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札幌で迎えた朝、雪や止んで青空が広がってはいたが、やはり寒い。折角札幌まで来たのだから、寒くても行ってみたいお店には足を運んでみなくては…ホテルから二条市場まで徒歩10分程度ということもあって、伺ってみたのはこちらのお店。開店時刻の朝7時に合わせて行ってみると、さすがに開店待ちの行列はできていないようでホッとする。それでも店内に入ると、既にインバウンドと思しき先客が1組。メニューを眺めていると、たくさんの種類があって目移りしてしまうほど。でもやはり、せっかくここまで来たからにはいろんなネタがのった丼が食べたいという気持ちが勝り、「当店一番人気!」という“おまかせ海鮮丼(上)”を注文。“店主自ら仕入れた新鮮な海の幸を豪快に盛り付けた“という言葉に期待が高まる。別のメニューには「本日のおまかせネタ」ということで、ネタの説明が書いてある。数えてみるとその数、20種類! ・本まぐろ赤身 ・本まぐろトロ ・ネギトロ ・ボタンエビ ・甘えび ・サーモンの腹 ・サーモンの背 ・ズワイガニの足 ・ズワイガニのむき身 ・ホタテ ・イカ刺し ・いくら ・ウニ ・かんぱち ・ソイ ・アブラカレイ ・ヒラメ ・マツカワガレイ ・ツブ貝 ・マグロのたたき カウンターで待つこと7-8分くらいだろうか、とても豪華な宝箱のような海鮮丼が目の前に登場。メニューには書いていない、生ガキや白子も入っていて、何が何やら、もうわからない状況に笑 お盆には醤油皿とは別のお皿がついてくるので、丼にのったネタをそのお皿にいったんよけていただいた。ま、そうでもしないと下にあるご飯にたどり着けないからね。とても満足度の高い、新鮮な海鮮丼、ごちそうさまでした。
2025/12訪問
1回
この日はこちらのお店でようやく念願のカキフライ!1ケ月半くらい前にお店に伺った時にはカキフライが始まったばかりということもあってか、売り切れだったので、お店に行けそうなタイミングの時に事前に電話をかけてみたが、その時もすでにカキフライは売り切れとの女将さんの返事。そんな感じで4回くらいフラれっぱなしだったカキフライがこの日は「まだ、ありますよ~」との返事。わくわくしながらお店に向かったのであった。カウンターで待つこと、7-8分で別皿に盛られた山盛りキャベツやお漬物などがやってきた。そしていよいよ主役のカキフライ!今年は生育状況がよくなくて大きいのが少ないようなお話を聞いていたのだが、それでもこちらのカキフライはそれなりの大きさ。1個1個、食べがいのあるサイズで、しかも自家製のタルタルソースもたっぷりとくるので、それをつけていただけばもう至福のひととき。どうやら通常カキフライは4個らしいのだが、私が何度もトライしていたのをご存じだったようで、大将が1個オマケしてくれていたようだ。本当にありがとうございます!また、カキフライを食べに伺いますね。ごちそうさまでした。 この日はひさしぶりに、とんかつ河さんへ立ち寄ってみた。店内の壁には「カキフライ定食」と貼ってあったので、尋ねてみたら「今年はまだやっていないんです~。なんか、今年はとっても牡蠣の育ちがよくないみたいで…。」と優しいお母さんのご説明。ならば、もともと食べたいと思っていた、黒豚特上ロースかつ定食に軌道修正。ボリュームが半端なく、美味しいロースかつを楽しめた。ロースかつ自体が大きいので、他のメニューとは異なり、キャベツが別盛りでやってくるというのが特徴かな。衣はさくさくしていて、かなり肉厚だけど、とっても柔らかくてジューシー。それからみそ汁は豚汁となめこ汁が選べるのだが、もちろん豚汁を注文。この豚汁もすごい!具沢山で豚肉もしっかりと塊が入っている。普通のお店だったら、豚汁単品で400円くらいで売ってもいいんじゃないかな、というレベル。そしてお漬物も“特上“に負けないクオリティーとボリューム。今回も河さんの特上ロースかつを十分に堪能。ごちそうさまでした。次回はカキフライが食べられるといいな。 この日は半年ぶり、3回目の訪問となるこちらで、黒豚特上ロースかつ定食を注文。やはりたっぷりのボリューム感は変わらずだった。最初に別盛りで山盛りのキャベツがやってきた笑。その後、ほどなくして八片に刻まれたロースかつが登場、これもやはり結構デカい。厚みもあるが、比較的柔らかくて食べやすい。噛む度に肉と脂の旨味が口にひろがり、口腹感に満たされる。そしてお味噌汁は豚汁となめこ汁が選べるが、豚汁が具沢山でやばい。大根や人参が入っているのはもちろん、豚肉もちょいと薄い肉が入っているのではなく、しっかりと厚みのある肉で、しかもこれも柔らかく、無茶苦茶コクのある味わいで美味い。結構味が濃いめなので、最後に漬物とお茶でさっぱりと。この日もお腹いっぱい、大満足。ごちそうさまでした。 2回目の訪問となったこの日はカキフライを注文。(前回は特に聞かれることなく、なめこ入り味噌汁だったが)優しそうなお母さんから味噌汁は豚汁か、なめこ入り味噌汁のどちらにするかを聞かれ、豚汁をお願いした。カウンターで待つこと約10分、まずはキャベツだけがのったお皿、香物、玉子たっぷりの自家製タルタルソースと豚汁がやってきた。前回もキャベツは別盛だったが、ということは、カキフライもそれなりにデカいのか…?そんなことを思いながら、1分弱でカキフライ5個がのったお皿とご飯が運ばれてきた。デカい…1個1個全てが想像以上の大きさで、キャベツが別盛となるのも頷ける。早速ひと口いただくと、揚げたてで衣はサクサク、中はぷるんぷるんで丁度いい塩梅に火の通った牡蠣…牡蠣の旨みと香りが口の中にひろがる。自家製タルタルもいい感じ。豚汁も具沢山で美味い。そして前回も書いたが、こちらの香物が素晴らしく、居酒屋で一品料理として出せるくらいのクオリティ。カキフライをたっぷり堪能した後、この香物とお茶で余韻を楽しむ…あー、何という口福感。ごちそうさまでした。 何を食べて帰ろうか…と探したら、偶々ヒットしたこちらに初訪。カキフライにも惹かれたが、初めてでもあり、黒豚特上ロースかつ定食を注文。待つこと15分くらい、最初に別盛りのキャベツと香物がやってきた。このキャベツだけでも結構な量でびっくり。そしてお待ちかねのロースかつが、なんと8片に刻まれ登場。かなりの大きさに加え、厚みも立派で、色もほんのりピンク色を感じる、正に美味そうなロース。肉質がとても柔らかくてジューシー、脂身も甘さがあって文句なしの美味しさ。なめこ入り赤だし味噌汁もいいが、香物にも感動。香物だけでも、ちょっとした居酒屋の一品料理として出せるくらいの十分なクオリティとボリュームで、これだけでご飯1膳は食べられそうな感じ。私の場合はロースかつを食べ終えた後に、お茶と一緒にいただき、食後の余韻を楽しんだ。また是非来てみたいと思うお店がひとつ増えた夜だった。
2025/12訪問
5回
三島滞在の二日目、所用も終わり、訪れたのは鰻の名店、桜家さん。以前からその噂は耳にしており、長い間BMしていたが、なかなか訪れる機会がなく、ようやくその日がやってきた。夕方4時頃、という中途半端な時間だったこともあり、全く並ばずに入ることができた。まずは酢の物と白焼をつまみにビールで乾杯。この酢の物もそこらの酢の物とは中身が違う。定番のキュウリとワカメかな、なんて思っていたが、立派な海老やイカ、カニまで入っていて、さっぱりとした酢の味が疲れた身体に染み渡る。白焼きは醤油とわさびでいただくと、柔らかい身とわさびのすっきりとした風味がマッチして上品な味わい。そして、お待ちかねのうなぎ重箱(5,500円:肝吸いと香の物付き)がやってきた。ふわふわで柔らかな身には脂がしっかりのっていて、タレも甘すぎず、とても美味しい。卓上にあった山椒をかけていただけば、山椒の風味がとてもいいアクセントになり、美味しさを一層引き立ててくれる。これは確かに一度は食べてみる価値がある美味さかと。いや、一度と言わず、また是非食べにきたいと思わせる味だった。ごちそうさまでした。
2025/10訪問
1回
高尾山登山後のお楽しみはやっぱり一杯ですね笑 今回も前回に引き続き、栄茶屋さんにお邪魔しました。何と言っても、こちらの醤油玉子焼きはマストオーダー。カツ丼のカツもご飯もない状態の玉子焼き、とでも言えばイメージ伝わるかな笑 前回初めて食べたんですが、その美味しさは衝撃的でした。あまりの美味しさに、今回はお替わりもしちゃいました。お酒のおつまみ的一品料理の種類はそれほど多くはないですが、どれも美味しく、日本酒も升酒で提供していただけるのが嬉しいポイント。〆のお蕎麦もしっかり楽しみました。ごちそうさまでした。 高尾山登山後のルーティンはお蕎麦を食べること。これまでは別のお店に立ち寄っていたのだが、この日は気分を変えて「栄茶屋」さんへ。一品料理は全部で8種類…酒呑みオヤジからするともう少し種類を増やして欲しいところだけれど、どれも美味しく結果的には大満足。栃尾の油揚げは削り節たっぷりでその大きさにびっくり。醤油玉子焼きなるメニューも絶品。半熟というか、焼くのを途中で止めた状態でカツ丼の醤油ダレがかかっている一品でコレも激うま。思わず、白飯が欲しくなってしまうほど。ヤマメの塩焼きも程よい塩加減で日本酒がすすむ。その他、色々食べて色々呑んで、期間限定のきのこ蕎麦で〆…こちらのお店も実に美味しく楽しむことができ、次回からどちらにしようか迷うことになりそうだ。
2025/04訪問
2回
色々と飲み食べして、〆の一品として運ばれてきたのは、二人前じゃあないの⁉︎っていうくらいの丼にたっぷり入った「せりカレー蕎麦」。どうやらこちらの人気メニューのようだ。 シャキシャキしたせりの歯応えがたまらない。カレーと蕎麦つゆが一体化したとろみのあるカレーもマイルドな辛さでお酒を飲んだ後でも十分いける!そして何と言ってもお蕎麦の量が大盛りではないかって思うくらいの塊(笑)で入っていて、ほぐしながらいただくとうまい具合にカレーのつゆが蕎麦に絡んでサイコー。 その前にいただいたお刺身やほたるいかのかき揚げ、ニラの卵とじなど全ての料理が美味しく、銀座の老舗のお蕎麦屋さん、超人気という理由がよ〜くわかった。
2024/05訪問
1回
前週に続いて2回目の訪問。今回も牛めし(並)+生卵+味噌汁を注文。注文を受けてから大将がひと皿ひと皿しっかりと準備を始める。カウンターで待つこと4-5分でやってきたトレイには、やはりしっかりとしたお肉と玉ねぎがたっぷり盛られた牛めしがその存在感を示していた。お店の名の通り、ていねいな仕事っぷりの美味しいランチを今回もいただいた。ごちそうさまでした。 この日のランチはこちらのお店へ初訪。と言ってもこの場所には来たことがある。幸正という名前でカレーのお店だった。幸正が閉店するというのは知っていたが、その後はどんなお店になったのか、No checkだった。偶々近くを通り過ぎた時に「え、こんなところに牛めし屋さん?」という感じで見かけ、そのまま入店。入口を入って左手側にある券売機で、牛めし(小)、生卵、味噌汁をポチリ。牛めしは(小)と言ってもご飯200gとあって私には十分。やってきた牛めしは、チェーン店の牛丼のような薄っぺらい牛肉ではなく、しっかりとした牛肉で肉質が全く違う。ほどよい甘さのたれでよく煮込まれ、味のしみた玉ねぎもたっぷりかかっていてクオリティの高い牛めし。生卵をかけていただけば、まろやかな味わいに。とても美味しくいただいた。ごちそうさまでした。
2026/01訪問
2回
この日は、投稿は初めてとなるが、超ひさしぶりの訪問となるコチラで天へぎを注文。新潟駅Cocolo内にある“越後長岡 小嶋屋”さんとは違う、コチラは“小嶋屋総本店”。名前が“小嶋屋”を名乗っているので紛らわしいのだが、別々のお店。へぎ蕎麦とは、つなぎに布海苔(ふのり)という海藻を使った蕎麦で、とてもコシのある、喉越しのいいお蕎麦。以前食べたときは、蕎麦の色がもっと緑色っぽかったような記憶なのだが、ただ美味しさは昔のまま。天ぷらも天然海老1本がついており、藻塩をつけてぷりぷり感を楽しんだ。昔はよくこちらにお邪魔したものだが、車でないと立ち寄れない場所にあることもあって、とんとご無沙汰していた。前出の“越後長岡 小嶋屋”さんは新潟駅駅ビル内にあって利便性もいいので、いつでも立ち寄れるのだが…。久しぶりに来てみたが、ランチのピークを過ぎていたにもかかわらず、駐車場もほぼ満車で、20組弱が待っているという盛況ぶり。また、機会があれば是非来てみたい。
2025/08訪問
1回
ふとSNSで目に留まった、こちらのお店にやってきた。神田駅の西口を出て徒歩15秒くらい笑 無茶苦茶近くて便利なロケーション。開店時刻の11時を10分ほど過ぎただけだが店内には既に7-8人が…なかなかの人気店のようだ。入店後、右側にある券売機で食券を購入するスタイル。どれにしようか迷ったが、四色丼(並)を選択。天然まぐろ、とろ、ネギとろ、白身魚という組み合わせだったが、確かにまぐろのクオリティがよく、美味しかった。他にも色々なメニューがあったが、基本はまぐろなので、どれを注文しても大きく外すことはないのでは。また機会があれば是非きてみたい。ごちそうさまでした。
2025/06訪問
1回
先月に続いてやってきたコチラのお店。注文したのは、お店の名前を冠している“みこ丼”。やはりこちらのお店の売りは、何といっても一目見てわかる鮮度の良さ。この日も色鮮やかなマグロ、ウニ、筋子、はまち、ホタテ、サーモンがご飯の上に所せましと並べられている。これが美味しくないハズがなく、あっという間に完食。セルフで装う、みこ汁もお替わりしてしまった笑 ごちそうさまでした。 この日は2ヶ月ぶりにやってきたこちらで。入口の券売機のところで「今日はうにがおすすめ!みこ丼か、うに丼がおすすめ!」との貼り紙を見て、みこ丼(大)を注文。カウンターで待つこと数分、見事な盛りのみこ丼がやってきた。色艶がすばらしく、見ただけでその鮮度の良さがわかるネタの数々。そして真ん中にはウニとすじこがたっぷり。マグロの赤身と中トロ、サーモンにホタテなど、どれも文句なしの美味さ。中でもやはりウニは一切臭みもなく、コクのある甘みを感じ、口の中でとろけてしまうほど。おかわり自由のみこ汁もすっきりした美味しさで、おかわりしちゃった。やはりこちらの海鮮丼のクオリティは素晴らしい。ごちそうさまでした。 この日は約2ケ月半ぶりに訪問となるこちらで。海鮮丼につぶ貝をプラス。つぶ貝は別皿に3枚が盛られてやってくる。つぶ貝も酢飯の上に盛りなおしていただく。これが自分のルーティーン。どれも新鮮で美味しいが、この日は特にマグロが絶品。月~日、祝日も含めて毎日営業しているところも嬉しいポイント。ごちそうさまでした。 この日は10回目の訪問となるこちらで海鮮丼を注文。お茶とみこ汁はセルフサービスなので、それらを準備してカウンターに戻ると、程なくして着丼。色艶からそれらの鮮度は申し分ないことがわかるクオリティ。これが1000円でいただけるのだから、こちらのお店でのコスパ最強の一品と言ってもいいだろう。もちろん味も文句なし。酢飯は注文時に「少なめ/普通/大盛」と選べ(値段同じ)、しかもおかわり(無料)も可能だから、美味しい海鮮と共に酢飯をたくさん食べたい方にはパラダイスかも。この日も十分満足。ごちそうさまでした。 約2ケ月ぶりにやってきたこちらで、この日注文したのは一番人気の日替わりみこ丼(並)とつぶ貝。注文して数分でやってきたのは、見た目で鮮度が一目瞭然、色艶がすばらしいネタがのったみこ丼。店の入口のところに、「今日はウニがおすすめ!ムラサキウニ!」という張り紙があったのだが、確かにウニもとてもきれいな色をしていて、口にふくめば生臭さを全く感じず、とろける美味しさ。すじこ、中トロ、サーモン、タイ、ホタテなど豪華なラインナップ。あっと言う間に胃袋の中に入ってしまった。満足度高い、海鮮丼ならこちらがおすすめ。ごちそうさまでした。 この日はサーモンいくら丼を注文。みこ丼を食べることが多いが、まだ食べたことのないメニューも試してみたくて…やはりここのネタの鮮度は間違いない。サーモンの艶というか、輝きが鮮度を物語っている。いくらも一粒一粒が光を反射して輝いているように見える。肉厚のサーモンは口の中でとろけるような感じで旨味がひろがる。わさび醤油につけて食べると更に甘味が増すから不思議。いくらもコクと旨味を感じ、ご飯と一緒にいつまでも食べていられるような気がする。色んなメニューがあって、まだ食べていないものがあるけれど、それらをいつか試してみようかな。 この日は海鮮モノが食べたい気分だったのでこちらへ。いつも食べてる海鮮丼や日替わりみこ丼も魅力的なのだが、違うメニューを食べてみようということで、本まぐろ丼を注文。やってきた丼には、いい色艶をした赤身と中トロが贅沢に敷き詰められている。生の本まぐろというだけあって、美味しさが違う。特に中トロは口の中でとろける感じで、旨味が口いっぱいにひろがる。十二分に生の本まぐろを堪能…ごちそうさまでした。 この日はこちらで日替わりみこ丼プラスつぶ貝トッピング。みこ丼は中トロ、たい、サーモン、帆立、筋子、ウニといったラインナップ。これにコリッコリのつぶ貝(3枚)をトッピング。どのネタも鮮度もいい感じで美味!お代わり自由の、アオサとサーモン入りのみこ汁も美味しいし、醤油はやや甘めだが、なかなかそれもいいかも。ごちそうさまでした。 新鮮な海鮮丼が食べたいときには、やっぱりここ。立ち食いスタイルだけど、さっと出てきて、素早く食べられる。ネタも新鮮で“みこ汁”(吸い物)もうまし。この日はベーシックなメニュー、海鮮丼を注文。このクオリティが1000円で食べれるのだから充分納得。ごちそうさまでした。 この日は海鮮丼につぶ貝を追加。海鮮丼は、中トロ、タイ、イカ、サーモン、ホタテというラインナップ。中トロもタイもなかなかの美味しさ。これで1,000円なら十分ありだと思う。そこへ、今回もつぶ貝を追加(3切れ/500円)。このつぶ貝がしっかり大きくてコリコリしていて、貝好きにはたまらないのだ。ごちそうさまでした。 この日のランチは久しぶりにこちらへ。日替りみこ丼(並)につぶ貝を追加。ご飯は中(200g)にしたけれど、大(280g)でも同じ値段。更に2杯までなら酢飯(80g程度)のお代わり無料なのでたっぷり食べたい人にもいいのでは…今日はウニ、筋子、ホタテ、タイ、マグロ、イカ、サーモンに追加のつぶ貝。ネタも新鮮で美味しく、個人的には筋子とマグロがお気に入り。大好きなつぶ貝も大きくてコリコリした食感がたまらない。そして、みこ汁もセルフでお代わり自由というのも嬉しい。お腹いっぱいで大満足。ごちそうさまでした。 久しぶりにランチでこちらの海鮮丼目当てに足をのばしてやってきた。 久しぶりだったので、奮発してみこ丼(大)をオーダー。やはりネタのクオリティーは文句なし。まぐろ、はまち等の魚系はもちろん、ウニ、イクラ、つぶ貝など具沢山!最後の方はお刺身だけが残って、酢飯のおかわりしようか悩んだけれどグッと我慢。お刺身だけを味わいながらいただくというのもいいなと… 普通のランチの海鮮丼でも十分いけそうなので、次回試してみようかな。
2026/02訪問
13回
この日のランチは初訪となるこちらで、特製はらみ丼を注文。お肉をたっぷり感じたかったので、肉を増量して180g(1680円)でお願いした。お冷とお味噌汁はセルフサービスになっていて、自分で用意してカウンターで待つ。4-5分くらい待ったかな、目の前にはらみ丼がやってきた。タレをかけて、早速ひと口いただく。「低温調理でしっとり柔らか」とメニューに書いてある通り、丼にいっぱいのっているはらみはとても柔らかく、噛むたびに口の中で旨味がひろがる。はらみの下には炒められた玉ねぎがのっており、これもなかなかいい味を出している。タレは足りなくなったら、おかわりできるとの話だったが、このタレも絶妙な美味しさで肉の美味しさを引き立てている。何気にお味噌汁も美味しかったし、他のメニューも期待出来そう。またチャンスがあれば伺ってみたい。ごちそうさまでした。
2025/11訪問
1回
この日はお腹が空いて、美味しいカツ丼が食べたい気分だったこともあって、こちらにチェックイン。週末の夕食どきということもあって、店内は9割程度の埋まり具合。家族連れもいたりと、地元の皆さんにも親しまれている様子。カツ丼は安定の美味しさで、出汁がたっぷりご飯にもかかっていて最後まで美味しくいただいた。ご飯少なめで…とお願いしたが、私には十分普通な量で、それで値段も50円引きの950円とはコスパ抜群。ごちそうさまでした。 2ケ月ぶり、3回目の訪問。お店に入る前は1・2回目に続き、今回もかつ丼を注文しようと考えていたのだが、せっかくの機会なので、お蕎麦を…ということで心変わり。結局、外が寒かったこともあり、鴨南蛮そばを注文。5-6分程度カウンターで待っていると、鴨南蛮そばがやってきた。最初にひと口、つゆを少々口に含む。鴨の力強い旨味と甘みが口にひろがる。しかも鴨肉が結構多めに入っていて、鴨肉を噛む度に美味しさを感じる。これはこれでなかなかいい。次回はより蕎麦の味と感触を直接感じられるよう、冷たい鴨せいろを試してみたい。ごちそうさまでした あれ、ついこの前もここに来たような気が…という感じなのだが、前回のかつ丼が美味しかったので、またやってきた。かつの上にかかっている卵はとろみが少し残っており、それが何ともいい感じ。出汁のきいたかつ丼で、ボリュームもたっぷり。かつはしっとりした感じで柔らかく、美味しい出汁をたっぷりと含んだ衣とともにいただけば、ジュワーっと美味しさが口いっぱいにひろがり、口福感に満たされる。サラダもついており、前回はお腹いっぱいになったのでご飯少なめで注文したが、ご飯少なめでも十分お腹いっぱいになった。そしてお会計時にご飯少なめということで50円値引きになっていたのにはビックリ。とても良心的ないいお店。また是非お邪魔したいと思う。ごちそうさまでした。 この日は初訪となるこちらでかつ丼を注文。いつも駅前を通る度にその存在は知っていたのだが、入る機会がなくて… お蕎麦屋さんのかつ丼は個人的に好きなので頼むことが多いのだが、こちらのかつ丼も出汁が効いており、けれど味は決して濃すぎず、かつも食べ応えあり美味しかった。小さいけれどサラダがつくのも嬉しい。今度はお蕎麦を食べにこようかな。ごちそうさまでした。
2026/01訪問
4回
この日のランチは淡路島 洲本にあるこちらで。御食国と書いて、“みけつくに”と読むらしい。立派な赤レンガの倉庫を改装して作ったのかな、重厚感を感じる建物の中にお土産物などを売る売店コーナーの奥にお店の入り口がある。週末のお昼時ということもあって、15分程度待ってテーブルに案内された。淡路島とくれば、やっぱりしらすでしょ。ということで、生しらすとさわら丼セットを注文。ほどなくサラダと淡路島産玉ねぎのスライスがやってきた。玉ねぎのスライスはおかわり自由。甘みを感じる玉ねぎのシャキシャキ感も楽しみながらおかわり1回。そうこうしてるうちにやってきた丼には透明感のある、きれいな生しらすと皮を炙ったさわらが3切れ。うん、うんと頷きながら、旨味たっぷりの生しらすと皮目を香ばしく炙ったさわらのコンビネーションを楽しんだ。ごちそうさまでした。
2025/08訪問
1回
この日は2回目の訪問、ネギトロ紅白手桶寿司なるものを注文。カウンターで待つこと、6-7分でやってきた。手桶には「近畿大学水産研究所はなれー養殖魚専門料理店」というラベルが貼ってある。こちらで提供される魚は全て“近大生まれの養殖魚”ということで、SDGs活動証明書もついてくる。自分が美味しく食べても、海の豊かさを守ることができる、というのはなかなかいい。実食してみると、ネギトロは脂ののりがちょうどよくて美味い。マダイとシマアジも歯ごたえというか、適度な弾力があり、これまた美味。普段食べている魚と全く変わらぬ美味しさで、“養殖魚”のかけらも感じさせない。この日も十分満足、お腹いっぱいに…ごちそうさまでした。 東京駅構内(改札内)で食事処を探しながらウロウロしていたところ、「近畿大学水産研究所」の文字が目に飛び込んでいた。「え、こんなところにあるの!?」という感じで、予想もしていなかったのでビックリ。食べログで見ると評価が高いようだ。幸い、並ばずに入店でき、カウンターに案内された。【数量限定】とある「近大生まれ マグロづくしの手桶寿司」がまだ提供可能ということを確認し、それをオーダー。待つこと7-8分でやってきた。メニューにある通り、手桶に入ってきたが手桶には「近畿大学水産研究所 はなれ」そして「養殖魚専門料理店」の文字の入ったラベルが。何といっても完全養殖されたマグロだから、何かと話題のSDGsにも貢献できるじゃないですか。わくわくしながら手桶の蓋を開けるとそこには見事な色艶のマグロが登場。赤身、中トロ、大トロ、これを一度に楽しめて、しかも環境に優しいなんていいこと尽くし。もちろん味は言うことなし、大トロがやや中トロっぽい気もしたものの、全体的には十分満足できるクオリティ。もう少し値段が下がるともっといいんだけど…機会があれば他のメニューも試してみたいかな。店を後にする頃には入店待ちの行列が。ごちそうさまでした。
2025/07訪問
2回
レビュワーさんの評価を見て気になっていたお店、明太子が食べ放題の天丼(天ぷら)屋さんに初チェックイン。お店の外にある券売機で「海老二本丼」をポチッ。おしぼりとお水は店の奥にある給水機でセルフ方式。注文を受けてから天ぷらを揚げ始めた。カウンターには2種類の壺があり、明太子と漬物が入っている。待つこと4-5分で着丼。揚げたてだから、サクサクしていて美味しい。玉子は半熟どころか黄身がトロトロで、箸で崩せば部分的にTKGになりそうなほどで、もちろん美味い。しかも明太子が食べ放題とくれば超ハッピー。こんな欲張りな組み合わせでいただけるとは感謝、感謝。ごちそうさまでした。
2025/05訪問
1回
この日は久しぶりにこちらへ…2回目となるこの日は、ローストビーフ牛タン重ひつまぶしを注文。席で待つこと5-6分で、注文時に渡された電子ブザーがピーピー鳴り出した。半分ずつ、ローストビーフとネギ塩のかかった牛タンがご飯の上にのっており、その真ん中に温泉たまごがドーン。ローストビーフは少し甘めのタレがかかっていて、たまごを崩して食べれば、まろやかな美味しさでご飯がすすむ。牛タンは欲を言えば、もう少し厚みがあって欲しいけど、ネギ塩と一緒に食べればコレもまた美味し。途中でお椀にご飯と牛タンを盛り付け、一緒についてきた、わさびと薬味をのせて出汁をかけてお茶漬けとしていただく。ローストビーフは濃いめの味付けなので、こうして食べるとわさびの風味が効いてさっぱりした味わいで締めくくれるのでなかなかいいかも。ごちそうさまでした。 こちらのフードコートには何度かお邪魔しているが、こちらのお店には初訪。色々気になるメニューはあったが、この日はローストビーフ重(並)を注文。支払いを終えると、番号の付された電子ブザーを渡され、カウンターで待つこと4-5分。ピー、ピーという電子音とともに、電子ブザーがガタガタと小刻みに震え、カウンターに受け取りに行く。タレのかかった、いい感じのローストビーフが一面に敷き詰められ、真ん中には温泉たまごが鎮座している。まずはそのままひと口…タレは濃い目の味付けになっており、肉全体に絡んでいて美味い。温泉たまごを崩して食べれば、よりまろやかな味に。お茶漬け用についてきた薬味の刻み葱や山葵を、単独で肉の上にのせて食べてもいいアクセントとなっていい。そして、たっぷりタレのかかった肉とご飯を茶碗に入れ、薬味を加えた後に出汁をかけて食せば、さっぱりした感じのローストビーフ茶漬けが楽しめる。そしてその後、改めて残っているオリジナルのローストビーフを口に運べば、タレの濃い味付けをひときわ強く感じ、これまた美味。いろいろな食べ方を楽しむことができ、満足度の高いローストビーフ重だった。ごちそうさまでした。 ※他の方も書かれているが、器の上げ底が半端なく、ご飯の量が少ないので、ご飯もしっかり食べたいなら肉•飯1.5倍の(大)の注文が必須かと。ただ、それでもご飯の量は少ないような気はする。
2025/07訪問
2回
約2ヶ月振り、2回目の訪問。前回いただいたサービスランチの鰻がとてもふわふわで柔らかく、なかなかのクオリティだったので、今回は鰻重(竹)を注文。待つこと約20分で着丼。蓋を開ければ、いい色に焼けた鰻1匹分の分厚い身がドーンとのっており、食欲をそそる。早速ひと口いただくと、身がとても柔らかく美味い。サービスランチの鰻の時とは明らかに味が異なり、控えめで、かつ、しつこくない甘さ。濃い味付けに馴染んでる人には物足りなく感じるかもしれない…けれど、これだけのボリュームの鰻を飽きずに食べるにはちょうどいい塩梅なのかと。鰻を食べたなーという満足感に満たされてお店をあとにした。ごちそうさまでした。 とあるレビューが目に留まり、ランチサービスのうな丼(お椀付き 2,300円)を目当てにやってきた。数量限定とレビューにあったので、開店(11時)直後の入店を目論んでいたのだが、仕事がずれ込んで11:20頃の到着。暖簾をくぐり、店に入ると既に4組8人の客人がおり、出足の早さに驚いた。オーダーして待ってる間と食べてる間にも次々とお客さんがやってきて、ほぼ満席に…ランチピーク時には結構賑わってるお店という印象。さて、うな丼は見た目はややタレの色が薄く、醤油のような香りがする。これまで食べたことのあるうな丼(うな重)の甘口タレとは違う味わいだが、これはこれでありだと思う。それに何と言っても、身がふわふわで、ちゃんと厚みもあるのがいい。気持ち、もう少しタレがご飯にも多くかかっていると嬉しいのだけれど…お椀は肝吸いではないが、値段を考えればこれで十分。この鰻のクオリティーなら、次回はうな重を試してみよう。
2025/01訪問
2回
この日のランチは半年振り、8回目の訪問となるコチラで、無化調醤油ラーメン+天然大トロ漬け丼をいただいた。久しぶりとなったコチラのラーメン、やっぱり美味い。スープは“すっきり”と“こってり”から選べるのだが、私の推しは“すっきり”。キレのあるすっきりしたスープがもちもちのちぢれ麺とよく合う。大トロ漬け丼は小ぶりではあるが、トロ、赤身、とろたくと3種類がのっていて、鮪の美味しさをしっかりと楽しめる。この日もお腹いっぱいに。ごちそうさまでした。 この日は少し早目のランチで、無化調醤油ラーメン(すっきり)+天然大トロ漬け丼を注文。ちぢれ麺のもちもち感と、すっきりしたキレのあるスープの組み合わせ、これがなかなかいいんだよね。ラーメンを食べ終わった後に漬け丼をいただく。切り身は薄くてやや小さめだが、丼のサイズ感からすれば仕方ないのかな。でもしっかり鮪の美味しさを味わうことができるので、満足度の高いランチなのだ。ごちそうさまでした。 この日はかなり久々の訪問となるこちらで、醤油ラーメンを注文。スープは“すっきり”と“まったり”から選べるので“すっきり”を注文。カウンターで待つこと4-5分で着丼。いい色の醤油スープに薄切りチャーシュー2枚、メンマと刻みネギがのった、いかにも美味しそうなラーメンが目の前に。ちぢれた麺はもちもちしており、スープとの相性もバッチリ。説明書きにもある通り、スープは淡麗でシャープな、キレを感じる味わい。こちらではラーメンと一緒に、トロたく丼、マグロ漬け丼、大トロ漬け丼などの魅力的な海鮮丼も楽しめるが、ラーメンだけでも十分イケる。ごちそうさまでした。 この日は所用あって、こちらで朝ラー。朝7時からの営業というのはありがたい。醤油(すっきり)とトロたく丼を注文。朝はサービスでアイスコーヒーかスムージーがつくというのでスムージーを選択。淡麗すっきりのスープにウェーブがかった平打麺、朝からペロリ。トロたく丼もたくわんの食感がアクセントになり美味しかった。 この日は味噌&大トロ漬け丼をオーダー。味噌はやや控えめな味噌味…これはこれでいいけれど、自分にとってやっぱり喜多方ラーメンは醤油だな。ラーメン食べ終えた後の漬け丼、やや少なめで物足りなく感じる人もいるかもしれないが私にとっては丁度いい分量。山葵でお口もさっぱり、ごちそうさまでした。 美味しい喜多方ラーメンをいただけるお店。 スープは「すっきり」と「まったり(背脂入り)」を指定できる。いつもは「すっきり」なのだが、この日は初めて「まったり」をオーダー。思ったほどしつこくなくて、まろやかなスープが自分好みの平打ち麺によくからみ、コレもありだなと納得。 そして更に嬉しいことに海鮮丼もセットでいただける!丼は決して大きくはないけれど、大トロまぐろ丼はしっかり3種類のマグロが楽しめる。美味しいラーメンと海鮮丼がランチで一度にいただけるなんて大満足!定期的に通いたくなるなぁ。
2025/11訪問
8回
この日は4回目の訪問。こちらのお店はランチが有名だが、夜は前日までの予約でおまかせコースがいただける。一緒に行った仲間との会話もはずみ、楽しいひとときとなった。 最初の一品、ぶりしゃぶは厚切りのぶりがなんと6切れでこれが一人分。ぽん酢につけてさっぱりといただく。最初のにぎりは“こち”…透明感のある白身はぷりぷりした食感でさっぱりした味。“鯛の昆布じめ”も口の中で噛むたびに旨味がひろがる。“茹でホタルイカ“がのった軍艦は季節を感じさせる一品。“みる貝”は貝独特のコリコリ感がたまらない。その後も大将が握る美味しいお鮨が続々と登場。中でも、ずわい蟹、縞えび、まぐろ脳天はお気に入り。“ずわい蟹”はこれでもか、というくらいにむき身と風味豊かな蟹味噌がたっぷり。ネタの量は2貫分以上じゃないかと…笑 “縞えび”は鮮やかな色で見た目も美味しそうだが、甘み十分で身のねっとり感がサイコー。“まぐろ脳天”は脂ののりが素晴らしく、食べ応えも充分。伊勢海老が贅沢に入った味噌汁も最高に出汁がでており、これは絶対に美味いやつでしょ的な…。最後に出てきた“いくら”と“ウニ”、特に“いくら”は軍艦に見えるが、上から下までぷりぷりのいくら100%という贅沢さ。この日もボリュームたっぷり、美味しいお鮨を堪能し、大満足の夜となった。ごちそうさまでした。 <この日のおまかせコース> ぶりしゃぶ こち 鯛の昆布じめ(痛恨の撮り忘れ笑) ほたるいか(痛恨の撮り忘れ笑) みる貝 車えび あん肝 水だこ ずわい蟹 メジマグロ カワハギ 縞えび 伊勢海老味噌汁 まぐろ脳天 あなご ウニ いくら 玉子 この日の晩餐は、久しぶりにこちらでおまかせコース。いや、相変わらずのクオリティーとボリュームでお腹と心が満たされた。 最初に出てきたのが、太刀魚の塩焼き。よく見かける太刀魚のサイズじゃない、巨大なその身はちょうどいい塩加減で焼き上がっており、ボリュームたっぷりで食べ応え十分。その後、すみイカでスタートした、この日の握りのラインナップはこんな感じ。 タチウオ(塩焼き) すみイカ かつお クルマエビ のどぐろ カワハギ ずわい蟹 ブリ 富士山サーモン 鯨 タイ あわび マグロ脳天 メジマグロ 鯛のあら汁 あなご ウニ 玉子 どれもネタは新鮮で美味しく、甲乙つけ難いのだが、個人的に気に入ったのは、かつお(こちらのかつおは旨味をすごく感じ、大好き)、ノドグロ、ずわい蟹、ブリ、タイ、マグロ脳天、メジマグロ、玉子。鯛のあら汁も身がたっぷり入っており、あら汁と呼んでは鯛に失礼なくらい笑 鯛の旨味と脂が溶けこんだあら汁が五臓六腑に染み渡り、もうお腹はKO状態に…笑 この後、さらに穴子、ウニ、(デザートとして)玉子が出てきて、久しぶりにスーツのベルトを緩めたいと思うほどお腹がいっぱいに。こちらのお店はランチのネタのボリュームで有名なようだが、夜のコースもそれに負けない位、ボリュームたっぷり。落ち着いた雰囲気の中で一貫一貫、大将が目の前で握ってくれた極上の寿司をいただけるなら、むしろコスパ的には圧倒的に夜だと思う。 1ヶ月振り、2回目の訪問となったこの日の宴は、とても大きなぷりぷりの牡蠣でスタート。ひとり1個でも十分な食べ応えあるサイズだが、それがいきなり2個でてくるのだからたまらない。その後も一貫一貫、美味しいネタのお寿司がでてくる。前回もそうだったけど、カツオがトロけるような美味さ。イクラとサーモン、特にイクラはぷりっぷりでイクラ軍艦(下に酢飯)だと思ったら、上から下までALLイクラの贅沢な一品。タチウオもこんなに身が厚いのかと思うほど立派で、脂ものってて美味。マグロの脳天はなかなかお目にかかれない一品で味わいながらいただいた。静かで落ち着いた雰囲気の中で、今回も楽しみながら美味しいお寿司を堪能。ごちそうさまでした。 おまかせコースは予想以上に凄かった…レビューでは豪華な盛りの美味しそうなランチの投稿が多いけれど、夜は落ち着いた雰囲気の中でゆっくりと美味しいおまかせコースを堪能。いきなり蟹でコースが幕開け。脚のむき身だけでなく、蟹味噌や卵もふんだんに盛り付けられた豪華な一品。これはお酒が進まないはずがない。そして次々に出てくる握りも豪華なラインナップ。 前半では秋刀魚とカツオが特にお気に入り。特にカツオは自分の知ってるカツオじゃなかった…口の中でとろける感じに感動。途中で出てきた生牡蠣も新鮮でぷりぷり、日本酒が止まらない笑 後半も立派なお寿司が続々と…鮑の肝を纏った鮑はもちろん、肝だけでも酒の肴になる美味さ。鮑のコリコリ感が心地よい。とろりとした食感と甘みを感じるしま海老もお気に入りの一品。更には伊勢エビのお味噌汁まで出てきて、もう嬉しい悲鳴!本当にお腹いっぱい、福島のお酒と新鮮な海鮮を堪能した夜。ごちそうさまでした。また伺いたいと思います。 この日の握り: すみイカ アマダイ 秋刀魚 しめ鯖 カツオ サーモン いくら あん肝 鮑の肝あえのせ 海老 しま海老 穴子白焼き 玉子焼き 金目鯛(多分?) 大トロ ウニ