「焼肉」で検索しました。
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食べログ 焼肉 TOKYO 百名店 2025 選出店
新宿三丁目、新宿、新宿西口/焼肉、日本料理、ステーキ
2024/05訪問
1回
食べログ ホットレストラン 2025 受賞店
豊水すすきの、すすきの(市営)、すすきの(市電)/ジンギスカン、焼肉、居酒屋
2022/03訪問
1回
数ある焼肉店の中でも「安心して美味しい時間を過ごせる場所」として、 叙々苑 新宿中央東口店は特別な存在です。 駅からのアクセスも良く、エレベーターを上がると 都会の喧騒を忘れさせてくれるような、落ち着いた空間が広がっています。 席ごとに程よく仕切られていて、会話や食事に集中できるのも嬉しいポイント。 この日は少し贅沢をしたくてディナーで利用。 お肉はどれも美しく、焼き上げるたびに香ばしさと旨みが広がり、 口に運ぶたびに自然と笑みがこぼれるような満足感がありました。 サイドメニューやデザートも一つ一つ丁寧に作られていて、 最後まで気持ちよく食事を楽しめました。 スタッフの方々の対応も落ち着いていて、 過剰にならず、それでいて行き届いたサービスがとても心地良いです。 いつもより少し丁寧な夜を過ごしたいときに、 また自然と足が向く、そんな一軒です。
2025/06訪問
1回
2023/05訪問
1回
神楽坂の「羊SUNRISE」さんは、希少な国産羊肉を取り扱う特別な専門店です。国内で消費される羊肉のほとんどが輸入品と言われる中、国産羊肉を一頭買いし、鮮度や品質にこだわった提供をしている点が最大の特徴です。 一般的に流通しているラム肉の多くは冷凍ですが、「羊SUNRISE」さんでは特別な仕入れルートによりチルド(無冷凍)の状態で提供。臭みのない新鮮な味わいに驚かされました。また、メニューには生後12ヶ月未満のラム肉や24ヶ月以上のマトンだけでなく、その中間の「ホゲット」も用意されており、幅広い味わいを堪能できるのが魅力です。ホゲットはラムの柔らかさとマトンのコクを併せ持ち、一度試す価値があります。 もう一つ特筆すべきは、焼き上げに使用する脂。通常は牛脂が使われることが多い中、羊SUNRISEさんでは一頭買いした羊から抽出した羊脂を使用しています。この特製の羊脂が、肉の旨味を最大限に引き出し、ジューシーで深みのある味わいを楽しませてくれます。 「羊SUNRISE」さんは単なる飲食店に留まらず、ラム肉の魅力を発信するLAMBASSADOR(ラムバサダー)としての活動も行っています。国産羊肉の可能性を広める努力が感じられ、羊肉好きとしては応援したくなるお店です。 国産羊肉をこれほどまでに堪能できる機会は非常に貴重です。「羊SUNRISE」さんでは、料理だけでなく羊肉へのこだわりや情熱も感じられ、特別なひとときを過ごせました。羊肉初心者から通な方まで、幅広い層におすすめできるお店です。ぜひ一度訪れてみてください!
2024/12訪問
1回
歌舞伎町の雑踏から扉をくぐると、モダンで落ち着いた設えの空間が広がる。高層ビルの一角――「叙々苑ビル」にあるこの店は、6フロアに及ぶ広さと、個室からテーブル席まで多彩な席構成が特徴。和風の趣を残した個室もあり、少し贅沢な焼肉の時間にふさわしい。  まずテーブルに並ぶのは、上質な和牛。霜降りのカルビや、脂の甘みが口いっぱいに広がるロース。ひと口炙ると、じゅっと脂が溶けて、肉の旨味がふわっと立ち上る。噛みしめるたびに、肉本来のコクと甘みが染み込んでくるようで、まさに「焼肉を芸術に昇華させた一皿」だと感じた。 サイドのキムチやナムル、タレも洗練されており、肉の濃厚な味わいをさっぱりと受け止めつつ、全体のバランスを保ってくれる。特に、前菜のような軽めの一皿があることで、“焼肉=ヘビー”のイメージが和らぎ、最後まで飽きずに食事を楽しめる構成が嬉しい。 店員のサービスにも隙がなく、席への案内から焼き具合の調整、お皿交換など、細やかな気配りが行き届いていた。初めてでも落ち着いて食事に集中できる安心感がある。 ディナーでゆったり過ごしたい夜、大切な人との会食、または慣れ親しんだ仲間との贅沢な食事――どのようなシーンにも対応できる懐の深さが、この店にはあるように思う。 和牛の質の高さ、空間の洗練度、そしてきめ細やかなサービス。焼肉の醍醐味をじっくり堪能したいときに、ぜひまた訪れたいと思える名店だ。
2025/12訪問
2回
1回
2024/01訪問
1回
2023/12訪問
1回
2023/12訪問
1回
2023/08訪問
1回
ラム焼肉専門店「lamb ne」さんで、夏限定の【“羊の夢を見るコース”】をいただきました!名前の通り、ラム好きにはたまらない夢のようなコース。 まず驚いたのが最大11種類の部位が楽しめること!ラムタンから始まり、フィレやチョップ、ショルダーなど、部位ごとの個性を丁寧に感じられる内容。まさに“集大成”という言葉がぴったりです。 特に感動したのは… • 人気部位を集めたBEST3プレートの食べ比べ • とろけるような炙りユッケ入りの肉刺し • コース限定のフィレ×淡雪塩 • そして、6年間愛されてきた名物**“上ロースの奥久慈卵黄らむすき”**! 最後は選べるご飯もので、私はユッケビビンバをチョイス。お腹も心も満たされて大満足でした。 コースは公式HP予約で6,380円とかなりお得感あり。スタッフさんの焼き加減アドバイスも親切で、初めての人でも安心して楽しめます。 場所は新宿、検索は「新宿 らむね テーブルチェック」で◎ 6周年のこのタイミングに訪れて本当によかったです!
2025/07訪問
2回
1回
宮崎の地で「和牛」を堪能するなら、ここは外せない。 川沿いのリバーサイドに佇むホテルの一角、その落ち着いた佇まいからすでに非日常が始まる。 席に着くと、目の前の鉄板でシェフが鮮やかに肉を焼き上げていく。鉄板焼ならではの炎の演出、肉の焼ける音、香ばしい香り。それだけで期待が高まる。 選んだのは、きめ細やかな霜降りと赤身のバランスが絶妙な宮崎牛ステーキ。口に運ぶと、まず広がる豊かな肉の甘みと、同時に溶けるような柔らかさ。和牛の旨味が静かに、しかし力強く口内を満たす。焼き野菜、ライス、スープ、デザートまできちんと添えられたコースは、焼き物の“完成形”とも言える。 内装は上質で落ち着いた雰囲気。窓の外には川 — 大淀川の流れが見え、夜にはゆらめく水面と夜景がほんのり灯り、静かな高揚感を演出してくれる。この風景と、美食を同時に味わえるのは、他にはなかなかない体験だ。 サービスも心地よく、きめ細やかな気配り。店の方々の立ち振る舞いからは、料理に対する誇りと、おもてなしの心が伝わる。 この地で育まれた“宮崎牛”というブランド — ただの肉ではなく、生まれと育ち、想いの集合体を感じられる場所。味の強さだけではなく、その背景までもが、ここでは皿の上にある。 とにかく満足度は高く、また宮崎を訪れるときには必ず足を運びたくなる。和牛の可能性を教えてくれる、上質な鉄板焼きの名店。 ごちそうさまでした。