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The Tabelog Award 2026 Bronze 受賞店
食べログ 焼き鳥 EAST 百名店 2025 選出店
六本木、乃木坂、六本木一丁目/焼き鳥
2025/03訪問
2回
約2ケ月ぶりの訪問。この日も期待通りの、美味しい宴を楽しむことができた。もう何もいうことなし。大将の創り出す一品一品は海鮮モノからとびきりのお肉まで幅がひろく、どれもただただ美味い、のひとこと。さらに料理に合う、全国の美味しい銘酒もいただけるのだから、これ以上の贅沢はない。また次回が楽しみだ。 この日のメニュー: ◆生あなご 蕗味噌がけ ◆旬のお刺身 モンゴウイカのカラスミ添え/ヒラメ/金目鯛/カツオ ◆アマダイ(焼き) ◆とらふぐの白子(お椀) ◆蒸し鮑 ◆シャトーブリアン ◆ふぐと水菜の鍋 ◆炊き込みご飯 しばらくご無沙汰していた光悦さん、約8ケ月ぶりの訪問でしたが、やはり大将の創り出す一品一品の美味しさは健在でした。どれも絶品で、本当に美味しい、の一言に尽きるものばかり。中でも伊勢海老のお吸い物(みそ汁?)は伊勢海老の旨味の詰まったサイコーの一品。ほんのり生姜の風味もあり、身体が芯から温まる感じ。そして今が旬の一品、せこ蟹にも感動。丁寧にほぐされた身はもちろん、蟹味噌の美味さはどんな言葉をもって形容したらよいのか…これだけで日本酒を3銘柄飲んじゃった笑 この日も素材の美味しさを存分に堪能させていただき、大満足の夜となりました。ごちそうさまでした。 この日の晩餐はお気に入りの光悦さんで… 一品目は、お皿よりも大きな、巨大なタイラギの貝殻にのった貝柱。歯ごたえしっかりで噛むたびに旨味を感じる。二品目のお刺身は、カツオ、モンゴウイカ、ホタルイカ、イワシという素晴らしいラインナップ。どれも新鮮そのもので文句なしの美味しさだが、特にホタルイカとイワシは絶品。我慢できずに、ここで日本酒をオーダー。この後も、素材の味を最高の形で引き出した料理が続く。白アマダイの焼き物、クエの肝うま煮は日本酒との相性ばっちり。京都の朝掘り筍は季節を感じる一品。そしてこの日の肉料理はシャトーブリアン。いつ来ても、本当にクオリティーの高い、素晴らしい料理が楽しめる。次回はいつにしようかな…日にちを決める前から楽しみだ笑 約3ケ月振り、4回目の訪問。この日の夜も旬の食材の美味しさを存分に楽しんだ。天然ほたてのお刺身に蕗味噌がかかった一品で宴はスタート。蕗のほろ苦さがまだ遠い春を感じさせる。いつも楽しみにしているのがお刺身…この日もマグロのホホ肉はじめ、鮮度よく美味しいものばかり。やはり美味しいお刺身には美味い酒、ということで、この日もここで日本酒をスタート。この後も大将がひと手間ふた手間もかけた見事な料理をひと口ふた口食べては、美味しい日本酒をひと口ふた口呑む。この美味しさの無限ループに大将との楽しい会話も加わり、正に至福の時。次回の訪問が今から楽しみだ。 約7ケ月振りの再訪…ようやく3度目の訪問が実現。 何たって大将のおまかせ料理の一品一品が素晴らしい。旬の食材はもちろん、どの料理も食材の美味しさが十二分に引き出されていて、調和のとれた上品な味。そして日本酒も種類が豊富で料理との相性がいいものばかり。料理が美味しくて日本酒がすすむのか、日本酒が美味しくて箸がすすむのか、どちらにしても美味しい料理と美味しいお酒、それに大将との楽しい会話も加わって、最高のひとときが過ごせる、大阪のお気に入りのお店のひとつなのだ。 この日は2回目の訪問…前回、料理の質の高さと美味しさに感動し、念願の再訪。前回お邪魔した際に、◯◯日あたりまでなら旬の筍が楽しめますよ、と店主より伺っていたのだが、何とかその時期に間に合ったようだ。 今回もお任せのコースの一品一品に舌鼓を打ちながら、日本酒も堪能。筍ももちろん、ひと手間もふた手間もかけた全ての料理が本当に美味しかった。
2026/01訪問
7回
この日は約3ケ月ぶりの訪問となるコチラ。やはりこちらは定期的に訪れたくなる、素敵なお店だと確信。カウンターに座り、大将との会話も楽しみながら、そして大将が心を込めた一品一品の仕上げをする様子も見ながら、友との楽しい時間が過ぎていく。この日も新潟や佐渡の新鮮な食材をふんだんに使った、繊細な料理を美味しい地酒とともに堪能。また是非来たいと思うお店が新潟にできたのはうれしい。なお、前日までの予約が必須なのでご注意を。 この日の晩餐は以前から訪れたいと思っていたこちらのお店に。前日までの予約が必要とのことで、前日から楽しみにしていた。カウンターからは大将が一品一品、心を込めて綺麗に盛り付ける様子なども見ることができ、またお店自体とても落ち着いた雰囲気で食事がいただける、大人のお店…という印象。 一品目は「季節の野菜と稚鮎のサラダ仕立て」。稚鮎は大人の苦味を少し感じる。エビの食感も心地よく、いいアクセント。いんげん、サヤエンドウ、なす、まさに季節感たっぷりの美味しいメンバー。 二品目は「佐渡産鮑の蒸し鮑ジュレ添え」。あわびがとても柔らかく、ジュレがさっぱりした味であわびの風味を十二分に引き立てる。 三品目は「お造り(アラ/きじはた/本まぐろ)」。 白身のアラときじはたは、つるっとこりこりした食感で、すだちを搾って更に塩につけて食せば、とてもさっぱりした美味しさ。本まぐろはしっとりなめらかな舌触りが最高で、甘みのような旨みを感じる。 四品目は「旬のおこぜ、じゅんさい、アスパラのお吸い物」。おこぜの出汁がたっぷりとでており、おこぜの白身も何とも言えない美味しさで旨みがある。じゅんさいのとろみはどこか懐かしい味。太いアスパラは食感しっかり、でもしっかりと甘みを感じる。 五品目は「佐渡産毛蟹とウニ」。ウニをひと口食べれば、磯の香りが口に広がる。蟹身ももちろん美味い。佐渡の海の風味なのかな。 六品目は「甘鯛松笠焼き」。レンコンはぴりっとと酢漬けの味。甘鯛はパリパリとした食感で、程よい塩味が美味しさを引き立てる。 七品目は「佐渡牛すき焼き」。柔らかくて、もう口の中で旨み爆発。口福感がたっぷり。白いご飯あったら3-4杯はいけたかも… 八品目は「うな丼」。佐渡産ではないとのことが、十分美味しい。身が柔く、コクのあるタレが合う。お新香もいい塩梅。白いご飯に染みたタレがうまいのなんの。 最後のデザートは「すだちのシャーベットと抹茶のゼリーぜんざい」。あっという間に別腹へ。日本酒も佐渡の地酒を堪能。やっぱり来てよかった。新潟駅南口から徒歩数分というロケーションにあり、また是非お邪魔したいと思います。ごちそうさまでした。
2025/09訪問
2回
先月に続いてやってきた新橋貝介さん。この日もこの時期の名物、貝介さんの代名詞と言っても過言ではない(?)、痛風鍋をいただきにやってきた。 この日のメニューはこんな感じ: 平貝磯部焼き 子持ち昆布 焼き野菜(しいたけ) 焼きはまぐり いくら醤油漬け 本日の焼きもの(鮭) あわびの酒蒸し カキの雲丹いくらのせ(追加+1000円) ~本日のお刺身~ 赤貝、白みる貝、つぶ貝 すみいか、水タコ ~痛風鍋~ タラ白子、牡蠣、あん肝 お鍋の雑炊 桜海老の炊き込みご飯 しじみ汁 どれも毎回美味しくて、あっという間の2時間半。子持ち昆布のコリコリ感がたまらない。焼きはまぐりそのものはもちろん美味いが、その出汁をたっぷり含んだスープも絶品。追加オプションのカキの雲丹いくらのせも毎回いただくのだが、日本酒が最高に合う一品。お刺身も少しずつだが、いろんな種類が楽しめて嬉しすぎる。そしてメインの痛風鍋。これがまた最高の一品。旨味と出汁が溶けだした鍋で作った雑炊が美味くないハズがない。そして桜海老のいい香りが漂う炊き込みご飯と、しじみがこれでもかってくらいに盛られたしじみ汁。もう〆には文句なしの組み合わせ。この日も美味しいお酒も色々といただいて、楽しい宴となった。 貝好きにはたまらないこちらのお店もこれで12回目。これまでに色々と美味しい料理をいただいた。ところが、何とその貝介さん、現在のお店での営業が4月末で終了するのだとか…。移転先が早く見つかるといいのだけれど。また、近いうちにお邪魔できることを願っています。ごちそうさまでした。 3ケ月ぶりの貝介さん、今回も美味しい宴を楽しんだ。この時期は何と言っても痛風鍋!たっぷりの牡蠣、あんきも、しらこの入った、コクのある鍋を見ると背徳感を感じるが、ひと口食べればそんなことはどうでもよくなってしまう笑 追加料金(+1000円)の生牡蠣の雲丹のせも美味かった。ごちそうさまでした。 毎回いつも大満足な気分にさせてくれる貝介さんへこの日も訪問。やっぱり今回もいい意味で期待を裏切られて、大満足のひと時を過ごすことができた。いつもの通り、名刺代わりに手渡しの平貝の磯辺焼き。あれ、名刺(海苔)に書いてある店名が変わってるゾ笑 でも味は変わらず、美味しいのひとこと。塩味が適度にあって、歯ごたえもしっかり楽しめて、乾杯のビールにぴったり。バイ貝の旨煮も形容しがたい美味しさ。爪楊枝でうまく最後まで取り出せるかどうか、どきどきしながら最後まできれいに取り出せた時は素直に嬉しい。そして、歯ごたえと相まって美味しさ倍増。蛤の酒蒸しも安定の美味しさ。この蛤の出汁がたっぷりと出た汁もたまらない。いくらの醤油漬け、アワビの酒蒸し、お刺身6種などなど、貝好きにはたまらないメニューが次々とでてくる。そして、追加料金(+1,000円)がかかるが、“生ガキの雲丹のせ“も注文。これも日本酒にぴったりの一品。そして、ふぐと海老のしゃぶしゃぶ、さくら海老の炊き込みご飯に、豪快な盛りのシジミのお味噌汁という黄金メニューで〆となり、今回もメンバー一同、お腹いっぱい、幸せな気分でお店をあとにした。次回がまた楽しみだ。ごちそうさまでした。 3ヶ月ぶりの新橋貝介さん、今回も美味しく大満足の晩餐。いつもの平貝磯部焼きは歯応えも適度にあって、磯の風味と塩味がビールにぴったり。そして、次々に出てくる料理の美味しさに毎回日本酒を飲みすぎてしまう。この日もオプションの「生牡蠣の雲丹といくらのせ」(+1000円)を追加注文。日本酒(飲み放題)を飲む手が止まらない。美味しく楽しいひととき、ごちそうさまでした。 この日のコース料理: 平貝磯部焼き つぶ貝旨煮 いくら醤油漬け 焼き野菜(しいたけ) はまぐり あわびの酒蒸し 本日の焼きもの(かれい) ~本日のお刺身~ つぶ貝/白みる/赤貝 甘海老/水タコ/帆立 ふぐと海老のしゃぶしゃぶ お鍋の雑炊 桜海老の炊き込みご飯 しじみのお味噌汁 この日の晩餐は、毎回来るのが楽しみな貝介さん。今日は何が出てくるかなぁ、といつもワクワク。この日も存分に美味しい料理とお酒を堪能。仲間との会話も弾み、楽しいひとときとなりました。この日のお気に入りは、さざえ壺焼きと、まんぼうの腸を焼いたものと真鯛の酒盗。いずれも日本酒にピッタリで日本酒を飲む手が止まらなくなってしまいました笑 文字通り、酒盗ですね。もちろん、定番メニューの平貝の磯辺焼きや本日のお刺身なども最高に美味しく、貝好きはもちろん、海鮮好きの方にお勧めしたくなるお店です。ごちそうさまでした。 3ヶ月振りの訪問、この日も貝&お酒好きの私には最高の晩餐となった。オープニングはいつものように、店名入りの海苔に包まれた平貝の磯部焼きを名刺代りに手渡しで。平貝の程よい食感がサイコーで、磯の風味が口いっぱいに広がりビールにぴったり!お次のばい貝旨煮は爪楊枝で上手に身を引っ張り出していただけば、しっとりと煮込まれているので、噛むごとに旨みがじわじわとにじみ出てきて、コリっとした食感が心地よい。まだ二品目だけど、この時点で「あ〜、幸せ」と口福感いっぱい。この後も続々とプレミアム感ある逸品が登場…ふぐ白子焼きの白子のまったりとした美味しさ、焼きはまぐりの大きな身はもちろん、出汁のいっぱい詰まったスープの旨味などなど、どれをとっても思わず頬がゆるむ。日本酒も飲み放題だからと言ってバカにはできない。この日も7銘柄(九頭龍、大那、今西、澤屋まつもと、土佐しらぎく、讃岐くらうでぃ、千歳鶴)を美味しくいただき、〆には白ワイン。美味しい料理と美味しいお酒に囲まれて楽しいひと時を満喫。6月から12,000円に値上がりしたけれど、色々あるから仕方ないかな。 <この日のメニュー> 平貝磯部焼き ばい貝旨煮 焼き野菜 ふぐ白子焼き 焼きはまぐり あわびの酒蒸し 本日の焼き物 〜本日のお刺身~ 赤貝 つぶ貝 白みる すみいか 水たこ 甘海老 牡蠣と海老のしゃぶしゃぶ お鍋の雑炊 穴子の炊き込みご飯 しじみのお味噌汁 貝好きにはたまらない、こちらのお店。この日もたっぷりと堪能。宴のスタートは、お馴染みの平貝の磯部焼き。ほどよい塩加減でビールが美味い。続いて出てきたのが、肉厚の鯛の棒寿司。しっかりとした歯ごたえがあり、超美味い。焼きとうがらしの後の焼きハマグリも口いっぱいに旨味がひろがり、なんとも言えぬ口福感。あわびの酒蒸し、ぶりの焼きもお酒にぴったり。ついつい飲みすぎてしまう。そして今回もプラス1,000円で、うに、いくらをトッピングした生牡蠣を追加オーダー。これはやめられないね。そして、お刺身が登場。どれも新鮮で、特に貝類のコリコリ感がたまらない。そして後半のメイン、ホタルイカのしゃぶしゃぶ。前回もいただいたが、このホタルイカの半生感が何とも言えぬ美味しさで、ぷりぷりの牡蠣も入っており、大満足。今回も飲みホメニューの日本酒を上から下まで全種類制覇。美味しい料理とお酒で楽しいひと時となった。 この日のコースのラインナップ: 平貝の磯辺焼き 鯛棒寿司 焼き野菜(甘長とうがらし) 焼きハマグリ 本日の焼き物(ぶり) あわびの酒蒸し ~本日のお刺身~ 赤貝 白みる貝 つぶ貝 すみいか 水だこ 炙りほたて ~ほたるいかのしゃぶしゃぶ~ お鍋の雑炊 穴子とあさりの炊き込みご飯 しじみのお味噌汁 この日は待ちに待った貝介さんでの貝づくしの宴。いつも通り、店名の入った海苔で巻かれた、平貝の磯部焼きをカウンター越しに名刺がわりにいただき、静かに宴がスタート。続いて出てきたのが、巨大なばい貝の旨煮。爪楊枝が折れてしまい、お店の人に取り出してもらったら、最後の肝まできれいに出てきた。歯ごたえといい、味といい、文句なし。鯛の棒寿司も肉厚の鯛が超美味。焼きハマグリもいい出汁が出ており、ひと口でペロリ。この後も主役級の一品が続々と登場。途中で、プラス1,000円でうに、いくらをトッピングした生牡蠣がいただけるというので迷わず注文、これもまた美味い。日本酒も料理を邪魔しない、飲みやすいお酒が多く、お猪口を持つ手が止まらない。結局、メニューにある「森嶋」、「千歳鶴」、「あたごのまつ」、「ばくれん」、「東北泉」、「大七 生酛」の6銘柄、全部いっちゃった笑 ほたるいかのしゃぶしゃぶの、ほたるいかの半生感が何とも言えぬ美味しさ、しかもぷりぷりの牡蠣も入っており、大満足。甲殻類を存分に堪能した夜となった。ごちそうさまでした。 この日のコースのラインナップ: 平貝の磯辺焼き ばい貝旨煮 焼き野菜 鯛棒寿司 焼きハマグリ 本日の焼き物 あわびの酒蒸し ~本日のお刺身~ 赤貝 白みる貝 つぶ貝 すみいか 水だこ 甘海老 ~ほたるいかのしゃぶしゃぶ~ お鍋の雑炊 穴子とあさりの炊き込みご飯 しじみのお味噌汁 久しぶりの訪問となったこの日も貝介さんで美味しく楽しい時間。晩餐の幕開けは、店名の入った海苔で包まれた平貝の磯辺焼き。岩もずくは普通のもずくよりシャキッとした食感がgood。かます棒鮨も脂ののった肉厚のかますがサイコー。焼きはまぐりのお吸いものとあわびの肝醤油和えで甲殻類好きの私の胃袋はがっつりとロックオンされ、日本酒が止まらない笑 ここで追加料金で通風牡蠣(1,000円/個)のお誘いが…注文してやってきたのは、牡蠣の上にたっぷりの雲丹とイクラがのった一品で季節限定の美味しさ。ほたての出汁がたっぷり、優しい味のだし巻き玉子でひと休み。次はお刺身がやってきて本日のクライマックスシリーズに突入。どのお刺身も鮮度がよく、美味しく、日本酒との相性抜群。そして、いよいよこの時がやってきた。この日、一番のお目当ての痛風鍋…鍋にたっぷりと盛られた白子、かき、あん肝味噌が圧巻。もちろんこれが激うま。全ての食材の旨味が融合した出汁を雑炊で一滴残さず堪能。更に〆が炊き込みご飯としじみの味噌汁(大椀)という豪華なラインナップ。もう、満腹のはるか彼方に導かれ、この夜も大、大満足。ごちそうさまでした。また、必ず伺います! この日のメニュー: 平貝の磯辺焼き 岩もずく 焼き野菜 かます棒寿司 焼きはまぐり あわびの肝醤油和え 追加)痛風牡蠣 だし巻き玉子 ~本日のお刺身~ 赤貝/白みる貝/つぶ貝 すみいか/水たこ/甘海老 ~痛風鍋〜 真鱈白子、かき、あん肝味噌 お鍋の雑炊 炊き込みご飯 しじみのお味噌汁 約3ケ月振りの訪問となったこの日も貝を中心とした至高な料理の数々を堪能。店名入りの海苔で包んだ平貝磯辺焼をカウンター越しに店主から受け取り、晩餐がいつものように静かに開幕。サーモンの細巻にたっぷりといくら醤油漬けがかかった2品目も何とも言えぬ美味しさ。次々と出てくる料理は日本酒に合うものばかり…これで日本酒飲み放題だなんて嬉しすぎる。貝好き&日本酒好きの私には正に夢の国。あっという間の2時間半、ごちそうさまでした。またお邪魔します。 この日のメニュー: 平具の磯辺焼き いくら醤油漬け 焼き野菜(ししとう) 子持ち昆布のお浸し 焼きはまぐり あわびの肝醤油和え ずわい蟹 本日のお刺身(赤貝,白みる貝,つぶ貝,水たこ,いか,甘海老) 本日の焼きもの(ぶり) 貝介のおでん おでんのだし雑炊 あさりの炊き込みご飯 しじみのお味噌汁 首を長くして待ってたこの日がようやく到来!前回が良かったので今回も期待せずにはいられない。 結果、今回も大満足!貝好きの大将との楽しい会話あり、おすすめの日本酒も飲み放題とくりゃ、私にとってはパラダイス。目の前で一品一品作られる美味しい料理を少しずつ、お酒と共にいただく至福の時間、あっという間の2時間半だった。 今回のメニュー: 平貝の磯辺焼き フグ白子 焼き野菜(万願寺とうがらし) 縞えび、いくら 鮎の一夜干し 本日のお刺身(赤貝、白ミル貝、スミイカ、鱧、帆立) 焼きはまぐり 子持ち昆布のおひたし しゃぶしゃぶ(ほっき貝、帆立、海老) 雑炊 あさりの炊き込みご飯 しじみのお味噌汁 果物 貝好きの自分にはまさにパラダイス! 貝などの甲殻類を中心とした海鮮料理が次から次へと20品弱。更には日本酒(やその他のアルコール)が飲み放題! 店内は8名だけのL字型カウンター。どこに座ってもカウンター内で一品一品を調理している様子も見ることができ、ライブ感も楽しめる、そんな素晴らしいお店です。
2026/02訪問
12回
この日のランチはこちらで今月の限定メニュー、柚子香る薬膳だしの白菜ポタを注文。限定メニューの説明書きによれば、「五臓美養の薬膳出汁を使用。すっぽんや鰹、昆布、なつめなど国産素材の旨みを重ね、白菜ポタスープに柚子の香りを添えた、内側から整う一杯。」とのこと。確かに白菜の風味はどことなく感じたが、すっぽん?の旨味はよく分からなかった笑。自分の好み的に順番をつけるとすれば定番メニューの方が好きかな。とは言え、いつもの通り、安定の美味しさを楽しんだ。ごちそうさまでした。 この日のランチはすっかりマンスリーローテーションとして定着した感のあるTHANKさんへ。この日注文したのは期間限定の牡蠣味噌ラーメン。4個の牡蠣に加えて、岩のり、ネギ、紫玉ねぎ、味玉などがのっており彩りも鮮やか。スープをひと口いただけば、コクのあるミソ味を最初に感じ、その後牡蠣の風味が追っかけてくる。濃厚なスープに麺もよく合い、あっという間に完食。メニューの紹介文には「旬の牡蠣の旨み✕野菜ポタージュのまろやかさ!3種類の味噌がコクをプラス。食べ終わった頃には”あ~食べて良かった!”と笑顔になれる一杯です。」とあったが、正にその通りの一品。ごちそうさまでした。 この日のランチは打ち合わせが延びて少し遅めの時間に。そんな時にふと頭に浮かんできたのは、マンスリーローテーションのひとつになっているTHANKさん。遅めの時間ということもあり、既に店内はまばらで、ひとりだけれど、テーブルに案内された。注文したのは、ぽてりスペシャル。とろりとした鶏ポタ(鶏と野菜で作るポタージュスープ)はやっぱり安定の美味しさ。何回食べたか、わからないけれど、毎回食べ終わるのが惜しいと感じる。スープも他のお店では(健康に配慮して)あまり飲まないようにしているのだが、こちらではどうしても多めに飲んでしまう。それくらい、美味しく、お気に入りのスープなのだ。来年もまたお世話になります。ごちそうさまでした。 この日のランチはいつもお世話になっている、こちらのお店で、月替わりの限定麺「ほくほくパンプキンヌードル」を注文。かぼちゃの甘みと風味を感じ、クリームソースのコクがたまらない。鴨肉とかぼちゃがトッピングされており、秋を感じさせる一品。ごちそうさまでした。 この日のランチは10月限定スペシャルの「ふっくら鮭ポタNoodle」を注文。これ、期待通りのかなりの美味しさだった。目の前に運ばれてきた瞬間、鮭のいい香りを感じ、期待が高まる。そして最初にひと口、鮭と野菜のポタージュスープをいただくと、なんとも言えぬ秋を感じさせる優しい美味しさが口いっぱいにひろがり、口福感がMAXに。麺にもよく絡んで、本当に美味しい!ふっくらジューシーな鮭のソテーやプチプチしたイクラ、じゃがいもチーズ焼き、玉ねぎ焼き、にんじんローストなど秋の野菜の贅沢な食感も楽しみながら、あっという間に完食、そしてスープも完飲。大満足の限定メニュー、ごちそうさまでした。 この日のランチはこちらのお店で、ぽてりスペシャル。濃厚なスープなのに、味はさっぱりとしており、最初に来た時からのイチ押しメニュー。この日はマンスリー限定メニューを頼もうとしたのだが、材料の手配の影響で提供できないとのことで、こちらにしたが、これも十分に美味しくて大満足。定番メニューがこの美味しさなのだから、限定メニューはもっと気になる。また近いうちに来ることになりそうだ。 この日はランチのマンスリーローテーションの一角を占めているTHANKさんへ。そして初めての注文となる、つけめんスペシャルをいただいた。普段いただいているラーメンと麺が全く違う。メニューの説明書きによれば、「ローストした小麦が香る麺は、手もみの中太麺。甘酢と香辛料でさっぱりと仕上げた鶏ポタスープとよく合います」とのこと。確かにスープのドロドロ感はほぼなく、意外にあっさりした感じ。それでもコシのある中太麺によく絡み、コクのある美味さだ。確かにその相性は抜群。鶏ポタラーメンもお気に入りだが、つけめんも捨てがたい。アプリによれば、今回が12回目を数えるようで、次回はラーメン、つけめん、それとも限定麺、どれにしようか、かなり悩みそうだ。 この日のランチはお気に入りのお店のひとつ、THANKで定番メニューのぽてりスペシャル。スープの濃度が、ぽてり(濃いめ)、とろり(ふつう)、さらり(さっぱり)の3段階になっていて、私はぽてりがお気に入り。スープは濃厚、それでいてさっぱりしている鶏ポタ(鶏と野菜で作るポタージュスープ)は癖になる美味しさ。ラーメンを色々なお店でいただいているが、鶏ポタの美味しさはそれらのお店とは異なっていて、THANKでないければ味わえない美味しさ。半熟の玉子も個人的には一番好きなタイプ。鶏チャーシューはそこそこ厚みもあって食べ応え十分。そして鶏ポタとの相性抜群のストレートの細麺。それぞれが主役級だが、お互いを邪魔せず、見事に調和した美味しさで、完成度が高いラーメンだと思う。いつもはその月の限定麺をいただくことが多いが、やはりこちらも時々食べたくなってしまう。この日も大満足、ごちそうさまでした。 この日はMyランチのマンスリーローテーションの一角を占めるTHANKさんへ。今月の限定麺はなんと「スイカの冷やし中華」。涼しげな響きもあって、そちらを注文。待つこと5-6分で涼しげな冷やし中華がやってきた。麺をひと口食べると、冷やし中華のあの食べ応えのある食感とスープの酸味が口にひろがる。もう少しスイカが前面にでてくる味を想像していたが、それほどスイカの味は感じず、全体的にはとてもさっぱりとしていて後味もすっきりで、爽やかで新感覚の冷やし中華かと。ごちそうさまでした。 この日のランチは、月1回は訪問するこちらで限定麺のポルチーニポタNoodleを注文。「きのこの王様と呼ばれるポルチーニ茸を贅沢に使ったクリーミーでコクのあるスープ、豊かな風味と旨みをお楽しみください」と限定麺のポップにある説明通り、一口スープを口に含むと、ポルチーニの風味がふあ~と鼻をぬける。麺はいつものストレート麺ではなく、特注麺のようで平打ち縮れ麺。これがスープにとても合う。トッピングの鴨の香草焼きやポルチーニのソテーも口の中でそれぞれ旨みがひろがって、これがラーメンなのか、と思うほどのクオリティと美味しさ。毎回必ず満足できる、外れのないラーメン屋さん、おすすめです。 この日はこちらに、今月の限定麺を食べにやってきた。今月はなんだろうなーとワクワクしながら店先のメニューを見ると、ホタテヌードルとの表示。しかもホタテ丼まであるようだ。ならばどちらもいただきます! トッピングは主役級のガーリックレモンチキンにホタテバター焼きの2種類、それにスライスされたラディッシュ、刻み大葉の緑ととびっ子の鮮やかな色が彩りを加えている。あつあつのスープは、野菜がたっぷり溶け込み、ベビーホタテの旨みたっぷり。とびっ子のプチプチした食感が楽しい、体がほかほか温まる一杯。ホタテ丼は黄身を取り囲むようにベビーホタテが並んでおり、とびっ子とわさびが添えられている。黄身を崩してわさびと一緒に食べるのもいいが、ホタテヌードルのスープを加えてリゾット風にして食べてみたら文句なしの美味さ。今から来月の限定麺が楽しみだ。ごちそうさまでした。 今月2回目の訪問。前回お預けをくらった、2025Spring限定麺の「ホワイトアスパラガスのポタNoodle」を注文。真ん中には高貴な気品をも感じさせる、グリルされたホワイトアスパラガス1本がどーんとのっており、塩玉子、小松菜のお浸し、鶏胸肉のチャーシューが更にその主役を盛り立てる。ホワイトアスパラガスのポタージュスープに鶏香味油が加えられており、一口スープを口に含むと、まろやかな舌触りに優しい風味を感じる。麺にもよくからみ、ストレート麺にもよく合っていて、あっという間に完食、完飲。今回も素材のおいしさを見事に引き出した期間限定麺、美味しくいただきました。 この日のランチは、myランチの月間ローテーション先のひとつになったTHANK。期間限定麺をいただきにやってきた…のだが、券売機のところで店員さんにお願いしたら、「まだスープが出来てないので提供できない」とのこと。となれば、最初に来た時にいただいた、THANKのシグネチャーと言ってもいいであろう「鶏ポタ」の“ぽてり(濃厚)”を注文。待つこと4-5分で着丼。最初にスープをひと口、うーん、やっぱり美味い。鶏と野菜の旨味が凝縮された、濃厚されどさっぱりしている鶏ポタ(鶏と野菜で作るポタージュスープ)は、もはやラーメンのスープとは思えないクオリティで、なかなか他のお店では味わえない美味しさ。もちろん、ストレートの細麺との相性も◎。炙った鶏チャーシューはしっかり厚みがあって、玉子の半熟度合も個人的にドンピシャで、どちらもいい感じ。期間限定麺はお預けをくらったが、鶏ポタが食べられて十分満足。ごちそうさまでした。 この日のランチは久しぶりにこちらへ。毎回、期間限定メニューを楽しみにしているが、この日は「千住ネギポタヌードル」のポップが目に留まった。千住ネギ、いいじゃない!やってきた限定ヌードルのスープを早速ひと口、ネギの優しい香りと甘みが口の中にパァっとひろがる。ストレート麺にもほどよく絡み、コクのあるスープとのハーモニーがたまらない。焼き千住ネギの煮浸しは甘みに加え、旨みも直接感じ、厚みのある鴨肉はしっとり、ジューシー。美味しさたっぷりの満足度の高い一品。次回の限定麺も楽しみだ。ごちそうさまでした。 この日のランチは2025冬限定麺の「生姜香る豆乳の冬ポタヌードル」。豆乳仕立ての生姜や冬野菜のスープが心地よい風味で、まるで冬の鍋のようにホッとする味わい。トッピングされてる春菊もシャキシャキしており、いいアクセント。今回も美味しくいただきました。ごちそうさまでした。 オープンしたのが2012年1月5日ということで、ちょうど13周年を迎えたその日に訪問。5〜11日の期間限定で、周年記念ラーメン「ロブスター味噌ラーメン」 を数量限定で提供とのことで、迷わずそれをオーダー。「感謝と祝福の気持ちを一杯のラーメンに込めて」と説明書きにもあるように、随分と豪華な主役たち: >12種類の野菜スープと伊勢海老、オマール海老の出汁スープのブレンド >伊勢海老の香味油 >自家製どみそ味噌ダレ >特製たまご手もみ麺 これに脇役のトッピング(↓)が綺麗に盛り付けられてやってきた。 >赤海老のソテー >合鴨の真丈 >京都産九条葱の千切り >柚子微塵切り >生姜そぼろ >紅蓼 ひと口スープを口に含むと、濃厚でコクのある味噌とロブスターの旨みが口の中にパーっとひろがり、思わずニンマリ。麺にもよく絡み、抜群の美味しさ。エビやそぼろ等のトッピングもよく合っていて、美味しさを更に増幅。ホントに美味い、特別な限定ヌードルを堪能。ごちそうさまでした。今年もお世話になります。 この日は2度目の訪問…オーダーしたのは2024秋限定の「鴨と林檎のキノコポタ」。 「鶏ポタと4種類のキノコを合わせたポタージュスープ」は色みもやや茶色がかった感じがしてキノコ感たっぷり。更にぽてり感max(こちらのお店では、スープの濃度を3段階(ぽてり>とろり>さらり)で表現)で細麺によく絡む。トッピングはキノコのソテー、リンゴのバターソテー、低温調理の鴨ロースという季節を感じる組み合わせ。ラーメンのスープという感じは全くせず、本当にポタージュスープ感覚で罪悪感なくスープも完飲。最初から最後まで秋冬の味覚のマリアージュを堪能。ごちそうさまでした。 ランチを食べに普段この近くまで来ていたのだが、こちらのお店は全く知らなかった。たまたま目に留まったレビューのお店が気になって場所を確認してびっくり…早速やってきた。 「鶏と野菜#で作るポタージュスープ」で“鶏ポタ”と称し、スープの濃度が3段階(ぽてり>とろり>さらり)。この日は、ぽてり(濃厚)スペシャルを注文。スープをひと口飲むと、これまで味わったことのない美味しさで、鶏と野菜の旨味のたっぷり詰まった、濃厚なのにさっぱりした味わい。鶏チャーシューは「普通に焼いた鶏肉」とでも言えば正しいのか?笑 これはまた近いうちに是非来たい! #野菜:じゃがいも、玉ねぎ、人参、長ネギ、大根、キャベツ、白菜、セロリ、ニンニク、ショウガ
2026/02訪問
18回
この日は4回目の訪問。こちらのお店はランチが有名だが、夜は前日までの予約でおまかせコースがいただける。一緒に行った仲間との会話もはずみ、楽しいひとときとなった。 最初の一品、ぶりしゃぶは厚切りのぶりがなんと6切れでこれが一人分。ぽん酢につけてさっぱりといただく。最初のにぎりは“こち”…透明感のある白身はぷりぷりした食感でさっぱりした味。“鯛の昆布じめ”も口の中で噛むたびに旨味がひろがる。“茹でホタルイカ“がのった軍艦は季節を感じさせる一品。“みる貝”は貝独特のコリコリ感がたまらない。その後も大将が握る美味しいお鮨が続々と登場。中でも、ずわい蟹、縞えび、まぐろ脳天はお気に入り。“ずわい蟹”はこれでもか、というくらいにむき身と風味豊かな蟹味噌がたっぷり。ネタの量は2貫分以上じゃないかと…笑 “縞えび”は鮮やかな色で見た目も美味しそうだが、甘み十分で身のねっとり感がサイコー。“まぐろ脳天”は脂ののりが素晴らしく、食べ応えも充分。伊勢海老が贅沢に入った味噌汁も最高に出汁がでており、これは絶対に美味いやつでしょ的な…。最後に出てきた“いくら”と“ウニ”、特に“いくら”は軍艦に見えるが、上から下までぷりぷりのいくら100%という贅沢さ。この日もボリュームたっぷり、美味しいお鮨を堪能し、大満足の夜となった。ごちそうさまでした。 <この日のおまかせコース> ぶりしゃぶ こち 鯛の昆布じめ(痛恨の撮り忘れ笑) ほたるいか(痛恨の撮り忘れ笑) みる貝 車えび あん肝 水だこ ずわい蟹 メジマグロ カワハギ 縞えび 伊勢海老味噌汁 まぐろ脳天 あなご ウニ いくら 玉子 この日の晩餐は、久しぶりにこちらでおまかせコース。いや、相変わらずのクオリティーとボリュームでお腹と心が満たされた。 最初に出てきたのが、太刀魚の塩焼き。よく見かける太刀魚のサイズじゃない、巨大なその身はちょうどいい塩加減で焼き上がっており、ボリュームたっぷりで食べ応え十分。その後、すみイカでスタートした、この日の握りのラインナップはこんな感じ。 タチウオ(塩焼き) すみイカ かつお クルマエビ のどぐろ カワハギ ずわい蟹 ブリ 富士山サーモン 鯨 タイ あわび マグロ脳天 メジマグロ 鯛のあら汁 あなご ウニ 玉子 どれもネタは新鮮で美味しく、甲乙つけ難いのだが、個人的に気に入ったのは、かつお(こちらのかつおは旨味をすごく感じ、大好き)、ノドグロ、ずわい蟹、ブリ、タイ、マグロ脳天、メジマグロ、玉子。鯛のあら汁も身がたっぷり入っており、あら汁と呼んでは鯛に失礼なくらい笑 鯛の旨味と脂が溶けこんだあら汁が五臓六腑に染み渡り、もうお腹はKO状態に…笑 この後、さらに穴子、ウニ、(デザートとして)玉子が出てきて、久しぶりにスーツのベルトを緩めたいと思うほどお腹がいっぱいに。こちらのお店はランチのネタのボリュームで有名なようだが、夜のコースもそれに負けない位、ボリュームたっぷり。落ち着いた雰囲気の中で一貫一貫、大将が目の前で握ってくれた極上の寿司をいただけるなら、むしろコスパ的には圧倒的に夜だと思う。 1ヶ月振り、2回目の訪問となったこの日の宴は、とても大きなぷりぷりの牡蠣でスタート。ひとり1個でも十分な食べ応えあるサイズだが、それがいきなり2個でてくるのだからたまらない。その後も一貫一貫、美味しいネタのお寿司がでてくる。前回もそうだったけど、カツオがトロけるような美味さ。イクラとサーモン、特にイクラはぷりっぷりでイクラ軍艦(下に酢飯)だと思ったら、上から下までALLイクラの贅沢な一品。タチウオもこんなに身が厚いのかと思うほど立派で、脂ものってて美味。マグロの脳天はなかなかお目にかかれない一品で味わいながらいただいた。静かで落ち着いた雰囲気の中で、今回も楽しみながら美味しいお寿司を堪能。ごちそうさまでした。 おまかせコースは予想以上に凄かった…レビューでは豪華な盛りの美味しそうなランチの投稿が多いけれど、夜は落ち着いた雰囲気の中でゆっくりと美味しいおまかせコースを堪能。いきなり蟹でコースが幕開け。脚のむき身だけでなく、蟹味噌や卵もふんだんに盛り付けられた豪華な一品。これはお酒が進まないはずがない。そして次々に出てくる握りも豪華なラインナップ。 前半では秋刀魚とカツオが特にお気に入り。特にカツオは自分の知ってるカツオじゃなかった…口の中でとろける感じに感動。途中で出てきた生牡蠣も新鮮でぷりぷり、日本酒が止まらない笑 後半も立派なお寿司が続々と…鮑の肝を纏った鮑はもちろん、肝だけでも酒の肴になる美味さ。鮑のコリコリ感が心地よい。とろりとした食感と甘みを感じるしま海老もお気に入りの一品。更には伊勢エビのお味噌汁まで出てきて、もう嬉しい悲鳴!本当にお腹いっぱい、福島のお酒と新鮮な海鮮を堪能した夜。ごちそうさまでした。また伺いたいと思います。 この日の握り: すみイカ アマダイ 秋刀魚 しめ鯖 カツオ サーモン いくら あん肝 鮑の肝あえのせ 海老 しま海老 穴子白焼き 玉子焼き 金目鯛(多分?) 大トロ ウニ
2025/05訪問
4回
とあるレビュアーさんの投稿を拝見して、早速やってきた。11時7-8分頃だったが、ぎりぎり並ばずに入店。カウンターには小さな案内メモが置いてあり、「そちらをご覧になってからご注文ください」との説明… #「国産銘柄豚」とんかつは低温油で揚げるのでメニューによって約25-35分かかる(ロース25分、特上ロース35分等)→時間に余裕ない方は要注意 #ランチ定食、丼、カツカレーなどのお肉は「アメリカ産」を使用。肉の旨み、香りは「国産銘柄豚」に比べるとあっさりしている オフィスへ戻る時間も気になったので、ロースカツ定食(白米•中盛)をタブレットから注文。約30分後、ピンク色に仕上がったロースカツがやってきた。ひと口食べてみると、柔らかくてとってもジューシー。ヒマラヤ岩塩で食べたが、肉の旨みと甘みの二重奏にニッコリ。透明な醤油もあってワサビと一緒につけて食べたが、これも十分美味い。驚きだったのが、キャベツ千切りにかけるドレッシングがコーンドレッシングでコレまた超美味い。次回はキャベツのおかわりをしようかな。オープン記念でこの日までのサービス価格(定価より500円引き)というのも嬉しかった。大満足のランチ、ごちそうさまでした。
2024/10訪問
1回
この日のランチはこちらの特上うな重と肝ヒレ巻きで栄養補給。テーブルでワクワクしながら待つこと7-8分、やってきた特上うな重の蓋を開けると、そこにはいい色に焼き上がった立派な鰻が1尾分。とても贅沢な眺めだ。最初のひと口いただけば、さっぱりしたタレとふっくらと柔らかいうなぎの美味しさにうっとり。山椒を少々かけていただけば、また別の風味が楽しめる。肝ヒレ巻きは初めて食べるが、なかなかオツな味。〆のデザートはメロンでさっぱり。贅沢なランチもたまにはいいよね。ごちそうさまでした。 この日は寒さを乗り越えるべく栄養補給、ということで鰻…っていうか、海外から訪ねてきてくれた友人が鰻が食べたいということだったので来たってわけ。自分としては2回目だけど、やっぱり美味い。特上うな重は艶のある上品なタレを纏った柔らかい鰻がたっぷり。肝焼きは残念ながら売り切れだったけれど大満足。友人も満足してくれたようでよかった。値段からすると頻繁には来れないけれど、たまの贅沢ならいいよね。 この日は前から楽しみにしていた、うな重ランチの日。折角だから、奮発して特上うな重と肝焼き(この日の最後の1本をゲット)を注文。店員さんの対応も親切•丁寧。待つこと約10分で配膳。美味しそうな艶を放つうな重と立派な肝焼きに思わずツバを飲み込んだ笑 うなぎは身がとても柔らかく美味、控えめなタレで上品さも感じる。肝焼きは歯応えよく、ちょっと苦味も感じたり、売切れ必至の絶品。肝吸いはもちろん、漬物も美味しく、値段に見合う、いや、それ以上のクオリティに大満足!ごちそうさまでした。
2025/05訪問
3回
前回お邪魔したのは1年以上前で、しかもその時はランチだった。今回はお酒も一緒にいただこうということで、夜の訪問。うなぎだけでなく、お刺身や一品料理も美味しくて楽しい宴となった。枝豆もこの時期なのに、風味がよく枝豆の美味しさを感じたのには驚いた。まぐろのお刺身も切り身も厚く、鮮度もよくてとても美味い。白子ポン酢もぷりぷり感がたまらない。〆の特上うな重はいわずもがな…。住宅街に佇む名店、駅からやや離れているが、行ってみる価値はあるかと…。ごちそうさまでした。 コスパのよい鰻が食べられると聞いてやってきた。やはり食べるなら特上うな重でしょ。10分くらいで着丼。蓋を開けてご対面!綺麗に焼きあがり、タレがいい感じに艶をだしており、いかにも美味しそうなうな重に思わずゴクリ。ひと口食べてみると、ふわっふわのうなぎの美味しさが口にひろがる〜。あー、しあわせな瞬間。タレもちょうどいい甘さで、うなぎ一口でご飯がいくらでも食べられそう笑 小ネギのたくさん入った肝吸いもさっぱりした味でいい。お漬物だけでなく、キャベツの千切りサラダとミニトマトまでついてるのが嬉しい。これで3,300円(昨今の物価高騰により3,000円から値上げしたとの貼り紙あり)なら大満足!ちょっと行きにくい、駅から離れたところにあるけれど、お刺身やおつまみなども充実しているようなので次は飲みにくるのもいいな。ごちそうさまでした。
2025/11訪問
2回
この日は3ケ月ぶり、6回目の訪問。何度来てもこちらの料理は美味い。予約必須なので、なかなかこの予約をとるのが一苦労。予約が成立した時点で、以降は人数変更やキャンセルはきかないということで、ややハードルは高いがそれでも予約して行ってみる価値は十分あるかと。最近では20時過ぎなど、1巡目のお客さんが帰った後に2巡目のお客さんが入店できるようになっているようだが、こちらのお店名物の“芝浦牛にこみ”は1巡目のお客として電話予約した時にしか注文できない絶品。濃厚な味の4種の串(しろ、ほほ肉、はちのす、すじ)は本当におすすめで、定期的に食べたくなる一品。この日も最初にでてくる玉子焼きを皮切りに、数々の美味しい料理と美味しいお酒を堪能。ごちそうさまでした。 2ケ月振りの訪問、やっぱりコチラの芝浦牛にこみは絶品。電話予約時に注文が必須のこのメニュー、予約人数分の予約がおすすめ。とろとろに煮込まれた、けれど型崩れすることなく、濃厚な味がしっかり染み込んだ4種(しろ、ほほ肉、はちのす、すじ)の串を食べずして、こちらのお店に来たということ勿れ、というくらいに思う一品。最初に出てくる店主の奥さまお手製の玉子焼きも語らずにはいられない。しっとりした食感で、ひと口食べては目を閉じてその美味しさをかみしめれば、一日の疲れもふき飛んでしまう。これまで一緒にお連れした方々全員が絶賛する、玉子焼きと芝浦牛にこみ。こちらのお店の二大名物。もちろん、黒トリュフ牛ハツステーキやレバーステーキなど、他の料理も美味しさも言わずもがな。この日もお腹いっぱい、数々の料理を堪能。ごちそうさまでした。 ※留意事項 -2週間前の同じ曜日の日から予約受付開始 -予約は2-4人まで -当日は予約した全員が揃って、18:00-18:30迄に入店(店内待合せNG) -ひとり3杯以上のお酒を注文 -予約成立時点で人数変更•キャンセル不可←コレは少なくとも前回までなかった 約半年ぶりの訪問となったこの日も、玉子焼きと牛にこみは絶品だった。どれも美味しく、素晴らしい逸品なのだが、最初に出てくる(店主の奥さまが作ってらっしゃる)玉子焼きと他2品がいつも楽しみ。特に玉子焼きは牛にこみのタレを少々加えてあるような、コクと風味が素晴らしい。そして、こちらのお店の代名詞とも言える、電話予約時に注文しておかないと食べられない“芝浦牛にこみ”もサイコー。一皿に4本(しろ、ほほ肉、はちのす、すじ)、これがとても柔らかく上品に煮込まれていて、たまらない美味さ。人数分予約しておくことをおすすめしたい。自家製ポテサラも安定の美味しさだが量が多いので、3-4人で一皿で十分。カウンター内にある網の上で新鮮なレバーの塊が丁寧に焼かれるのを見ながら、お酒を飲みつつ会話が弾む。運ばれてきたレバーステーキは特製ネギ塩だれで、黒トリュフ牛ハツステーキはたっぷりのネギとかいわれと共にいただく。しろの串焼きもカリッと焼きあがっているが、トロッとした食感も残っており、煮込みのしろとは全くの別の美味しさ。レバーの串焼きはタレをたっぷりまとった、しっとり感ある一品。この日もお腹いっぱい、大満足な夜となった。ごちそうさまでした。 この日の宴も美味しい玉子焼きからスタート。完成度の高いお通しに続くメイン達も負けてはいない。事前予約限定の牛にこみは相変わらずの絶品。その後に出てきた生カブも美味い!濃い味付けの牛にこみの後だけに、シンプルな生カブの美味しさが余計に引き立ったのか…レバーステーキや牛ハツのステーキも安定の美味さ。特に牛ハツのステーキは黒トリュフがかかっていて贅沢な香りが食欲を更にそそる。店主と店主の奥さまとの会話も弾み、楽しく美味しいひと時となった。 2回目の訪問、やっぱり美味しかったぁ。 18時少し前にメンバー全員で行くと、他のお客さんもお店のルール通りに仲間の方と一緒に待っている。18時になると店主の方がお店のシャッターを開け、暖簾をかけて準備が出来たら一組づつお客さんの名前を確認して店内へ。こんなルーティーンを通して気持ちが徐々に高まってくる。 お通しの玉子焼きはなんとも言えぬ美味しさで、美味ぇ津゛でのオープニングを飾るには申し分ない一品。そして予約時に注文必須の牛煮込みもサイコー!個人的にはシェアせず、人数分をオーダーするのがオススメ。他のメニューもどれを頼んでも美味い。“生かぶ”を初めて注文したけれど、シャキシャキした食感といい、自家製味噌とのコンビネーションも絶妙。これだけ美味しいメニューが揃っていれば、お酒も自然とすすむ…お酒(アルコール)はひとり3杯以上で、ってルールは楽勝でクリア!笑 さて、次はいつにしようかな。 とある日の夜、念願かなってこちらのお店へ… 予約時に注文しておかないと食べれない「芝浦牛にこみ」はやっぱり絶品。一皿(一人前)に4本(しろ、ほほ肉、はちのす、すじ)、どうしたらこんなにトロトロに、型崩れせずに煮込めるのか。 最初に出てくる、卵焼き(と他2品は日替わりだそう)もなんとも言えない美味しさ。口の中にひとくち卵焼きを含み、この美味しさは何の味⁉︎、と眼を閉じて美味しさをかみしめる。 お客さん全員分の注文を取ってからカウンター内の網の上で、新鮮なレバーや牛ハツの見事な塊が店主によって精魂込めてゆっくりと炭火で焼かれていく。 そんなライブ感を感じつつ、運ばれてきたレバーステーキは特製ネギ塩だれで、黒トリュフ牛ハツステーキはたっぷりのネギとかいわれと共にいただく。あー、口福感いっぱい。 自家製ポテサラ、アボガドのりマヨも脇役でなく主役級。最後の方に出てきたしろ串焼き、レバー串焼きも炭火でじっくり焼かれた一品で、たれの美味しさがよく馴染んでいてペロリ。 途中で何組ものお客さんが入口を開けて店内を覗くもお断りされており、予約必須の名店。 ごちそうさまでした♪
2025/07訪問
6回
この日は久しぶりに集まるメンバーとの忘年会。ということで宴の場所に選んだのは、マグロの中落ちを貝ですくって食べられるというこちらのお店。青森 大間の大きなマグロの中落ちは迫力もあってスゴイ。表側は貝ですくって中落ちの美味しさをダイレクトに味わい、裏側は後で握り鮨となって〆に登場するという贅沢ないただき方。他にもお刺身のままでも食べられるという新鮮なサーモンやぶり、タコなどを炭火で炙っていただくという豪華な内容。大きなマグロのカマ焼きもほろほろの身がサイコーに美味かった。値段はそれなりにするけれど、それだけの価値のあるコースだと思う。また、機会を見つけてお邪魔したいと思う。ごちそうさまでした。
2025/12訪問
1回
この日はこちらで楽しい飲み会。初めてのお店だったが、とてもよかった。飲みホ付のコース料理をお願いしていたが、このコースも当たり。とても満足度の高い料理が次々にやってきた。どれも良かったのだが、前菜では鴨メンチがさくさくっとしており美味い。お刺身も馬刺しと鴨刺しをそれぞれ2種ずつとは豪華な組み合わせ。それぞれ旨みがあってお酒がすすむ冷菜のサラダはひとりひとり、升に盛られており彩りもいい。出汁巻き玉子と胡麻豆腐天ぷらは鴨/馬と関係ないのかと思いきや、それらにかける餡が鴨そぼろ餡。そして、鴨もも肉の葱焼きが美味い。同じ鍋に割り下を入れ、お次は鴨ロースのしゃぶしゃぶ。これがまた絶品で、鴨ロースだけでなく、千切りされた深谷ネギの美味さがたまらない。〆はこのおつゆでいただくお蕎麦。どれも本当に美味しく、そして店員さんの対応も心地よく、仲間と本当に楽しい時間を過ごすことができた。また、是非来たいと思ったお店、ごちそうさまでした。 この日のコース: 【前菜】鴨とチーズの瞬間燻製/かわいい鴨メンチ/季節の一品 【刺身】青森県産馬刺しと岩手鴨の刺身の豪華4種盛り 【冷菜】鴨肉と彩り野菜のサラダ 【揚物】鴨ささみの包み揚げ 柚子塩 【温菜】出汁巻き卵と本葛胡麻豆腐天麩羅 鴨そぼろ餡 【焼物】岩手鴨使用 鴨もも肉の葱焼き 【鍋物】京鴨使用 鴨ロースのしゃぶしゃぶ 【〆物】蕎麦
2025/11訪問
1回
初めてお邪魔させていただいた丸十さん、とても素敵なお店でした。店内に入ると、古民家を想わせるような落ち着いた佇まい。2階もあるようでしたが、1階のカウンターの向かいにある掘りごたつ形式のお座敷へ案内されました。お通しは小皿が3つでしたが、どれも上品な美味しさ。そして、新潟でこの時期の旬と言えば「十全なす」の漬物。こちらも漬かり具合がちょうどよく、昔よく食べた味でサイコーでした。そして忘れてはならないのが枝豆。こちらのお店では、枝豆は茹で置きしているのではなく、都度注文が入る度に茹でるので少々時間がかかるのだとか。地物の茹でたては、きれいな緑色をしており、香りも違います。適度にふられた塩の塩味が枝豆の甘みと旨みを引き立ててビールがすすみます。お造りの盛り合わせはどれも鮮度抜群で美味しさもMAX。特に秋刀魚とマグロ、牡丹海老は口の中でとろけるような甘みがあってたまりません。だし巻き卵も優しいお味。その他、ハマグリの酒蒸し、鰻の白焼き等々、どれも絶品の美味しさで、日本酒を飲む手が止まりませんでした。女将さんの絶妙なトークもとても楽しく、また是非訪れたいと思うお店でした。次回は鰻重をいただきたいと思います。ごちそうさまでした。
2025/08訪問
1回
先月に続き、7回目の訪問となったこの日、オーダーしたのは7000円のコース。メニューには6000円のコース(飲み物別)までしか記載ないのだが、+1000円で最後のハリハリ鍋を鹿の子(鯨肉)のしゃぶしゃぶでお願いした。この日も鯨のいろいろな部位を堪能。ナガスクジラの尾の身と鹿の子もお刺身には含まれていた。季節の一品としては松島産の生牡蠣も出てきて個人的にはサイコーの組み合わせだった。最後に出てきた鹿の子のしゃぶしゃぶも、鯨の皮が入っていて味わいのある濃厚な美味しさのスープがたまらない。水菜のシャキシャキ感もいいアクセントで、かみごたえのある鹿の子もオツだった。ごちそうさまでした。 この日は同僚らとクジラを目当てにこちらまで…。アラカルトでお願いしようと考えていたところ、「コースの方が早く出ますよ…」との女将さんのアドバイス。それなら…ということで6,000円コースをお願いした。まずは何といってもクジラの刺身盛り合わせが圧巻。色々な種類が食べられて、もうサイコー。希少な尾の身はもちろん、前回、くじら祭りで来た時には食べられなかった“ながすくじら”のお刺身まで入っていた。”ながすくじら”のお刺身は「半世紀振りの入荷!」ということだったので、もう次の入荷の時には自分は生きていないや笑 部位ごとに食感や風味も違うけど、どれもさっぱりした感じでホントに美味い。”ながすくじら”のお刺身は、肉質がしっかりしていて、馬肉のようなさっぱりとしてフルーティな感じ。もちろん生臭さなど微塵も感じず、濃厚な旨味が口にひろがる。我が人生において、最初で最後の一品だ、と味わいながらいただいた笑 尾の身もやはり美味い。脂は多いが、甘みとコクを感じ、赤身の部分の旨味もしっかりと感じる。皮はコリコリした食感と、噛む度に脂の旨味が口にひろがり、これも好きな一品。くじらローストもステーキ感覚で美味し。(写真はないが)竜田揚げ、ユッケ、上赤身の握り、どれもそれぞれ異なる美味さで、クジラづくしだけれど飽きがこない。そして〆にはハリハリ鍋、今の時期には最高なメニュー。鯨肉の旨味が存分に溶け込んだスープと水菜のしゃきしゃき感の組み合わせにハマってしまう。シンプルだけに際立つ出汁の美味さを味わいながら、同僚らとの楽しい宴会もお開きに。同僚らも初めてやってきたようだったけれど、くじらを存分に堪能したようだ。ごちそうさまでした。 再びこちらにやってきた。もちろんクジラ祭りを堪能するために・・・半年に一度のお祭りというだけあって、美味しいクジラがたらふく楽しめる。この日も尾の身の入ったお刺身盛り合わせ(7種)から始まり、クジラのヅケ、うね、ロースト、竜田揚げ、お寿司、クジラ汁(撮り忘れ)を一気に堪能。ごま油の風味の効いたヅケはお酒との相性もサイコー。うねは、口の中にひろがる脂の旨味がたまらない。揚げたての柔らかな竜田揚げは懐かしい味。これらを一通りいただいた後、更にもう1周できるというのだから夢のようなコース。おやじども4人でお刺身盛り合わせ(尾の身なしの6種)、焼肉、大和煮をオーダーしてワイワイガヤガヤ、楽しいひと時を過ごすことができた。次の祭りはまた半年後…それまでにまたこちらのクジラが食べたくなってやってくることになりそうだ。ごちそうさまでした。 この日の晩餐は半年に一度のお楽しみ、こちらのクジラ祭りへ参戦。春に偶然こちらにお邪魔した際のクジラ祭りに感動し、またその時期にお邪魔したってわけ。このご時世でいろいろと大変なようで、値段は春(前回)の6000円/人から7000円/人になったが、祭りと称するに相応しいクオリティーとボリュームは変わらず(料金には飲み物含まず)。お通しのあとの刺身盛り合わせがやっぱりすごい。希少部位の尾の身も含む7種がドーンとのっていて豪華絢爛。これが後でもう1回食べられるなんて信じられない。そして次にやってきたのはクジラのヅケ。ごま油の風味が効いており、何とも言えぬ美味しさ。そしてお次はロースト。脂身もなく、ヘルシーそのもの。竜田揚げは揚げたてで柔らかく、とても美味。うねは噛むたびに脂の旨味が口にひろがり、口福感が半端ない。そして寿司に続いて、水菜のしゃきしゃき感がいいアクセントになっている、油揚げとクジラのいい出汁がたっぷりと詰まったくじら汁がやってきて前半終了。このくじら汁、コクがあって、一度飲んだらやみつきになる美味しさ。前半終了というのは、この後、もう一度、これらのメニューが注文できるのだ。(ただし、注文できるのはコース開始後、90分経過するまでの間)我々はお腹にも相談しながら、刺身盛り合わせ、焼肉、大和煮をそれぞれ2人前ずつと、私はもちろん〆としてくじら汁を注文。何とも贅沢に、くじらを存分に堪能した夜となった。このクジラ祭りはお店のホームページによると10月4日までだそう。気になった方は是非一度試してみては如何。 この日は所用で近くに来たので、その足でふらっと立ち寄ってみた。カウンターに案内され、メニューを見ながら何を食べようか思案していると、大将から「今日はとてもいい殻付きウニが入っているよ」との一言。ならば、それをいただきましょうと注文。生わさびを醤油で溶いて、それをスプーンでウニにかけて一口いただくと、とてもまろやかな甘みを感じ、口の中でとろける美味しさ。臭みが全くなく、本当に新鮮そのもの。本当に美味い!そしてやはりこちらに来れば、クジラのお刺身の盛り合わせ(6種)は食べたいところ。いろいろな部位が楽しめて、それぞれ美味しいが、個人的に好きなのは皮。やや硬さは感じるが、そのコリコリ感と口の中で溶ける脂の美味しさが何とも言えず大好き。そして私の入店後に、八百屋さんが配達してきてくれた、新鮮な茄子を焼いてもらい、しょうが醤油とともにいただけば、甘みを感じるトロトロの茄子が夏を感じさせる。鯨レバー刺し風心臓はコリコリとした食感で、ごま油の風味とよく合う一品。鯨の焼肉も一口いただいたが、柔らかくてこれも美味。最後に〆で頼んだくじら汁がやはり美味しい。さっぱりしていて、水菜のしゃきしゃき感がたまらない。お腹いっぱい、美味しいクジラを堪能した夜。ごちそうさまでした。 この日は約1ケ月ぶり、2回目の訪問となるコチラ。また美味しいくじら料理が食べたくなって…今回も刺し盛り、竜田揚げ、大和煮、くじら汁といった定番に加え、生牡蠣と季節を感じる山菜天ぷら盛り合わせをいただいた。刺し盛りは尾の身を加えた計7種だったが、大将の話では多ければ15種くらいになる時もあるとか…いや、そんな時に是非お邪魔してみたい。小学校の給食にも出てきた竜田揚げ、やっぱり美味しい。大和煮も缶詰を買って食べたっけ…最後に蕨の一本漬けを出していただいたが、ピリッと辛さの効いている、お酒に合う高級な一品で、同僚と仲良く半分に分けていただいた。またお邪魔したいと思う、アットホームな雰囲気を感じるお店。ごちそうさまでした。 この日はこちらのお店に初訪。結論から言えば、参加メンバー全員が大満足の宴となった。電話予約した際に、お店の方から期間限定(〜5月3日迄)の「春のくじら祭り」コースを紹介され、それをお願いしておいた。コース説明の時に「2回分食べられますから、お勧めですよ」と言われていたのだが、その時は“2回分”という意味がピンとこず、当日に… 乾杯のあと、最初にやってきたのは、尾の身に加え、赤身、皮、ベーコン等が大皿にドーンと盛り付けられた、豪華なくじら刺身7種盛合せ。久しぶりの鯨だが、部位によって歯応えも違い、味も異なるがどれも美味い。次にやってきたのは、 上赤身のくじらの握りが何とひとり2貫ずつ。さっぱりとした味でコレも美味い。お次はくじらの大和煮。コレ、昔小さい頃に缶詰で食べた大和煮の風味そのままで、とても懐かしい一品。くじらのユッケはごま油とくじら肉がよく合っており、お酒が進む一品。食べては呑んで、また食べては呑んで、と止まらなくなるヤバい美味しさ。そして、ここでくじら竜田揚げが登場。小学生の時に給食でも出たよねー、なんて話しながら、衣はカリカリ、中はジューシーな一品に舌鼓を打つ。次は、くじらのステーキ。ローストされたそれは、食感はホントに肉そのもの。わさびをつけてさっぱりした味がサイコー。くじら汁はとてもさっぱりしていて、水菜のシャキシャキ感がとても良いアクセント。ここ迄でコース料理は一通り出てきたが、なんと希望すればまた同じメニュー(モノによっては別のメニュー)を人数分(もちろん少ない人数分でも可)食べられるとの夢のような説明に一同びっくり(お刺身は“尾の身”は除く)。ここで、予約時の「2回分食べられます」という説明に対する疑問が氷解。「えっ、そんなことができるの?しちゃっていいの?」というのが率直な印象。 くじら刺身の美味しさが忘れられず、人数分をリピート。2回目でもやっぱり美味しさ変わらず、自然と頬が緩む。折角なので違うメニュー(うね、くじらのヅケ)を少なめでオーダー。そして、くじらのおにぎりは人数分で。ここまで多い種類の部位を、それぞれ異なる調理方法で提供してくれるお店は初めて。くじらを存分に堪能するならココが一番。また秋のくじら祭りにも来たいけど、その前にもアラカルトで是非来てみたい。ごちそうさまでした。
2026/01訪問
7回
3-4週間前に予約した日以後、待ち遠しかったその日がようやくやってきた。評判通り、なかなか素晴らしいお店だった。事前の予習で、料理は最初のタイミングで全て頼んでおかないと、途中注文では(滞在制限2.5時間という中では)準備が間に合わず出てこない可能性がある(飲み物除く)ということで、この日食べたいモノを最初の注文時に全てオーダー。刺身盛り合わせ、牡蠣ポン酢、ずわい蟹かに味噌和え、いぶりがっこクリームチーズなどを注文。最初に出てきたお通しにまずびっくり。「これがお通し?」と二度見するくらいのボリュームの“あら煮”。しかも味が染みこんでいて、超美味い。牡蠣ポン酢もボリュームたっぷり。ずわい蟹かに味噌和えもほぐした身が超山盛り、かに味噌もしっかり入っていて、蟹の風味を堪能。そして満を持してやってきたのは、見た目も鮮やかな刺身盛り合わせ。11種の新鮮なお刺身が綺麗に盛り付けられ、どれから手をつけていいか迷ってしまう。どれも美味しく、日本酒が止まらない。本当にコスパよく、美味しい海鮮がいただけるお店。また機会があれば是非伺いたい。ごちそうさまでした。
2025/02訪問
1回
この日はホルモンをこよなく愛す、ホルモンラバーがこちらに集合。お店が面してる小道に入れば、大きく目立つ赤提灯が目に飛び込んできて、それが徐々に近づくにつれ、気分も盛り上がる。そして最初に注文するのは何と言っても「大盛」。シロ、ハツ、タン、ガツ、カシラ、レバー、ハラミ、ナンコツ、コブクロの全てが入っているというそれは、それぞれのホルモンが不規則に盛り付けられているので、見る人によってはグロく見えるのかもしれないが、我らホルモンラバーにとっては輝きを放つ宝石箱のようだ笑 特にハツ、レバー、ハラミ、コブクロ等はその色艶を見れば、新鮮さがよく分かる。もちろん味は言わずもがな。ひとしきり食べたあと、ハツ、ハラミを単品で注文し、更に「中盛」をオーダー。鮮度抜群のホルモンを、目の前の七輪の炭火で焼きながら飲む酒の何と美味いことか。至福の時を過ごし、大満足の夜となった。 友人から勧められて、前から来てみたかったこちらのお店に初訪。いや、本当に美味しい名店だった。全てのホルモンが入っているという「大」を注文。シロ、ハツ、タン、ガツ、カシラ、レバー、ハラミ、ナンコツ、コブクロが玉ねぎの上に不規則に盛り付けられた皿がやってきた。テーブルの上にある七輪の網の上で焼く。モノが新鮮なので、軽く焼くだけでいいという…表面だけ色が変わるくらいに軽く焼いたレアのレバーが絶品。全く臭みを感じず、弾力のある食感がたまらない。ハラミにシロやハツ、カシラなど、どれをとっても超うまい。モツ煮込み、エシャロット、おつまみもやしも酒の肴にはぴったり。赤ちょうちんが目印の、昭和をどことなく感じさせる、いい感じのホルモン屋さん。この日も満席のようだったので、予約は必須かと。ごちそうさまでした。
2025/04訪問
2回
この日は久しぶりにこちらで夕食。開店時刻の数分前に着いたのだが、既に3組(5人)の方が待っているのには驚いた。コスパ良く、美味しいお寿司が食べられることを皆さんよくご存じだ。カウンターの奥の方に通されて、しばらくしてからお通しの玉子焼きがやってきた。この玉子焼きも美味しいし、ボリュームたっぷり。そして、本日のおまかせ握り10貫とイワシ巻き、つぶ貝、赤貝を注文。おまかせ握りも店内の黒板に書いてあって、苦手なものがあったときには伝えれば、他のネタに変えてもらえるようだ。最初にやってきたのはイワシ巻き、これが絶品。イワシの新鮮さがわかる色と艶で、口の中でとろけるような美味さでお酒がすすむ。10貫握りもイカ、タイ、カツオ、カマス、イナダ、サーモン、南蛮海老、イワシ、アジ、マグロ、トロ炙り、どれもネタが新鮮で美味い。あれ、1貫多いぞ!?と思っていたら、どうやらサービスだったようだ。ありがとうございます!つぶ貝、赤貝も文句なしの美味しさで、最後にお茶を出すのが少し遅くなったお詫びに…ということで大トロの握りをサービスしていただき、至極恐縮。店内は満員なのだから、少しくらい遅くなったって問題ないのに、大将の細かな気遣いには本当に感謝。今回もお腹いっぱい、美味しいお寿司をいただいて、これで5000円しないのだからビックリ。また、機会を見つけてお邪魔したいと思う。ごちそうさまでした。 前から気になってたお店にようやく初訪。駅から徒歩4-5分と駅近で便利。入店時にはカウンターに1席だけ空きがあって、待たずに入店できてラッキーだった(店はカウンターのみ)。 注文したのは、おまかせ握り10貫、イワシ巻き、生ガキ握り…お通しの玉子焼きとイワシ巻きでお酒がすすむ。この日のおまかせは ぶり マダラ昆布〆 イワシ イカ 甲ぐり(ウマズラハギ) あじ いしもち ほたて 赤身 ゲソサラダ というラインナップ。 どれも美味しかったので、思わず、生ガキ握りも追加注文。大将が丁寧に産地とネタの説明もしてくれ、色々と気遣いもしていただき、とても美味しく大満足な夜となった。また、新潟でお邪魔したいお店が増えた。ごちそうさまでした。
2025/08訪問
2回
東京で美味しい鯛飯が食べられるという、気になるレビューを見て早速やってきた。11:30開店数分前に到着も既に20人位が並んでいて、2巡目に…1巡目で入店目指すなら15分前の到着は必要かも。結局入店できたのは、12時10分くらいかな。ランチメニューは宇和島鯛飯定食 1本勝負なので、注文などという行為は無用。カウンターに座り、しばらく待っているとカウンター越しに配膳される。鯛の刺身はツヤがあって、見るからに新鮮な感じ。わくわくしながら、カウンターにある食べ方に従って食べてみる。 ===== -生卵の入った出汁醤油をよくかきまぜる -その醤油たれの中にお刺身と薬味を入れる -この時、お刺身を食べても良いし、ご飯にお刺身、薬味をのせてその上から醤油たれを加減しながらかける -卵かけご飯のようにお召し上がりください ===== 醤油たれにつけた刺身をひと切れ食べると、出汁の効いたたれの美味しさと刺身の弾力に感動。こんな食感の鯛にはそうそうお目にかかれない。そして、大根、豆腐、ナス、ブロッコリーの煮物に白身魚の竜田揚げを合わせた餡かけのような一品も美味い。これがメインのランチメニューがあってもいいくらい。更にしらす、牛蒡の胡麻和え、じゃこ天、なめこの入ったお味噌汁まで付いている。これなら30分待って食べる価値は十分あり。本当に美味しい和食ランチ、ごちそうさまでした。
2024/12訪問
1回
この日の晩餐は2ケ月ぶり、2回目の訪問となるこちらで。前回いただいた焼鳥(や他のコース料理)の美味しさが忘れられず、知人をお誘いしてのディナー。今回も前回同様、たっぷりとThe YAKITORIを堪能。もちろん焼鳥以外の料理も素晴らしく、楽しませていただいた。どれも一言では形容できない美味しさなのだが、うずらの卵はホントに絶品。口の中で黄身がとろり、まろやかな旨味をダイレクトに感じる。他にも砂肝のこりこり感、レバーの絶妙な焼き加減は正に自分のストライクゾーンのど真ん中。美味しさはもちろん、見た目も食感も文句なし。〆の鶏そばは、麺のコシをしっかり感じ、風味が口いっぱいにひろがる。この日、唯一残念だったのは前日の飲み過ぎの影響で、お酒がいつも通りにいただけなかったこと。それでも少しだけいただいた日本酒は料理を引き立てながらも、しっかり味のある美味しいお酒だった。次回お邪魔する時は、前日は禁酒で笑 超久しぶりに降りたった六本木駅、向かうは1軒の焼鳥屋。歩いて2-3分と駅から近いのは有難い。店内にはコの字のカウンター12席と個室を配し、カウンターからは焼き鳥を焼く様子が見えるライブ感がいい。スタート時間が決まっているコース料理は、フレンチを連想させるような、大根のポタージュと鶏のリエットの入った米粉シューという一品でスタート。その上品さと美味しさで、これから始まるコースに対する期待が一気に高まる。次にやってきたのは、鶏のクレープ。見た目も綺麗で、ケールと塩漬けにした卵黄が華やかさを添える。そしてこの後、満を持して焼き鳥がスタート。「えっ、何これ、美味い!」の連発。全てが絶品だが、つくねはとってもジューシー、レバーはしっとり感を残した焼き具合で言葉が出ない。くるみネギマというオリジナルの一品もかりかりに焼かれた皮に包まれた完成度の高いネギマ、素晴らしいの一言。黄身がトロトロで濃厚な美味しさのウズラにも驚かされた。葉玉ねぎや菜の花などの野菜も素晴らしい。中でも、とびきりだったのは椎茸…しっかり火が通っているにもかかわらず、縮んで硬くなることなく汁をたっぷり含んでいて、口に含むと椎茸の旨味が口いっぱいに広がる。コースに含まれる焼き鳥が終わり、〆の鶏そばの前に追加で4種ほどいただいたが、どれも期待を裏切ることない美味しさで、最後までより良いクオリティーを追求するお店の意気込みを感じた。〆の鶏そばも鶏の旨味がギュッと詰まったスープとしっかり歯ごたえを感じる麺の組み合わせが最高。あと、忘れていけないのは絶妙な日本酒の品揃え。8銘柄を半合ずつ(最後の而今は2回)いただいたが、料理にもよく合い、久しぶりに飲みすぎた笑 なかなかの予約困難店らしいが、是非またお邪魔したいと思う。ごちそうさまでした。