入店。 雰囲気はいかにもイタリアのトラットリアという感じで、クラシックだけど肩肘張らない良い塩梅。 コースは全てワゴンに入った食材から選んでいくスタイルです。 私は、前菜は冷菜3種温菜1種、パスタ3種、メインにデザート2種に。 エスカベッシュの後選んだのは ⚪️生ハムメロン ⚪️野菜のマリネ ⚪️カルパッチョ ⚪️オクラの花のフリット オクラの花は初めていただきました。 粘り気のあるお花にチーズが入っており、ズッキーニの花のフリットを想像していたらいい意味で裏切られました。 欲が働き、 ⚪️バジリコ ⚪️鱧のペペロンチーノ ⚪️きのこクリーム のパスタを堪能。 どれも間違いない美味しさで、名物のバジリコはシソバジリコで和風。 シンプルな味付けなだけに、素材の主張が心地良い。 メインはラム。レモンを絞りながらいただきます。 火加減、塩の量がちょうど良く、柔らかい上に臭みが全くない。 とてつもないスピードでなくなりました。 最後はデザート。 ここまでで既にお腹の余白があまりないことに後悔する、最高のラインアップ。 ⚪️メロンのショートケーキ ⚪️桃の黄金焼き でフィニ。 なんとも安心感のある料理の数々に、旬の食材を好きに選べるエンタメ性、そしてサービスの質の高さに大満足でした。
2024/08訪問
1回
【マンゴープリンが過去一おいしかった】 夏季限定平日ランチメニュー 龍天門 夏の冷やし麺を食べに行ってきました。 7.1(Mon)- 9.30(Mon) 3種類の冷たい麺から一種選べます。 ・棒棒鶏冷麺 胡麻と落花生の特製ソース 丁寧に煎って香りを引き出した胡麻と落花生を使用したコクのある濃厚なソースに豆板醤などの辛みを加えた棒棒鶏ソースは、後から辛みが追いかけてくる食欲を刺激する味わいです。 ・豚耳の醤油煮と野菜の辛味和え冷麺 本場中国出身の焼き物師が作るコラーゲン豊富な豚耳の焼き物は、八角や桂皮など十種類以上のスパイスをブレンドした特製醬油たれで煮込みました。 ・龍天門特製冷やし担々麺 磨きをかけたこだわりのスープは、料理長が想いを込めて作る、胡麻、豆板醤、西京味噌がバランス良く調合された香り豊かなスープです。胡麻が豊かに香るスープに花山椒のしびれる感覚が夏の食欲を刺激し、自家製辣油と四川豆板醬が織りなす奥行きのある辛味をご堪能いただけます。 ※『棒棒鶏冷麺 胡麻と落花生の特製ソース』、『豚耳の醤油煮と野菜の辛味和え冷麺』は期間限定のメニューです。 料金:各¥2,800 (税・サービス料込) 「本日のデザート」つき、こちらはマンゴープリン。 +¥800「龍天門点心ワゴン」付けました。 私は恒例の冷やし担々麺。 元々は裏メニューでしたが、グランドメニュー入りを果たしてからは大人気の定番メニューになりましたね。 ここの冷やし担々麺は本当に美味しくて、何度も通ってます。 一杯で3,000円くらいしたと記憶しているので、今回の夏季コースはお値打ちです! また、いい意味で期待を裏切られたのはマンゴープリンでした。 マンゴーピューレとバニラ感が強いプリンで、 プリンというには硬さが全くなく滑らかです。 とにかく絶品で、デザートは普段あまり食べないですが、これは今後マストアイテムになりそうです。 8月いっぱいなので、また来なきゃです!
2024/08訪問
1回
何もしたくない夜はリゴレット
2026/01訪問
1回
クリスマスに寿司を選ぶ人は、だいたい正解に近い。
2025/12訪問
1回
お昼からドンペリいっちゃいました。 雰囲気からサービス、お料理の細部まで完璧な菊乃井。 今回5月のお食事は、花山椒と牛肉の鍋があり、テンションも最骨頂に! 季節を感じるお料理の一品一品に感動しました。 声を大にして言いたくはないですが、毎月来るべきお店です。