「カレー」で検索しました。
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2024/04訪問
1回
スープカレーといえばドミニカ
2026/01訪問
1回
日本では数少ない、イェンタフォーを出してくれるタイ料理屋。 お昼は大衆食堂の如く、麺か、ご飯かを選ぶスタイル。メニューは多く、タイ人のおばちゃんが切り盛りしているが、『チョットマッテネー!』からが長い。それもご愛嬌。 実際ランチタイムは混み合っているが、席も多く入りやすい。提供も早い。 タイの思い出の味イェンタフォー目当てに、光の速さでイェンタフォー単品でセレクト。 甘酸っぱいピンクのスープに心が躍る。 具材も多めで、イカや魚の練り物などゴロゴロ入っていて食べ応え抜群。白木耳にスープが絡んで美味しい。 タイに小旅行したくなったら駆け込むお店に決まった。 ご馳走様でした。
2025/12訪問
1回
銀座の昼は、たいていの場合、効率と経験でできている。 銀座インズのジャポネ。 この店を語るとき、味より先に思い浮かぶのは、あの独特の空気感かもしれない。 11時の時点ですでに列がある。 並んでいるのはほぼサラリーマン。 誰も会話をしないが、殺伐ともしていない。 それぞれが「ここではこう振る舞う」という暗黙のルールを理解しており、距離を保ったまま、淡々と順番を待つ。 休み時間に一人で来ている人が多く、ここは紛れもなく銀座の労働者の憩いの場だ。 注文はジャリコ。 醤油味豚入りジャポネと、塩味和風バジリコの中間に位置する存在。 価格は750円。 記憶を辿ると、いっときは650円で食べられた時代もあった気がするが、今の時代にこの内容でこの価格なら、文句は出にくい。 太く、もちもちとした麺は、ジャポネの象徴。 パンチはしっかりあるのに、食べ進めると不思議と重くならない。 醤油ベースのコクに、バジルの香りがふっと抜けることで、箸が止まらなくなる設計だ。 具材の小松菜のシャキシャキ感も良い。 油と麺の重さに対して、きちんと逃げ道を作ってくれる。 こういう脇役の存在が、この店が長く支持されている理由だと思う。 今回はレギュラーサイズにしたが、食後に少し余力が残った。 正直、大盛りでもいけたかもしれない。 もっとも、それを次回の楽しみに取っておくのも、この店との正しい付き合い方だろう。 流行でも、映えでもない。 ただ、昼に必要なものを、過不足なく出してくれる場所。 銀座インズのジャポネは、今日も変わらず、そこにある。
2025/12訪問
1回
大人気ボンディ。 王道の欧風カレー。 まずホクホクのジャガイモにたっぷりバターが添えて出てくる。 食べながら待っていると、お待ちかねのチキンカレー。 カレー自体は甘めとの事で、辛口にしました。 チキンは少しお焦げが付いており、ジューシーでかなり好きな感じ。 チーズも追加したら、思った以上にチーズの存在感が強かった笑 福神漬け、らっきょう、レーズンの3トリオを入れて味変しながら食べ進めます。 一口目からとっても香り良くて美味しい 最後までペロリと食べてしまいました。
2024/05訪問
1回
2,000円超えのラーメンを食したことがなかったため、おそるおそる券売機で『味玉軍鶏らーめん』を注文。ヒルズカード出せばいいのにパニックでPayPay支払いにしてしまった… ビジュアルは美しい中華麺。 通常のチャーシューのみならず、軍鶏のお肉が入っています。これが筋肉質なしっかりした鶏で美味しい。 味玉は少し硬すぎたかな。 麺はストレートのもちもちです。 そしてなんといってもスープ!これはとても上品だけどパンチもあって、いい鶏と醤油のお出汁です。 次来る時は1,000円台のラーメン食べてみたいな。
2024/09訪問
1回
大阪一うまいカレー屋と聞いて訪問。 確かに他とは異なり、美味を求めたカレーを上回る、面白さを追求したカレーという新しいジャンルのカレー。 そもそも出汁ベースのカレーは日本のカレーではお蕎麦屋さんやうどん屋さんでは定番だが、 こうスパイスがしっかり効いたカレーで出汁を使っているところはないのではないか。 あいがけカレーは良いところどりで2種のカレーを食べられる。 普通盛りでもボリュームがあるので、小盛りを勧められる。 とにかくルーでびしゃびしゃのカレーだが、奥深く、これでもかと乗っている具材がどれも調和してくる。 東京では飲めるカレーが流行ったが、コイツは飲めない。飲むのは勿体なすぎるほど食感が楽しい。 舌全体で味わって食べたいカレー。噛んで食材と対話していくのも、いいじゃないか。たまにごろっとスパイス入ってるし。 店内に流れる山下達郎の『Paraiso』がなんとも汗ばむ体に心地いい。 リズム感があり、異国空間に酔いしれるカレー屋さんでした。