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この日の晩餐は、新鮮な海の幸と季節にあわせた地酒が楽しめる、というふれ込みに惹かれ、こちらのお店へやってきた。2~3週間前に電話予約していたが、お店の入口には「本日は予約で満席」という貼り紙が…やはり人気店のようだ。注文したのは、お刺身海鮮盛り、はまぐりの酒蒸し、地魚のねぎま焼き、金目鯛の串揚げ、桜エビのかき揚げ等々。それから静岡県の地酒をメニューの上から順に 笑。お刺身海鮮盛りは新鮮でしかもそのボリュームには驚いた。1人前で8種もあるなんて。これは日本酒がすすむよ。そしてはまぐりの酒蒸しも立派な蛤がごろごろと入っている。スープも美味しくて全部飲み干してしまうほど。そしてこの日一番のお気に入りだったのは、金目鯛の串揚げ。切り身が大きく、ひと口かじってみると、サクサクっと揚がった衣の食感とともに、脂がたっぷりのった、とてもジューシーな金目鯛の旨味が同時に楽しめる。金目鯛を串揚げで食べたことはなかったが、串揚げがこんなに美味しいものだとは知らなかった。日本酒も静岡県しばり(お店には他県の銘酒もたくさん有り)で注文したが、金明、英君、白隠正宗、森本、正雪、どれも飲みやすく、料理との相性もばっちり。是非とも、またお邪魔したいお店が増えた。ごちそうさまでした。
2025/10訪問
1回
腹ごしらえをしてやってきたのはこちら。MISHIMA SKYWALKの橋を渡ってすぐのところにある売店で、“そらソフト”なるものを買ってみた。「スカイ=空」をイメージした“そら”色のソフトクリーム。お店の壁にあった説明書きによれば、「希少価値の高いブラウンスイス種の牛乳を使用した、日本中でここでしか食べることができない特別な逸品。乳脂肪分を通常のソフトクリームよりも高くなりように製造しているため、濃厚なミルクの味わいを感じられる。」ということだ。小雨が降る日で気温はさほど高くはなかったが、それでもすぐに溶けてくる。とても滑らかな舌触りで、コクがあって濃厚な美味しさを感じる。ここでしか食べられない、という特別感もいい。500円となかなかいいお値段だが、入場券売り場のところで50円引き割引券をもらえるので、それを使わない手はないかと。ごちそうさまでした。
2025/10訪問
1回
この日は三島に遠征、あいにく小雨のぱらつく天気であったが、お腹はいつものように空いてくる。腹ごしらえに選んだのは、三島駅にほぼ直結と言ってもいいロケーションにあるこちらで。お目当ては何といっても生しらす丼一択。注文して5-6分で着丼。生姜醤油をつけていただけば、おー、これが駿河湾の美味しさか、という感じ。生臭さも一切なく、美味しい生しらす丼を満喫。次回チャンスがあれば、生しらすと釜揚げしらすのセットを食べてみたい。ごちそうさまでした。
2025/10訪問
1回
三島滞在の二日目、所用も終わり、訪れたのは鰻の名店、桜家さん。以前からその噂は耳にしており、長い間BMしていたが、なかなか訪れる機会がなく、ようやくその日がやってきた。夕方4時頃、という中途半端な時間だったこともあり、全く並ばずに入ることができた。まずは酢の物と白焼をつまみにビールで乾杯。この酢の物もそこらの酢の物とは中身が違う。定番のキュウリとワカメかな、なんて思っていたが、立派な海老やイカ、カニまで入っていて、さっぱりとした酢の味が疲れた身体に染み渡る。白焼きは醤油とわさびでいただくと、柔らかい身とわさびのすっきりとした風味がマッチして上品な味わい。そして、お待ちかねのうなぎ重箱(5,500円:肝吸いと香の物付き)がやってきた。ふわふわで柔らかな身には脂がしっかりのっていて、タレも甘すぎず、とても美味しい。卓上にあった山椒をかけていただけば、山椒の風味がとてもいいアクセントになり、美味しさを一層引き立ててくれる。これは確かに一度は食べてみる価値がある美味さかと。いや、一度と言わず、また是非食べにきたいと思わせる味だった。ごちそうさまでした。