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この日は久しぶりに集まるメンバーとの忘年会。ということで宴の場所に選んだのは、マグロの中落ちを貝ですくって食べられるというこちらのお店。青森 大間の大きなマグロの中落ちは迫力もあってスゴイ。表側は貝ですくって中落ちの美味しさをダイレクトに味わい、裏側は後で握り鮨となって〆に登場するという贅沢ないただき方。他にもお刺身のままでも食べられるという新鮮なサーモンやぶり、タコなどを炭火で炙っていただくという豪華な内容。大きなマグロのカマ焼きもほろほろの身がサイコーに美味かった。値段はそれなりにするけれど、それだけの価値のあるコースだと思う。また、機会を見つけてお邪魔したいと思う。ごちそうさまでした。
2025/12訪問
1回
この日はこちらで楽しい飲み会。初めてのお店だったが、とてもよかった。飲みホ付のコース料理をお願いしていたが、このコースも当たり。とても満足度の高い料理が次々にやってきた。どれも良かったのだが、前菜では鴨メンチがさくさくっとしており美味い。お刺身も馬刺しと鴨刺しをそれぞれ2種ずつとは豪華な組み合わせ。それぞれ旨みがあってお酒がすすむ冷菜のサラダはひとりひとり、升に盛られており彩りもいい。出汁巻き玉子と胡麻豆腐天ぷらは鴨/馬と関係ないのかと思いきや、それらにかける餡が鴨そぼろ餡。そして、鴨もも肉の葱焼きが美味い。同じ鍋に割り下を入れ、お次は鴨ロースのしゃぶしゃぶ。これがまた絶品で、鴨ロースだけでなく、千切りされた深谷ネギの美味さがたまらない。〆はこのおつゆでいただくお蕎麦。どれも本当に美味しく、そして店員さんの対応も心地よく、仲間と本当に楽しい時間を過ごすことができた。また、是非来たいと思ったお店、ごちそうさまでした。 この日のコース: 【前菜】鴨とチーズの瞬間燻製/かわいい鴨メンチ/季節の一品 【刺身】青森県産馬刺しと岩手鴨の刺身の豪華4種盛り 【冷菜】鴨肉と彩り野菜のサラダ 【揚物】鴨ささみの包み揚げ 柚子塩 【温菜】出汁巻き卵と本葛胡麻豆腐天麩羅 鴨そぼろ餡 【焼物】岩手鴨使用 鴨もも肉の葱焼き 【鍋物】京鴨使用 鴨ロースのしゃぶしゃぶ 【〆物】蕎麦
2025/11訪問
1回
先月に続き、7回目の訪問となったこの日、オーダーしたのは7000円のコース。メニューには6000円のコース(飲み物別)までしか記載ないのだが、+1000円で最後のハリハリ鍋を鹿の子(鯨肉)のしゃぶしゃぶでお願いした。この日も鯨のいろいろな部位を堪能。ナガスクジラの尾の身と鹿の子もお刺身には含まれていた。季節の一品としては松島産の生牡蠣も出てきて個人的にはサイコーの組み合わせだった。最後に出てきた鹿の子のしゃぶしゃぶも、鯨の皮が入っていて味わいのある濃厚な美味しさのスープがたまらない。水菜のシャキシャキ感もいいアクセントで、かみごたえのある鹿の子もオツだった。ごちそうさまでした。 この日は同僚らとクジラを目当てにこちらまで…。アラカルトでお願いしようと考えていたところ、「コースの方が早く出ますよ…」との女将さんのアドバイス。それなら…ということで6,000円コースをお願いした。まずは何といってもクジラの刺身盛り合わせが圧巻。色々な種類が食べられて、もうサイコー。希少な尾の身はもちろん、前回、くじら祭りで来た時には食べられなかった“ながすくじら”のお刺身まで入っていた。”ながすくじら”のお刺身は「半世紀振りの入荷!」ということだったので、もう次の入荷の時には自分は生きていないや笑 部位ごとに食感や風味も違うけど、どれもさっぱりした感じでホントに美味い。”ながすくじら”のお刺身は、肉質がしっかりしていて、馬肉のようなさっぱりとしてフルーティな感じ。もちろん生臭さなど微塵も感じず、濃厚な旨味が口にひろがる。我が人生において、最初で最後の一品だ、と味わいながらいただいた笑 尾の身もやはり美味い。脂は多いが、甘みとコクを感じ、赤身の部分の旨味もしっかりと感じる。皮はコリコリした食感と、噛む度に脂の旨味が口にひろがり、これも好きな一品。くじらローストもステーキ感覚で美味し。(写真はないが)竜田揚げ、ユッケ、上赤身の握り、どれもそれぞれ異なる美味さで、クジラづくしだけれど飽きがこない。そして〆にはハリハリ鍋、今の時期には最高なメニュー。鯨肉の旨味が存分に溶け込んだスープと水菜のしゃきしゃき感の組み合わせにハマってしまう。シンプルだけに際立つ出汁の美味さを味わいながら、同僚らとの楽しい宴会もお開きに。同僚らも初めてやってきたようだったけれど、くじらを存分に堪能したようだ。ごちそうさまでした。 再びこちらにやってきた。もちろんクジラ祭りを堪能するために・・・半年に一度のお祭りというだけあって、美味しいクジラがたらふく楽しめる。この日も尾の身の入ったお刺身盛り合わせ(7種)から始まり、クジラのヅケ、うね、ロースト、竜田揚げ、お寿司、クジラ汁(撮り忘れ)を一気に堪能。ごま油の風味の効いたヅケはお酒との相性もサイコー。うねは、口の中にひろがる脂の旨味がたまらない。揚げたての柔らかな竜田揚げは懐かしい味。これらを一通りいただいた後、更にもう1周できるというのだから夢のようなコース。おやじども4人でお刺身盛り合わせ(尾の身なしの6種)、焼肉、大和煮をオーダーしてワイワイガヤガヤ、楽しいひと時を過ごすことができた。次の祭りはまた半年後…それまでにまたこちらのクジラが食べたくなってやってくることになりそうだ。ごちそうさまでした。 この日の晩餐は半年に一度のお楽しみ、こちらのクジラ祭りへ参戦。春に偶然こちらにお邪魔した際のクジラ祭りに感動し、またその時期にお邪魔したってわけ。このご時世でいろいろと大変なようで、値段は春(前回)の6000円/人から7000円/人になったが、祭りと称するに相応しいクオリティーとボリュームは変わらず(料金には飲み物含まず)。お通しのあとの刺身盛り合わせがやっぱりすごい。希少部位の尾の身も含む7種がドーンとのっていて豪華絢爛。これが後でもう1回食べられるなんて信じられない。そして次にやってきたのはクジラのヅケ。ごま油の風味が効いており、何とも言えぬ美味しさ。そしてお次はロースト。脂身もなく、ヘルシーそのもの。竜田揚げは揚げたてで柔らかく、とても美味。うねは噛むたびに脂の旨味が口にひろがり、口福感が半端ない。そして寿司に続いて、水菜のしゃきしゃき感がいいアクセントになっている、油揚げとクジラのいい出汁がたっぷりと詰まったくじら汁がやってきて前半終了。このくじら汁、コクがあって、一度飲んだらやみつきになる美味しさ。前半終了というのは、この後、もう一度、これらのメニューが注文できるのだ。(ただし、注文できるのはコース開始後、90分経過するまでの間)我々はお腹にも相談しながら、刺身盛り合わせ、焼肉、大和煮をそれぞれ2人前ずつと、私はもちろん〆としてくじら汁を注文。何とも贅沢に、くじらを存分に堪能した夜となった。このクジラ祭りはお店のホームページによると10月4日までだそう。気になった方は是非一度試してみては如何。 この日は所用で近くに来たので、その足でふらっと立ち寄ってみた。カウンターに案内され、メニューを見ながら何を食べようか思案していると、大将から「今日はとてもいい殻付きウニが入っているよ」との一言。ならば、それをいただきましょうと注文。生わさびを醤油で溶いて、それをスプーンでウニにかけて一口いただくと、とてもまろやかな甘みを感じ、口の中でとろける美味しさ。臭みが全くなく、本当に新鮮そのもの。本当に美味い!そしてやはりこちらに来れば、クジラのお刺身の盛り合わせ(6種)は食べたいところ。いろいろな部位が楽しめて、それぞれ美味しいが、個人的に好きなのは皮。やや硬さは感じるが、そのコリコリ感と口の中で溶ける脂の美味しさが何とも言えず大好き。そして私の入店後に、八百屋さんが配達してきてくれた、新鮮な茄子を焼いてもらい、しょうが醤油とともにいただけば、甘みを感じるトロトロの茄子が夏を感じさせる。鯨レバー刺し風心臓はコリコリとした食感で、ごま油の風味とよく合う一品。鯨の焼肉も一口いただいたが、柔らかくてこれも美味。最後に〆で頼んだくじら汁がやはり美味しい。さっぱりしていて、水菜のしゃきしゃき感がたまらない。お腹いっぱい、美味しいクジラを堪能した夜。ごちそうさまでした。 この日は約1ケ月ぶり、2回目の訪問となるコチラ。また美味しいくじら料理が食べたくなって…今回も刺し盛り、竜田揚げ、大和煮、くじら汁といった定番に加え、生牡蠣と季節を感じる山菜天ぷら盛り合わせをいただいた。刺し盛りは尾の身を加えた計7種だったが、大将の話では多ければ15種くらいになる時もあるとか…いや、そんな時に是非お邪魔してみたい。小学校の給食にも出てきた竜田揚げ、やっぱり美味しい。大和煮も缶詰を買って食べたっけ…最後に蕨の一本漬けを出していただいたが、ピリッと辛さの効いている、お酒に合う高級な一品で、同僚と仲良く半分に分けていただいた。またお邪魔したいと思う、アットホームな雰囲気を感じるお店。ごちそうさまでした。 この日はこちらのお店に初訪。結論から言えば、参加メンバー全員が大満足の宴となった。電話予約した際に、お店の方から期間限定(〜5月3日迄)の「春のくじら祭り」コースを紹介され、それをお願いしておいた。コース説明の時に「2回分食べられますから、お勧めですよ」と言われていたのだが、その時は“2回分”という意味がピンとこず、当日に… 乾杯のあと、最初にやってきたのは、尾の身に加え、赤身、皮、ベーコン等が大皿にドーンと盛り付けられた、豪華なくじら刺身7種盛合せ。久しぶりの鯨だが、部位によって歯応えも違い、味も異なるがどれも美味い。次にやってきたのは、 上赤身のくじらの握りが何とひとり2貫ずつ。さっぱりとした味でコレも美味い。お次はくじらの大和煮。コレ、昔小さい頃に缶詰で食べた大和煮の風味そのままで、とても懐かしい一品。くじらのユッケはごま油とくじら肉がよく合っており、お酒が進む一品。食べては呑んで、また食べては呑んで、と止まらなくなるヤバい美味しさ。そして、ここでくじら竜田揚げが登場。小学生の時に給食でも出たよねー、なんて話しながら、衣はカリカリ、中はジューシーな一品に舌鼓を打つ。次は、くじらのステーキ。ローストされたそれは、食感はホントに肉そのもの。わさびをつけてさっぱりした味がサイコー。くじら汁はとてもさっぱりしていて、水菜のシャキシャキ感がとても良いアクセント。ここ迄でコース料理は一通り出てきたが、なんと希望すればまた同じメニュー(モノによっては別のメニュー)を人数分(もちろん少ない人数分でも可)食べられるとの夢のような説明に一同びっくり(お刺身は“尾の身”は除く)。ここで、予約時の「2回分食べられます」という説明に対する疑問が氷解。「えっ、そんなことができるの?しちゃっていいの?」というのが率直な印象。 くじら刺身の美味しさが忘れられず、人数分をリピート。2回目でもやっぱり美味しさ変わらず、自然と頬が緩む。折角なので違うメニュー(うね、くじらのヅケ)を少なめでオーダー。そして、くじらのおにぎりは人数分で。ここまで多い種類の部位を、それぞれ異なる調理方法で提供してくれるお店は初めて。くじらを存分に堪能するならココが一番。また秋のくじら祭りにも来たいけど、その前にもアラカルトで是非来てみたい。ごちそうさまでした。
2026/01訪問
7回
3-4週間前に予約した日以後、待ち遠しかったその日がようやくやってきた。評判通り、なかなか素晴らしいお店だった。事前の予習で、料理は最初のタイミングで全て頼んでおかないと、途中注文では(滞在制限2.5時間という中では)準備が間に合わず出てこない可能性がある(飲み物除く)ということで、この日食べたいモノを最初の注文時に全てオーダー。刺身盛り合わせ、牡蠣ポン酢、ずわい蟹かに味噌和え、いぶりがっこクリームチーズなどを注文。最初に出てきたお通しにまずびっくり。「これがお通し?」と二度見するくらいのボリュームの“あら煮”。しかも味が染みこんでいて、超美味い。牡蠣ポン酢もボリュームたっぷり。ずわい蟹かに味噌和えもほぐした身が超山盛り、かに味噌もしっかり入っていて、蟹の風味を堪能。そして満を持してやってきたのは、見た目も鮮やかな刺身盛り合わせ。11種の新鮮なお刺身が綺麗に盛り付けられ、どれから手をつけていいか迷ってしまう。どれも美味しく、日本酒が止まらない。本当にコスパよく、美味しい海鮮がいただけるお店。また機会があれば是非伺いたい。ごちそうさまでした。
2025/02訪問
1回
東京で美味しい鯛飯が食べられるという、気になるレビューを見て早速やってきた。11:30開店数分前に到着も既に20人位が並んでいて、2巡目に…1巡目で入店目指すなら15分前の到着は必要かも。結局入店できたのは、12時10分くらいかな。ランチメニューは宇和島鯛飯定食 1本勝負なので、注文などという行為は無用。カウンターに座り、しばらく待っているとカウンター越しに配膳される。鯛の刺身はツヤがあって、見るからに新鮮な感じ。わくわくしながら、カウンターにある食べ方に従って食べてみる。 ===== -生卵の入った出汁醤油をよくかきまぜる -その醤油たれの中にお刺身と薬味を入れる -この時、お刺身を食べても良いし、ご飯にお刺身、薬味をのせてその上から醤油たれを加減しながらかける -卵かけご飯のようにお召し上がりください ===== 醤油たれにつけた刺身をひと切れ食べると、出汁の効いたたれの美味しさと刺身の弾力に感動。こんな食感の鯛にはそうそうお目にかかれない。そして、大根、豆腐、ナス、ブロッコリーの煮物に白身魚の竜田揚げを合わせた餡かけのような一品も美味い。これがメインのランチメニューがあってもいいくらい。更にしらす、牛蒡の胡麻和え、じゃこ天、なめこの入ったお味噌汁まで付いている。これなら30分待って食べる価値は十分あり。本当に美味しい和食ランチ、ごちそうさまでした。
2024/12訪問
1回
9月のとある日曜の夜、前からマークしてたこちらのお店にやってきた。仕事の都合で時間が読めず予約はしていなかったが、仕事終了後に電話で確認すると大丈夫ということで行ってみると、カウンターは2席しか空いておらず、本来は早めの予約が無難のようだ。 「本日のお造り」と「おまかせ七串セット」を注文。お造りは4種、どれも素晴らしい美味しさ。鮮度はもちろん、部位によって塩、山葵、胡麻油、そのままで、という食べ方だったが、食感とともに口に広がる美味しさに何度も「うまいなぁ」と心の中で呟いたほど。中でも肝は絶品!そしてひと串ずつ出されてきた焼鳥、これも素晴らしかった。最初のささみはレアで柔らかく、ひと口食べるととってもジューシー、噛む度に旨みを感じる。三角はしっかり焼かれていてコリコリ感と旨みのハーモニー、こんなの初めてかも…日本酒(日高見)を思わずオーダーしてしまった。七串目のうずらも半熟でその美味しさにびっくり。お造りやお任せ七串全てがどれも美味しく、店内の雰囲気も落ち着いており、カウンター内でひと串ひと串焼かれる様子を眺めつつ、一日の仕事の疲れを癒すことができた。ごちそうさまでした。
2024/09訪問
1回
またまたやってきた、こちらのお店。 18時くらいの到着でそのまま入店できるか不安だったけど、結局は待ちなしで入店。今回もまずは、生ビール、とろレバ刺し、ハツ刺しとおすすめ串5種盛りでスタート。とろレバ刺しとハツ刺しはネギをたっぷりのせて塩、ごま油を絡めて食べるとサイコーの美味さで、こちらに来たら絶対外せない一品。この日の5種盛りは「たん、はらみ、豚トロ、上たん、のどぶえ」。あまりの美味さに「網レバ、かしらすじ、さがり」も追加。網レバは最初に見た時は黒焦げだ、って思ったけれど、網脂でレバーを包み、焼きあげた一品…なので、こんな風になってしまうけど味は絶品。この日も刺しと焼き、どれも安定の美味さ。これで4千円/人でお釣りがくるなんて大満足の夜でした。 この日は約1ヶ月振りの二回目の訪問、やっぱり美味くてコスパ抜群、いい感じのお店だった。トロレバ刺し、ハツ刺し、お任せ串焼き“上”が抜群の美味さ。“上”の串焼きは希少部位を組み合わせた4本セット、のどぶえはコリコリ感がたまらない。白レバーは普通のレバーをトロにした感じでしっとり感で美味さが更に引き立つ。名前は忘れたが他の2本もマジうまだった。あとで追加注文した普通のレバーやシロも十分満足できる味。ココは刺しと焼き、それだけで十分満足できる、コスパ最高のもつ焼き店、リピ確実。 想像以上の美味さだった「ハツ刺し」と「トロレバ刺し」。コリコリ感と、塩と胡麻油との味のコンビネーションが最高!お任せの5本串焼きセットもいい組み合わせで、コレだけでかなりお酒も飲めるかな。他のメニューも美味いけど、刺身モノと串焼きだけで十分いける!コスパもサイコーなお店ですね、ここは!
2024/10訪問
3回
この日は、約3ケ月ぶり、2回目の訪問。今回もいい日本酒とともに美味しい料理を堪能した。乾杯の湘南ビールで宴はスタート。この後、予約時にお願いしていた、お通し4品とお刺身盛り合わせで日本酒がどんどんすすむ。一品一品がゆっくりと出てくるので、お料理とお酒の美味しさをじっくり味わいながら、友人との会話を楽しむことができる、大人の居酒屋…という感じかな。定期的にお邪魔したいと思う素敵なお店、ごちそうさまでした。 この日は以前から気になっていたこちらのお店に初訪。予約時に「日本酒のお店」であることを強調されたが、確かに日本酒を堪能させてくれるお店だった。最初の乾杯の時だけビールを注文できるが、それ以降は日本酒オンリー。日本酒の種類が多く、しかもお酒のすすむ料理ばかり。お通し4品とお刺身盛合せがやってきた後はアラカルトで注文。この日の4品は、 だだちゃ豆 ヤリイカとセロリのチャプチェ 自家製リコッタチーズとスイカのガスパチョ 鶏のモツのオイル漬け というラインナップ。どれもひと手間ふた手間かかっており、美味しいものばかり。 続いて出てきたお刺身は、 カツオ さわら あじ ふえふきだい ヤリイカ まながつお さんま すずき という感じで、どれもお酒との相性ばっちり。アラカルトでお願いしたのは、河内鴨のローストたたき、はもとなすとモロヘイヤの柚子煮、とうもろこしと枝豆のかき揚げ。どれもおすすめの一品だけあって美味い。河内鴨のローストたたきは初めていただいたが、しっとり感たっぷりで、口の中で噛むたびに旨味がひろがる。正式な許認可を受け製造されているどぶろくと共にいただく、かき揚げもとうもろこしの甘味と枝豆の香りのハーモニーが絶品。最後にデザートとしてどぶろくチーズケーキを注文。これがまたしっとり、サイコーの美味しさ。大満足のひととき、またぜひ伺いたいお店。ごちそうさまでした。
2025/11訪問
2回
この日は以前から気になっていたこちらのお店へ。土曜日17時過ぎに電話をしたら19時までならOKとのことで即直行。まずは生ビールで喉を潤おす。注文したのは、お刺身盛合せ、魚魯こ名物の毛ガニ山、中バイ貝ゴロ焼き、岩牡蠣生ポン酢、根もずく酢、村上鮭の酒浸し、うにぎり。 お刺身盛合せはメニューには「二人前から」とあるが、ひとり分でも快く対応してくれた。どれも鮮度がよく美味しかったが、中でも本マグロ、アジ、キジハタが個人的にはお気に入り。毛ガニ山は蟹の甲羅に佐渡産の毛蟹の身が詰まっており、蟹味噌がたっぷりとのっている。もう日本酒が止まらない。バイ貝ゴロ焼きは1個1個がそこそこ大きく歯応え抜群、磯の香りが口にひろがり、ほどよい塩加減が最高。岩牡蠣生ポン酢はセットになった“牡蠣のための日本酒 IMAオイスター”と共にいただく。やや甘口なコクのある IMAオイスターと岩牡蠣の旨味のハーモニーに絶句。村上鮭の酒浸しは、呑兵衛にはやばい一品。塩味もあってそれだけでも十分美味いが、一緒についてくる〆張鶴(日本酒)をかけて食べるとこれが全く違う一品に…〆のうにぎりも贅沢な一品で、とろけるようなウニの美味しさに頬が緩んでしまう。どれも美味しさ抜群で、海鮮パラダイスを満喫、最高なお店。機会があればまた是非来てみたい。ごちそうさまでした。
2025/06訪問
1回
この日は2回目の訪問。やはり貝好きにはたまらないお店というのを確信。 お通しの貝からすごい。乾杯のビールはやめて、いきなり日本酒にしてもいいくらい。貝の名前は忘れたけれど、歯応えよく、味もよく、食べ応えある大きさでたまらない。 この日注文したのは… つぶわさ、活貝刺身 5種盛り(つぶ貝、北寄貝、赤貝、平貝、帆立)、カキバター焼き、特大はまぐりの酒蒸し/焼き、ボンゴレロッソ、そして最後はサービスのお味噌汁。活貝刺身は色や食感からどれも鮮度がよくわかるものばかりで、ホント美味しかった。カキバター焼きと大はまぐりの酒蒸し/焼きもそれぞれ1個ずつの大きさが半端なく、どれも酒呑みにはたまらない一品。ホント、美味しいものばかり。ごちそうさまでした。 貝好きにはたまらない、というレビューを見て出かける機会を伺っていたのだが、そのチャンスが到来!ひとり、予約しての初訪。結論、貝好きの為の貝専門店、と言えるくらい、サイコーなお店だった。 お刺身はメニューには2人前で記載あるけど、1人前からオーダーできるのが嬉しいポイント。行く前から決めていた生牡蠣(サムライゴールド)と貝の刺身5種盛りをまずは注文。牡蠣はとろけるようなクリーミーな味、刺身(赤貝、ホッキ貝、ホタテ、平貝、つぶ貝)はどれも鮮度がよく、つぶ貝のコリコリ感といい、赤貝の身の引き締まり具合といい、ホタテは丸ごと1個、噛むたびに甘みを感じる。日本酒を頼まずにはいられず、澤乃井 本醸造 大辛口(1合)を注文。そして、お次はメニューで目に留まった“特大はまぐり”の食べ方で悩む…焼き、酒蒸し、刺身のどれでもいけるということで、食べたことのない刺身で注文。身入り抜群の鹿島灘産という特大はまぐり、本当に立派で貝から身がはみ出るくらい笑 コレはこれで良かったが、次回は個人的には焼きで食べてみたい。最後に、北海道根室産 店内仕込みという真鱈の白子ぽん酢と岩手県広田湾產の三歳牡蠣のバター焼きをオーダー。この白子もぷりぷりでなめらかな口当たり、ぽん酢との相性もよくお酒がすすむ絶品。牡蠣のバター焼きも火が入った状態でもぷりぷりしてるのが見て分かるほど。これが美味しくないわけがない。最後に出てきた、サービスのしじみの味噌汁も美味しかった。あー、本当に色んな貝を堪能。大満足な貝づくしの夜、ごちそうさまでした。
2025/01訪問
2回
この日の夜、やっぱりここのレバーは美味いという再確認になった。限定レバー(網あぶらで包んだ新鮮なレバー)が何といってもイチ押し。ここに来たら、これはマストオーダーアイテム。外の網あぶらがよく焼けたらあとの焼き加減はお好み次第。あぶらの旨味とレバーのぷるんぷるんとした食感がたまらない。新鮮なレバーだから、臭みも全く感じない。そしてタン塩、はらみ、上ミノ、ホルモンなんこつ、二の腕と全て美味い。こちらの本店だけで食べられる限定メニューの上ミノは特にコリコリ感がサイコー。限定レバーと上ミノはおかわりしちゃった笑 これからの忘年会、新年会シーズンはもちろん、普段でも夜は予約していくことをお勧めします。 約5ケ月ぶりにやってきたのは、神保町にある、その名も神保町食肉センター。当日の17時過ぎに電話をして、18時から2名で予約。こちらのお店で注文必須なのは、何といっても限定レバー。メニューの最初に書いてあるから、お店としてもイチ押しに間違いなし。新鮮なレバーを網あぶらで包んであり、外側を焦げ目がつく程度に焼いたら、あとはお好みの焼き加減で食べるのがおすすめ。私はレバーの弾力を味わいたいので、焦げ目がついたらほどほどにしていただくが、レバーのぷりぷり感がたまらなく本当に美味い。タン塩、はらみ、トロハツ等、どれを頼んでも臭みもなく、美味いのひとこと。2人でお腹いっぱい食べて、お酒(サワー)も3~4杯/人飲んでも8,000円強というコスパの良さ。この日は18時以降、予約なしで来られていたお客さんは「満席なので…」と断られていたので、予約してくることがおススメ。神保町駅からも徒歩2-3分の便利なところにあるのも嬉しい。ごちそうさまでした。 この日は約4ケ月ぶりの訪問、やっぱり限定ればーが素晴らしかった。こちらのお店限定ということで、網あぶらで新鮮なレバーを包んである一品。外側を焦げ目のつく程度に焼いて食せば、あぶらの旨味が口にひろがり、中のレバーのぷりぷりした食感が楽しい。これが食べたかったんだよね。他にも、タン塩、はらみ、トロハツ、のど軟骨、神保町ロース、のどがしらを頼んだが、どれも全く臭みがなく美味。中でもタン塩は表と裏をさらっと炙り、特製ネギ塩ダレをのせてレモン汁をつけて食せば、タンの旨味とさっぱりしたネギ塩とレモンの風味のハーモニーに絶句。のど軟骨はもちろん、のどがしらは軟骨を含まないのにコリコリした食感がたまらない。もうひとつ、この日の大きな発見は神保町トマトサワーのコクのある美味しさ。水混じり気無しの北海道美瑛町産の100%トマトジュースをサワーで割ったものらしいが、トマト本来の爽やかな甘みを感じる、これからの季節にぴったりなドリンクメニューかと。ごちそうさまでした。 約1ケ月振りの訪問、あの限定レバーの美味しさを味わいたくて…この日は初めて2階に案内された。ビールケースの上にクッションを敷いて椅子にしてあり、テーブルもやや低い位置にあって座り心地と食べやすさという点では少し難ありだが、それは時間と共に酒が進めば気にならない程度。飲み物を頼んだ後、何を置いてもまずは限定レバーを注文しなくては。新鮮なレバーを網あぶらで包んだ、こちらのオリジナルメニューは本当に絶品。最初に食べた時の衝撃が甦る。外側をよく焼いてひと口食べれば、網あぶらの旨味と甘みとレバーのぷりぷりした食感とのハーモニーがたまらない。こちらに来てコレを食べずして、何を食べるというのか…是非お勧めしたい看板メニュー。他のメニューももちろん美味い。ハラミ、トロハツ、しろ、シマ腸などなど…新鮮だからゆえに、だと思うが、嫌な臭みを全く感じない。それぞれの部位の特徴ある食感と旨味を味わうことができる。また、限定レバー目当てに必ず来ることになるだろう。 この日は、前回食べた限定レバーの味が忘れられず、2度目の訪問。やっぱり限定レバーは最高。新鮮なレバーを網脂で包んであり、外側はしっかり焼いて焼き色がついたらOK。それでもレバーは半生状態で、ひと口食べると、とろとろ、ぷりぷりのレバーの食感がたまらない。全く臭みを感じず、レバーが苦手な方も試してみる価値はあるかと。他にもタン塩、トロハツ、ハラミ、マル腸、のどがしら、フォアレバー、タンジャ、酢もつ、どれも美味しく、箸が休まる暇なく食べ続けた夜。お腹いっぱい、ごちそうさまでした。 以前から気になっていたこちらのお店に初訪。食べてみてビックリ!メニューに「網あぶらを巻いた当店オリジナルの…」というレバーがホント無茶苦茶美味い!自分で焼くので焼き加減は色々あると思うけれど、網あぶらの旨みと焼き加減に応じたレバーの食感は何とも言えぬ美味さであり、これ迄経験したことのない美味しさ。最初に食べた美味さに感動して、ラストオーダー時にももう一度注文したくらい。これは絶対に頼んでみるべき一品かと…。この他にも、色々頼んだけれど、鮮度が違うのか、臭みも全くなく「これ、うまっ!」ってものばかり。レバー、はらみ、ナヘラ、トロハツ、しろ…ホントにハズレなしの美味さ。一皿の量は多過ぎもせず、少な過ぎもせず…大勢(4-5人以上)で行った方が色々と楽しめると思うけれど、2人でも十分楽しめる。当日の17時過ぎに電話で予約して行ったのだが、何組も予約なしで断られていたので、行くなら予約がbetter、いやmustかと。また是非来たいと思う。
2025/11訪問
6回
久しぶりにこちらのお店で海鮮を堪能。こちらへ来たら「おまかせ盛り」は外せない。海老やマグロなど6種のお刺身がたっぷり。お刺身の次は焼きもの…まぐろのカマ(大)、帆立、蛤、シマアジ、どれも超美味くてお酒もすすむ。特に帆立は身が大きくて、食べ応え十分。前回も今回もそうだったが帆立焼きは売り切れるので、食べるなら早めのオーダーがおすすめ。人気の鮪ねぎまも我々がオーダーする直前に売り切れ…残念!塩辛もゲソや三角のヒレ部分でなく、そのままお刺身にできるくらいの立派な切身だから、美味しくない筈がない。そして〆は谷中ショウガでさっぱり!お酒もたくさん飲んで、一人5,000円強(今回は3人)で済むとはコスパも最高。帰り際、お腹いっぱいのはずなのに店頭で売ってるお刺身盛りもとても美味そうに見えた笑 いつも18-19時頃に店前を通ると、行列ができてるので気になっていたこちらのお店に初訪。超早めに来る機会を得たのだが、それでも店内は既に8-9割の埋まり具合でビックリ。 何と言っても刺身のおまかせ盛り、ネタの種類も多くボリュームがすごい!鮪のねぎま焼きも鮪の切り身が無茶苦茶デカく、これで300円とは神コスパ!生牡蠣や帆立焼も大きくて美味い。月島での至福のひととき! 後のお客さんが帆立焼をオーダーしたけど既に売り切れとなってたり、おまかせ盛りのネタも後半になると随分と変わってた。機会があれば是非また来てみたい!
2024/09訪問
2回
超久しぶりの訪問となったこの日、旨辛の料理は健在だった。お店は19時過ぎには満席で、人気の高さも相変わらずのようだ。こちらの旨くて花椒の痺れる辛さはクセになる。蒜泥白肉、辣子鶏、酸菜魚、麻婆豆腐など昔の記憶をたどってオーダー。もちろん辛くない一品も美味い。今度は火鍋を食べてみようかな。ごちそうさまでした。
2024/12訪問
4回
この日は気の合う同僚らとこちらで宴会。前回来た時、コース料理が美味しかったので、彼らと是非来たかった。この日も料理は安定の美味しさで、どれもお酒がすすむものばかり。しかも日本酒の種類が多いというのも、こちらのお店のお気に入りのポイント。この日もビールの乾杯から始まり、日本酒へのゴールデンリレーで6銘柄も呑んでしまった。同僚らも料理に大満足の様子で、会話も弾み、楽しい宴となった。ごちそうさまでした。 この日のコースメニュー: 先付 牡蠣豆乳ロワイヤル カリフラワー 生海苔 前菜 白菜豆腐 白身魚かぴたん漬け 青菜茸浸し 揚げスルメ チーズカステラ 卯の花トリュフ香 吸物椀 澄まし仕立て ギバサ真文 白木耳 小松菜 粟麩 柚子 造り 平政 鲷 あしらいー式 油物 鳕白子豆腐 里芋 茸煎り出汁 焼物 獅鍬焼き 大根含め煮 土鍋ご飯 根菜炊き込み ヤーコン 牛蒡 蓮根 搾菜 人参 止碗 赤出汁 布海苔 和辛子 香物 デザート ほうじ茶プリン 小豆 この日、初めてお邪魔したこちら、とても素晴らしいお店でした。料理はおまかせコース一択、でもそのコース内容が充実しており、どの料理も美味しく、お酒に合うものばかり。食事メイン派にはボリューム的に物足りないと思う方もいるかもしれないが、お酒も呑みながら少しずつ食事を…という方にはとっても良い感じ。店内も落ち着いた雰囲気で、一緒に行った仲間との会話も弾む。また、機会を見つけてお邪魔したいと思います。ごちそうさまでした。
2025/03訪問
2回
この日は約1年振りにこちらへ。そういえば、前回来たメンバーとこの日も同じだ笑 最初にオーダーするのも前回同様、お通しのプレート。8種の小鉢とお椀がなかなか秀逸。ひと口ずつ酒の肴をつまみつつ、お酒をいただく。これぞ大人のお酒の楽しみ方かな。お刺身盛合せは鮮度がよく、日本酒にぴったり。ポテサラ、鱈子の味噌漬け、鯛のクリームコロッケ、メンチカツ、坦々肉豆腐、玉子焼き、どれをとっても美味い。とりわけ、最後に出てきた玉子焼きはチーズケーキのようなしっとり感があり、まるでデザートのような上品さ。是非試していただきたい一品。店員さんの対応も心地よく、日本酒もどんどんすすみ、とても居心地のよいひとときになった。店内はほぼ満席で、予約はしておいた方が無難かと。ごちそうさまでした。 約2ケ月振り、2回目の訪問となったこの日も楽しく、美味しい宴となった。やっぱり何と言っても、お通しの小鉢8品とお椀がいい。少量づつ、美味しい肴をつまみながら、飲む酒は格別。中トロ刺身、鶏の唐揚げ、玉子焼き、ごぼうの天ぷら、メンチカツ、じゃが芋塩辛、えいひれタレ焼き、坦々肉豆腐と注文した一品はどれも安定の美味しさ。中でも鶏の唐揚げは揚げたて熱々で、味付けされた鶏肉がとってもジューシー。お酒は新年ということで、羽根屋sparklingでスタートし、磯自慢、姿、黒牛、亀甲花菱、利他と堪能。〆は大山鷄の雑炊鍋でほんとお腹いっぱい。日本酒好きにはたまらない、定期的にお邪魔したくなる名店、またお邪魔したいと思います。 日本酒の聖地と評されるこちらへ初訪。日本酒の為のお料理が待ち構えていて見事にやられてしまった笑 予約時にデフォルトでセットされるお通しの小鉢8品とお椀がまずすごい。最初の一杯はビールだが、思わずビールを飲み干す前に日本酒を注文したくなる。この日追加注文したのは、刺身盛り合わせ、玉子焼き、河豚子、メンチカツ、まいたけ天ぷら、鯖の干物。お刺身は鮮度はもちろん文句なし、中トロも良かったが鯛の切身が大きくてびっくり。海老のすり身入りの玉子焼きはカステラというか、伊達巻きのような食感でナイスな一品。河豚子は河豚の卵の塩漬けかな、ほぐして一緒に添えられている蕪にのせていただくと日本酒が止まらない。メンチカツは揚げたて、アツアツ、サクサクでお塩をつけていただくと肉の旨味を直接感じる。まいたけ天ぷらも揚げたて、アツアツで美味。そして最後にいただいたのは、熱海のこだわりの干物屋さんの鯖の干物を丸々一尾。コレが脂がのっててサイコーに美味かった。コレだけで日本酒2銘柄いっちゃった笑 いただいた日本酒は、吟醸 磯自慢、本醸造 能登の白菊、純米大吟醸 松の司AZOLLA、純米大吟醸 斗瓶取り雨後の月、杜氏選抜酒 特別限定品 作。どれもそれぞれに趣のある味わいで、料理ともよく合い、楽しい訪問となった。
2025/12訪問
3回
この日のランチは、こちらで海鮮丼を注文。夜にお世話になることも多いが、ランチもなかなか捨てがたい。新鮮なお刺身が何種類ものっており、しかもたっぷりご飯の上にも茹でしらすがのっていて海の幸をこれでもか、というほど楽しめる。海鮮もののランチをリーズナブルなお値段で美味しくいただくならコチラで決まりだな。ごちそうさまでした。 この日も予約なしで、ひとりでぶらりと立ち寄っての一杯。いつものように、お手軽おまかせ四品コースをお願いした。何といってもこちらのお刺身がいい!単品メニューの“極上おまかせ造り盛り“なのかな…この日も鮮度抜群と思われるお刺身が8種、どれも美味い。こうなると日本酒が欲しくなる。お店の名前にもなっている青森・八仙のひやおろし。これが飲みやすくて、味わい深い美味しさ。その後も料理に合う日本酒と共に、鍋、焼き物、揚げ物としっかり四品、どれも美味しくいただいた。前回同様、大満足でお店をあとに…ごちそうさまでした。 約2ヶ月ぶりの訪問、ふらりと立ち寄ってみた。予約していなくても、お手軽おまかせ四品コースが注文できるということでそちらをお願いした。こちらのお店、お通しからしっかり美味いから、乾杯のお酒から美味しく、味わいながら飲める。そして最初の一品、お刺身が登場、なんと9種類。しかも活海老はサイコーに新鮮!目の前で動いている。大将によると、直前まで泳いでたやつだとか。何となく目が合うようでいたたまれない気もするが、生命に感謝しつついただけば、身のぷりぷり感がたまらない。他のお刺身も鮮度抜群。お酒がすすむ。その後の鍋や焼き物、揚げ物、どれひとつとってもハズレがない。そして店の名前にもなっている、青森の陸奥八仙をいただけば、これがまた料理に最高に合う。思わず最後に追加の一品を頼んでしまった笑 鰻と蕎麦の包み揚げにつぶ貝煮、これがまた最高の酒の肴。お腹いっぱい、大満足のひとときとなった。ごちそうさまでした。 この日は久しぶりにお会いする方々との懇親会…予約しておいたのはお手軽おまかせ四品コース。それに地酒も加えた飲み放題コースをその場で追加。お刺身(五種)、鍋物、焼き物、揚げ物とともに美味しい各地の地酒を堪能。最後に酒の肴の五種盛り合わせを追加でオーダー。積もる話とともに、美味しく楽しいひと時を過ごすことができました。ごちそうさまでした。 この日のランチは前日の夜に伺った時の料理が美味しかったので、ランチも食べてみたいということで伺ってみました。業務の関係で13時を少し回った頃にお店に到着しましたが、店内はまだかなり混雑しており、ピーク時にはおそらく行列もできるのかな…と推測。オーダーしたのは海鮮丼。カウンターで待つこと、5-6分でしょうか、かなり盛りのいいお刺身とシラスと玉子焼きののった丼がやってきました。お刺身は色艶が良く、鮮度がいいのが一目瞭然。となれば、美味しいことは間違いなし。ご飯の量もたっぷりで満足度の高いランチとなりました。昼も夜も十ニ分に楽しめるので、大阪に来た時には、是非立ち寄りたいお店のひとつになりました。ごちそうさまでした。 この日は同僚とこちらで一杯。予約なしで行ったが、店内はほぼ満員で、最後の座席をぎりぎりでゲット。予約していくことをおすすめ。カジュアルに楽しめる、という触れ込みの「お手軽おまかせ四品コース」を注文…コレがすごくお得感あってよかった。お通しの2品、イカの煮付けと海鮮モノのサラダ、無茶苦茶美味くて、お酒がすすむ。一品目は豪華なお刺身が登場。数えてみたら八種もある。切身も厚いし、めちゃくちゃ新鮮で、これが一人前というから驚きを隠せない。この辺りから日本酒が止まらなくなってしまった笑 二品目は名前を忘れてしまったが、これまた美味。三品目の金目鯛のお頭の煮付けもコクのある味付けで最高に美味しく、〆の一品として煮汁にご飯を追加して余すことなく完食。四品目のだし巻き玉子も上品な味。お酒も八仙の三種飲み比べなど美味しい日本酒を堪能して楽しい時間となった。ごちそうさまでした。 在阪の知人に案内いただき、やってきたこちらのお店、とてもいいお店でした。お手軽おまかせ四品コースの内容も充実しており、お刺身(7種)、焼物、揚物、鍋とこれでお腹いっぱいに。日本酒や焼酎も充実しており、お酒もすすみ、楽しい夜になりました。カウンターもあり、一人でも来やすい印象…ごちそうさまでした。
2025/11訪問
7回
2014/10訪問
1回
この日は3ケ月ぶり、6回目の訪問。何度来てもこちらの料理は美味い。予約必須なので、なかなかこの予約をとるのが一苦労。予約が成立した時点で、以降は人数変更やキャンセルはきかないということで、ややハードルは高いがそれでも予約して行ってみる価値は十分あるかと。最近では20時過ぎなど、1巡目のお客さんが帰った後に2巡目のお客さんが入店できるようになっているようだが、こちらのお店名物の“芝浦牛にこみ”は1巡目のお客として電話予約した時にしか注文できない絶品。濃厚な味の4種の串(しろ、ほほ肉、はちのす、すじ)は本当におすすめで、定期的に食べたくなる一品。この日も最初にでてくる玉子焼きを皮切りに、数々の美味しい料理と美味しいお酒を堪能。ごちそうさまでした。 2ケ月振りの訪問、やっぱりコチラの芝浦牛にこみは絶品。電話予約時に注文が必須のこのメニュー、予約人数分の予約がおすすめ。とろとろに煮込まれた、けれど型崩れすることなく、濃厚な味がしっかり染み込んだ4種(しろ、ほほ肉、はちのす、すじ)の串を食べずして、こちらのお店に来たということ勿れ、というくらいに思う一品。最初に出てくる店主の奥さまお手製の玉子焼きも語らずにはいられない。しっとりした食感で、ひと口食べては目を閉じてその美味しさをかみしめれば、一日の疲れもふき飛んでしまう。これまで一緒にお連れした方々全員が絶賛する、玉子焼きと芝浦牛にこみ。こちらのお店の二大名物。もちろん、黒トリュフ牛ハツステーキやレバーステーキなど、他の料理も美味しさも言わずもがな。この日もお腹いっぱい、数々の料理を堪能。ごちそうさまでした。 ※留意事項 -2週間前の同じ曜日の日から予約受付開始 -予約は2-4人まで -当日は予約した全員が揃って、18:00-18:30迄に入店(店内待合せNG) -ひとり3杯以上のお酒を注文 -予約成立時点で人数変更•キャンセル不可←コレは少なくとも前回までなかった 約半年ぶりの訪問となったこの日も、玉子焼きと牛にこみは絶品だった。どれも美味しく、素晴らしい逸品なのだが、最初に出てくる(店主の奥さまが作ってらっしゃる)玉子焼きと他2品がいつも楽しみ。特に玉子焼きは牛にこみのタレを少々加えてあるような、コクと風味が素晴らしい。そして、こちらのお店の代名詞とも言える、電話予約時に注文しておかないと食べられない“芝浦牛にこみ”もサイコー。一皿に4本(しろ、ほほ肉、はちのす、すじ)、これがとても柔らかく上品に煮込まれていて、たまらない美味さ。人数分予約しておくことをおすすめしたい。自家製ポテサラも安定の美味しさだが量が多いので、3-4人で一皿で十分。カウンター内にある網の上で新鮮なレバーの塊が丁寧に焼かれるのを見ながら、お酒を飲みつつ会話が弾む。運ばれてきたレバーステーキは特製ネギ塩だれで、黒トリュフ牛ハツステーキはたっぷりのネギとかいわれと共にいただく。しろの串焼きもカリッと焼きあがっているが、トロッとした食感も残っており、煮込みのしろとは全くの別の美味しさ。レバーの串焼きはタレをたっぷりまとった、しっとり感ある一品。この日もお腹いっぱい、大満足な夜となった。ごちそうさまでした。 この日の宴も美味しい玉子焼きからスタート。完成度の高いお通しに続くメイン達も負けてはいない。事前予約限定の牛にこみは相変わらずの絶品。その後に出てきた生カブも美味い!濃い味付けの牛にこみの後だけに、シンプルな生カブの美味しさが余計に引き立ったのか…レバーステーキや牛ハツのステーキも安定の美味さ。特に牛ハツのステーキは黒トリュフがかかっていて贅沢な香りが食欲を更にそそる。店主と店主の奥さまとの会話も弾み、楽しく美味しいひと時となった。 2回目の訪問、やっぱり美味しかったぁ。 18時少し前にメンバー全員で行くと、他のお客さんもお店のルール通りに仲間の方と一緒に待っている。18時になると店主の方がお店のシャッターを開け、暖簾をかけて準備が出来たら一組づつお客さんの名前を確認して店内へ。こんなルーティーンを通して気持ちが徐々に高まってくる。 お通しの玉子焼きはなんとも言えぬ美味しさで、美味ぇ津゛でのオープニングを飾るには申し分ない一品。そして予約時に注文必須の牛煮込みもサイコー!個人的にはシェアせず、人数分をオーダーするのがオススメ。他のメニューもどれを頼んでも美味い。“生かぶ”を初めて注文したけれど、シャキシャキした食感といい、自家製味噌とのコンビネーションも絶妙。これだけ美味しいメニューが揃っていれば、お酒も自然とすすむ…お酒(アルコール)はひとり3杯以上で、ってルールは楽勝でクリア!笑 さて、次はいつにしようかな。 とある日の夜、念願かなってこちらのお店へ… 予約時に注文しておかないと食べれない「芝浦牛にこみ」はやっぱり絶品。一皿(一人前)に4本(しろ、ほほ肉、はちのす、すじ)、どうしたらこんなにトロトロに、型崩れせずに煮込めるのか。 最初に出てくる、卵焼き(と他2品は日替わりだそう)もなんとも言えない美味しさ。口の中にひとくち卵焼きを含み、この美味しさは何の味⁉︎、と眼を閉じて美味しさをかみしめる。 お客さん全員分の注文を取ってからカウンター内の網の上で、新鮮なレバーや牛ハツの見事な塊が店主によって精魂込めてゆっくりと炭火で焼かれていく。 そんなライブ感を感じつつ、運ばれてきたレバーステーキは特製ネギ塩だれで、黒トリュフ牛ハツステーキはたっぷりのネギとかいわれと共にいただく。あー、口福感いっぱい。 自家製ポテサラ、アボガドのりマヨも脇役でなく主役級。最後の方に出てきたしろ串焼き、レバー串焼きも炭火でじっくり焼かれた一品で、たれの美味しさがよく馴染んでいてペロリ。 途中で何組ものお客さんが入口を開けて店内を覗くもお断りされており、予約必須の名店。 ごちそうさまでした♪