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愛知県稲沢市「松屋長春」 愛知県和菓子屋四天王の一画、松屋長春。 創業は昭和10年と、和菓子屋の中ではさほど古くはない。 何はともあれここの名物は羽二重餅。 午前中の早い段階で売り切れるという。 私は買ったことありません。 羽二重餅の他に羽二重巻きというのもあり。 思わず笑みがこぼれてしまうほどの柔らかな餅の中に、こし餡が。この日は抹茶餡。ずっと触っていたいほどの柔らかさ。嫌なことがあったら、松屋長春の羽二重巻きを、ぷにぷに触ってるだけで解消される。 あとは宵待草、栗香餅、栗きんとん。 宵待草は、額に入れて飾っておきたいくらい綺麗な和菓子。薄の野に満月が浮かぶ情景を表している。 中は白餡。 栗香餅は羽二重生地に刻んだ栗、中はあんこ。 栗きんとんもなめらかな口触り。
2025/09訪問
1回
彦根市「いと重菓舗」 いと重と言えば、とりもなおさず、埋もれ木。 埋もれ木と言えば、優しい甘さの和三盆と柔らかな口当たりのお餅。 しかし今回は濃茶バージョンの埋もれ木。 口に含むと、あの優しい甘さの和三盆とは対極的な苦味、まさに濃茶、抹茶、茶の苦味。 うまし。 これもまた良きかな。 大人の埋もれ木。 滋賀県彦根市「いと重」 「いと重」と言えば「埋もれ木」。 優しい和三盆の甘さと、求肥の中に手亡餡。 大きさも程よく、上品な口触り。 関の戸も美味しいが、大きさと食べ応えと上品さでは「埋もれ木」に軍配が上がる。 濃茶味とか桜味とか色々な味が出ているようだけど、やっぱり本流の基本の埋もれ木が一番。
2025/09訪問
2回
三重県伊勢市「旭家酒素饅頭」 和菓子の聖地、伊勢市。 その伊勢市の二見浦、夫婦岩の近くにある酒蒸饅頭の名店。メニューは酒蒸饅頭オンリー。 シンプルな材料の饅頭。薄皮に粒あんが包んであって、何個でも食べられる。 多分他に商品を卸してないので、ここに来ないと食べられない。 伊勢は本当に素晴らしい和菓子屋が多い。 二軒茶屋餅とかへんばもちとかも食べたかったが、時間の都合上断念。 「さかそ?さけそ?しゅそ?」店の読み方が、いまだによく分からないけど。とにかく美味しい。
2025/07訪問
2回
みよし市「美好餅」 伝説の、最強の、至高の大福餅、粉に塗れた白き宝石。シンプルな素材で何故ここまで柔らかな餅が生み出せるのか。柔らかい、とにかく柔らかい、そして美味しい、中のあんこも含めて、最強だ。 他の商品も買いたい、けど、ここに来たら大福を買ってしまう。 愛知県みよし市「三好餅」 大福餅最強の店。 大福餅ランキング一位。 持てないくらいの柔らかさ、そして食べ応えのある大きさ、程よい甘さの粒餡、兎に角柔らかい。 こんなに柔らかい大福は他にない。 そして原材料も実にシンプル。 餅米、小豆、砂糖、塩のみ。 日本最強の大福餅である。 関連 日本最強のわらび餅・・・早蕨いわき 日本最強の大学芋・・・芋にいちゃんの店 日本最強の草餅・・・孝和堂 日本最強の羽二重餅・・・松屋長春
2025/07訪問
3回
京都市「一文字屋和輔」 今宮神社の境内に店を構える、創業1000年以上のあぶり餅屋。向かいに「あぶりや」という、ほぼ同じあぶり餅を提供する店がある。 焦げすごじゃないかと思うほど焦げているが、気にならない。白味噌味の甘いタレ、冗談抜きで何本でも食える。無限だ。 京都市北区「一和一文字屋和輔」 創業千年以上の歴史と伝統。 今宮神社の境内?に店を構える。 メニューは、あぶり餅ひとつ。 ぶれない。余計なメニュー増やさない。 それで千年以上保っている。 素晴らしい。国宝級だ。 何本でも食べられる。 永遠に。時間と金さえ許せば、永遠に食える。 優しい味の白味噌のタレ、餅は小さく、一瞬で口の中へ。少し焦げてるのは愛嬌。 向かいの「かざりや」という店も同じようにあぶり餅だけを提供する店だけど、何故か一文字屋和輔にしか来たことがない。
2025/08訪問
2回
高山市「早蕨いわき」 高山に行くと必ず買ってしまうもの。 いわきのわらび餅 トランブルーのパン 今回トランブルーは、非常に口惜しいけど、タイミング悪く買えず。 いわきのわらび餅は、なんとか買えた。 相変わらずぷるんぷるん。 このわらび餅の上で寝たいくらい。 そして、ほのかな優しい甘さ。 きな粉をかけて黒蜜かけて食べても美味しいが、かけなくても美味しい。 原材料見ると わらび餅粉、中ザラ糖、焚黒糖、きな粉 とある。シンプル! わらび餅粉というのは、蕨粉と同じだろうか。 他のでんぷんも含まれてるのだろうか? まあどっちでもいいや。 美味しいことには変わりなし。 岐阜県高山市「早蕨いわき」 久々にいわきのわらび餅を食べる。 ノーマルのやつと、小豆のやつ。 小豆は期間限定。 ぷるぷるで、柔らかくて、このわらび餅に埋もれてみたい。ほのかに甘く、きな粉と黒蜜をかけると、より美味しい。芳光とか川口屋とか松屋長春とかで売っている、中にあんこが入った丸い形のわらび餅も美味しいが、わらび餅そのものを味わう、中にあんこが入ってないタイプのわらび餅もまた美味い。 わらび餅界の王者。 小豆もめちゃくちゃ美味しい。 今まで期間限定のやつは、りんごとかブルーベリーとか食べたことがあるが、小豆は掛け値なしに美味しい。
2025/10訪問
3回
四谷「わかば」 たいやき四天王と呼ばれているとか。 期待に胸膨らませ、四谷駅を下車。 わかばの前に着くとすごい行列。 並んで買う。 一丁焼きで、せっせと焼いている。 一尾210円。 食む。 薄皮のたい焼きの頭から尻尾まで餡が詰まっている。餡が美味しい。つぶあんとこしあんの間くらいか。焼きたてだから、なお美味しい。 尻尾に「わかば」とある。 満足。
2025/11訪問
1回
名鉄「赤福」 この白と黒の赤福。 結論から言えば最高でした。 黒糖味の黒 白小豆の白 どちらも甲乙つけ難いくらい美味しい。 そして見た目も美しい。 普通の赤福より好きかも。 赤福本店でも、名鉄の売り場でも、タカシマヤでも結構どこにでも見かけることの多くなった白黒赤福。
2025/09訪問
1回
名古屋市中区「大口屋三越店」 本店は江南市にある和菓子の老舗。 名物は「餡麩三喜羅」 もちもちっとした皮に包まれた、こし餡がたまらない。生麩を用いた独特な生地。 いわゆる麩饅頭。 饅頭を包むサルトリイバラの葉っぱの独特な匂いがあって、クセがある。 でも美味しい! 名古屋市中区「大口屋三越店」 本店は江南市にある和菓子の老舗。 名物は「餡麩三喜羅」 もちもちっとした皮に包まれた、こし餡がたまらない。生麩を用いた独特な生地。 いわゆる麩饅頭。 饅頭を包むサルトリイバラの葉っぱの独特な匂いがあって、クセがある。 でも美味しい!
2025/08訪問
2回
金沢市「圓八」 四年くらい前に金沢を訪問した時に買った記録。 圓八のあんころ餅。 竹皮に包んである。 本店は石川県白山市にあるそうで。 金沢駅や、ショッピングモールのエムザでも買えるようです。 餅をあんこでつつんだ、シンプルかつありがちな和菓子だけれど、水分をとばしてあるのか、餡が滑らかしっとりねっとり。赤福とかに比べて水分が少ない。餅そのものは小さく分かれているけど、全体が餡に包まれていて、切れ目を探すのが難しい。 持ち帰りたいが消費期限が短く、原則買って即食べる的な。 とても美味しいお餅菓子でした。
2025/08訪問
1回
虎ノ門「岡埜榮泉」 おかのえいせん、と読む。 東京豆大福四天王のひとつ、らしい。 虎ノ門ヒルズの近くに店がある。 豆大福を購入。 ひとくち食べて う、美味い! 柔らかな大福餅の中に、きめの細やかなみずみずしいこしあん。この餡は、超絶美味い! たかが大福と侮っていた。さすが四天王である。