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土日限定のランチコースをいただきました。 まずはシャンパンで乾杯。 少し辺鄙な立地にあり雰囲気も独特なので、Modern Vietnameseの世界観に没入できます。 すごい創作料理の数々に舌鼓。 広尾のカジュアルラインのお店とは別格でした。 Welcome アペタイザーはミニバインミー。 柚子胡椒としその香りが食欲をそそる、食べたことのないフルーティなバインミーです。 硬めのバゲットが特徴的ですが、個人的には軽めのバゲットだったら更にアペタイザーとしての完成度は上がるかもと感じました。 Signature サラダはシグニチャーというだけあって、見た目も味も感動。 発行緑茶がパリパリと良い食感で、スイカやイチジクなどのフルーツに渋みとコクが加わります。 リーフ類も苦味が特徴的で、『甘み、酸味、辛味、苦味、旨味』が全て揃ったサラダは、究極の領域。 ボウルでいただきたい。 Summer Roll 鮎とバナナの生春巻きです。 鮎とバナナ!?と思わず口に出てしまいましたが、これが凄いコンビネーション。 鮎も独特の臭みと苦味がなく、蓼酢ベースのソースとカカオニブに見事にマッチします。なんだこの料理。 脳がバグりつつも、病みつきです。 これ考えたシェフ天才やで… Cha ca イカのグリルにディルがわさわさ乗っています。 香りも見た目も最高。 イカは柔らかく、中のフィリングやソースとも合うおしゃれな料理です。存在感のある一品。 Xoi Ga 鶏のココナッツ鍋。上品な鶏の出汁とハーブ、ココナッツの香りが無双しています。 これもシソが入っているようで、全体を通してシソの使い方が楽しい。どうやらハーブの魔術師がいるようです。春菊も美味しい。 おこげに垂らしながら食べるのですが、 これも風味豊かで、余の胃が満足じゃ。 この時点で女子2人はボリュームが大分限界かと思われますが、私達大食い女子は全然入ります。 Pho 変化球が少し期待を外れてしまったのはフォーかもしれません。 しょっつるを使った濃厚ソースにしらすと焼きとうもろこしがトッピングされています。 麺は米粉の麺ですが、おそらくこの麺が少しごわついているため、スープには絡むものの、フォー独特のツルッという感覚に乏しいのが、フォーではなく米粉麺のなにか、という印象に。 とはえ、スープはいわゆるベトナムフォーのスープとはかけ離れるものの、これはこれで慣れると美味しい。唯一本場感のあるタマリンドソースでの味変やたくさんハーブを入れられる点は大いに評価したい。あれ、でも本場ってホイシンソースとシラチャーだっけ…まあ、ベトナム料理を期待するのではなく、フュージョンベトナミーズが正解です。 Che デザートはバジルのソルベに、メロンソース。 こちらもなかなかない組み合わせですが、これの美味しいこと! 口の中がさっぱりして、心地の良いハーブの余韻に酔いしれます。 総じてどれも美味しく、大変勉強になるお料理でした。 毎シーズンコースを食べにきたいです。
2024/09訪問
1回
お昼のダルバートランチで訪問。 パクチーサラダ ゴーヤアチャール スープモモ シーフードカレーとダルカレーの定食 と、お昼からモリモリ✨ 1,200円でこの内容は驚異のコスパ。 席数は10席ほどで人気ですが、13時近くの訪問で入れました。 ネパール料理とあって、異国情緒漂います。 店員さんもネパールご出身でいらっしゃいます。 店名になるだけあって、モモは絶品。 スープカレー的な感じでソースと絡めて食べる、肉厚皮厚小籠包といったところでしょうか。 早速モモにやられました。 カレーも奥深い味! ライスもしっかり東アジアの長い米で、カレーにあいますね。 赤いソースも美味しい 最後に500円のチャイも頼んでしまいました。 スパイスが効いていて、ほんのり甘いのがクセになる。 とにかく満足度高かったので、夜戻ってくることを決意。 ワインのセレクションもよく、美味しいそうですよ!
2024/09訪問
1回
食べログ アジア・エスニック TOKYO 百名店 2024 選出店
乃木坂、六本木、六本木一丁目/インド料理、ワインバー、ダイニングバー
週末ランチブッフェに伺いました。 店内は広々。インド料理ですが、街のインド料理屋さんの殺伐とした感じは全くなく、至ってモダンで綺麗です。高級感もあり、六本木という感じ。スパイスの匂いもキツくないので、オシャレしてお出かけできます。 ブッフェスペースは小さめで、混雑時は少し窮屈ですが、客層が良く、みんな譲り合っています。 サラダバーにはお野菜に加え、ハーブやスパイスをトッピングできるのが良いですね。彩鮮やかで、華やかです。 カレーセクションには、ベジ系のカレーに加え、チキンカレーやシーフードカレーなど6種類ほどのカレーが。パパドムやタンドリーチキン、サフランライスもあります。 また、テーブルに戻ると焼きたてのナンも。こちらも食べ放題です。 そして飲み物ですが、チャイがあるのが最高です。 やはりチャイ飲みたくなっちゃいますよね。 また、紅茶の種類も多く、ルイボスバニラにハマって2杯も飲んでしまいました。 お味はどれも美味しく、本格的でした。 ナンとお米は日本人意識したもののように感じましたが、3,000円でこれだけ美味しいカレーを頂けるなら最高です。とくにバターチキンカレーが美味しかったです。 デザートはヨーグルトやフルーツなど、少し物足りなかったので、ピスタチオアイスクリームを追加。 こちらもピスタチオがしっかり感じる美味しいアイスクリームでした。 ここはリピです!
2024/08訪問
1回
ランチで利用。 駅前の『狂ったコンビニ(尋常ではないお酒のセレクションのあるコンビニ)』上の立地がとてもよい。 春菊ソースのハンバーグをセレクト。 最初に前菜数種が出てきた。これもどれも美味しいし見た目も美しい。 オレンジワインで流し込む背徳感。 ハンバーグにはライスかパンが選べるため、ライスを選択。 ハンバーグの流れ出る肉汁に驚き。 ビッシャビシャに出てくるのに、ソースが爽やかで軽やかにいけちゃいます。 ワインショップが併設され、誘惑が多いお店。 気になるワインも何本かあったので、また機会を作って来なければ。
2024/04訪問
1回
リーズナブルに本格的なシンガポール料理を楽しめます。雰囲気もサービスも良く、貴重なお店です。 ◾️中国ブロッコリーのオイスター炒め ◾️海南鶏飯 ◾️チリクラブ ブロッコリーは茹ですぎ/炒めすぎだったかも。 チキンライスは毎度の如く、ライスの炊き方、香りが最高。 3種類のソースも、本場シンガポールでさえ3つとも美味しいお店はなかなかないですが、私はここの好みです。(個人的にジンジャーソースがベスト) チキンも柔らかくジューシー。 チリクラブはカニ爪をいい感じに殻から出してくれているので、食べやすいです。 このソースをチキンライスにかけて食べても美味。 他にも、カレーも美味しいと言われたので次回はカレーに挑戦します!
2024/03訪問
1回
1人1ドリンク+2アペタイザー、もしくは 2ドリンク+1アペタイザーで1,400円。 数字だけ見ても十分だが、実際に使うと「圧倒的コスパ」という言葉が誇張ではないことがわかる。 この日はシェリーで乾杯。 軽く、ドライで、夜のスイッチを入れるにはちょうどいい選択だった。 料理もきちんと美味しい。 立ち飲み的な価格帯でありながら、味に妥協がないのがこの店の強みだ。 騒がしすぎず、気取らなすぎず。 一人でも、誰かとでも、構えずに入れる。 「これからどうする?」を考える前の、ちょうどいい場所。 派手な主役にはならないが、 金曜日の夜を始める一軒目としては、これ以上なく優秀。 また来る理由が、最初から用意されている店だ。
2025/12訪問
1回
立ち飲み中華の価値は、酒で決まる。 Nancyは中華居酒屋で、シナトラの系列。 この時点で、ある程度の安心感はあるが、実際に入ってみると、その期待はきちんと超えてくる。 ここもサービスが良く、店員さんの距離感が心地いい。 立ち飲みという形式だが、雑さはなく、むしろ軽快。 使い勝手の良さは、この店の大きな魅力の一つだ。 そして何より、この店の核は飲み物にある。 まずはスパイスサワー。 中華のスパイスが鼻に抜け、どこか紹興酒を思わせるニュアンス。 単体でも成立するが、料理と合わせたときの相性が抜群で、自然と次の一口を呼ぶ。 続いてNancyサワー。 柑橘の爽やかさに、紅茶のコク。 後味が驚くほどきれいで、飲み終わりに余韻が残る。 立ち飲み中華でここまで完成度の高いサワーを出してくるのは、正直珍しい。 ミクソロジーバーと比べても遜色なく、むしろ文脈込みで唯一無二だと思う。 料理は、引き算が効いている。 つぶ貝の紹興酒蒸しは、余計なことをしない潔さがいい。 素材と酒の関係性がはっきりしている。 生胡椒のやきそばは、生胡椒たっぷり。 体の芯からじわっと熱くなり、この感覚が実に気持ちいい。 当然、酒も進む。 派手に語るタイプの店ではない。 だが、飲み物と料理の設計に芯があり、結果として記憶に残る。 立ち寄りやすく、満足度が高い。 そして「次は何を頼もうか」と考えさせる。 何度も来たくなる店という評価が、いちばんしっくりくる。 次は、まだ手を出していない料理を目当てに再訪したい。