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津市「中津軒」 明治44年創業の、津市の老舗洋食店「中津軒」。 初訪問。 メニュー表には色々な料理の名前が並ぶ。 スパーゲットも気になるが、やはりここは看板メニューのメアベアしかないだろう。 待つこと20分くらい。 グラタン皿に入ったメアベア。 単品なのでライスも注文。 デミグラスソースに、たっぷりの玉ねぎと薄切りビーフ。黄身がとろとろの玉子が上に。 う、美味い。 濃厚なデミグラスソースが沁みる。 食べ進めるうちに、これは、しかし、ハヤシライスと同じではないかという疑問が。 うーむ。無理矢理差異を考えるならば、メアベアは玉子が乗ってることと、あと、ハヤシライスはご飯にハヤシソースをかけて食べるのがメイン。 メアベアは玉ねぎ、ビーフの具がメイン。 味は玉ねぎとビーフの多いハヤシソース。 美味しいには相違ない。 しかと伝統の料理をいただきました。 ※息子の注文したオムライスも激ウマでした。
2025/11訪問
1回
三重県上野市「マームベランダ」 おしゃれで、シンプルな内装のパン屋。 焼き菓子も売っている。 午後二時過ぎに行ったらもう、あまりパンの種類は無く、バゲットやパンドミ以外、大半売れてしまった様子。焼き菓子はまだ結構残っていた。 ショコラクロワッサンとくるみちょこれいとを購入。なかなか美味しい。ショコラクロワッサンは粉糖がかかっている。パリパリ感がもう少し欲しいけど、風味は良かった。サイズも手頃。 駐車場が狭いのが難点。 3台分あるけど、切り返し切り返しで、出入りに苦労するくらい狭いし、道路上で駐車場待ちの車も何台か路駐してる。
2025/05訪問
1回
伊勢市「とうふや」 その名の通り、豆腐の店。 あと穴子料理もメインで扱う。 五十鈴川沿にあって、リバービューの席で、川の流れを見ながら食事ができる。 とうふや膳。 豆乳は味が濃くてまさに液体の豆腐。 ざる豆腐は、「塩」「醤油」「そのまま」の三種類の食べ方で食えるが、やっぱ醤油が一番好み。 穴子寿司も美味しい。 穴子の天ぷらは真珠塩で。絶品。 味噌田楽は歯応えがあって、また絶品。 赤だしにも厚揚げが入ってて、豆腐尽くし。 料理、ロケーション、建物の雰囲気含めて、全て最高でした。
2025/08訪問
1回
三重県伊勢市「旭家酒素饅頭」 和菓子の聖地、伊勢市。 その伊勢市の二見浦、夫婦岩の近くにある酒蒸饅頭の名店。メニューは酒蒸饅頭オンリー。 シンプルな材料の饅頭。薄皮に粒あんが包んであって、何個でも食べられる。 多分他に商品を卸してないので、ここに来ないと食べられない。 伊勢は本当に素晴らしい和菓子屋が多い。 二軒茶屋餅とかへんばもちとかも食べたかったが、時間の都合上断念。 「さかそ?さけそ?しゅそ?」店の読み方が、いまだによく分からないけど。とにかく美味しい。
2025/07訪問
2回
三重県松阪市「和田金」 松阪牛のすき焼きと言えば和田金。 ネームバリューがあるので、予約するのにも勇気が要る。 個室に通され、担当の女性がすき焼きを調理してくれる。黙々と、特に会話もなく、淡々と調理する。 もう少しフレンドリーな人の方がよかったけど、まあ、致し方なし。 肉は、とろける。 ヤバい。 金額が高いため、当たり前と言えば当たり前だが、しかし、美味い。 金が許すならば、また行きたい。
2025/08訪問
1回
The Tabelog Award 2026 Bronze 受賞店
食べログ フレンチ WEST 百名店 2025 選出店
賢島/フレンチ
三重県志摩市「ラ・メール」 志摩観光ホテルクラシックのレストラン、ラ・メールのディナー、トラディションコース。 樋口宏江さんというシェフが作る最高レベルのディナー。 出てくる料理全てが最強。 アワビのブールノワゼット。これ以上ないと言うくらいの絶品。 伊勢エビのアメリケーヌソース、これ食って痛風になるならむしろ幸せ。 松阪牛のステーキ。言わずもがな。 死ぬ直前に何食いたいかと聞かれたら、このトラディションコースと答えるでしょう。
2025/06訪問
2回
三重県ジャズドリーム長島内「金子半之助」 東京の日本橋かどっかに本店がある江戸前の天ぷら屋、の支店。 野菜上天丼。ごま油の風味が強い。さすが江戸前。茄子、イカ、海苔、ししとう、玉子、エビが二尾。野菜上天丼という割に野菜らしい野菜は少ない。まあでも美味しい。舞茸天が一番美味しい。玉子天ぷらも美味しい。
2025/08訪問
1回
伊勢市「御福餅本家」 御福餅。どう見ても赤福と同じではないかと思うそのフォルム。 赤福の創業は1707年 御福餅の創業は1736年 赤福の形は五十鈴川の流れ 御福餅の形は二見浦の波 赤福は工場生産 御福餅は手作り と違いはあれど、ほぼ中身は同じに見える。 二見浦の御福餅本店にしか売ってない、限定の抹茶お福餅を購入。 美味い! 抹茶の味が濃く、お茶の苦味もあり、かつ甘さもあり、まさにその名の通り抹茶の餅。 原材料は砂糖、小豆、餅米、水飴、抹茶、酵素。 普通の御福餅よりも先に抹茶お福もちを食べてしまったが、今度は普通の御福餅と赤福を買って食べ比べしてみたい。
2025/07訪問
1回
伊勢神宮内宮「まるよし」 松阪牛専門店。伊勢神宮内宮のおはらい町の一画にある。 炎天下の伊勢で熱々の牛鍋肉まんを注文。 熱い。分かっていたけど熱い。 ふうふうしながら食べる。 中の具は結構たっぷり。醤油ベースだけど、結構甘めの味付け、そこに生姜が後追いでやってくる。 なかなか美味しかったです!
2025/07訪問
1回
伊勢市宇治山田駅前「蜂蜜ぱんじゅう松や」 御座候のような生地の中に餡が入ってる。 小ぶりのサイズで食べ歩きによし。 こし餡、粒あん、カスタードの三種。 こし餡と粒あんを購入。 こし餡の生地には何故か青のりが混ぜてある。ミスマッチのようでなかなか美味しい。
2025/08訪問
1回
おかげ横丁「豚捨」 「豚捨」のコロッケは美味しい。 それは真実。 本来なら店内で牛丼とかも食べたいところだが、スケジュールの都合上今回はコロッケのみ。 じゃがいもコロッケ。甘い。 サイズも手頃。とても美味しい。 前回は大行列ができていたが、今回は平日だからか行列無し。 家に大量にストックしておきたいくらい。 伊勢市、内宮、「豚捨」 伊勢に来るとまず内宮に行くか、外宮に行くかで迷い、大体内宮になるんだけど、そうなると今度は、昼飯をどこで食べるかで悩む。 とうふやもいいし、ふくすけも捨てがたい、奥野屋もいいし、色々食べ歩いてもいいし、でも豚捨も・・・。 で今回は豚捨。 ぶたすて定食。 息子は牛丼。 見るだけで美味い。美味くない訳がない。 濃いタレと上等の牛肉と甘い玉ねぎ。三位一体。 コロッケは個人的にはソース無しで。 細かい衣がサクサクで、中ホクホク。 やっぱり豚捨は美味しい。 最近は中日ビルや、東京にも店を出してるようだけど、あんまり手を広げないで欲しい。
2025/07訪問
3回
おかげ横丁「ふくすけ」 伊勢といえば伊勢うどん。 伊勢うどんは掛け値なしに美味しい。 コシのない柔らかいうどんを色の濃いつゆとからめてすする。讃岐よりも稲庭よりも博多よりも、私は伊勢うどん推し。伊勢うどんこそ、うどん界の王。 炎天下の伊勢でお参りを済ませ、伊勢うどんの名店「ふくすけ」を訪問したら、冷やし伊勢うどんとかいうのがあったので、暑い夏にぴったり、ヨシ注文しよう!と思ったものの、よく見ると私の苦手なとろろが入ってるので、やめて、手打ち伊勢うどんとかいうやつを注文。 シンプルだが美味しい。少し値段が高い気もする。 コスパはよくない。でもやっぱり伊勢うどんは美味しい。
2025/07訪問
2回
伊勢市「ちとせ」 伊勢うどんの名店。伊勢神宮外宮の近くにある。 1907年創業で100年以上の歴史。 伊勢うどんを注文した。 コシのない柔らかいうどん。漆黒のつゆ。かき混ぜてすすれば、天にも登る旨さ。 ふくすけも美味いが、この店もなかなかどうして。孤独のグルメで吾郎さんが立ち寄った店としても有名である。