raccostarさんが投稿した割烹 白鷹(広島/堀川町1)の口コミ詳細

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美味いものは小デブに訊け

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割烹 白鷹胡町、銀山町、八丁堀/居酒屋

3

  • 夜の点数:4.9

    • ¥40,000~¥49,999 / 1人
      • 料理・味 5.0
      • |サービス 5.0
      • |雰囲気 5.0
      • |CP 5.0
      • |酒・ドリンク 4.5
  • テイクアウトの点数:4.9

    • ¥60,000~¥79,999 / 1人
3回目

2026/02 訪問

  • 夜の点数:4.9

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク4.5
    ¥40,000~¥49,999
    / 1人

カウンター割烹の白眉なのだ、の巻


金曜日の夜です。

広島は流川です。

大晦日に帰省したラッコ。
その時に購入したお節料理を実家の母といただき、やはり、うんまい、と舌鼓。

有名な和食屋さんやお鮨屋さん、焼き鳥屋さんの多い広島ですが、ラッコは迷うことなく【割烹 白鷹】さん、一本。

事前に予約し、六時ちょいと前に暖簾をくぐります。すでにカウンターには地元のオヤジさんが三名。

ラッコは花板の正面に席を引かれ、当代と大女将にもご挨拶。程なくして三組のカップルに五名の個室客が到着し、板前も表も大忙し。

その合間を縫って、オススメの食材を丁寧ご説明。美人大女将の柔らかな笑みに癒されながら、この夜もしこたま食べて呑んでしまいました。

さてさてそれでは本題です。
いただいたお皿は以下の通り。
ひとつひとつのコメントは写真欄に記載しておりますので、画像と一緒にお楽しみいただければ幸いです。

そしてご馳走さまでした。


<まとめ>
全ての食材はピンピンだし、その地味と滋味を最大限に引き出す花板の技量も抜群。
特に今夜は愛媛の蛭子丸の藤本師(NHKでも特集された神経〆の名人)が釣り上げた36kgのクエ、太田川上流の加計で筒に入った天然鰻、加えて比婆牛のトモサンカクが、ググッと力強くラッコのハートに刺さりました。

<いただいたお皿>
⚫︎お通し:
 ・嶺岡豆腐:柚子味噌
⚫︎海鼠酢
⚫︎空豆
⚫︎姫慈姑:素揚げ
⚫︎お造り:
 ・クエ:36kg@愛媛、蛭子丸、藤本氏
・赤身:大間
 ・中トロ:大間
 ・真蛸
 ・赤ウニ:大島
⚫︎虎河豚:白子炭火焼き
 ・サツマイモケーキ
⚫︎カマ炊き:
 ・クエ
 ・椎茸
 ・豆腐
 ・牛蒡
⚫︎干し柿バター
⚫︎天然鰻:加計、太田川
 ・白焼き
 ・蒲焼き
⚫︎牡蠣フライ:江田島
 ・タルタル
⚫︎渡り蟹の内子醤油漬け:山口
⚫︎比婆牛炭火焼き:
 ・友三角

<お酒類>
・生ビール:マスターズドリーム
・賀茂鶴:大吟醸、広島
・宝剣:特別純米、広島
・亀齢:広島
・雨後の月:広島
・賀茂金秀:広島
・山崎:ダブル、ロック


3.04

  • 比婆牛、うんまい(^◇^)

  • クエのカマの煮付けです

  • 牡蠣フライにはタルタル。このタルタルがまた洋食屋も夜逃げする完成度

  • 虎河豚の白子の炭火焼き。奥はサツマイモのケーキ。洋菓子屋も顔負け\(//∇//)\

  • 加計の太田川で捕まえた天然鰻。白焼きと蒲焼きでいただきました

  • 嶺岡豆腐と柚子味噌

  • 茹でたての空豆

  • 海鼠酢。橙のポン酢が口に合う

  • 子供の頃は苦手でしたが、今は海鼠が好き

  • 姫慈姑の揚げ物。芽が出るめでたい慈姑です

  • お造りの五点盛り。大間の赤身と中トロ、タコ、赤ウニと愛媛の36kgのクエ

  • このクエはうんまい。神経〆で有名な蛭子丸の藤本さんが釣りあげた36kgのクエ。縦割りした四枚のうち、カマ付きのお腹側です

  • 大島の赤ウニです

  • 虎河豚の白子です

  • 虎河豚の白子の中はホクホクでした。火傷しちゃいそう

  • クエのカマ。まるで鶏肉のような食感。だって36kgの超大物ですもん、アハッ\(//∇//)\

  • クエのカマのゼラチン質。これでお肌もプルプルかも

  • 干し柿のバター射込みです。ちょっとづつ齧りながら、次の焼き物を大人しく待ちます

  • 白焼きはこんな感じ。脂があんまい\(//∇//)\

  • 山口産の渡り蟹の内子を醤油漬けしました。これはお酒を呼ぶ\(//∇//)\

  • この季節、牡蠣フライは外せません

  • 呉の牡蠣。今年は不漁ですが、仲卸との太いパイプで影響はないとのことでした。良かった、アハッ\(//∇//)\

  • 比婆牛のトモサンカクの炭火焼き

  • 中はこんな感じ。振り塩と吉和の本山葵でいただきます

  • 牛肉、好き(^◇^)

  • 最初は生ビール

  • 広島に帰ればやはりゴールド賀茂鶴

  • ゴールド賀茂鶴にはサクラの花弁を型抜きした金粉が二枚入っています

  • 広島の地酒を半合ずついただきます

  • 山崎のロック。ダブルです

  • 先代と移転前の写真

  • 外観

2026/02/14 更新

2026年丙午、今年も健康で食べ歩きできますように、グフッ、の巻

皆さま、新年、明けましておめでとうございます。

ラッコも引き続き、丙午の2026年も健康でノテノテノテ、トコトコ、食べ歩きに邁進するのだ、グフッ(^◇^)

それはともかく、広島の実家に帰省したラッコ。
馴染みのこちら【割烹 白鷹】さんのお節を購入し、昨夜の紅白歌合戦を見ながら、母と二人でモグモグモグ。

足が悪く外出もままならない母も『凄いわねぇ、美味しいわねぇ』と、賀茂泉を舐めながらニコニコニコニコ。

健康で長生きしてくれれば良いなぁ、アハッ\(//∇//)\

そしてご馳走さまでした。


3.02

2026/01/01 更新

1回目

2025/10 訪問

  • 夜の点数:4.9

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク4.5
    ¥50,000~¥59,999
    / 1人

広島産の松茸をフライと塩焼き、土瓶蒸しでいただいたのだ、の巻

土曜日の夜です。

広島は流川です。

ようやく母の容体も落ち着いたので、今夜は移転されて初めての【白鷹】さんにお伺いしました。

先週末も先々週末も、母に付きっきりで外食が出来なかったラッコ。その鬱憤を晴らさんとばかり、勢い勇んで広島産の長〜い松茸を丸で一本、ハムハムハム。

炭焼きを塩で、フライはイカリソースで、そして土瓶蒸しはお出汁に酢橘を絞って堪能。

他にも、これから旬を迎える地物の皮剥の肝和え、同じく瀬戸内産の渡り蟹などなど、ホントにこちらのヒトサラヒトサラはラッコの口に合う。

お任せコースも勿論あるけれど、割烹料理屋さんだもん、板さんと相談しながら好きなのを好きなだけいただけるのもこちらに通い詰める理由かな。

次回は大晦日に帰省し、こちらのお節を受け取って、母と二人、紅白とゆく年くる年を見ながらのんびり過ごすことに決めました。

さてさてそれでは本題です。
いただいたお皿は以下の通り。
ひとつひとつのコメントは写真欄に記載しておりますので、画像と一緒にお楽しみいただければ幸いです。

そしてご馳走さまでした。


<まとめ>
先月、以前の店舗から数十メートルのところに移転されました。初代が暖簾をさげられたその店舗は七十年ほどが経過し、色々とガタが生じていたとのこと。
それはそれで心地良い風情が漂っておりましたが、新しい店舗はゆとりがあり、厨房の動線もスムーズになりました。
土曜日というせいか、12席のカウンターは開店して直ぐに満席。背中側の個室にもビジネス客が陣取り、三代目の当代と花板さんは大忙し。
それでもその都度ラッコに『お口に合いましたか?』『今日の渡り蟹は塩がイケますよ』なんて丁寧にお口添え。
小学六年生のラッコの初恋の人、斎藤ゆかりさんにクリソツな女将も、ニコニコと微笑みます。
やはり、帰省したらこちらは外せません。
次回はお節で年末年始を楽しむこととして、さあってと、そいでは当代の同級生が営むバーにも顔を出しますかね。

<いただいたお皿>
⚫︎お通し:
 ・柿(博多秋王)の胡麻和え
⚫︎ピーマン肉詰め
⚫︎銀杏:塩焼き
⚫︎零余子:揚げ
⚫︎鰹:タタキ
⚫︎皮剥:肝和え、ポン酢
⚫︎松茸:広島産
 ・土瓶蒸し
 ・焼き:塩
 ・フライ:イカリソース
⚫︎牛スジ煮込み
⚫︎キンピラ牛蒡
⚫︎渡り蟹:塩、三杯酢、瀬戸内産
⚫︎蟹味噌:渡り蟹
⚫︎デザート:
 ・西条柿:鳥取

<お酒>
・マスターズドリーム
・賀茂鶴:ゴールド、大吟醸、2本
・山崎:シングル、ロック

  • 松茸はフライが一番好きかも\(//∇//)\

  • 長い一本の半分を炭火焼きでいただきます。塩と酢橘でハムハムハム(^◇^)

  • 地物の渡り蟹です

  • 中国山地で採れた松茸。こちらには熊は居ないので、松茸採りも安心して出来るのかな?

  • 鰹のタタキ。炭火焼きです。ポン酢にもみじおろしを溶かして、揚げニンニクと分葱でアムアムアム

  • ビルの一階の奥まったところです

  • 入り口

  • 柿は福岡産の種無しの完全甘柿、博多秋王です。富有柿より更に甘い\(//∇//)\

  • 札の陰に隠れている一番大きくて長いヤツをいただきました。早いもん勝ちです\(//∇//)\

  • 生のピーマンに炒めた挽肉をトッピング。美味い!

  • 新銀杏です。この苦味が大人の味、グフッ\(//∇//)\

  • 銀杏、好きです

  • 広島のお造りは厚切りです

  • これから旬を迎える皮剥。肝和えです。ポン酢でいただきます

  • 皮剥は拍子木状に切り付けました

  • 皮剥の肝和えポン酢混ぜ混ぜ混ぜ。タッ、タマラン\(//∇//)\

  • 零余子の素揚げです。

  • 秋を感じる零余子

  • 土瓶蒸しが出来上がりました

  • 土瓶の蓋を取ると松茸の香りが立ち上がります

  • この土瓶蒸しのお汁がもうね、タマラン\(//∇//)\

  • 鱧と大黒シメジのような松茸

  • 土瓶蒸しには銀杏もふた粒、入っておりました

  • 松茸は小粒なのもウンマイ

  • 傘も大き過ぎず、開き切っていない、上物です

  • 松茸の煌めく汗が見えるかな?

  • 炭火で焼いた松茸を手で裂いていただきました

  • 傘の部分をフライにしました

  • 松茸の傘の部分のフライです

  • 松茸の煌めく汗が見えるかな?

  • 松茸はフライが一番

  • 牛スジ煮込みには四種類の薬味から、舞妓はんひぃ〜ひぃ〜、と七味を選択

  • このお出汁はシャワーで浴びたい

  • この牛スジの煮込み出汁は最高(^◇^)

  • 渡り蟹のデッカい指の部分です

  • 箸休めにキンピラ牛蒡をいただきました。シンプルなこれが抜群に美味しい

  • 渡り蟹のデッカい身です

  • 渡り蟹の味噌です、、山崎のロックに合う

  • 鳥取産の西条柿です

  • 柿が好き

  • 最初は生ビールをグビグビグビ

  • 生ビールとお通しの柿の胡麻和え

  • 金粉入りの賀茂鶴、大吟醸。二本ほど、いただきました

  • 山崎のロックです

2025/10/13 更新

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