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ずっと来てみたかった念願のお店です。 漫画将太の寿司 を読み感銘を受け韓国から来日し銀座かねさか で修行。オープンからずっと人気の予約困難店。 つまみ2品、握り15貫。追加で雲丹と干瓢巻きも。 全てが美味しかったー✨仕事も鮮度も最高。 一品目が蓴菜だったのですが通常の乾いたお箸だと汁気をお箸が吸ってしまう為#濡れ箸 にしてあるそうで勉強になりました✨京都の文化だそうです。 カンジャンケジャン (酔っ払い蟹)の混ぜご飯が〆に。韓国人である大将ならではのお料理も戴けて面白いです。 お魚の仕入れ値が高騰している為1.5万円→2万円に値上がりするそうですが、それでもこの内容でしたらお得だと思いました✨ 日本語がお上手でユーモアたっぷりの若き大将。緊張せずゆるっと楽しめる雰囲気も魅力です。 美味しかったのでまた来たいなと思い11月に予約も取ってきました! 個人的にはお鮨は秋冬が一番好きなので、秋に来たいなと思っていたので嬉しいです!
2022/06訪問
1回
建物が立ち退きで移転されるそうです。 新鮮で美味しい町寿司だったなぁ。また食べたい。 鮨処直 (じき) 食べログのエリア検索で目に付いたのですが口コミわずか一件、メニューや価格も載せておらず、食べログで勝負していないところが気になり予約。 暖簾をくぐると店内はカウンターのみ。古めかしいですが温かみのある漫画深夜食堂のような造り。 創業28年。西新橋しまだ鮨出身の笑顔が優しく気さくな大将。ネタの保存法もこちらで習ったやり方だそうです。 食べログに色々載せないというのは大将の方針だそう。 まずは生山葵を目の前ですりおろして下さり非常に食欲が唆られます。 ネタがとにかく分厚く食べ応えが凄い。一枚が他店の二枚分という感じ。 「食べ方は岩塩、醤油、ポン酢、レモンや酢橘をお好みでお好きなようにお食べ下さい」というスタンスも私好み。 私は大根妻を使っているお鮨屋さんが好きなのですが、こちらの直さんはたっぷりの大根妻にたっぷりの大葉の千切りを混ぜており、サラダ感覚でお野菜を沢山摂れるところもお気に入りポイント。春になると新玉ねぎも出すそうです。 握りも美味しい。握りも炙りなんかは岩塩とレモンを搾って戴きました。 一品料理はなく、予め決まったコースでもなく「次はこれをお刺身で」「これを握りにして」と、お腹の空き具合とお好みでやっていく感じで、おひとり様大体¥15,000前後だそうですが食べログの口コミには¥8,000程でやって貰えたとありましたし、予算の要望に合わせ上手く調整して下さりそうな感じでした。 日本酒も熱燗で沢山頂いたのですが、思ったよりもリーズナブルな感じで済みました。敷居は低く、コスパは高く。 飛び込みでいらっしゃる一見さんも居ましたよ。 お洒落で綺麗な今時のお鮨屋さんではありませんが、ひとりでもふらっと立ち寄れそうなお鮨屋さん。暖かく良いお店でとても好きです。 他の方の投稿でネギ入りの卵を見付けてとても美味しそうでした。 卵焼きと鯖ガリ、トロたくを頼み忘れたのでまた行かなきゃ。笑
2020/02訪問
1回
¥16,500、コスパ良く美味しいと評判で人気の予約困難店。 一貫目の鮪の突先巻きが美味。一貫目が鮪って個人的に嬉しいんですよね。インパクトもあるしお店の味と自信がわかるので。 煮蛸に添えられた山葵とお塩が美味しすぎて心の中で「あぁお皿下げないで」となりました笑 あの山葵だけでお酒が飲めるレベルだったな。笑 名物のあん肝と干瓢巻きが絶品で初めての感覚でした。 全体的にバランスの良いお鮨屋さん。大将もお若く終始ニコニコされており、おひとりで回されているのにとてもお客様の手元や様子に色々気づいて下さり配慮がお優しい。あの目配り気配りは凄いかも。 産地や品目はハイライトに纏めてありますので是非。
2022/08訪問
1回
鮨心白 予約一年半待ち、超人気予約困難店! 昨年有難いことに貸切会にお声掛けして頂き一年間心待ちにしていた念願のコース4〜5時間、鮨心白さん初訪問でした✨ 大将はお着物で貫禄ある出で立ちですが話し掛けるととても優しく気さくで楽しい方です。普段癖あり大将に出会うことが多い為逆に新鮮でした。笑 お酒やお茶も品数豊富で迷ってしまう程。 一品目のしじみ出汁のもずく酢と味変用シークワーサーポン酢で心を掴まれ二品目の雲丹コーンでコスパ凄い!と既に直感。笑 蛤の茶碗蒸しも蛤がゴロゴロとふんだんに入っており価格破壊 鮑もイカも美味しい。お客様の一声で急遽焼きイカもお出しして下さったりとサービス精神の塊。楽しくお時間が進んでゆきました。 すっぽんの飯蒸しも美味しい本当にコスパやばし。 握りは食べやすく普通サイズで13貫。全てのお料理、ネタはInstagramのハイライトにまとめておりますのでそちらをご覧下さい。@gyoran_foodie クエ、桜海老、トマトのお出汁で和イタリアンなお料理も出てきて面白い。 つまみが楽しくてお料理好きな大将なのだなと感心。そして何よりお客様にどこまでも寄り添って下さるなかなかないお店。 ラストに追加、名物#悶絶巻き は大将手作りの麹入り納豆と松前漬けに大量の鮪を巻いたボリュームたっぷり太巻きでした。 高級食材多数、品数豊富、コース二万円ほど、太巻き追加、日本酒二合、これで三万円。コスパ最強! これは一度行くとファンになるし予約が埋まりすぐに困難店になるわけですよね。 お客様ファーストでサービス精神旺盛な大将とセッションし合うような4時間半でした。 昔コース6時間だった頃は動画をお観せしたりしていたそうです。何それ面白すぎ