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⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ 神楽坂の静かな名店。巻物まで感動の一貫 神楽坂の裏路地にひっそりと佇む「すし ふくづか」。 静かな雰囲気の中で、丁寧に仕立てられた鮨をじっくりと味わえる隠れ家的なお店です。 この日はおまかせコースをいただきました。 一貫一貫に誠実さを感じる仕事 ネタの鮮度は申し分なく、特に白身の昆布締めや中トロの熟成加減が絶妙でした。 シャリは小ぶりで柔らかくほどけるような口当たり。酢の塩梅も上品で、ネタとの調和を感じます。 巻物の完成度に驚き 特筆すべきはコース終盤の巻物。 細部まで計算された味わいで、濃淡のある具材のバランスが絶妙。 「巻物って、こんなに美味しかったんだ」と改めて感じるレベルの高さでした。 落ち着いた空間と程よい距離感の接客 大将は穏やかで無駄のない所作。スタッフの方も控えめながら的確な対応で、リラックスして過ごせました。 ⸻ 華美な演出はなく、静かに本物を出す一軒。 巻物まで手を抜かないその姿勢に、職人の心意気を感じました。 また季節を変えて訪れたいお店です。
2025/06訪問
1回
2023/06訪問
1回
食べログ ホットレストラン 2025 受賞店
豊水すすきの、すすきの(市営)、すすきの(市電)/ジンギスカン、焼肉、居酒屋
2022/03訪問
1回
落ち着いたカウンターでいただく焼鳥コースは、一品ごとに丁寧さが伝わる内容でした。 まず最初に供されたのは、海苔の上に鶏と雲丹を合わせた一口。磯の香りと濃厚な旨味が一気に広がり、これからの展開に期待が膨らみました。続く鶏のたたきは薬味との相性が良く、火入れの絶妙さを感じさせます。 串は部位ごとに個性が際立ち、歯応えや脂の乗り方が見事にコントロールされていました。ジューシーなもも肉、旨味が濃厚なレバー、程よい弾力のつくね、香ばしく焼かれた手羽先。それぞれがしっかり主張しながらも、全体の流れとしてバランスが取れています。合間にいただいた焼き野菜やうずら卵も、箸休め以上の存在感。串の合間に出される小鉢料理もよく練られており、最後まで飽きさせません。 締めはラーメン。鶏の旨味がしっかりと出たスープに麺が絡み、コースを心地よく締めくくってくれました。 一つひとつの料理が主役になれる完成度で、焼鳥の奥深さを再認識させられる時間でした。
2025/08訪問
1回
京都の街中にありながら、落ち着いた雰囲気で過ごせる一軒。和の趣を感じる店内は木の温もりが心地よく、炭火の香りが漂い、どこか京都らしい落ち着きを感じます。カウンター席では調理の様子を眺められ、香ばしい音や香りも一緒に楽しめるのが魅力。テーブル席では友人や家族とゆったり食事ができ、観光帰りにも立ち寄りやすい雰囲気でした。 最初にいただいたオクラときのこの和え物は、柚子の香りがふわりと広がり、さっぱりと口を整えてくれます。続く焼きねぎ串は香ばしく焼かれ、甘みとジューシーさが引き立ち、シンプルながら印象に残る味わい。天ぷらは衣が軽くサクッと揚がり、中の具材の旨味をしっかり感じられました。 香ばしく炙られた鶏肉は噛むごとに旨味が広がり、ナスの田楽はとろける食感に味噌のコクがよく合い、胡麻の香ばしさがアクセントに。手羽先は皮がパリッと焼かれ、中はしっとりジューシーで箸が止まらなくなります。 炙り鶏丼はタレの香ばしさと鶏の旨味がご飯に絡み、ねぎの爽やかさが全体をまとめていました。締めにいただいたラーメンは、鶏の旨味が溶け込んだスープに細めの麺がよく絡み、最後まで大満足の一杯。 素材の良さを生かしつつ、炙りや揚げなど多彩な調理法で鶏の魅力を引き出しており、一品一品の完成度が高く、京都でまた訪れたいと思えるお店でした。
2025/09訪問
1回
博多食堂 海トごはん は歌舞伎町の中心、叙々苑ビルの2階にある海鮮・九州料理の定食居酒屋で、博多の味を東京で楽しめるお店です 産地直送の新鮮な魚介や九州を感じる料理が豊富で、海鮮丼や刺身、揚げ物など旬の食材をバランスよく味わえるのが魅力です  この日は彩り豊かな海鮮丼をいただきました。新鮮な刺身が贅沢に盛り付けられ、ぷりっとした海老や鮭、いくらの濃厚な旨味が口の中でひろがります。付け合わせのわさびや味噌汁との相性もよく、食事としての満足感が高い一皿でした。魚の鮮度・質の高さが感じられ、素材の良さをそのまま活かした構成に感動しました。  店内は和の落ち着いた雰囲気で、カウンターやテーブル席、個室もあり、ひとりでもグループでもゆっくり過ごせる空間です。博多の定食文化を日常的に楽しみたい人にもぴったりなバランスで、リピートしたくなる味と居心地の良さを感じました。  全体として、九州の海の恵みを東京で満喫できるお店で、海鮮好きや定食好きにはぜひおすすめしたいお店です。料理の質と雰囲気の良さからまた訪れたいと感じました。 店舗は、博多で培われた定食・居酒屋文化を背景に、東京・歌舞伎町へ進出した「博多食堂 海トごはん」です。  産地直送の新鮮な魚介や九州らしい一品料理をメインに据えつつ、昼は定食、夜は居酒屋として使える二毛作スタイルの店としても紹介されています。  店内は和モダンの落ち着いた空間で、テーブル席と個室を備えており、東京の賑やかな立地ながらゆったり食事ができる雰囲気があります。  「牛もつ鉄板定食」の提供を受けて、まず鉄板皿に乗った熱々のもつが立ち上る湯気とともに登場。もつの脂の旨みが鉄板の余熱でじわじわ立ち上がり、小振りながら食べ応えのある部位がゴロゴロと入っていました。添えられたキャベツや野菜も程よく加熱され、シャキッとした食感も残っており、濃すぎず適度な味付けで白飯との相性も抜群。味噌や醤油をベースに少し甘味+旨みを感じる味わいで、口の中に広がるもつの力強さとともに、野菜の軽やかさがバランスをとっていました。 定食ゆえ、ご飯・味噌汁・副菜が付いており、特に味噌汁の出汁の香りが好印象。鉄板で温められた皿と、定食全体のまとまりが「居酒屋の夜料理」ではなく「昼の定食」特有の安心感を与えてくれます。量も「しっかり食べたな」という満足感がありながら、胃に重たすぎることはありませんでした。 接客も丁寧で、注文から料理提供までスムーズ。店内の音響や照明も過度な演出でなく、落ち着いて会話ができるレベル。歌舞伎町という立地でありながら、食事だけを静かに楽しみたい場面でも使いやすいと感じました。 総じて、「博多食堂 海トごはん」での牛もつ鉄板定食は、素材の良さ、調理の丁寧さ、定食としての安心感が揃った一皿。博多の味を東京で気軽に味わいたい時に強くおすすめします。 博多食堂 海トごはんは、何度か訪れているお気に入りの店です。 歌舞伎町の一角にありながら、喧騒を離れたような落ち着いた雰囲気で、店内に入るとほっとします。木の温もりを感じる内装に、清潔感のあるカウンターとテーブル席。スタッフの方々も明るく丁寧で、初回から安心して通える印象でした。 この日はハムカツ定食を注文。衣はカリッと軽く、中のハムは厚みがあってしっとりジューシー。ソースの甘みと香ばしさがよく合い、ご飯がどんどん進みます。味噌汁も出汁がしっかりしていて、家庭的でありながら、外食としての満足感もあります。 何度食べても飽きのこない味で、料理の温かさや安定感がこのお店の魅力だと思います。お酒を飲まない自分にとっても、定食でしっかり食事ができるのは嬉しいポイントです。 博多の食文化を都内で手軽に感じられる貴重なお店。今ではすっかりリピーターとして通うようになりました。次は海鮮系の定食も試してみたいと思います。
2026/01訪問
4回
新大久保駅すぐの老舗蕎麦屋「近江家」。何度も通っていますが、やっぱりもりそばがいちばん落ち着きます。つるっとした喉越しとほどよいコシ、鼻に抜ける蕎麦の香り。キリッとした辛口のつゆが相性抜群で、飽きのこない味わいです。食後の蕎麦湯も優しく、最後まで丁寧。派手さはないけれど、ふと立ち寄りたくなる一杯に、また癒されました。 シンプルだからこそ際立つ、蕎麦の力強さ。 大久保駅から少し歩いた先にある【近江家】さん。 落ち着いた佇まいで、ふらりと入りたくなる老舗の雰囲気です。 今回は「もり蕎麦」を注文。 しっかりとしたコシのある蕎麦は、噛むほどに香りが立ち上がり、舌の上でそば粉の風味がじんわり広がります。 つゆはやや辛口寄りで、キリッと締まった味わい。蕎麦との相性も抜群で、薬味のネギとわさびが全体を引き立ててくれます。 派手さはないけれど、真面目に丁寧に作られた一杯。 気取らず、でも確かな満足感が得られる、そんなもり蕎麦でした。 またふと食べたくなる、町の一杯です。
2025/06訪問
3回
東京都新宿区百人町1-14-3 ローレルビル1F。JR大久保駅南口から徒歩1分(大久保駅から約139m)、JR新大久保駅からも徒歩圏。営業時間は月〜土17:00〜0:30(L.O.0:00)、日・祝17:00〜23:30(L.O.23:00)、定休日は無休。支払いは現金のみ(カード・電子マネー・QR決済不可)。  串は、揚げたてが一番いい状態で届くのがよく分かる仕上がりで、衣が立っていて、口に入れた瞬間のサクッという軽さが気持ちいい。網の上で余分な油が切れるので、最後まで衣の食感がへたりにくく、一本ごとに輪郭が保たれます。 この日は、丸い一口サイズの串、角のある食材を包んだ串、細長い串など形がそれぞれで、食材の個性に合わせて衣のまとい方や厚みが変わっている印象。特に細長い串は、噛んだ時に衣が先にほどけて中身にスッと到達するバランスで、揚げのコントロールの丁寧さが伝わってきます。別皿に取った一本は、揚げたての香ばしさが立ちやすく、ひと口目のライブ感が強いのも良かった。 仕上げに削り節がふわっと乗った串は、香りが前に出て、油の甘さと相性が良い方向にまとまる。こういう“香りのレイヤー”が入ると、食感だけでなく余韻まで一段楽しくなるので、串の組み立ての幅を感じました。 全体として、衣の軽さと立ち上がり、提供時の温度感が強み。一本ずつ食べ進めてもリズムが崩れず、最後まで「次の一本」を素直に迎えられる串かつでした。
2026/02訪問
1回
落ち着いた和の空間が印象的な個室和食店で、喧騒から離れた特別な時間を過ごせる一軒です。全席完全個室の設えにより、周囲を気にせずじっくりと料理を楽しめます。季節の素材を丁寧に扱い、それぞれの味わいを引き出す和食の技が光る、確かな料理を提供しています。  今回いただいたもつ鍋コースは、丁寧に調整された出汁と、香り立つ素材の融合が秀逸で、もつの旨味がしっかりと感じられる仕上がりでした。ぷりっとしたもつは臭みがなく、野菜との相性も良く、最後の一口まで飽きずに楽しめるバランスの良さを感じます。全体を通じて、料理の順序や量にも無理がなく、一品一品がしっかり完成された料理として提供されている点が特に印象に残りました。  店内の雰囲気は和モダンで整えられており、個室ならではのプライベート感と落ち着きが心地よく、食事そのものに集中できる造りになっています。毎回安心して選べるクオリティがあり、リピートしたくなる理由が自然と伝わってくる一軒です。  次回もまた、この落ち着いた空間でもつ鍋をはじめ、旬の料理を存分に味わいたいと思える、信頼できる居心地の良いお店です。 東京都新宿・歌舞伎町にある 旬彩 別邸 は、洗練された和の空間が印象的な個室和食店です。新宿駅・西武新宿駅から徒歩圏内という立地にありながら、店内は歌舞伎町の喧騒を忘れさせる落ち着いた雰囲気で、すべての席が完全個室という贅沢な設えになっています。旬の食材を丁寧に仕上げる料理構成とともに、上質な時間を過ごせるお店として人気を集めています。  いただいた料理は、一皿一皿に季節感と素材の良さが光るものばかりでした。瑞々しい旬野菜のサラダは彩り豊かで、胡麻の香ばしさがアクセントになっていました。新鮮な刺身盛り合わせは魚種ごとに食感や旨味が異なり、どれも素材の鮮度を堪能できるクオリティです。鮮度抜群の牡蠣はレモンを添えて、繊細な味わいを引き立てていました。 また、馬刺しの赤身は程よい甘みがあり、噛むほどに肉の旨味が広がります。焼き物では香ばしい西京焼きや丁寧に炙られた魚の一品が、和食の奥深さを感じさせてくれました。白子の和え物はクリーミーな食感と薬味の爽やかさが絶妙なバランスで、季節ならではの味わいを楽しめました。〆には具材豊富な炊き込みご飯が登場し、しっかりと満足感を与えてくれます。 全体を通して、素材の旬を大切にした料理の数々は見た目の美しさと味のまとまりの良さが印象的で、和食の良さを改めて実感しました。接客も丁寧で、個室空間でゆったりと会話を楽しみながら食事ができる点も魅力です。個人的には、特別なディナーや大切な方との食事に相応しい一軒だと感じました。
2025/12訪問
2回
まず登場した一品目は、あらびき感のある焼き鳥風の鶏モモ肉を炭火で香ばしく焼き上げたプレート。外側は香ばしく、中はジューシーに仕上がっており、ゆず胡椒の柑橘系アクセントが程よいアクセントとなっていました。 続いて提供された刺身盛り。鮮度の高い白身がしっとりとした舌ざわりで、レモンをひと絞りすることで魚の旨みが立ち上がります。添えられた紫玉ねぎのシャキッとした食感も好印象です。 さらに、ラムチョップと同時に、肉の旨みをしっかりと閉じ込めたグリル料理。骨付きラム肉には自家製の粒マスタードが添えられており、香ばしい焼き目と肉の甘みが粒マスタードの辛味と噛むほどに溶け合い、豊かな余韻を残します。 また、椎茸の炭火焼きも注文。分厚い椎茸にレモンが添えられ、シンプルながらも素材の旨みを引き出した丁寧な焼き加減と、ほのかな塩味が絶妙。椎茸の香りとジューシーな質感が記憶に残ります。 全体を通じて、居酒屋らしい肩の力の抜けた雰囲気の中で、“肉を中心に野菜・魚介も含めた総合的な料理構成”が見える点に好感が持てました。少人数でカウンターを囲みながら、あるいは2階のお座敷でグループ利用するにも、歌舞伎町・ゴールデン街エリアならではの夜の一軒として大変おすすめです。
2025/11訪問
1回
新宿・歌舞伎町の中心にある、本格四川料理の名店「川香苑 本店」さんにてアラカルトでディナー。 辛さと香りがしっかり効いた四川料理をじっくり味わいました。 注文メニュー: ・よだれ鶏 ・麻婆豆腐 ・水餃子 ・茄子と豚ひき肉の香りソース掛け よだれ鶏 前菜の定番ですが、こちらのよだれ鶏はレベル高いです。 しっとり柔らかい蒸し鶏に、唐辛子や花椒がしっかり効いたソースがたっぷり。ナッツやネギの香ばしさ、ピリピリとした痺れが後を引き、いきなりお酒が進みます。 麻婆豆腐 見た目からして真っ赤。花椒の香りと痺れがガツンと来る、本格派四川麻婆豆腐。 ひき肉の旨みがしっかり出ていて、絹ごし豆腐の口当たりも滑らか。辛さと塩気のバランスがよく、辛いもの好きにはたまらない味。 水餃子 皮はぷるんと厚め、餡は肉汁たっぷりでジューシー。 ラー油と黒酢が効いたタレがかかっていて、香りもよく、冷菜・温菜の中間のような感覚で楽しめます。箸休めとしても◎。 茄子と豚ひき肉の香りソース掛け 甘辛く濃厚な味付けに、ニンニクと豆板醤の香りが広がる絶品おかず。 茄子はとろけるような食感で、豚ひき肉との相性も抜群。ご飯が欲しくなる味で、ボリュームもたっぷり。 歌舞伎町の雑居ビルの一角にひっそりと佇む「川香苑 本店」。看板こそ控えめですが、一歩足を踏み入れると本格的な四川料理の世界が広がっています。 麻婆豆腐や水煮牛肉など、四川の王道メニューはどれも刺激的で、花椒の痺れる辛さがクセになります。特に「麻辣湯(マーラータン)」は、一口ごとに旨みと辛さが押し寄せ、まさに本場の味。辛さの中にも深いコクがあり、ただ辛いだけで終わらないのがこの店の魅力です。 内装は飾り気がなく、ローカルな雰囲気満載。お世辞にもお洒落とは言えませんが、その分、味に全振りしている潔さがあります。スタッフの方も中国語が飛び交う中、本場そのままの空気感を演出してくれています。 【おすすめメニュー】 ・麻婆豆腐:ご飯が止まらなくなる中毒性 ・水煮魚:痺れと旨みのバランスが絶妙 ・干鍋系:ビールとの相性抜群! 辛いもの好きにはたまらない一軒。並ぶこともしばしばあるので、ピーク時を避けて訪問するのがおすすめです。
2025/08訪問
2回
静岡に訪れた際に、評判を聞いて「魚弥長久」さんを初訪問。 落ち着いた和の空間で、ゆったりとした時間を過ごせました。 今回は名物の「鮪のしゃぶしゃぶ」を注文。南鮪・カジキ・トンボと三種の鮪を出汁でいただく贅沢な一品で、それぞれの食感と旨味の違いが楽しめます。特に南鮪の赤身は濃厚で、口に入れた瞬間に広がる旨味が格別でした。 また、お刺身の盛り合わせ「魚弥長久盛り」も見た目が美しく、地魚の新鮮さに驚きました。どの魚も脂のノリが程よく、日本酒が進みます。 スタッフの方の対応も丁寧で、食事のタイミングを見計らってくれる配慮が嬉しかったです。 静岡で本当に美味しい魚を味わいたい方に、心からおすすめしたい名店です。また必ず伺います。