3回
2025/08 訪問
日本一の鮎と旬の食材
春以来のしみずさんへ
日本一と称される和良川の鮎と宮川鮎を同時に頂ける神回となりました。驚く程の大きさの宮川鮎はあらいで。程よい脂と上品な身は高級白身魚の様です
和良川鮎は炭火焼きで。独特の香りとホクホクの身は日本酒が進みます。名古屋という地の利を生かした仕入れはその他食材にも現れており今宵は由良雲丹、鱧、鼈、真蛸、新仔鰻、岐阜のお米や野菜など超がつく秀逸な食材揃い。どの料理をとっても素晴らしく大将と女将さんの人柄もあって居心地の良い事この上ない。美味しい時間もあっという間に終わり後ろ髪を引かれる思いで店を後にしました。
次回は冬のしみずさん。今から待ち遠しい。
2025/10/04 更新
2025/02 訪問
日本の物語が映ろう和食のゴールド店
知人のお誘いにより伺う事ができました。
つい先日、食べログawardゴールドを受賞されたばかりの訪問です
節分の時期と言うこともあり料理の献立は豆まき、鬼退治とストーリーがある構成となっていて
清水大将の遊び心とおもてなしの心が滲み出ております。料理の写真はNGとなっている為、写真は本日の食材と素晴らしい器を掲載しております。
始まりは青森 金子(海鼠)の養老蒸しです。
金子を鬼が持つ金棒に見立てる一品ですが優しいお味の養老蒸しに海鼠の食感と磯の風味、そこへこのわたを削った塩を落とすスタートから沼りそうな至極の品でございます。続いての恵方巻きは蕎麦寿司です。花わさびと豆まきの豆、カニ(他の方は牡蠣なのですが苦手な自分の為に別物を作って頂きました)
お待ちかねの椀とお造りの登場です。
椀(月光百合根のくず豆腐、バチコ、しらうお、菜の花)
お造り(4.7k三河天然とらふぐを9日間寝かせたもの)かんずりポン酢で。
やはりこの二品でゴールドたる所以が伝わります
その他、焼物や天ぷら、越前蟹、北海道太牛蒡など〆の土鍋ご飯(岐阜いのちの壱)まで大変美味しゅうございました。女将さんの人柄といいお店の雰囲気も抜群で素晴らしいお店でした。
是非、鮎の時期に是が非でも再訪したいです。
ご馳走様でした
2025/03/21 更新
名古屋の名店“撞木町しみず”さんへ
朝からお伊勢参りに向かい夜はこちらへ
何とも縁起の良い行動だ!我ながら運気が上がる行いに自画自賛でございます。笑
しみずさんは献立にしっかりとしたテーマがありストーリーがある。今宵はお正月を味わえる縁起の良い構成となっており。合わせるお酒もまたしかり。
美味しい料理についつい沢山飲んでしまいました!
先付は紅白のあしらった越前蟹からです。
以下が今宵のお献立です。
越前蟹 (福井県) お椀で白味噌仕立て
特大椎茸(愛知) 高山のコシヒカリと塩味にカラスミを。煮えばなで
ふぐ白子(長崎) カブのすり流しで。ふぐのアラで炊いた白菜にふぐの身も巻いて同じ腕に
鮃 (愛知) 肝と縁側も
諸子(岐阜) 揚げたてを。芽キャベツと
天然虎ふぐ
干し数の子(北海道) 正月のなます仕立て
真鴨(岐阜、新潟) お椀で岐阜はメス新潟はオスの食べ比べ。合わせたつくねとネギは(雪の中のあさつきと大阪なんばネギ)
ご飯
デザート