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この日は約3ケ月ぶりの訪問となるコチラ。やはりこちらは定期的に訪れたくなる、素敵なお店だと確信。カウンターに座り、大将との会話も楽しみながら、そして大将が心を込めた一品一品の仕上げをする様子も見ながら、友との楽しい時間が過ぎていく。この日も新潟や佐渡の新鮮な食材をふんだんに使った、繊細な料理を美味しい地酒とともに堪能。また是非来たいと思うお店が新潟にできたのはうれしい。なお、前日までの予約が必須なのでご注意を。 この日の晩餐は以前から訪れたいと思っていたこちらのお店に。前日までの予約が必要とのことで、前日から楽しみにしていた。カウンターからは大将が一品一品、心を込めて綺麗に盛り付ける様子なども見ることができ、またお店自体とても落ち着いた雰囲気で食事がいただける、大人のお店…という印象。 一品目は「季節の野菜と稚鮎のサラダ仕立て」。稚鮎は大人の苦味を少し感じる。エビの食感も心地よく、いいアクセント。いんげん、サヤエンドウ、なす、まさに季節感たっぷりの美味しいメンバー。 二品目は「佐渡産鮑の蒸し鮑ジュレ添え」。あわびがとても柔らかく、ジュレがさっぱりした味であわびの風味を十二分に引き立てる。 三品目は「お造り(アラ/きじはた/本まぐろ)」。 白身のアラときじはたは、つるっとこりこりした食感で、すだちを搾って更に塩につけて食せば、とてもさっぱりした美味しさ。本まぐろはしっとりなめらかな舌触りが最高で、甘みのような旨みを感じる。 四品目は「旬のおこぜ、じゅんさい、アスパラのお吸い物」。おこぜの出汁がたっぷりとでており、おこぜの白身も何とも言えない美味しさで旨みがある。じゅんさいのとろみはどこか懐かしい味。太いアスパラは食感しっかり、でもしっかりと甘みを感じる。 五品目は「佐渡産毛蟹とウニ」。ウニをひと口食べれば、磯の香りが口に広がる。蟹身ももちろん美味い。佐渡の海の風味なのかな。 六品目は「甘鯛松笠焼き」。レンコンはぴりっとと酢漬けの味。甘鯛はパリパリとした食感で、程よい塩味が美味しさを引き立てる。 七品目は「佐渡牛すき焼き」。柔らかくて、もう口の中で旨み爆発。口福感がたっぷり。白いご飯あったら3-4杯はいけたかも… 八品目は「うな丼」。佐渡産ではないとのことが、十分美味しい。身が柔く、コクのあるタレが合う。お新香もいい塩梅。白いご飯に染みたタレがうまいのなんの。 最後のデザートは「すだちのシャーベットと抹茶のゼリーぜんざい」。あっという間に別腹へ。日本酒も佐渡の地酒を堪能。やっぱり来てよかった。新潟駅南口から徒歩数分というロケーションにあり、また是非お邪魔したいと思います。ごちそうさまでした。
2025/09訪問
2回
初めてお邪魔させていただいた丸十さん、とても素敵なお店でした。店内に入ると、古民家を想わせるような落ち着いた佇まい。2階もあるようでしたが、1階のカウンターの向かいにある掘りごたつ形式のお座敷へ案内されました。お通しは小皿が3つでしたが、どれも上品な美味しさ。そして、新潟でこの時期の旬と言えば「十全なす」の漬物。こちらも漬かり具合がちょうどよく、昔よく食べた味でサイコーでした。そして忘れてはならないのが枝豆。こちらのお店では、枝豆は茹で置きしているのではなく、都度注文が入る度に茹でるので少々時間がかかるのだとか。地物の茹でたては、きれいな緑色をしており、香りも違います。適度にふられた塩の塩味が枝豆の甘みと旨みを引き立ててビールがすすみます。お造りの盛り合わせはどれも鮮度抜群で美味しさもMAX。特に秋刀魚とマグロ、牡丹海老は口の中でとろけるような甘みがあってたまりません。だし巻き卵も優しいお味。その他、ハマグリの酒蒸し、鰻の白焼き等々、どれも絶品の美味しさで、日本酒を飲む手が止まりませんでした。女将さんの絶妙なトークもとても楽しく、また是非訪れたいと思うお店でした。次回は鰻重をいただきたいと思います。ごちそうさまでした。
2025/08訪問
1回
東京で美味しい鯛飯が食べられるという、気になるレビューを見て早速やってきた。11:30開店数分前に到着も既に20人位が並んでいて、2巡目に…1巡目で入店目指すなら15分前の到着は必要かも。結局入店できたのは、12時10分くらいかな。ランチメニューは宇和島鯛飯定食 1本勝負なので、注文などという行為は無用。カウンターに座り、しばらく待っているとカウンター越しに配膳される。鯛の刺身はツヤがあって、見るからに新鮮な感じ。わくわくしながら、カウンターにある食べ方に従って食べてみる。 ===== -生卵の入った出汁醤油をよくかきまぜる -その醤油たれの中にお刺身と薬味を入れる -この時、お刺身を食べても良いし、ご飯にお刺身、薬味をのせてその上から醤油たれを加減しながらかける -卵かけご飯のようにお召し上がりください ===== 醤油たれにつけた刺身をひと切れ食べると、出汁の効いたたれの美味しさと刺身の弾力に感動。こんな食感の鯛にはそうそうお目にかかれない。そして、大根、豆腐、ナス、ブロッコリーの煮物に白身魚の竜田揚げを合わせた餡かけのような一品も美味い。これがメインのランチメニューがあってもいいくらい。更にしらす、牛蒡の胡麻和え、じゃこ天、なめこの入ったお味噌汁まで付いている。これなら30分待って食べる価値は十分あり。本当に美味しい和食ランチ、ごちそうさまでした。
2024/12訪問
1回
9月のとある日曜の夜、前からマークしてたこちらのお店にやってきた。仕事の都合で時間が読めず予約はしていなかったが、仕事終了後に電話で確認すると大丈夫ということで行ってみると、カウンターは2席しか空いておらず、本来は早めの予約が無難のようだ。 「本日のお造り」と「おまかせ七串セット」を注文。お造りは4種、どれも素晴らしい美味しさ。鮮度はもちろん、部位によって塩、山葵、胡麻油、そのままで、という食べ方だったが、食感とともに口に広がる美味しさに何度も「うまいなぁ」と心の中で呟いたほど。中でも肝は絶品!そしてひと串ずつ出されてきた焼鳥、これも素晴らしかった。最初のささみはレアで柔らかく、ひと口食べるととってもジューシー、噛む度に旨みを感じる。三角はしっかり焼かれていてコリコリ感と旨みのハーモニー、こんなの初めてかも…日本酒(日高見)を思わずオーダーしてしまった。七串目のうずらも半熟でその美味しさにびっくり。お造りやお任せ七串全てがどれも美味しく、店内の雰囲気も落ち着いており、カウンター内でひと串ひと串焼かれる様子を眺めつつ、一日の仕事の疲れを癒すことができた。ごちそうさまでした。
2024/09訪問
1回
数えてみれば、今年7回目の訪問となるこちらのお店で、今宵も楽しいひとときを過ごすことができた。料理のすばらしさや美味しさは、もう多くを語る必要はないような気がする。長崎ご出身の大将が心を込めて作る一品一品は味はもちろん、見た目も素晴らしく、日本らしい繊細さをも感じさせる料理は、海外からの友人を連れてきても喜んでもらえるほどだ。女将さんのおすすめでいただく日本酒は九州の銘柄が中心で、料理の美味しさを引き立てつつ、かつ、日本酒そのものの味もしっかりと楽しめるので、日本酒好きの私にはたまらない。食器にもところどころに遊び心も感じ、何度来ても素晴らしい時間を過ごせる、落ち着いた大人の空間がここにはある。 この日は6ケ月連続、14回目の訪問となるこちら。アプリでの記録を見て、もう14回目にもなるんだと自分でも驚いた。それだけこちらの料理とお店の雰囲気に魅せられているってことなのだろう。この日も大将が丁寧な仕事をされており、一品、一品、どれも文句なしの美味しさ。器にもこだわっていらっしゃるようで、盛り付けにも繊細さを感じ、見た目でも毎回楽しませてくれる。美味しい料理とくれば、美味しいお酒…この日は女将さんおススメの福海、若波、よこやま、七田というラインナップで堪能。この日も大満足のひととき。ごちそうさまでした。 こちらのお店、長﨑ご出身の大将が一品、一品、丁寧に心を込めて作られる、おまかせコースのクオリティが素晴らしい。味はもちろんのこと、見た目でも季節を感じさせる“和”の雰囲気が、落ち着いた店内にマッチする。そして美味しい料理と一緒にいただく日本酒も毎回楽しみ。お酒もお任せでいただくのだが、九州を中心とした日本酒がこれまた美味い。この日も大満足、楽しいひとときとなりました。ごちそうさまでした。 この日はお気に入りのお店のひとつ、月島の穂月さんにお邪魔しました。ご主人の心こもった一品一品は見た目も美しく、季節感豊かで、もちろん味も文句なし。この日で4ヶ月連続での訪問になりましたが、季節毎に変えているという器の中の料理のきめ細かさに毎回惚れ惚れします。そして、コチラのオススメは料理だけではありません。ご主人のご出身、九州の地酒を中心とした日本酒セレクションも毎回楽しみにしているひとつ。この日は少しだけ控えめにしたので3銘柄でしたが、七田(佐賀)、飛鸞(長﨑)、若波(福岡)を美味しい料理と共に堪能、楽しいひとときを過ごすことができました。 この日は先月に続き、これで3ケ月連続でお邪魔させていただきました。この日も料理人であるご主人が心を込めて作られた、季節を感じる美味しい一品一品に舌鼓を打ちながら、料理に合う味わいのある数々のお酒を堪能しました。正に五感で楽しむお料理で、何度来ても口福感と満足感を十分満たしてくれる、そんな素敵な隠れ家的お店です。ごちそうさまでした。 この日は、お気に入りのお店のひとつ、月島にある隠れ家的お店、穂月さんへ訪問。おまかせ3品のコースでお願いした。長崎県出身のご主人が、心を込めて作り、丁寧に盛り付けられる一品一品が素晴らしい。この日も彩り豊かで季節を感じる美味しい料理と、料理の美味しさを引き立てる素敵な日本酒をいただいて大満足。中でも食後酒に…とお勧めされたBLACK國華というお酒。バーボン樽貯蔵の純米大吟醸ということで、バニラのようにやや甘めの風味が印象的。日本酒を〆でいただいて帰ったのは初めてかも。ごちそうさまでした。 この日は約4ヶ月振りにこちらへお邪魔しました。こちらのおまかせコースはとても素晴らしく、いつも楽しみにしています。この日は、桜の花が添えられた料理は見た目だけでなく、食材でも季節感を随所に感じ、お酒も春しぼりなどのラインナップで、春をひと足先に満喫しました。そして、ゆったりと落ち着いた雰囲気の中、美味しい料理と美味しいお酒、楽しい会話で大満足のひとときを過ごしました。ごちそうさまでした。 またお邪魔させていただきました。 美味しい料理と美味しい日本酒で、ゆっくりとお話をしたい時はこちらのお店に来ることが多い。この日もその期待通りのお料理とお酒で楽しい時間に大満足。一緒に来られた方にも気に入っていただいたようで、誰をお連れしても安心してご案内できる。ここは、そんな月島の隠れ家的なお気に入りのお店。 この日も美味しく楽しい晩餐となりました。 季節を感じるお料理と、料理によく合う日本酒の組み合わせで楽しく愉快なひととき。長崎県ご出身のご主人がひと手間もふた手間もかけた一品一品はどれも盛り付けの細部まで気遣いを感じさせる繊細さを持ち合わせ、見た目はもちろん、美味しさ120%。加えて、なかなか普段飲むことの出来ない日本酒が勢揃いで、銘柄毎に変わる酒器も目を楽しませてくれる。落ち着いた店内は居心地もよく、この日も時間があっという間に過ぎてしまった。 この日はお酒をメインで立ち寄らせていただきました。この日いただいたお酒は… 特別純米酒 天吹 純米吟醸 鍋島 純米ひやおろし 基峰鶴 純米吟醸 田酒 これらのお酒とよく合う一品と共に、いつも通り、落ち着いた雰囲気で楽しい時間となりました。 とある日の晩、お気に入りのこちらのお店で楽しい宴。 この日で5-6回目くらいだと思うけど、お任せコースで同じ料理がほとんど出てきたことがなく、いつも何が出てくるか楽しみなのだ。そしてお酒も普段なかなかお目にかかることの少ない九州のお酒を中心に楽しめる。この日もきれいに盛り付けられた季節の料理をおいしく楽しくいただきました。 ごちそうさまでした。 今回は久しぶりにお会いする友人らと共に訪問。 一品一品どれも器に綺麗に盛り付けられ、見た目で気持ちが盛り上がる。味はもちろん言わずもがな。どれも日本酒によく合って、お酒がすすんでとまらない。 急な階段を登った2Fにある、6人用カウンターと4人用テーブルひとつの素敵な隠れ家的お店。 この日も手の込んだお料理と美味しいお酒で楽しい時間を過ごすことができました。季節感ある、見た目も素晴らしい一品一品と九州のお酒がよく合うんです。隠れ家的な雰囲気もお気に入りです。 また、お邪魔したいと思います。
2025/10訪問
15回
心斎橋駅近くに美味しいお店を発見。やや複雑なつくりのビルの3Fにあって階段で入口へ…まるで秘密基地に向かうような感覚。店内は入口付近にテーブルがあり、その奥にカウンター、更にその奥には個室1部屋といった感じ。メニューは13,000円(税別)コースの1本勝負。定期的に一部の料理が変わるようだが、この日のラインナップはこちら: >蛤の酒蒸し >茄子の煮浸し、ぶり大根、白子ポン酢 >お造り(鯛、縞鯵、本マグロ) >海老パン >牛タンバター&バケット >七輪焼き(大黒本しめじ、子持ちししゃも、明太子、レバー、干しホタルイカ、さつまいも、銀杏) >もずく酢 >わかさぎの天ぷら >タラとつみれ鍋(牡蠣、豚肉、和牛牛肉) >おじや >フルーツ(シャインマスカット) 蛤の酒蒸しで宴のスタートとは貝好きにはたまらない。ぶり大根のぶりはもちろん、大根にもよく味が染み込んでいて美味。この辺りから我慢できずに日本酒をオーダー。お造りと共に供された醤油が生姜風味で、これがお造りとの相性抜群。どれも美味しかったけど、個人的には特に縞鯵がよかったな。そして海老パン、サクッとした食感もよく、自家製タルタルソースとの絶妙なコンビネーション。牛タンバターも素晴らしい美味さ。バケットをバターに浸してその美味しさの余韻を楽しむ。七輪焼きも自分のペースで日本酒と合わせて楽しめるのでグー。七輪の上で熱したごま油にサッとつけて食す牛レバーが特に最高。〆の鍋料理もサイコーに美味しく、出汁の出たスープもおじやで丸ごと堪能。もうホントに最高の晩餐。ごちそうさまでした。
2024/12訪問
1回
三島滞在の二日目、所用も終わり、訪れたのは鰻の名店、桜家さん。以前からその噂は耳にしており、長い間BMしていたが、なかなか訪れる機会がなく、ようやくその日がやってきた。夕方4時頃、という中途半端な時間だったこともあり、全く並ばずに入ることができた。まずは酢の物と白焼をつまみにビールで乾杯。この酢の物もそこらの酢の物とは中身が違う。定番のキュウリとワカメかな、なんて思っていたが、立派な海老やイカ、カニまで入っていて、さっぱりとした酢の味が疲れた身体に染み渡る。白焼きは醤油とわさびでいただくと、柔らかい身とわさびのすっきりとした風味がマッチして上品な味わい。そして、お待ちかねのうなぎ重箱(5,500円:肝吸いと香の物付き)がやってきた。ふわふわで柔らかな身には脂がしっかりのっていて、タレも甘すぎず、とても美味しい。卓上にあった山椒をかけていただけば、山椒の風味がとてもいいアクセントになり、美味しさを一層引き立ててくれる。これは確かに一度は食べてみる価値がある美味さかと。いや、一度と言わず、また是非食べにきたいと思わせる味だった。ごちそうさまでした。
2025/10訪問
1回
新潟へやってきたらやはり海鮮ものが食べたくなる。以前から気になってた、こちらのお店に立ち寄った。カウンターで1貫1貫、丁寧に握られたお寿司をいただくと、その美味しさに思わず口元が緩んでしまう。どれも美味しかったが、中でも一番のお気に入りは南蛮えび、しらこ、のどぐろ炙り。午後の予定があったのでお酒は飲めなかったが、今度は夜、アルコールと共に楽しんでみたい。ごちそうさまでした。 こはだ アオリイカ 真鯛 中トロ ぶり バイ貝 南蛮えび しらこ のどぐろ炙り バフンウニ あなご たまご
2025/02訪問
1回
この日は気の合う同僚らとこちらで宴会。前回来た時、コース料理が美味しかったので、彼らと是非来たかった。この日も料理は安定の美味しさで、どれもお酒がすすむものばかり。しかも日本酒の種類が多いというのも、こちらのお店のお気に入りのポイント。この日もビールの乾杯から始まり、日本酒へのゴールデンリレーで6銘柄も呑んでしまった。同僚らも料理に大満足の様子で、会話も弾み、楽しい宴となった。ごちそうさまでした。 この日のコースメニュー: 先付 牡蠣豆乳ロワイヤル カリフラワー 生海苔 前菜 白菜豆腐 白身魚かぴたん漬け 青菜茸浸し 揚げスルメ チーズカステラ 卯の花トリュフ香 吸物椀 澄まし仕立て ギバサ真文 白木耳 小松菜 粟麩 柚子 造り 平政 鲷 あしらいー式 油物 鳕白子豆腐 里芋 茸煎り出汁 焼物 獅鍬焼き 大根含め煮 土鍋ご飯 根菜炊き込み ヤーコン 牛蒡 蓮根 搾菜 人参 止碗 赤出汁 布海苔 和辛子 香物 デザート ほうじ茶プリン 小豆 この日、初めてお邪魔したこちら、とても素晴らしいお店でした。料理はおまかせコース一択、でもそのコース内容が充実しており、どの料理も美味しく、お酒に合うものばかり。食事メイン派にはボリューム的に物足りないと思う方もいるかもしれないが、お酒も呑みながら少しずつ食事を…という方にはとっても良い感じ。店内も落ち着いた雰囲気で、一緒に行った仲間との会話も弾む。また、機会を見つけてお邪魔したいと思います。ごちそうさまでした。
2025/03訪問
2回
この日はこちらへ初訪。店名入りの看板がでてるかと思ったら見当たらず、ちょっと迷ってしまった汗 よく見ると、熊が焼き鳥を焼いてる絵を見つけ、たどり着くことができた。2階にあがり、事前に連絡いただいた暗証番号を入口横の機械に入力して扉を開けると、そこには厨房を取り囲むように配置されているカウンターが目に飛び込んできた。メンバーが揃い、予約していた定番焼鳥コースがスタート。1本1本、お店のこだわりの詰まった、とても美味しい焼鳥が楽しめた。どれもいい感じの焼き具合で、とってもジューシー。〆のTKGも楽しみにしていた一品。自分の手で卵を割っていただけば、とっても濃厚でコクのある美味しさ。大根おろしがおかわり自由ってのも嬉しい。最初の一品から最後のデザートまで存分に楽しむことができた。機会があれば是非またお邪魔したいと思う。ごちそうさまでした。
2025/09訪問
1回
この日のランチは個人的にはすっかり定番となった感のあるコチラで、銀鮭の粕漬け焼きを注文。焼き加減がちょうどよく、とってもジューシーな銀鮭はホントに美味くてご飯泥棒の憎いヤツ。この日も落ち着いた店内でゆったりしながら、美味しいランチをいただいた。ごちそうさまでした。 この日のランチはマンスリーローテーションのこちらで銀鮭の粕漬焼きを注文。この日もしっとり、ジューシーに焼きあがった銀鮭の美味しさを楽しんだ。いつも思うんだけど、ホントご飯に合う美味しさってこのことかと…銀鮭単独でいただいても十二分に美味しいのだが、ご飯と一緒に食べると甘みと旨みが増幅されて口福感で満たされるのだ。この日も美味しゅういただきました。ごちそうさまでした。 この日のランチはぎんだら焼き定食を注文。やっぱりこちらも美味しかった。ちょうど良い焼き加減で、とってもジューシー。噛むたびに自家製醤油タレの風味と共に旨味が口にひろがる。夜はまだお邪魔したことないのだが、機会があれば是非試してみよう。ごちそうさまでした。 この日のランチはマンスリーローテーションの一角のこちらのお店。注文したのはやはり、銀鮭の粕漬焼き。これがお米泥棒なんだよね。しっとりと焼きあがった鮭が本当に美味しい。ご飯はおかわりができるらしいけど、ぐっと我慢…本当なら絶対にしたい。それくらいの美味しさ。限定10食との記載があるので、試してみるなら早めの訪問がおススメ。ごちそうさまでした。 この日のランチはこちらで銀鮭の粕漬焼きを注文。本当にこちらのお魚メニューは美味しいんだよね。粕漬の味がしっかりと染みこんでいて、少し焦げ目がついており焼き加減が絶妙。中はしっとりとしていて、白いご飯がすすむ美味しさ。このご時世もあって、今月から値上げがあったようだけど、まぁ、それも仕方ないかな。ごちそうさまでした。 この日のランチは先月に続きやってきたコチラで、銀だら焼き定食を注文。銀鮭の粕漬焼きも捨てがたいのだが、先月いただいたので、今回は銀だらで。ホント、この銀だらも美味いのよ。いい感じに焼きあがった銀だらはとてもジューシーで、醤油ダレの味がしっかりと染みており、ご飯がすすむ美味しさ。毎日来て、日替わりで銀だらと銀鮭を食べてもいいくらい。個人的な評価だけど、こちらのお店での二枚看板メニューかと。いつも美味しいランチ、ごちそうさまでした。 この日のランチは、アプリによると11回目の訪問となるこちらで、限定の定番メニュー「銀鮭の粕漬け焼き」を注文。このメニューは通算6回目となるが、本当に美味いんだよね。しっとりとジューシーに焼き上がった鮭はご飯との相性が抜群。ご飯はおかわりできるので、沢山食べたい方にはいいんじゃないかな。この日も美味しいランチ、ごちそうさまでした。 この日のランチは約2ケ月ぶりの訪問となるコチラへ…しばらく食べていなかった銀鮭の粕漬け焼を注文。食べてみて改めて思ったのは、やはりコチラの粕漬け焼は本当に美味いということ。焼き加減がちょうどよく、しっとり脂ののった身は粕の旨味が染みこんでいて、白いご飯との相性ぴったり。限定10食(だったかな…)とメニューに書いてあるので、コレを試すなら早い時間での訪問をおすすめ。月に1度は食べたくなるお味。ごちそうさまでした。 約2ケ月振りの訪問、この日は銀だら焼き定食を注文。カウンターで待つこと4-5分。「自家製醤油たれにじっくりと漬け込み、ジューシーに焼き上げた」という説明通り、いい感じに焦げ目もついた銀だらは見るからに美味しそう。ひと口いただくと、ホントにジューシー。銀だらの甘味とタレの旨味の二重奏でご飯がすすむ。鮭の粕漬けも絶品だが、こちらも引けをとらぬ美味さ。この辺りでランチに焼魚を食べるなら自分的にはココが一番。ごちそうさまでした。 約1ケ月振りの訪問…やはりこちらのお店と言えば、私的には銀鮭の粕漬け焼きになるだろう。しっとり感の残る、ちょうどよい焼き加減で、とってもジューシー。脂ののりもちょうど良く、ご飯と一緒にいただくと、粕の風味と一体化した鮭の旨味とご飯の旨味の二重奏が楽しめる。なかなか美味しい、満足度の高いランチ。ごちそうさまでした。 約2ケ月振りの訪問、この日のランチは何と言っても銀鮭の粕漬け焼きで決まり。ちょうどよい焼き加減で、しっとりジューシー。粕漬けの味もしっかり味わえる。少し焦げ目のついた皮ももちろん美味しい。ご飯がすすんで仕方ない。おかわりできるから、2杯目にいきたいんだけど、そこはぐっと堪えてひと口ひと口を味わいながらいただく。後からくるお客さんの多くが同じメニューを注文して途中で売り切れになっていた。1日10食限定メニュー、是非おすすめしたい。 こちらのお店の主なメニューは制覇したので、未トライだった生魚の丼ぶり定食(1,000円)を注文。魚が日替わりなのか、週替わりなのかはよく分からないけれど、この日はカツオ。漬けカツオの上に山葵、見た目通り、さっぱり味で美味しくいただいた。個人的には、カツオは生姜とニンニクで食べたいところだが、午後の仕事もあり(ニンニクは)匂いが気になるから仕方ないか…おそらくもう一つの未トライメニューのお刺身定食も同じカツオと推測。とすると、こちらのお店で生魚食べるなら大トロ南まぐろ丼定食が推しだな。ごちそうさまでした。 やっぱりココは粕漬け焼き(銀鮭)が最高! 限定10食だから早いもの勝ち、試してみたい方は早めの時間に行くことをオススメ。前回もそうだったけど、絶妙な焼き加減で皮はしっとりしつつ、ぱりぱり感もあって、粕の風味も何とも言えない美味しさ。ごちそうさまでした。 これまでの魚系メニューがどれも美味しかったので、再び魚にしようか迷ったが、メニューに一番人気!とうたってる「軍鶏親子丼定食」を初オーダー。軍鶏のむね肉はしっかり身がしまっていて、とろとろ感ある卵がたっぷり。個人的にはもう少し甘みを感じる味付けが好みだけど、主役の軍鶏の肉と卵そのものの味を味わうにはこれくらいがちょうどいいのかも…普通に美味しいけど、こちらでは個人的には魚系メニューが推しだな。ごちそうさまでした。 この日のランチはぎんだら焼き定食。メニューには「自家製醤油タレにじっくりと漬け込み、ジューシーに焼いてあります」と書いてあったが、その通り脂がのっており、とってもジューシーな焼き上がり。ご飯おかわりできますよって言われたのだが、食べ過ぎになるのでグッと我慢…でもそれくらいご飯がすすむ美味しさ。ランチに焼魚を、と考えるならこちらはおすすめですな。 この日のランチは限定10食の粕漬焼きを注文。10分くらい待ったかな…やってきたのは、想像よりも大きな銀鮭の切身。しかも焼き加減が絶妙で身がいい感じでほぐれ、粕の風味もよく無茶苦茶美味しい。皮もしっとり、ぱりぱりな感じで、ご飯のおかわりはグッと我慢…満足感いっぱいのランチ、またコレを食べにきたい! この日は新店開拓…大トロ南まぐろ丼を注文。まぐろは1.5倍で、ご飯は少なめでリクエスト。ご飯は通常「お茶碗2杯分あって(大盛はなし)、少なめの方はお伝えください」と書いてあった。 切身は厚切りでないものの、大トロは筋ばっているわけでもなく口の中でとろける感じでなかなか美味。お味噌汁も出汁が出てていい感じ。後から来たお客さんの多くが限定10食の銀鮭粕漬け焼きを注文してたので、次回はそれにしてみよう。
2026/02訪問
17回
約2ケ月ぶりの訪問。この日も期待通りの、美味しい宴を楽しむことができた。もう何もいうことなし。大将の創り出す一品一品は海鮮モノからとびきりのお肉まで幅がひろく、どれもただただ美味い、のひとこと。さらに料理に合う、全国の美味しい銘酒もいただけるのだから、これ以上の贅沢はない。また次回が楽しみだ。 この日のメニュー: ◆生あなご 蕗味噌がけ ◆旬のお刺身 モンゴウイカのカラスミ添え/ヒラメ/金目鯛/カツオ ◆アマダイ(焼き) ◆とらふぐの白子(お椀) ◆蒸し鮑 ◆シャトーブリアン ◆ふぐと水菜の鍋 ◆炊き込みご飯 しばらくご無沙汰していた光悦さん、約8ケ月ぶりの訪問でしたが、やはり大将の創り出す一品一品の美味しさは健在でした。どれも絶品で、本当に美味しい、の一言に尽きるものばかり。中でも伊勢海老のお吸い物(みそ汁?)は伊勢海老の旨味の詰まったサイコーの一品。ほんのり生姜の風味もあり、身体が芯から温まる感じ。そして今が旬の一品、せこ蟹にも感動。丁寧にほぐされた身はもちろん、蟹味噌の美味さはどんな言葉をもって形容したらよいのか…これだけで日本酒を3銘柄飲んじゃった笑 この日も素材の美味しさを存分に堪能させていただき、大満足の夜となりました。ごちそうさまでした。 この日の晩餐はお気に入りの光悦さんで… 一品目は、お皿よりも大きな、巨大なタイラギの貝殻にのった貝柱。歯ごたえしっかりで噛むたびに旨味を感じる。二品目のお刺身は、カツオ、モンゴウイカ、ホタルイカ、イワシという素晴らしいラインナップ。どれも新鮮そのもので文句なしの美味しさだが、特にホタルイカとイワシは絶品。我慢できずに、ここで日本酒をオーダー。この後も、素材の味を最高の形で引き出した料理が続く。白アマダイの焼き物、クエの肝うま煮は日本酒との相性ばっちり。京都の朝掘り筍は季節を感じる一品。そしてこの日の肉料理はシャトーブリアン。いつ来ても、本当にクオリティーの高い、素晴らしい料理が楽しめる。次回はいつにしようかな…日にちを決める前から楽しみだ笑 約3ケ月振り、4回目の訪問。この日の夜も旬の食材の美味しさを存分に楽しんだ。天然ほたてのお刺身に蕗味噌がかかった一品で宴はスタート。蕗のほろ苦さがまだ遠い春を感じさせる。いつも楽しみにしているのがお刺身…この日もマグロのホホ肉はじめ、鮮度よく美味しいものばかり。やはり美味しいお刺身には美味い酒、ということで、この日もここで日本酒をスタート。この後も大将がひと手間ふた手間もかけた見事な料理をひと口ふた口食べては、美味しい日本酒をひと口ふた口呑む。この美味しさの無限ループに大将との楽しい会話も加わり、正に至福の時。次回の訪問が今から楽しみだ。 約7ケ月振りの再訪…ようやく3度目の訪問が実現。 何たって大将のおまかせ料理の一品一品が素晴らしい。旬の食材はもちろん、どの料理も食材の美味しさが十二分に引き出されていて、調和のとれた上品な味。そして日本酒も種類が豊富で料理との相性がいいものばかり。料理が美味しくて日本酒がすすむのか、日本酒が美味しくて箸がすすむのか、どちらにしても美味しい料理と美味しいお酒、それに大将との楽しい会話も加わって、最高のひとときが過ごせる、大阪のお気に入りのお店のひとつなのだ。 この日は2回目の訪問…前回、料理の質の高さと美味しさに感動し、念願の再訪。前回お邪魔した際に、◯◯日あたりまでなら旬の筍が楽しめますよ、と店主より伺っていたのだが、何とかその時期に間に合ったようだ。 今回もお任せのコースの一品一品に舌鼓を打ちながら、日本酒も堪能。筍ももちろん、ひと手間もふた手間もかけた全ての料理が本当に美味しかった。