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【マンゴープリンが過去一おいしかった】 夏季限定平日ランチメニュー 龍天門 夏の冷やし麺を食べに行ってきました。 7.1(Mon)- 9.30(Mon) 3種類の冷たい麺から一種選べます。 ・棒棒鶏冷麺 胡麻と落花生の特製ソース 丁寧に煎って香りを引き出した胡麻と落花生を使用したコクのある濃厚なソースに豆板醤などの辛みを加えた棒棒鶏ソースは、後から辛みが追いかけてくる食欲を刺激する味わいです。 ・豚耳の醤油煮と野菜の辛味和え冷麺 本場中国出身の焼き物師が作るコラーゲン豊富な豚耳の焼き物は、八角や桂皮など十種類以上のスパイスをブレンドした特製醬油たれで煮込みました。 ・龍天門特製冷やし担々麺 磨きをかけたこだわりのスープは、料理長が想いを込めて作る、胡麻、豆板醤、西京味噌がバランス良く調合された香り豊かなスープです。胡麻が豊かに香るスープに花山椒のしびれる感覚が夏の食欲を刺激し、自家製辣油と四川豆板醬が織りなす奥行きのある辛味をご堪能いただけます。 ※『棒棒鶏冷麺 胡麻と落花生の特製ソース』、『豚耳の醤油煮と野菜の辛味和え冷麺』は期間限定のメニューです。 料金:各¥2,800 (税・サービス料込) 「本日のデザート」つき、こちらはマンゴープリン。 +¥800「龍天門点心ワゴン」付けました。 私は恒例の冷やし担々麺。 元々は裏メニューでしたが、グランドメニュー入りを果たしてからは大人気の定番メニューになりましたね。 ここの冷やし担々麺は本当に美味しくて、何度も通ってます。 一杯で3,000円くらいしたと記憶しているので、今回の夏季コースはお値打ちです! また、いい意味で期待を裏切られたのはマンゴープリンでした。 マンゴーピューレとバニラ感が強いプリンで、 プリンというには硬さが全くなく滑らかです。 とにかく絶品で、デザートは普段あまり食べないですが、これは今後マストアイテムになりそうです。 8月いっぱいなので、また来なきゃです!
2024/08訪問
1回
食べログ 中国料理 TOKYO 百名店 2023 選出店
食べログ ホットレストラン 2025 受賞店
恵比寿、代官山/中華料理、火鍋、アジア・エスニック
火鍋という料理は、派手さよりも設計思想が味に出る。 数年前から定着した感のある火鍋ブームだが、冬が深まるにつれ、今年も静かにその需要を伸ばしている印象がある。 香辛料を効かせれば成立する料理と思われがちだが、実際は出汁・香り・具材の組み立てに店の力量が如実に表れる。 恵比寿の CINA New Modern Chinese は、その点で安心感のある一軒だ。 同店はいわゆるヌーベルシノワ系。 伝統中華を下敷きにしながら、香りを立体的に設計し、盛り付けの美しさまで含めて料理として完結させる。 豪快さよりも、整った輪郭を重視するタイプのモダンチャイニーズである。 ランチのコースは軽やかながら、構成はよく考えられている。 最初のセロリと紅芯大根のサラダ。 セロリ、胡瓜、ラディッシュ、大根、豆腐干絲といった素材に、花椒と柑橘の香りを添える。 香りの強いもの同士を正面衝突させながら、嫌味なくまとめてくるあたり、センスが良い。 続く黒酢椎茸の唐揚げは、今回の白眉。 細切りにした椎茸を揚げ、黒酢でまとめる精進仕立てだが、物足りなさは皆無。 旨味の密度が高く、油の使い方も軽い。 ヴィーガン対応云々を抜きにして、普通に完成度が高い。 トリュフ入りビーフン、蟹春巻きと続き、メインは薬膳火鍋。 白湯と麻辣の2色鍋で、きのこは12種。 数を誇るのではなく、食感と香りの差をきちんと意識したラインナップで、鍋の中が単調にならない。 麻辣は、辛味を前に出しすぎず、甘みとコクが後追いで来る設計。 白湯は鶏の出汁が素直に効いており、薬膳鍋にありがちな「効能優先で味が置いてきぼり」という感じがない。 どちらも、いわゆる“身体に良さそう”で終わらせないところが好印象だ。 デザートの烏龍茶プリンと金木犀ジュレの杏仁豆腐まで含め、全体を通して「過不足がない」。 控えめなパンチがあり、どの皿も理由がある。 火鍋をイベント的に消費するのではなく、 料理として、静かに成立させたい人向けの一軒。 恵比寿でランチ火鍋、という選択肢としては、かなり堅実だと思う。
2025/12訪問
1回
珍しい中華といえば、小山内シェフの蓮香です。 雲南省や湖南省あたりの中華はスパイスやハーブ使いが絶妙で、複雑な美味しさ。定期的に通ってしまいます。 コースはお任せ一択ですが、飲んで食べて1人一万円しないコスパは本当にすごい。 いつものことながら、品数多めです。 トラフグの皮ともやしの木姜(ムージャン)風味、美味しかったなぁ…最初レモングラスがと思ったくらい、爽やかな香りを纏う木姜。魚の臭み消しとしても使われるとあり、トラフグの皮がさっぱり美味しい。 私の大好物のささげ豆と発酵大豆の炒め物も定番になったのか、毎回出してもらえるのが嬉しい。家に壺で常備したいくらい病みつきになる。 また、春巻きの完成度の高さよ。中国ポルチーニを使った春巻きだけど、なんとも胡椒の効かせ方が憎い。芳醇な香りのポルチーニxビリリと強烈な黒胡椒の、香り強いもの同士のシナジーがまるで錬金術。体が一気にポカポカするのも気持ちがいい。 その他のメニューも小山内さんマジックが炸裂し、凄かった… ここに通うようになってから(というより、ナポレオンフィッシュで小山内シェフと出会ってから)、中国スパイスの解像度が上がっていっており、連香は私にとって食育レストランというポジションを維持している。 季節ごとに来たいです。 ご馳走様でした。 蓮香は、麻布十番ナポレオンフィッシュ時代に惚れ込んだシェフが独立されたお店とあって、間違いのない美味しさです。日本一の中華だと思ってます。というか、絶対に他では食べられない中華で、足繁く通ってしまいます。 コースはお任せなので、その一期一会感も良いのかもしれません。メニューを見ても味が想像できないところも胸を鷲掴みにされます。 ここの春巻きと発芽大豆、大好きなんですよね。 今回は胡椒が効いたポルチーニ茸の春巻きとあり、唸りました…美味すぎる。 〆まで結構お腹いっぱいになりますが、毎度の如く+チャージで〆は麺とご飯両方いきます。ここのチャーハンも絶品なんですよ。(+1200円でチャーハン付けてくれました) アヒルの卵のつけそばもいいお出汁で珍しい品(汁なし担々麺とかが今まで定番の〆だった気がする)でしたが、黒チャーハンは、これだけでも毎日食べたくなる絶妙な味付け。 因みに奥の席ではキノコ鍋をオーダーされており、まさかの鍋リクエストができることを初めて知りました。お電話予約時に相談可能だそうです。なんてこった。ナポレオンフィッシュで定番だった鍋が食べられるとは…次も冬の間に鍋目当てで来たいです。
2025/12訪問
2回
目黒という土地柄もあり、すこしコスパが悪いので3.6。 でも食事は本格的で、点心はどれも間違いない味。 ランチセットをオーダー。 前は点心食べ放題があった気がするので、それが復活したら通いたい… 卓上のチリオイルは、写真の瓶入りオイル2種を混ぜたものらしく、これがまた絶品。 お店で売ってるため、思わず購入してしまいました。
2024/05訪問
1回
前から気になってたビャンビャン麺。 おじさんがひたすら麺を伸ばしてるのをウィンドウ越しにみて、これは行くしかないなと。 1,500円くらいではあったけど、3味楽しめる麺にしました。超当たり。 コシコシのちぢれ麺が、粘度が高いソースに絡む。 炸醤ソースも、トマトと卵も、ぐちゃまぜにしても、かなり好きな味。 Mr.Green Appleのアルバムがループでかかってる以外は中華の本場感が強く、美味しくいただきました。ボリュームあるので、腹持ち最強です。
2025/12訪問
1回
サクッとランチに、餃子で有名なDalianへ。 中華の香りと共に厨房から中国語が聞こえてきたので、当たりな予感がしていましたが、当たりでした! 担々麺セットと、黒酢酢豚セットのご飯をチャーハンに。 全て美味しかったですが、強いていうならセットについてきた水餃子は期待値を上回らなかったかも。優しい味ではありますが、餃子を謳うからにはもう少しインパクトがあると良かったです。 白ごはんは白ごはんで黒酢酢豚とマッチすると思いますが、プラス料金のチャーハンは、これはこれで完成された逸品です。焼き豚がゴロゴロ入っており、食べ応えがありました。 担々麺は高菜と大きめのメンマが乗り、胡麻ペーストがしっかり効いています。美味しい… ボリューミーで本格的なので、ついつい通ってしまいそうです。 また、デザートの杏仁豆腐はセットのクオリティとしてはかなりハイバリューでした!
2025/11訪問
1回
気になっていた湖南省中華。 ホールのお姉さんも中国の方で、厨房も中国の方らしき方々、そして奥の団体席にも中国人の方がわいがやしていたので、異国情緒を感じます。 日本にいながらにして湖南旅行。 メニューは、いわゆる家庭料理ベースなので、大衆中華を食べたいと言う方に最適です。 ファンシーなものはないですが、飾りのない中華でいいんや、本場のもんを食べさせてくれ!という方向きです。 オススメ逸品料理のピータンなすと、汁ビーフンを頼みました。 ピータンなすは、小さな鉢に盛られ、お姉さんが混ぜてくれます。粘りが凄いんですが、この粘りは一体!? 焼きなすの煮浸し的なものをイメージしていたら、いい意味で期待を裏切られました。 ニンニクが効いており、メニュー名にはないピーマンがかなり主張激しく、ザクザクした食感がピータンとナスのまったりとした食感に合います。冷菜青椒肉絲の肉の代わりにナスといった感じでしょうか。 ビーフンは麺が品切れで、普通の卵麺になりました。 スープが独特で、漬物の風味が効いています。辣油をもらってかけても美味しいですが、そのままの優しい風味でも十分満足ですね。でもこれはビーフン麺がよかったなぁ!! 美味しかったです。今度は大勢できて、豪快に中華したいです。 ご馳走様でした。
2025/03訪問
1回
舞妓さん中華の本格名『竹香』さんは知る人ぞ知る名店。 ニンニクなど香りの強い香辛料は使わないため、全てが優しくまとまってます。 リーズナブルなコース 4,000円(税サ込 4,840円) 付きだし(蒸し鶏、焼き豚、えびとくらげ) ふかひれ入りスープ かやく巻揚げ(春巻) 甘味噌炒めのレタス包み 帆立のクリーム煮 すぶた 炒飯 あんにん豆腐 エビとくらげのあえ物、レタス包、酢豚が個人的にとてもおいしかったです。 サクサク取り分けてくれるおばちゃんが最高でした。 個室円卓で宴会とても雰囲気も良く使いやすさ抜群でした。
2024/07訪問
1回
【極上の北京ダック】 一休でランチコースを予約させていただきました。 リロケーションオープンから二年ほどとのことで、店内はとても綺麗で洗練されています。 プライベートルームも完備で、個室利用させていただきました。 メニューはこんな感じ。 ・本日のおまかせ前菜 岩牡蠣の冷製 香港風葱生姜ソース ・本日の海鮮料理 北海道ヒラメの葱生姜サッと蒸し 黒トリュフの香味醤油 ・ふかひれ ふかひれとワタリガニの内子のスープ ・嘉禅名物焼きたて北京ダックロール ・空芯菜炒めと桜海老の揚げ大根もち ・金華ハムと牛だし香るスープヌードル ・本日の香港式デザート ・中国茶 どれもホッとする優しさ、そして美味しさです。 突出していたのは、名物の北京ダックロール。 ザクザク食感はなんと揚げパンだそうで、 赤大根やキュウリなどの薬味は細かく刻んだものが入っています。 食感、ソース、鴨の皮、どれをとっても絶品です。 2本ペロリと平らげた後も、もっと欲しくなります。 元々北京ダックを美味しいと感じたことがあまりなかった私でさえ、ここのリピート確実。北京ダックを食べるためにここに来ることになるでしょう。 また、デザートも手は抜いておらず、 スイカに見立てたゼリーやカスタード万頭、季節のフルーツであるライチに、ライチ紅茶ときました。 さっぱりしていて、夏の余韻を感じる季節のコースでした。 どのお料理も洗練されており、かなりのコスパの良さを感じました。