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【極上の北京ダック】 一休でランチコースを予約させていただきました。 リロケーションオープンから二年ほどとのことで、店内はとても綺麗で洗練されています。 プライベートルームも完備で、個室利用させていただきました。 メニューはこんな感じ。 ・本日のおまかせ前菜 岩牡蠣の冷製 香港風葱生姜ソース ・本日の海鮮料理 北海道ヒラメの葱生姜サッと蒸し 黒トリュフの香味醤油 ・ふかひれ ふかひれとワタリガニの内子のスープ ・嘉禅名物焼きたて北京ダックロール ・空芯菜炒めと桜海老の揚げ大根もち ・金華ハムと牛だし香るスープヌードル ・本日の香港式デザート ・中国茶 どれもホッとする優しさ、そして美味しさです。 突出していたのは、名物の北京ダックロール。 ザクザク食感はなんと揚げパンだそうで、 赤大根やキュウリなどの薬味は細かく刻んだものが入っています。 食感、ソース、鴨の皮、どれをとっても絶品です。 2本ペロリと平らげた後も、もっと欲しくなります。 元々北京ダックを美味しいと感じたことがあまりなかった私でさえ、ここのリピート確実。北京ダックを食べるためにここに来ることになるでしょう。 また、デザートも手は抜いておらず、 スイカに見立てたゼリーやカスタード万頭、季節のフルーツであるライチに、ライチ紅茶ときました。 さっぱりしていて、夏の余韻を感じる季節のコースでした。 どのお料理も洗練されており、かなりのコスパの良さを感じました。
2024/07訪問
1回
スープカレーといえばドミニカ
2026/01訪問
1回
立ち飲み中華の価値は、酒で決まる。 Nancyは中華居酒屋で、シナトラの系列。 この時点で、ある程度の安心感はあるが、実際に入ってみると、その期待はきちんと超えてくる。 ここもサービスが良く、店員さんの距離感が心地いい。 立ち飲みという形式だが、雑さはなく、むしろ軽快。 使い勝手の良さは、この店の大きな魅力の一つだ。 そして何より、この店の核は飲み物にある。 まずはスパイスサワー。 中華のスパイスが鼻に抜け、どこか紹興酒を思わせるニュアンス。 単体でも成立するが、料理と合わせたときの相性が抜群で、自然と次の一口を呼ぶ。 続いてNancyサワー。 柑橘の爽やかさに、紅茶のコク。 後味が驚くほどきれいで、飲み終わりに余韻が残る。 立ち飲み中華でここまで完成度の高いサワーを出してくるのは、正直珍しい。 ミクソロジーバーと比べても遜色なく、むしろ文脈込みで唯一無二だと思う。 料理は、引き算が効いている。 つぶ貝の紹興酒蒸しは、余計なことをしない潔さがいい。 素材と酒の関係性がはっきりしている。 生胡椒のやきそばは、生胡椒たっぷり。 体の芯からじわっと熱くなり、この感覚が実に気持ちいい。 当然、酒も進む。 派手に語るタイプの店ではない。 だが、飲み物と料理の設計に芯があり、結果として記憶に残る。 立ち寄りやすく、満足度が高い。 そして「次は何を頼もうか」と考えさせる。 何度も来たくなる店という評価が、いちばんしっくりくる。 次は、まだ手を出していない料理を目当てに再訪したい。
2025/12訪問
1回
評判が良く気になっていたお店。 看板名が、いわゆるDQN系の雰囲気のみのネオ寿司屋かと思えば、かなり正統派で、ここ数年でドンピシャで好きなお寿司屋さんとなりました。 ツマミとスシのコースは、10,000円。 提供スピード、ツマミの量、寿司の量、シャリの味、ネタの質、メニュー構成、どれをとっても全て高得点で、サービスも気持ちが良かったです。 ハズレなく、本当に美味しかった。 ここはリピ確実です。 強いていうなら、〆のラーメンは油っぽい割にはコクがあまり感じられず、スープと麺の一体感がなかったので、これが美味しければ全てドンピシャで好きだったなぁ。 また行くのが楽しみなお店です。
2025/11訪問
1回
土日限定のランチコースをいただきました。 まずはシャンパンで乾杯。 少し辺鄙な立地にあり雰囲気も独特なので、Modern Vietnameseの世界観に没入できます。 すごい創作料理の数々に舌鼓。 広尾のカジュアルラインのお店とは別格でした。 Welcome アペタイザーはミニバインミー。 柚子胡椒としその香りが食欲をそそる、食べたことのないフルーティなバインミーです。 硬めのバゲットが特徴的ですが、個人的には軽めのバゲットだったら更にアペタイザーとしての完成度は上がるかもと感じました。 Signature サラダはシグニチャーというだけあって、見た目も味も感動。 発行緑茶がパリパリと良い食感で、スイカやイチジクなどのフルーツに渋みとコクが加わります。 リーフ類も苦味が特徴的で、『甘み、酸味、辛味、苦味、旨味』が全て揃ったサラダは、究極の領域。 ボウルでいただきたい。 Summer Roll 鮎とバナナの生春巻きです。 鮎とバナナ!?と思わず口に出てしまいましたが、これが凄いコンビネーション。 鮎も独特の臭みと苦味がなく、蓼酢ベースのソースとカカオニブに見事にマッチします。なんだこの料理。 脳がバグりつつも、病みつきです。 これ考えたシェフ天才やで… Cha ca イカのグリルにディルがわさわさ乗っています。 香りも見た目も最高。 イカは柔らかく、中のフィリングやソースとも合うおしゃれな料理です。存在感のある一品。 Xoi Ga 鶏のココナッツ鍋。上品な鶏の出汁とハーブ、ココナッツの香りが無双しています。 これもシソが入っているようで、全体を通してシソの使い方が楽しい。どうやらハーブの魔術師がいるようです。春菊も美味しい。 おこげに垂らしながら食べるのですが、 これも風味豊かで、余の胃が満足じゃ。 この時点で女子2人はボリュームが大分限界かと思われますが、私達大食い女子は全然入ります。 Pho 変化球が少し期待を外れてしまったのはフォーかもしれません。 しょっつるを使った濃厚ソースにしらすと焼きとうもろこしがトッピングされています。 麺は米粉の麺ですが、おそらくこの麺が少しごわついているため、スープには絡むものの、フォー独特のツルッという感覚に乏しいのが、フォーではなく米粉麺のなにか、という印象に。 とはえ、スープはいわゆるベトナムフォーのスープとはかけ離れるものの、これはこれで慣れると美味しい。唯一本場感のあるタマリンドソースでの味変やたくさんハーブを入れられる点は大いに評価したい。あれ、でも本場ってホイシンソースとシラチャーだっけ…まあ、ベトナム料理を期待するのではなく、フュージョンベトナミーズが正解です。 Che デザートはバジルのソルベに、メロンソース。 こちらもなかなかない組み合わせですが、これの美味しいこと! 口の中がさっぱりして、心地の良いハーブの余韻に酔いしれます。 総じてどれも美味しく、大変勉強になるお料理でした。 毎シーズンコースを食べにきたいです。
2024/09訪問
1回
アッピア広尾に間違えて行ってしまったにも関わらず、タクシー代と地図を下さりアルタへ。最初からサービスの質が凄い。 なかなか予約の取れない人気イタリアンは、西麻布にも店舗を出されました。 小さい頃の記憶では広尾のみだったので、凡ミスしてしまいましたが、お店の方のご配慮でなんとか入店。 雰囲気はいかにもイタリアのトラットリアという感じで、クラシックだけど肩肘張らない良い塩梅。 コースは全てワゴンに入った食材から選んでいくスタイルです。 私は、前菜は冷菜3種温菜1種、パスタ3種、メインにデザート2種に。 エスカベッシュの後選んだのは ⚪️生ハムメロン ⚪️野菜のマリネ ⚪️カルパッチョ ⚪️オクラの花のフリット オクラの花は初めていただきました。 粘り気のあるお花にチーズが入っており、ズッキーニの花のフリットを想像していたらいい意味で裏切られました。 欲が働き、 ⚪️バジリコ ⚪️鱧のペペロンチーノ ⚪️きのこクリーム のパスタを堪能。 どれも間違いない美味しさで、名物のバジリコはシソバジリコで和風。 シンプルな味付けなだけに、素材の主張が心地良い。 メインはラム。レモンを絞りながらいただきます。 火加減、塩の量がちょうど良く、柔らかい上に臭みが全くない。 とてつもないスピードでなくなりました。 最後はデザート。 ここまでで既にお腹の余白があまりないことに後悔する、最高のラインアップ。 ⚪️メロンのショートケーキ ⚪️桃の黄金焼き でフィニ。 なんとも安心感のある料理の数々に、旬の食材を好きに選べるエンタメ性、そしてサービスの質の高さに大満足でした。
2024/08訪問
1回
【マンゴープリンが過去一おいしかった】 夏季限定平日ランチメニュー 龍天門 夏の冷やし麺を食べに行ってきました。 7.1(Mon)- 9.30(Mon) 3種類の冷たい麺から一種選べます。 ・棒棒鶏冷麺 胡麻と落花生の特製ソース 丁寧に煎って香りを引き出した胡麻と落花生を使用したコクのある濃厚なソースに豆板醤などの辛みを加えた棒棒鶏ソースは、後から辛みが追いかけてくる食欲を刺激する味わいです。 ・豚耳の醤油煮と野菜の辛味和え冷麺 本場中国出身の焼き物師が作るコラーゲン豊富な豚耳の焼き物は、八角や桂皮など十種類以上のスパイスをブレンドした特製醬油たれで煮込みました。 ・龍天門特製冷やし担々麺 磨きをかけたこだわりのスープは、料理長が想いを込めて作る、胡麻、豆板醤、西京味噌がバランス良く調合された香り豊かなスープです。胡麻が豊かに香るスープに花山椒のしびれる感覚が夏の食欲を刺激し、自家製辣油と四川豆板醬が織りなす奥行きのある辛味をご堪能いただけます。 ※『棒棒鶏冷麺 胡麻と落花生の特製ソース』、『豚耳の醤油煮と野菜の辛味和え冷麺』は期間限定のメニューです。 料金:各¥2,800 (税・サービス料込) 「本日のデザート」つき、こちらはマンゴープリン。 +¥800「龍天門点心ワゴン」付けました。 私は恒例の冷やし担々麺。 元々は裏メニューでしたが、グランドメニュー入りを果たしてからは大人気の定番メニューになりましたね。 ここの冷やし担々麺は本当に美味しくて、何度も通ってます。 一杯で3,000円くらいしたと記憶しているので、今回の夏季コースはお値打ちです! また、いい意味で期待を裏切られたのはマンゴープリンでした。 マンゴーピューレとバニラ感が強いプリンで、 プリンというには硬さが全くなく滑らかです。 とにかく絶品で、デザートは普段あまり食べないですが、これは今後マストアイテムになりそうです。 8月いっぱいなので、また来なきゃです!
2024/08訪問
1回
何もしたくない夜はリゴレット
2026/01訪問
1回
クリスマスに寿司を選ぶ人は、だいたい正解に近い。
2025/12訪問
1回
いい居酒屋は、満席という事実がすでに雄弁だ。 シナトラ。 いつも満席の印象が強い店だが、この日は運良く入れた。 通されたのはカウンター席。結果的に、いちばん良いポジションだったと思う。 若い店員さんたちがきびきびと動き、空気がフレッシュ。 変に背伸びしていないのに、店全体にちゃんと活気がある。 こういう雰囲気は、意外と作ろうとしても作れない。 まずは紫蘇サワーで乾杯。 ひと口目から、紫蘇の香りが立ち上がる。 甘さに逃げず、香りで飲ませるタイプで、スタートとして申し分ない。 スペシャリティの肉豆腐は、見た目にも完成度が高い。 豆腐にしっかり味が入っていて、箸を入れた瞬間に「ちゃんとしてるな」と思わせる。 こういう基本料理が安定している店は、信頼できる。 わさび巻きは個人的にかなり好み。 鼻に抜けるワサビの感覚が心地よく、自然と酒が進む。 メインどころではタンのロースト。 火加減が絶妙で、余計な調味は不要。 塩だけで十分成立するあたり、素材と焼きのバランスが良い。 肩肘張らずに使えるが、料理と雰囲気にはきちんと説得力がある。 気取らないのに雑ではない。 デートで連れてこられたら、確実にポイントが高い居酒屋だと思う。 満席が続くのも納得。 また、タイミングを見て狙いたい一軒。
2025/12訪問
1回
白金高輪のバーガーマニア。 店に入った瞬間、白を基調とした空間が目に入る。 どこかロンハーマンのカフェを思わせる、清潔感のあるアメリカンダイナー風。 いわゆる“肉々しいハンバーガー屋”の空気とは少し違い、街との距離感も含めて洗練されている。 とはいえ、厨房から漂ってくるパティを焼く匂いは正直だ。 鼻腔をくすぐり、視覚よりも先に食欲を全開にさせてくる。 バーガーという料理の暴力性は、こういう瞬間に表れる。 注文はローズマリーとレモンのバーガー。 ドリンクにはクラフトチェリーコーラを合わせた。 コーラは、チェリーの香りが自然で美味しい。 ただ、個人的にはもう少し炭酸が強い方が好み。 バーガーと向き合うとき、人は無意識に“口内をリセットする力”を飲み物に求めてしまう。 肝心のバーガーだが、ローズマリーの存在感は控えめで、正直そこまで主張してこない。 むしろ印象に残るのはチーズの完成度。 コクがありながら重すぎず、レモンを絞ることで全体が一気に締まる。 結果として、非常にバランスの良い一体感が生まれている。 付け合わせは、体を思いやってポテトをサラダに変更。 もちろん美味しくないわけではない。 ただ、バーガーを前にすると、人の本能はどうしてもポテトのジャンクさを欲しがる。 理性は正しかったが、選択として正解だったかは少し怪しい。 パティはジューシーで、全体の構成も破綻がない。 完成度は高い。 それでも一つだけ、どうしても解決しない問題がある。 ——綺麗に食べられない。 かぶりつくたびに、トマトがベロンと剥がれ落ちる。 紙で包んでも、角度を変えても、結果は同じ。 バーガーという料理は、最後までこちらに礼儀を求めてこない。 みんな、一体どうやって綺麗に食べているのだろうか。 美味しい。 おしゃれだ。 バランスも良い。 それでも指先が汚れることまで含めて、 この店のバーガーはきちんと“バーガーらしい”。
2025/12訪問
1回
食べログ 中国料理 TOKYO 百名店 2023 選出店
食べログ ホットレストラン 2025 受賞店
恵比寿、代官山/中華料理、火鍋、アジア・エスニック
火鍋という料理は、派手さよりも設計思想が味に出る。 数年前から定着した感のある火鍋ブームだが、冬が深まるにつれ、今年も静かにその需要を伸ばしている印象がある。 香辛料を効かせれば成立する料理と思われがちだが、実際は出汁・香り・具材の組み立てに店の力量が如実に表れる。 恵比寿の CINA New Modern Chinese は、その点で安心感のある一軒だ。 同店はいわゆるヌーベルシノワ系。 伝統中華を下敷きにしながら、香りを立体的に設計し、盛り付けの美しさまで含めて料理として完結させる。 豪快さよりも、整った輪郭を重視するタイプのモダンチャイニーズである。 ランチのコースは軽やかながら、構成はよく考えられている。 最初のセロリと紅芯大根のサラダ。 セロリ、胡瓜、ラディッシュ、大根、豆腐干絲といった素材に、花椒と柑橘の香りを添える。 香りの強いもの同士を正面衝突させながら、嫌味なくまとめてくるあたり、センスが良い。 続く黒酢椎茸の唐揚げは、今回の白眉。 細切りにした椎茸を揚げ、黒酢でまとめる精進仕立てだが、物足りなさは皆無。 旨味の密度が高く、油の使い方も軽い。 ヴィーガン対応云々を抜きにして、普通に完成度が高い。 トリュフ入りビーフン、蟹春巻きと続き、メインは薬膳火鍋。 白湯と麻辣の2色鍋で、きのこは12種。 数を誇るのではなく、食感と香りの差をきちんと意識したラインナップで、鍋の中が単調にならない。 麻辣は、辛味を前に出しすぎず、甘みとコクが後追いで来る設計。 白湯は鶏の出汁が素直に効いており、薬膳鍋にありがちな「効能優先で味が置いてきぼり」という感じがない。 どちらも、いわゆる“身体に良さそう”で終わらせないところが好印象だ。 デザートの烏龍茶プリンと金木犀ジュレの杏仁豆腐まで含め、全体を通して「過不足がない」。 控えめなパンチがあり、どの皿も理由がある。 火鍋をイベント的に消費するのではなく、 料理として、静かに成立させたい人向けの一軒。 恵比寿でランチ火鍋、という選択肢としては、かなり堅実だと思う。
2025/12訪問
1回
お昼からドンペリいっちゃいました。 雰囲気からサービス、お料理の細部まで完璧な菊乃井。 今回5月のお食事は、花山椒と牛肉の鍋があり、テンションも最骨頂に! 季節を感じるお料理の一品一品に感動しました。 声を大にして言いたくはないですが、毎月来るべきお店です。