「ラーメン」で検索しました。
1~20 件を表示 / 全 123 件
SNSで店を知って、いつか行ってみたかった船橋駅北口から徒歩3分の拉麺いさりびへ。 ここの看板メニューはネオ中華そば。 素材は醤油が鹿児島のサクラカネヨ醤油、麺は京都宝製麺、チャーシューは三元豚黄金育ち、ネギは契約農家の匝瑳産青ネギ、メンマは自家製手裂き、ナルトは老舗の堀川(生)、海苔は当然地元船橋産の船福海苔、味玉は奥久慈産と厳選されてて、更に味変の調味料に自家製ラー油、ブラックペッパー、ニンニクを徐々に入れて楽しめる仕組み。 そして餃子は自家製ラー油と、自家製柚子胡椒をサクラカネヨ醤油に混ぜて食べる(今日はいつもの癖で酢も混ぜたが)。 ネオ中華そばも餃子も美味しかったの一言。 他にもつけ麺などもあるし、店の一角には台湾スイーツのコーナーもあるので、またリピートしたいな。
2021/06訪問
1回
今年に入って早くも3ヶ所目のラーメン屋は、地元船橋の有名なラーメン屋のかいざん本店(店の場所はJR東船橋駅から徒歩10分、中野木交差点の近く) なかなか行く機会がなかったので、東船橋から歩いて着いたら、目の前には行列が。 流石地元の人気店だけあります。 先に食券を買ってから並ぶ仕組みで、店員が待ってる途中で食券を貰いに来るので、店内へ入ってからそんなに待たされず済みます。 注文したのは、店の看板メニューのかいざんラーメンとネギ丼と餃子(5個)。 かいざんラーメンは言わば、ネギチャーシュー麺の量を少なくしたバージョンですが、豚骨醤油とごま油に塗れたネギが食欲をそそって美味いし、ネギ丼は小ライスの上に刻んだチャーシューと、白髪ネギがたっぷり載ってて、これも実に美味いです。 本店は不便な場所ですが、行ってみる価値はありました。
2019/01訪問
1回
濃厚煮干し+イカの旨味が濃厚なハーモニーを奏でる一杯
2026/01訪問
1回
今日はふらっと京成幕張まで来た。 今年3月に「幕張ノ牛骨」で初めて牛骨ラーメンを口にした。 あれから約7ヶ月後、その「幕張ノ牛骨」の真下、1階にある「中華そば たがや」へ初訪問。 店の外には4人並んでて少し待たされた。 「幕張ノ牛骨」は日曜日が休みなので、日曜日に開いていて嬉しい。 なお、元々は「中華そば たがや」が本家であり、「幕張ノ牛骨」は牛骨ラーメン専門の2号店らしい。 メニューが豊富で何にしようか、食べログのコメントを見て考えたが、特製中華そば塩(1100円)と、その後の楽しみとして和え玉(300円)にした。 水を飲みながら待っていると着丼。 中華そば塩は清湯系で、店の公式Instagramによると清湯スープは大山鶏を使用。 これに3種類の煮干しから抽出した香味油を入れてる、との事。 ゴクゴク飲みやすいスープのはずだ。 しかも「幕張ノ牛骨」同様、化学調味料を使ってない。 麺も同じ超極細麺で、スルスル胃袋の中へ入っていく。 特製なので、トッピングは豊富。 チャーシュー3枚、小口ネギ、白髪ネギ、海苔3枚、黒ばら海苔、メンマ。 そして麺と具を全て食べ終えると、和え玉を注文。 3分で届いた。 和え玉は「幕張ノ牛骨」と同じで、味の付いた極細麺の替え玉に、刻んだチャーシュー、玉ねぎ、小口ネギが載り、これをかき混ぜて、最初はそのまま、次に残ったスープへつけ麺感覚で、最後は全て丼の中へ入れてラーメンとして楽しめる。 味変で粗挽き胡椒を入れると、これもアクセントが付いてて美味しい。 最後はスープを完飲で完食。 久しぶりのラーメンだったけど、満足出来る一杯だった。 ごちそうさまでした。
2025/10訪問
1回
京成松戸線・東葉高速鉄道線北習志野駅。 ここには京成松戸線(元・新京成電鉄)の線路を隔てて、線路へ沿って北と南にラーメン屋がある。 北は北習大勝軒・・・東池袋大勝軒系列の名店だっだが、店主の逝去に伴い閉店。 実は過去に一度だけ食べに行ったから、また行きたかったけど残念。 なお、その跡地には今月10日、二郎系ラーメン「豚イエロー」がオープンしたばかり。 南は大勝軒。 こちらは永福町大勝軒系列。 この大勝軒へなかなか行けなかったのだが、今日遂に初訪問。 ここはいつも行列が出来てて、到着した時間が12:50頃。 15人待ちで、店内へ入れたのは約30分後。 メニューからの注文制で、食べる物はチャーシューワンタン麺と餃子(6個)と決めていた。 店内は煮干しの匂いが充満してて、食欲をそそる。 チャーシューワンタン麺、麺は並の量だが、通常よりもやや多めの1.5人前と思った方がいい。 永福町大勝軒系列はボリューミーなのだ。 同じ船橋にある赤坂味一も、中華蕎麦きよしもそうだ。 スープは煮干し特有の味が口の中で広がって美味い。 スープは中細縮れ麺だが、既述の通り、食べても食べても麺がなかなか減らない(笑) チャーシューは4枚で豚の肩ロースを使用し、肉感を味わえる。 ワンタンは塊になってて、なかなか器用に箸で摘められないけど、舌触りからして癖になる。 具は他にもネギ、メンマ、ゆで卵半分。 餃子は野菜多めのシンプルな味。 麺量がボリューミーなので、飲み切れるのかと思ったスープを飲み干して完飲完食。 今まで雑誌で取り上げられた事はほとんどないけど、永福町大勝軒系列の一杯は美味かった。 ごちそうさまでした。
2025/06訪問
1回
今日はこれから海浜幕張で映画鑑賞する為、京成幕張で下車。 最初は千葉ロッテマリーンズファンの友達がよく行く町中華の「芳葉」へ念願の初訪問をしようとしたが、土曜日は普通なら営業してるはずなのに、何故か今日は休み(涙)。 そこで仕方なく周辺を食べログで検索してみた結果、ほとんど食べた事の無い牛骨ラーメンが土曜に開いてて、日曜が休みらしいので、これは土曜の今日だからこそ行ってみるしかないと思い、「幕張ノ牛骨」へ。 なお、この店は2階にあり、丁度真下の1階には、「中華そばたがや」がある(余談ながら、たがやは日曜も営業)。 看板メニューの牛骨ラーメンは醤油と塩があり、迷わず特製牛骨塩ラーメン(1200円)を先に注文。 麺は細麺。 初めての牛骨スープはコクがある美味さ。 特製にしたので、具材はレアっぽいチャーシュー3枚、海苔3枚、半熟煮玉子、2種類のネギが入ってる。 ただ、この細麺を見た瞬間、これでは食べた後の満足感に欠けると思い、本当は先にすべきだけど、和え麺(300円)を追加注文。 和え麺は、予め味付けしてある替え玉で、そのままズルズルすするも良し、スープへつけ麺感覚で食べるも良し、ラーメンにして食べても良しと食べ方は自由。 追加した和え麺も完食し、スープも完飲して、ようやく満足感(笑) 店内は清潔で、接客も丁寧なので、土曜にいつかまた行っても良いかもしれない。 初めての牛骨スープは癖になりそう。 そう言えば韓国料理に牛骨スープを使ったソルロンタンがあるから、ラーメンのスープでも違和感無い。 ご馳走様でした。
2025/03訪問
1回
今日は映画鑑賞で錦糸町へ。 丁度良い時間帯の鑑賞を終えて遅い昼飯選びで、選んだ場所は、ラーメンYouTuber・ススルさんお勧めの「漢ラーメン室」。 映画鑑賞後の通し営業は非常にありがたい。 ここは俗に言う横浜家系ラーメンの店。 元々は吉村家に端を発するのだが、近年日本全国津々浦々あちこちに広まった。 入口の食券機で、何にしようか迷ったが、極上ラーメンの中(1400円)を選択。 極上ラーメンは海苔5枚、味玉、チャーシュー3枚、細切れチャーシュー、ほうれん草増しと、特製よりもグレードアップ。 そして、お好みでライスが無料。 米の相場が最近高値になり庶民としては厳しくなった今としては、1杯の白飯自体ありがたい存在。 卓上には白飯のお供でキュウリの漬物が丼に入ってる。 麺の固さ・スープの味・鶏油の量は、初めての利用なので全て普通に。 スープは豚骨醤油のエッジが効いてる。 麺は横浜家系ラーメンならではの酒井製麺製で、平打ちながら比較的短めで、これが豚骨醤油のスープに絡む。 チャーシューも美味いが、細切れチャーシューの量が多めで入ってて嬉しい。 白飯の上にキュウリの漬物を載せ、更に一味唐辛子の醤油漬け、マヨネーズを載せ、スープに浸した海苔で巻いて食べるのを、YouTubeで見たが、ヤミツキになるのが判る気がした(笑)。 ラーメンの方は途中、適量のおろしニンニクと豆板醤で味変。 ご飯もラーメンも全て平らげ、完食後はお腹いっぱい。 ごちそうさまでした。
2025/02訪問
1回
今日は船橋に出向き、一昨年4月1日オープンと歴史が比較的浅い「中華蕎麦きよし」へ。 YouTubeでラーメン系チャンネルを見てる人なら判ると思うが、実は昨年9月初めて食べに行った「赤坂味一」の次男が始めた店なので、言わば兄弟店。 赤坂味一は日曜日が定休だが、中華蕎麦きよしは日曜日も営業してる。 店へ近付くにつれ、煮干しの香ばしい匂いが漂う。 店へ入ってすぐの食券機にて、購入した食券は、中華蕎麦(並→中盛り変更900+100円)とメンマ・チャーシュー・煮卵・海苔の4種乗せ(550円)。 なお、中盛りの麺量は320g(並でも240gと通常より多め)。 スープも麺もメンマもチャーシューも、まんま赤坂味一と同じなので美味くない訳が無い。 ただ、メンマは肉そぼろで和えてあるのが、赤坂味一とは違う点。 320gある麺量を平らげ、スープまで完飲完食。 今年最初の一杯は最高の美味さだった。
2025/01訪問
1回
今日は映画鑑賞をしに、通勤定期範囲内の下総中山にて下車。 前から1度行ってみたかった鶏そば朱雀へ。 下総中山は過去に四代目松屋食堂へ行ったが、店の場所が北口なのに対し、鶏そば朱雀は南口を出て西船橋方向へ歩くとすぐ。 入口の食券機にて選んだメニューは、初訪問という事もあり鶏白湯そばでも良かったが、敢えて味玉入り鶏白湯そば、そして水餃子に。 鶏そばは鶏白湯の他、塩や醤油もある。 鶏白湯そばは店によると十代目らしく、スープが鶏白湯独特のマイルドな飲み口、麺は中型のストレートタイプ、チャーシューは鶏と豚の2種類、紫玉ねぎやレモンスライスや香菜やフライドオニオンなどが、比較的平ためな器で色映える。 途中から卓上の柚子胡椒を入れて味変すると、スープが柚子胡椒独特の爽やかでピリ辛に変わる。 水餃子は6個入りで、予めラー油ダレの掛かったネギが載る。 スープまで完飲完食で、満足して店を後にする。
2024/12訪問
1回
映画鑑賞後のお昼は麺や福々三座さんへ、昨年12月の初訪問以来、約1ヶ月ぶりとなる2度目の訪問。 初訪問時は福々を食べたので、今回は三座を食べようと思ったが、三座と名の付くメニューは麺が切れた為による売り切れなので、悩んだ末に和醤油(1000円)と煮干めし(ラーメンとセットで200円)に。 メニューを見たら、ラーメン全てのメニューで無化調なので、まさに飽きの来ないバリエーション。 和醤油は丼の中が濃いめの醤油が効いたスープ(鶏ガラメインに、豚拳骨と干し椎茸を清湯スープで仕上げ)に、国産小麦を全粒粉にして練り込んでる細麺が入ってるだけの、まさにかけラーメンスタイル。 勿論具は別皿で登場し、鶏胸肉のスモーク、豚ももランプの焼豚(食べやすいように隠し包丁で切れ込みが入ってる)、豚肩ロースのレアチャーシューの千切り(見た目がベーコンだと思ってたが違ってたw)と(スープ作りで使ったと思われる)干し椎茸の千切り和え、白髪ネギが載ってる。 煮干めしは煮干を佃煮にし、刻み海苔が入ってて、そのままを1口食べると甘辛い味が味覚で感じ取り、醤油スープをこの飯の中へ入れてお茶漬け感覚で食べられる。 なお、ワサビと梅肉が味変材料として、丼の縁に載ってる。 これは3度目の訪問も有りかな(笑)。 完飲完食で今日もごちそうさまでした。 今日はYouTubeなどで紹介された事から、行ってみたかったラーメン屋「麺や福々三座」へ初訪問。 場所は国道296号線沿いで、東葉高速線八千代緑が丘駅から徒歩11分。 駐車場は国道沿いにあるとはいえ2台しかスペースが無いので、車利用の人は注意。 元々は京料理屋で30年近く働いてて、その時独学でラーメンを学び、最初は京都の北山、続いて金沢、その金沢の店を弟子に譲って、八千代へ出店したのが3年前の2021年5月。 従って八千代で食べられる、化学調味料無添加のメニューもある京都ラーメン屋。 メニューは色々有るが、その中から福々(京都豚骨醤油)900円と、肉めし(セット)350円を選択。 福々は小さな背脂が浮いた豚骨醤油味。 過去に日本橋へ出店した頃の「ますたに」にタイプとしては似てる。 麺は中細のストレートタイプ。 具はチャーシュー、メンマ(鹿の子に切れ目を入れる憎い演出)、ネギ(土地柄九条ネギだと思う)。 肉めしはチャーシューをサイコロ状へカットした物、モヤシ、キャベツ、玉ねぎ、パプリカ、九条ネギが入ってて、比較的さっぱりした味付けに。 餃子は夜メニュー限定との事なので、サイドメニューを肉めしにした。 スープの最後の一滴まで飲み干せる美味さに米も進む。 他のメニューも後日食べてみたい。
2025/01訪問
2回
今日は祝日・秋分の日で三連休最終日。 地元ながらなかなか行けていない赤坂味一へ。 船橋駅から市役所方向にテクテク歩き、国道14号沿いにあるラーメン屋。 人気店なので少し並んだものの、回転が良い為、あまり待たずに店内へ。 入口の食券機には中華そば、メンマラーメン、チャーシューメン、メンマチャーシューメン、そして大盛り。 サイドメニューも飲み物も一切無いシンプルさの中で選んだのはメンマチャーシューメン1200円。 スープは煮干しの味が舌の中で広がり、麺は固めに茹でられた中太麺。 麺量は普通にしたけど、これでも標準レベルよりも多めなので、大盛り注文の際はご注意を。 チャーシューは肉質の食感を体感できるモモ部分、メンマは自慢らしく味がしっかり染み込んでる。 勿論スープまで完飲完食。 ようやく辿り着けた地元名店の1杯を充分満喫出来た。
2024/09訪問
1回
お昼前に自宅を出掛け、先に飛鳥山公園へ行った為、お昼ご飯を全く口にしてない為、2時半過ぎでお腹はペコペコ。 ランチの時間帯は既に終わってる所が多くて、おやつの時間前後でも開いてる店があるのかどうか不安だったが、そんな中北口から徒歩1分にある横浜家系らーめん・おうじ家が開いてた。 ここはラーメンYouTuber・すする氏が過去に2回訪れてるので、安心出来るお店。 最新回にて食べたOG(ご当地の王子に引っ掛けた具沢山ラーメンの事らしい)と豚バラ肉トッピングを入口の食券機で購入して店内へ。 ライスは無料なのでお願いし、スープの濃さ、麺の硬さ、油の濃さを選択出来るので、全て普通を選択。 先に来たライスにカウンター上のキュウリの漬物を適量入れ、そして届いた一杯。 スープも麺も肉もほうれん草も海苔もネギも味玉も全て美味くてスープも含めて完食。 ご飯も程良い硬さで、キュウリの漬物のお陰もあって箸が進んだ。 途中、おろしニンニクでスープの味を変えたけど、美味い事に変わりはない。 年末の時期的に、これが今年最後の外食になるかも。
2021/12訪問
1回
岡山2日目の昼は、23年前に行った「やまと」に決めてた。 23年前は中華そば(中)だけしか食べてない。 ここはデミカツ丼もメニューにあるし、元々が洋食屋らしい。 お昼前に着いて、並ぶ事約20分でカウンターへ通された。 「2度目」の今回は中華そばとカツ丼を共に(小)で注文。 共に650円なので、合計で1300円。 昨日食べた野村のデミカツ丼よりもドミグラスソースの色は薄めだが、中華そばの出汁で伸ばしてるらしい。 中華そばはまさに23年前を思い出させる、まろやかな豚骨醤油味。 チャーシュー、メンマ、小口ネギ、細もやしの具も変わってない。 そしてカツ丼用に沢庵2切れ。 23年前食べてないカツ丼も一緒に食べられて良かった。 ご馳走様でした。
2025/08訪問
1回
錦糸町での映画鑑賞を終えた後、蔵前橋通りまで出て、明治通りを亀戸方面へ。 総武線のガード下をくぐって、亀戸駅の側を通り過ぎ、京葉道路に掛かる歩道橋を渡り、首都高速の高架下の手前にある、らーめん潤亀戸店が、今日の遅いお昼ご飯。 ここは俗に言う新潟燕三条系背脂ラーメンのチェーン店で、都内ではこの亀戸と蒲田に支店が有る。 なお、同じ新潟の長岡生姜醤油ラーメンもメニューにある。 入口の食券機で中華そばにしようか、岩のりラーメンにしようか迷った末、人気ナンバーワンの岩のりラーメン(1300円)を選択し、好みで背脂の量を選べるので、標準より1ランク上の中油を申告。 岩のりラーメンは、麺が極太で、醤油ベースに背脂が沢山降り掛かり、具はチャーシュー、メンマ、粗く刻んだ玉ねぎ、そして岩のり。 麺が極太なので食べ応えがある。 スープは思ったよりも味が濃いめの感じ。 カップ麺で食べた事は有ったけど、店で新潟燕三条系ラーメンを食べるのは初めて。 メニューが台湾まぜそば、二郎系みたいなものなど、豊富だし、サイドメニューもバリエーションに富んでる為、迷うのは必至。 ごちそうさまでした。
2025/11訪問
1回
八千代緑が丘で映画鑑賞後、電動自転車で国道296号線を走らせると、目の前に昭和レトロチックなラーメン屋「ヨシベー」を発見。 外観がなんだか寂れてる感じだけど、実はこれがこの店の売りらしい(笑)。 柱時計や、ホーロー看板などが店内のあちこちで目立つ。 当然初訪問で、入ってすぐの食券機にて、ヨシベー醤油ラーメンと、ヨシベー餃子の食券を購入。 入ってすぐ店員へ食券を渡すと、麺の太さで細麺か太麺かを選べる為、太麺を選択。 ヨシベー醤油ラーメンは、豚骨醤油ベースっぽい。 スープを飲み干すと、豚骨独特のザラザラ感が残った。 具はチャーシュー、メンマ、ネギとシンプル。 スープも麺も美味しかった。 一方の餃子は緑色っぽいので、恐らく緑系の野菜を練りこんだ物と思われる。 餃子の具の中に珍しく春雨が入ってるけど、これもまた良き。 タレは予めラー油が入ってるので、そのままで食べた。 他にも塩、味噌、普通の醤油、普通の塩、つけ麺、替え玉、トッピング、餃子、ご飯類も豊富だし、カウンターだけでなくテーブル席も有るので、1人でも家族連れ向けでも楽しめる。 レトロらしく、飲み物にラムネがあるのはユニーク(笑)。 ごちそうさまでした。
2025/11訪問
1回
札幌遠征2日目のお昼ご飯は、札幌市時計台、さっぽろテレビ塔と大通公園の周辺を観光してる為、ここから少し南にある大丸藤井セントラルビル4階にある味の三平へ。 ここは、札幌味噌ラーメンの元祖店として有名。 注文制で、味噌ラーメンと焼売2個を注文。 札幌味噌ラーメンは味噌スープの上にラードを掛けて冷めにくくするのと、西山製麺に見られる黄色い縮れ麺を使用するのが特徴。 肉は豚ひき肉で、野菜と一緒に炒めたのが具材。 これにメンマも載る。 焼売は手作りながら、変わった形をしてて、ソースを掛けて食べる。 元祖味噌ラーメンの味は美味かった。