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2023/03訪問
1回
広島駅から再び市内電車に乗車して、降りた電停は舟入幸町。 ここから江波方面へ少し歩いた場所にあるのが、2000年頃から広島でブームになった広島風汁なし担担麺。 その元祖と言われる「きさく」も、今回広島で行ってみたかった店の1つ。 広島風汁なし担担麺は、元々中国四川省の汁なし担担麺がベース。 しかも広島は専門店が多いらしい。 「きさく」さんは元々ラーメン屋だったが、売れ行きが芳しくなく、藁にもすがる思いで始めた汁なし担担麺が大ヒットした為、汁なし担担麺専門店として生まれ変わったとの事。 「きさく」さんの汁なし担々麺は他店に比べるとなかなかに刺激的で、店の特徴を二つのキーワードで表すなら、「魚介系」「ゴマを使わない」という2点らしい。 丼の構造としては、まずラー油、豆鼓醬(トウチジャン)などの入ったしょうゆだれ、独自ブレンドの山椒(さんしょう)が順に入って、鶏がらベースの少量のスープが入る。 そこにしっかり湯切りした麺がポンとのせられる。豚ミンチ肉と青ネギが盛られたら完成。 今回は初体験だが汁なし担担麺には欠かせない温泉卵入り担担麺、青ネギ大盛り、そして締めのご飯を食券機で購入。 辛さは標準レベルを尋ねて普通を選択。 丼の底にタレが沈んでる為、30回以上かき混ぜないと本来の美味さが分からない仕組み。 そんな中でかき混ぜ終えた細麺を食べると、ラー油の辛さと山椒特有の痺れ感が後に残り、食欲が増していく。 そして、麺が残り少なくなったら、締めのご飯の登場。 この店ではセルフ方式なので、程良く盛り丼に投入して、残ったタレととも混ぜながら食べる。 食べた後もまだカラシビ感が残るけど、一度食べたらヤミツキになりそうな広島風汁なし担担麺だった。 なお、東京にも「キング軒」と「くにまつ」が出店してるので、食べてみたい方は是非(笑)
2023/03訪問
1回
柏レイソルの遠征観戦目的で、今年で開催最後となるエディオンスタジアム広島へ行く為に前日入りで広島へ。 広島駅へ着いて直ぐ、荷物の一部をコインロッカーへ預けようとしたが、空いてるロッカーは無く、更に市内電車で広島港行きが発車寸前だったので飛び乗った。 車内で一日乗車券を購入し、降りた電停は皆実町六丁目。 ここから東の方向へ歩く事およそ10分、住宅街の中にあるお好み焼き屋さん「ひらの」が、今回の遠征でどうしても行きたい店の1つ。 このひらのさんは、近くに高校サッカーの名門・広島皆実高校がある事から、食べ盛りの高校生をどうやっておなかいっぱい食べさせる事が出来るのか、そして考案されたのが、この店だけでしか食べられない、そばライス750円。 焼きそば+ご飯、まさに炭水化物のダブルコンボ(笑) カウンターとテーブルの小さな店舗面積でも、駆けつけるお客さんは多く、待たされる事もしばしば。 その理由は広島にあるプロスポーツチームの、広島東洋カープ、サンフレッチェ広島、JTサンダーズ広島、広島ドラゴンフライズなど、多数の現役アスリート達の胃袋を支えてるから。 その看板メニューであるそばライスは魚粉も効いてて、ソースはこの土地ならではの甘め+コク、更に鉄板の上で食べるので冷めにくい。 手元には1本のコテしかなく、あまり食べ慣れてないので、四苦八苦したが完食。 確かにおなかいっぱいになるメニューだった。 こんなオンリーワンも良いと思う。
2023/03訪問
1回
広島の朝はパンから始まる(笑)。 そんな訳で宿泊先の薬研堀・流川を発ってから目指したのは、広島本通り商店街。 その商店街をよく見てないと見過ごしてしまいそうな場所にあるのが、広島アンデルセン。 建物はいかにも歴史ある感じで、被爆地からも至近距離だった為、被害の模様を表に展示。 1階のサンドイッチスタンドでも良かったが、テーブル席がほぼ埋まってる為、2階のレストランアンデルセンキッチンへ。 注文したのはアンデルセンモーニングプレート1350円。 パンはお好みで取る形式(バイキング形式ではないと思う)。 ドリンクはホットコーヒーを選択。 千円を超えるけど、こんな優雅な朝も良いもの。