深夜乃オカズさんが投稿した麺屋 Smile(兵庫/園田)の口コミ詳細

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深夜乃オカズの麺類食日記

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この口コミは、深夜乃オカズさんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。

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麺屋 Smile園田/ラーメン

32

  • 夜の点数:5.0

    • ¥2,000~¥2,999 / 1人
      • 料理・味 -
      • |サービス -
      • |雰囲気 -
      • |CP -
      • |酒・ドリンク -
  • 昼の点数:5.0

    • ¥1,000~¥1,999 / 1人
      • 料理・味 -
      • |サービス -
      • |雰囲気 -
      • |CP -
      • |酒・ドリンク -
32回目

2026/02 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

カレーつけ麺・モッツァレラチーズ〆めし 【限定】

土曜就業後に園田の麺屋Smileへ♪
今週2度目となる夜スマ♪

今日の目当てはカレーつけ麺。
先週末リリースの味噌つけ麺が終わったばかりだが、この週末はカレーつけ麺が登場。
3日間限定となれば今夜を逃す手はありません。
さらに専用〆めしも登場するとか。

定時あがりで速攻徒歩でお店に向かう。
開店ちょい過ぎ着で3番手。
なんとなくだが、土曜夜はお客さんの入りがスロースタートな印象。
定時あがりならまずまず座れるのでありがたい。

さて今夜も冷酒からスタート。
能勢の秋鹿純米酒、八海山特別本醸造、北秋田大吟醸から八海山を。
アテはいつものぶためし台抜きな角煮をいただきます。

八海山特別本醸造。
ほんとに美味しいお酒だよなぁ。
まるで水のような滑らかな飲み口ながら旨みのふくらみがしっかりあって、かつ後口のキレも良い。
こっくり炊かれた角煮の甘味ととろける脂が淡麗なお酒にドンピシャで合う。

すると山田さんから「どうぞ」と肩ロースチャーシューの差し入れが。
券売機では売り切れだったので「まだ残ってました?」と聞くと、端切れだから売り物にはならなくて、と。
ありがとうございます!しっかり炙ってくれていて嬉しい。
弾力ある肉質と芳香、脂のキレが素晴らしい肩ロース。
アテ2品を両脇に従え、八海山がグイグイ進む。

冷酒残りひと口くらいのタイミングでメインのカレーつけ麺が来ました。
薬味、麺は1.5玉、そしてつけスープが順に配膳。

薬味は岩塩、アンコールペッパー、唐辛子柚子胡椒と定番。
麺にはスライスのレモン。
昨年秋版にはバジルやライムがありましたが、今回はベーシック仕様。
つけスープは増量してあるのでたっぷりつけて召し上がってくださいね、と。

艶やかで角のある自家製麺を、まずはカレースープにつけて啜る。
口滑りよろしくもっちりした歯応え。
スパイス効いたカレールーに白湯の奥行き感じるスープ。
これこれ。Smileのカレーだぁ。めっちゃ美味しい。

スープには角切りチャーシューにメンマ、刻みタマネギに長ネギ。
具材でひと休みしつつカレースープを味わったら、次いで薬味で麺を味わう。
レモンは麺にひと絞り、薬味の岩塩にもひと絞り。

つけスープと薬味とでアラカルトに楽しむSmileのつけ麺。
健在のカレーつけを久方ぶりに楽しんだ。

麺を啜り終えたら、今作の新機軸登場。
モッツァレラチーズ〆めし。
小ごはんにモッツァレラを載せて軽く炙り、パセリ振ったもの。
これを残ったスープにダイブ。
チーズとろけるカレーリゾットの完成です。
旨し!!もう間違いない奴です。

酒もアテもカレーも〆も全てが完璧。
最高のコースを今宵もいただいた。
仕事の張りも疲れも、食事を楽しんで癒されました。

ご馳走様でした。
カレーは鶏白湯SOBAカレーVerでもまた食べたいなぁ。

  • カレーつけ麺

  • カレーつけ麺

  • カレーつけ麺

  • カレーつけ麺

  • カレーつけ麺

  • モッツァレラチーズ〆めし

  • カレーつけ麺+専用〆めし

  • 冷酒・八海山特別本醸造とチャーシュートッピング(角煮)

  • チャーシュートッピング(角煮)

  • 豚肩ロース炙りチャーシュー(おまけ)

  • メニュー

2026/02/16 更新

31回目

2026/02 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

昆布水鶏白湯つけSOBA

祝日出勤の締めに園田の麺屋Smile♪ 水曜夜スマ♪
仕事終わりにひと息つけてお腹満たせる貴重なオアシス。
なんとなく木曜休み取ることが多いのも偶然ではないなぁ。Smileさん合わせになってるかも。

さて今宵も冷酒セレクション。
能勢の秋鹿純米酒、八海山特別本醸造、北秋田大吟醸、賀茂鶴一滴入魂と魅力あふれるラインナップ。
良い顔ぶれのなか賀茂鶴一滴入魂は初見。店主山田さんからも初めて(購入)と。よっしゃこれにします。
アテに豚肩ロースの炙りチャーシュー。前回リリースされていた限定トッピング。

賀茂鶴一滴入魂は東広島のお酒。
ふくよかな香りとやわらかい旨みが特徴の純米吟醸。
いわゆるフルーティさはなく、ジャンルとしては辛口かな。酸味や苦味も控え目で食中酒に良さそう。
旨味のスケールはかなりあって、飲み応えがしっかりある。美味しいね。

豚肩ロースの炙りチャーシュー。
前回“おまけ”でご馳走になったが、今回は肩らしい繊維部位の炙りと先端部のカットをアンコールペッパー添えで。
アテとして楽しむなら醤油が欲しいかも、と山田さんお薦めの醤油は、奈良イゲタの木桶仕込み本醸造濃口「木まじめ」。
ちょいと醤油あてて口中へ。
噛み応えに脂じゅわっと。繊維部の弾力がすごい!旨味に脂身のコクとキレ。
めっちゃ旨い。
程よく寝かした豚を使っているのか香りも高い。
このスライスと醤油で炙り肩ロース丼作って欲しいくらいの素晴らしい豚。

冷酒と肩ロースを楽しんでいるとメインが来る気配。
昆布水鶏白湯つけSOBA。1.5玉。
まずは薬味。岩塩、アンコールペッパー、唐辛子柚子胡椒、練りワサビ。
ついで麺、つけスープが配膳。

細麺に昆布水纏った重厚な啜り心地と、カエシのエッジ効いた白湯。
ひと啜りで麺に昆布にスープの旨味が口中で複雑に混ざる。
めちゃめちゃ旨い!!
ペッパー、唐辛子柚子胡椒、ワサビら薬味を麺にちょっとずつ載せ、ひと啜りひと啜り、アラカルトに楽しむ。
ときおり岩塩ペッパー柚子胡椒に麺絡ませ小休止。麺の風味際立つひと時。
麺を存分に楽しんだら、残ったスープに昆布水を合わせて〆の一杯。

はァ~旨かったァ~
勤労最高のご褒美。程よく脱力し惚けて満悦。
ご馳走様でした!!

  • 昆布水鶏白湯つけSOBA

  • 昆布水鶏白湯つけSOBA

  • 昆布水鶏白湯つけSOBA

  • 昆布水鶏白湯つけSOBA

  • 冷酒・賀茂鶴一滴入魂と肩ロース炙りチャーシュートッピング

  • 肩ロース炙りチャーシュートッピング

  • メニュー

2026/02/15 更新

30回目

2026/02 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥3,000~¥3,999
    / 1人

味噌つけ麺 【限定】

園田塚口を半日ぶらついた締めくくりに園田の麺屋Smile♪
土曜夜の恒例夜スマ♪

目当ては昨日リリースの限定、味噌つけ麺。
今夜は限定10食の狭き門のため、気が急いて開店30分前に到着スタンバイ。
さすがに誰もおらん、と思いきや常連さんの記名あり。さすが。
記名し椅子に腰かけスマホ弄りつつ待っていると店主山田さんから白湯(さゆ)の差し入れが。
あったけぇ。ありがとうございます。

ぼちぼちと人が集まり、お時間来ましてさぁ開店。
奥様もおられたので冷酒セレクションとアテからスタート。
冷酒は瓢型小瓶の八海山大吟醸、佐渡北雪酒造金星、金沢福光屋の加賀纏の3銘柄。
今夜はお初の加賀纏をチョイス。
トッピングで新作限定「豚肩ロースの炙りチャーシュー」もあったが、定番なぶためし台抜きの角煮をアテにお願いしました。

加賀纏は石川金沢の純米大吟醸。
フルーツのような華やかな吟醸香と純米大吟醸にしては軽快な旨み。ツンとした味わいと程よい苦味も。
バランスの良いお酒ですね。
練り辛子つけてネギ背負った角煮は脂身がトロットロの炊き加減。
こっくりした甘味旨味で爽やかな純米大吟醸が引き立つ。
美味しいねぇ。
豚肩ロースのスライスもおまけサービスでいただきました。
しっとり食感にしっかりした繊維。これも良き。

メインは味噌つけ麺。
味噌らーめん終了後すぐの登場。約1年ぶりの再食。1.5玉で注文。
今夜は限定で「ねぎめし」があったので頼んでみました。これも昨年見かけたなぁ。

味噌つけ麺は薬味、麺、つけスープの順に到着。
麺は味噌らーめんはもちろん、昨年の味噌つけとも色味が違います。
角が立っていてツヤツヤ輝く麺線。おろした柚子皮がトッピング。
薬味は定番の岩塩、アンコールペッパー、赤唐辛子柚子胡椒。昨年はおろし生姜あったな。

麺をスープに浸して啜る。
ツヤツヤな麺は口滑りなめらかでもっちり食感。タピオカ粉入ってる?なモチモチ。
味噌スープは味噌らーめんと同じベースかな。奈良のお味噌を使っています。
優しい味わいの味噌に柚子が引き立ちます。
スープと啜って麺を咀嚼すると小麦の風味がほんのり鼻に抜ける。
美味しい味噌つけだ。
定番の薬味のみで啜るとより麺の輪郭が分かる。この趣向が楽しいんだ。

麺を楽しんでいると「ねぎめし」も到着。カウンターが賑やかに。
ねぎめしはご飯にたっぷりの白髪ネギを盛ってチー油、胡椒、チャーシューの煮タレ?を振った一膳。
シャキシャキした白髪ネギの辛味とチー油、タレが白飯と混ざります。
爽やかで軽い〆ごはんて感じですね。

味噌つけ麺を楽しんで、残しておいた角切りのチャーシューとつけスープをおかずにねぎめしをかっ込む。
いやぁ食べた。お腹いっぱい。ちょっと食べ過ぎたかもしれない笑
満たされました。ご馳走様でした。

  • 味噌つけ麺

  • 味噌つけ麺

  • 味噌つけ麺

  • 味噌つけ麺

  • ねぎめし

  • 冷酒加賀纏と角煮(豚チャーシュートッピング)

  • 角煮(豚チャーシュートッピング)

  • 豚肩ロース(おまけサービス)

  • メニュー

2026/02/12 更新

29回目

2026/01 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

味噌らーめん 【限定】

仕事あがりに園田の麺屋Smile♪水曜夜スマ♪

目当ては限定の味噌らーめん
今季ラスト200食とアナウンスあり。

今夜は女将さん不在で店主山田さんのワンオペ。
待ち時間がいつも以上に発生することが容易に想像できたので、退勤早々に出発したかったが、そういう日に限って残務の嵐。
結果小一時間なサービス残業終えて店に徒歩向かいます。

想定通り開店後から満席続く活況の様子。前に7名ほどの待ち。
山田さんが「今日はぶためしありますよ~」とお声がけくださった。前回訪問時に売り切れだったことを覚えておられた。
いつもながらの嬉しいお申し出だが、今夜はワンオペと伺った時点で冷酒セレクションもサイドも封印を決めていた。
わたしのツマミ作りで彼の手を止めたくない。女将さんがおられる時にいつだって楽しめるんだし。

冷酒とサイドの代わりではないが、今日は味噌らーめん食べ納めなので大盛を購入。
30分ほど待って入店。思いのほか回転が速い。
ワンオペなのでつけ麺を提供休止にされていたのが大きいな。

配膳された味噌らーめん。
さすが大盛。盛り上がった麺のボリュームよ。
中央に定番の大ぶりバラチャーシュー。脇にメンマ。白髪ネギ、カイワレ、刻みタマネギ、柚子皮の薬味たち。

麺はいつもの春よ恋を中心に国産小麦をブレンド。太麺切り出しをひと玉ずつ手揉みで縮れ加えた自家製手揉み麺。
鉢から麺を引き出し持ち上げただけで、フルフルモチモチな出来栄えが分かりテンションがあがる。

ひとたび啜れば、口腔内で麺が文字通りを踊り暴れる。
昨年暮れの会心の一撃を超える手揉み麺の練度が素晴らしい。

麺と同時に口腔内に溢れる味噌は奈良の五徳味噌とのこと。
赤味噌っぽい色味で芳醇で優しい味。土臭いゴボウか土生姜な香りある味噌。
そこにネギやカイワレ、タマネギ、柚子の香り辛味食感が加わって、多層的な味わい。
そして麺の小麦の風味甘味が後味にしっかり残る。
この味噌らーめん、ヤバいくらい旨い。

優しい味噌に慣れた頃合いで唐辛子を投入。
エッジ加えて味噌と麺の風味甘味の変化も楽しんだ。

太縮れ啜る口腔感覚、小麦の風味に味噌の味わい。
進化続ける味噌らーめんの仕上がりに感動した。
心躍る最高の一杯でした。
ご馳走様でした!!

  • 味噌らーめん大盛

  • 味噌らーめん大盛

2026/01/31 更新

28回目

2026/01 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

味噌らーめん 【限定】

仕事あがりに園田の麺屋Smileへ。
二週ぶりの夜スマ♪

まずは冷酒セレクション。今宵は八海山大吟醸と能勢の秋鹿千秋。
質より量をとって笑、秋鹿千秋をチョイス。
ぶためし売り切れの為、炙りチャーシューをいただく。

秋鹿酒造は純米酒にこだわった大阪屈指の酒蔵。
千秋はスタンダードな銘柄で、軽やかな飲み口に程よい酸味と麹感ある旨みが特徴。
炙りの滴る脂を流すようにグイグイ杯が進む。

さてメインは味噌らーめん
1/23より販売が始まっています。

一目で分かるほど縮れUPした手揉み太麺!
啜れば麺が口腔内で踊る!なんとも楽しい食感。
そして小麦の風味が後口に残る。

味噌スープはスパイシーさ抑えて奥行き増した味噌白湯。
どこか土生姜のような土臭さ感じる素朴な味噌だ。
おろした柚子皮、刻みタマネギ、カイワレ、白髪ネギら薬味が絶妙なアクセントになっている。

手揉み麺もそうだが、味噌も昨年暮れの提供からさらにバージョンアップしている気がする。
2026新春版味噌らーめんといったところか。
是非ともリピートしたい味噌でした。
ご馳走様!!

  • 味噌らーめん

  • 味噌らーめん

  • 冷酒能勢の秋鹿千秋

  • 能勢の秋鹿千秋と炙りチャーシュー

  • 炙りチャーシュー

  • メニュー

2026/01/28 更新

27回目

2026/01 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

昆布水鶏白湯つけSOBA

仕事あがりに園田の麺屋Smile♪
今年初の水曜夜スマ♪
待たずに座れてラッキーでした。

今年もまずは冷酒セレクションからスタート!
雪椿酒造の越乃雪椿、北雪酒造の生貯蔵酒の2銘柄から今宵は北雪酒造を。
アテはぶためし台抜きの角煮をお願いしました。

生貯蔵酒はさらりとした口当たりと麹感ある旨み。
生しぼりっぽい美味しいお酒です。

からし塗ってネギ背負わせた角煮を頬張る。
こっくり炊かれた赤身、とろける脂身のウンマいこと。
冷酒がグイグイ進みます。

今年初SOBAは昆布水鶏白湯つけSOBA。
昆布水まとった細麺の喉越したるや極上に尽きる。

アタリ強めなつけダレが麺に輪郭を与える。
薬味はお馴染みのペッパー、赤唐辛子柚子胡椒、岩塩に練りワサビ。
麺に添えられたライムを絞って麺に垂らす。
薬味を少しずつ麺に載せて啜る。ワサビいいねぇ。
薬味とつけスープでアラカルトに楽しんだ。
残った昆布水を合わせたつけスープで〆。

ノーマル鶏白湯つけも良いが、昆布水鶏白湯つけはやはり別格だ。
最高でした。
今年もよろしくお願い致します!!

  • 昆布水鶏白湯つけSOBA

  • 昆布水鶏白湯つけSOBA

  • 昆布水鶏白湯つけSOBA

  • 冷酒と角煮(豚チャーシュートッピング)

  • 角煮(豚チャーシュートッピング)

  • 角煮(豚チャーシュートッピング)

2026/01/11 更新

26回目

2025/12 訪問

  • 夜の点数:4.5

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

鶏白湯つけSOBA

土曜休みに麺屋Smile♪今年ラストの夜スマ♪

今宵も冷酒セレクションからスタート♪
5銘柄から雪の松島秀泉をチョイス。
旨味濃い純米大吟醸。
ぶためしの角煮とおまけのネギメンマで味わう。
角煮のこっくり甘辛い味付けと肉汁が冷酒にドンピシャ。

〆は鶏白湯つけSOBA。
年内ラストなんで基本に立ち返ろうと決めてたんだよね。

たおやかでもっちりした麺をつけダレ、薬味で楽しむ。
汁SOBAのハード仕様も捨てがたいが、アラカルトに麺を楽しむつけSOBAが嗜好に合うようだ。

ラストはスープ割りでほっと一息。
ご馳走様でした。

今年は多彩なSmileの麺にどっぷり浸かって、楽しませていただいた。
来年もよろしくお願いいたします。

  • 鶏白湯つけSOBA

  • 鶏白湯つけSOBA

  • 鶏白湯つけSOBA

  • 鶏白湯つけSOBA

  • 鶏白湯つけSOBA

  • 鶏白湯つけSOBA

  • 冷酒(雪の松島秀泉)と角煮(豚チャーシュートッピング)

  • 角煮

  • ネギメンマ

  • メニュー

2025/12/31 更新

25回目

2025/12 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

味噌らーめん 【限定】

仕事あがりの麺屋Smile♪
恒例の夜スマ♪
定時きっかりに退勤!雨模様だが徒歩で一路園田へ。

開店から大繁盛だ。外待ち5名ほど。
今宵も冷酒から麺へのコースを楽しもうと食券購入。

しばし待って着座。
今宵の冷酒セレクションは八海山大吟醸と雪の松島純米大吟醸秀泉。
これは悩ましい~。雪の松島も八海山もハズレにあたった試しがない。
だが秒で決める。八海山を選択。
瓢箪瓶が可愛かったから。
アテは豚チャーシュー購入でぶためしの肉をお願いした。

角煮にからしを付け、ネギを背負わせて口中へ。
こっくり炊かれた旨味にからしとネギが効いてウンまぁでございますよ。
肉の旨味を存分に味わったら八海山。
精米歩合45%。優しい香りとクリアでスッキリした旨味。
キレの良いまさに淡麗辛口。
「うまい?」と聞かれ、ばっちりグーサインで返答。
最高の出だし。

そして来ました、味噌らーめん。

前週100玉用意された手揉み麺はわずか2日半で完売。
人気のほどが伺えた。
今週はなんと200玉を用意され、追加で仕込みもされています。

手揉みちぢれ太麺を啜れば、麺が口中で踊る!
粘度高い味噌スープを巻き込み、スパイシーでまろやかな味噌白湯と小麦の旨味が溢れる。
うんまー!!

今週の手揉みも最高の仕上がり。
薬味の白髪ネギとカイワレの食感辛味、刻みタマネギのシャクシャク感のアクセントがまた楽しい。

麺を手繰る手は止まらず一気に完食。
今回も最高でした!!

奥様にお声がけして、お土産に八海山の瓢箪瓶を貰いました。
瑠璃色の瓢箪。一輪挿しに良さげです。

ご馳走様でした。また伺います!

  • 味噌らーめん

  • 味噌らーめん

  • 冷酒(八海山大吟醸)とぶためし角煮

  • ぶためし角煮

  • メニュー

2025/12/19 更新

24回目

2025/12 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

味噌らーめん 【限定】

尼で半日ぶらついた帰りに麺屋Smile
平日休みの夜スマ♪

今年もこの季節がやってまいりました~
何の季節かって? Smile冬の定番、味噌らーめんの季節ですよ!!
自家製手揉み麺に味噌白湯。
公式インスタに麺の仕込み映像がUPされ、期待が高まります!
気も急いて開店前に到着。

まずは夜スマ♪私的定番、冷酒セレクションからスタート。
今宵は北雪酒造金星と朝日山純米吟醸。
なんと!前回残ってますようにと祈った朝日山が残っている!
これは幸先良い!
アテはいつものチャーシュー、炙りをお願いしました。

朝日山純米吟醸はやや渋みも含んだ爽やかな旨みにシャープな辛口。
脂こってりな炙りチャーシューにばっちり。美味いです。
ペッパーと一味で炙りをアレンジしつつ冷酒を堪能。

そうこうしてるうちに味噌らーめんが配膳。
「今回の麺は会心の一撃!」と笑顔の山田さん。

茶褐色のスープに手揉み麺。
大ぶり炙りチャーシューにメンマ、カイワレ、白髪ネギ、刻みタマネギ。
前作ではたっぷりの生姜と糸唐辛子を配していた記憶があるが、今回は柚子皮がアクセント。

麺を手繰る。
手揉み加えた自家製麺は太縮れ。太い!たしか前作は細縮れでした。
ズズッと啜ると味噌白湯を持ち上げ口腔内で踊ります。
太縮れの口腔感覚はSmile初体験。

スパイシーさに白湯の粘度と下支えある味噌はまろやか、塩味も優しい。
太縮れを咀嚼すると、小麦の味をしっかり感じる。
味噌とのコントラストもあるが、小麦が甘~い!
この麺!めちゃめちゃウマい!

薬味の白髪ネギやカイワレのサクサク感と辛味、刻みタマネギのシャッキリ食感に甘味。
ときおり感じる柚子の風味。
麺を手繰る手が止まらない!

半量以上啜ってようやくメンマで小休止。
炙りチャーシューを齧りつつ、ラスト一気に啜り切って全汁完走。

まさに会心の一撃な手揉み麺と味噌。
最高に旨かった~
ご馳走様でした。

今週月曜リリースだった味噌らーめん。
手揉み麺100玉用意されていて、金曜まで残るかなぁという山田さんの読みでしたが、なんと水曜夜で売り切れたようです。
待ってたお客さんそれだけ多かったんやねぇ。

味噌らーめんは店内にあと1回提供予定とのこと。
うまいこと訪店機会に遇うといいな。

  • 味噌らーめん

  • 味噌らーめん

  • 冷酒朝日山と炙りチャーシュー(チャーシュートッピング)

  • 炙りチャーシュー(チャーシュートッピング)

  • 炙りチャーシュー(チャーシュートッピング)

2025/12/14 更新

23回目

2025/11 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

復活のカレーSOBA 【限定】

日曜出勤あがりに園田の麺屋Smile♪
臨時営業の日曜夜スマ♪

出勤日だったわたしは、今宵の宴を支えに月末日曜のぐちゃついた業務を乗り切りました。
たまたまの邂逅ですが感謝しかありません。

軽く残業もしたので開店30分過ぎくらいに到着。
臨時営業で客足遅いのでしょう、すんなり座れました。

まずは冷酒セレクションからスタート。
店主山田さんセレクトは5銘柄!記録も兼ねて記しておきましょう。
佐渡北雪酒造の金星、加茂市加茂錦酒造の純米大吟醸、長岡の吟醸極上吉乃川、長岡朝日酒造の純米吟醸朝日山、阿賀野市越後桜酒蔵の大吟醸。
越後桜・朝日山の吟醸は吞んだことあってどちらも美味しいお酒ですが、今回は初見の加茂錦をいただきます。
次回朝日山残ってますようにと祈りつつ笑。

今宵はアテに豚チャーシュートッピングを炙りでいただきます。
当たり前のようにいつも炙ってもらってますが、感謝感謝です。

純米大吟醸加茂錦は果実的な旨味甘味が強い。
どっしりした旨味が通過すると後口は水のよう。アルコール感はまるでない。
めっちゃ美味しいお酒です。
これは凄い!というかヤバい。スルスル飲めますが、グラス2杯目あたりでしっかり酔いを感じます。

定番となった脂したたる炙りチャーシューとペッパーで加茂錦を迎え撃ちます。
すると山田さんからぶためしの豚の切り身が「どうぞ」と。おぉっと。
暇で手持ち無沙汰になられたようですが、忙しくなるんじゃないの~と思いつつ頂戴します。
こっくり炊かれた角煮然とした豚も冷酒に合うんです。

復活のカレーSOBA

この夏の終わりにメニュー整理で終売となったカレーSOBAがこの土日に限定復活!
スパイシーで魚介鶏白湯の奥行きを感じるカレースープを自家製中太麺で啜る。
あぁこれだぁ。めちゃめちゃ旨い。

新麦麺終了後にレギュラー麺の仕込みを見直されたとSNSで見ましたが、より滑らかに感じるのがそれかなぁ。
カレースープのゆえだろうな笑
滑らかな口滑りともっちもちな食感の麺を楽しんだら、小ライスをダイブさせカレーおじやで〆です。
久方ぶりにSmileのカレーSOBAを堪能しました。

先客おひとり帰られた後はしばし貸し切り状態でしたが、食べ終わる頃には続々来店が続きます。
ほ~ら、忙しくなってきたじゃないの~。
今宵も最高のコースをありがとう!ご馳走様でした!!

  • 復活のカレーSOBA

  • 復活のカレーSOBA

  • 復活のカレーSOBA+小ライス

  • 冷酒(純米大吟醸加茂錦)と炙りチャーシュー(豚チャーシュートッピング)

  • 今宵の冷酒セレクション

  • 炙りチャーシュー(豚チャーシュートッピング)

  • 炙りチャーシュー(豚チャーシュートッピング)

2025/12/05 更新

22回目

2025/11 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

鶏白湯つけSOBA(美瑛産新麦春よ恋)

仕事あがりに園田の麺屋Smileへ。
初参加!土曜の夜スマ♪

ちょいと残業したので外待ちまで覚悟していたが、意外にも待ちなくすんなり着座。
土曜夜営業始まったのまだ知らない人が多いのかも?

今宵も冷酒セレクションからスタート。
越後酒造場の純米酒越後の辛口をチョイス。

アテにいつもの豚チャーシュートッピングを購入。
すると店主山田さんから、「ぶためしの肉にからしを付けてお出しできるけどどうです?」とお誘いが。
角煮的なアレですか!なんと魅力的なお申し出。
「お願いします!」と即答。お代は豚チャーシュートッピングと同料金で良いとのこと。

まずは越後の辛口が到着。
磨き七割の純米酒。すっきりした口当たりで後口にツーンとしたアルコール感もあります。
程よい辛口です。甘さ控えめなので食中酒にも良いかも。

ついでぶためし台抜き。からしを塗りネギを添えて頬張る。
炊かれた肉はしっとりした質感。噛めば旨味が溢れる。からしが合うねぇ。
こっくりした甘味旨味が辛口の冷酒によく合います。
肉と冷酒の相性を楽しみ、土曜出勤の気張りがようやくほぐれていく。

鶏白湯つけSOBA

もうすぐ提供終了となる美瑛産新麦春よ恋の麺。
次の夜スマ参加は難しいので今日が食べ納めのつもりでした。

今日はいつもの薬味に、淡雪塩をつけていただきました。
焼き鳥やステーキなどの味付けで見たことはありますが、実際に触るのは初体験。
結晶を口にするとふわっと溶けます。

新麦麺を濃厚鶏白湯、薬味、くちどける淡雪塩で幾重にも堪能しました。
滑らか啜り心地とモッチリ食感に爽やかな小麦の風味。
名残惜しい程に旨かった!!
ご馳走様でした。また逢う日まで。再見。

※美瑛産新麦春よ恋の麺は11/26に提供終了しています。

  • 鶏白湯つけSOBA(美瑛産新麦春よ恋)

  • 鶏白湯つけSOBA(美瑛産新麦春よ恋)

  • 鶏白湯つけSOBA(美瑛産新麦春よ恋)

  • 定番薬味と淡雪塩

  • 冷酒越後の辛口とぶためしの台抜き

  • ぶためしの台抜き

2025/11/29 更新

21回目

2025/11 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

鶏白湯つけSOBA(美瑛産新麦春よ恋)

仕事あがりに園田の麺屋Smile
水曜夜のお楽しみ♪夜スマ♪

まずは冷酒セレクション。
今日は2銘柄あって、貴仙寿吉兆は以前いただいていたので秋田北鹿の大吟醸北秋田をチョイス。
磨き5割らしいフルーティな口当たり。含めばじんわり旨味が広がりスッと抜ける後口。
アテはいつもの炙りチャーシューをご用意いただいた。ありがとうございます。
脂と旨味が口中を満たすジューシーな豚で大吟醸を楽しむ。

今宵のBGMはALL矢沢永吉。
つい先日、今年の全国ツアーでソロデビュー50周年を記念した東京ドーム単独公演2Daysで完遂したばかり。
『SOMEBODY'S NIGHT』『時間よ止まれ』『真実』
YAZAWAに聞き入りながら、甘く辛い冷酒が身体に染みる。永ちゃん、美味いぜ…

鶏白湯つけSOBA

さて、今日はレギュラーメニューを注文。
限定で昆布水つけSOBA豚ちんたんもあったが、今日の目当ては麺そのもの、なのであえてレギュラーをチョイス。
というのも、先日より美瑛産新麦春よ恋の麺が期間限定で登場しているんです。
新麦は無くなり次第終了(2週間くらいの予定と)。

薬味が若干リニューアルしていますね。
配膳は平皿ではなく丸皿に。アンコールペッパーは粒状での提供。
岩塩、唐辛子柚子胡椒は同じですが、レモンのカットからライムのスライスに変更。
ライムは先月の限定、カレーつけ麺にも配されていたな。

ではでは、麺からいただきましょう。
全粒と思いますが色味はやや薄い。
やや平な断面は通常つけ麺と同じですが、角がしっかりある。
艶やかで口腔感覚よくズルズル啜って、歯ざわり優しくもモッチリした食感。
滑らか喉越しがよろしいなぁ。そして爽やかな小麦の風味がある。
めっちゃ旨い!!

鶏白湯つけスープはお久しぶり。
鶏の滋味旨味濃厚でやや強めなカエシ。
優しく爽やかな麺と濃厚なつけスープとのコントラスト。まさにつけ麺の醍醐味。

岩塩とペッパー、唐辛子、ライムでも麺を味わう。
さっぱり塩で食べる新麦も良い。
麺を食べ終えたら今日はスープ割りで〆ました。

冷酒セレクションから定番つけ麺へのコースでしたが、今日は何といっても新麦。
めちゃめちゃ良かった。いつもの麺と印象がまったく違う。

近いうちにリピートせねば!ご馳走様でした。

  • 鶏白湯つけSOBA(美瑛産新麦春よ恋)

  • 鶏白湯つけSOBA(美瑛産新麦春よ恋)

  • 鶏白湯つけSOBA(美瑛産新麦春よ恋)

  • 鶏白湯つけSOBA(美瑛産新麦春よ恋)

  • 鶏白湯つけSOBA(美瑛産新麦春よ恋)

  • 冷酒&炙りチャーシュー(豚チャーシュートッピング)

  • 炙りチャーシュー(豚チャーシュートッピング)

  • メニュー

  • その他 営業日時変更のお知らせ(2025年11月)

2025/11/16 更新

20回目

2025/10 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

カレーつけ麺【限定】

仕事あがりに園田の麺屋Smile♪
水曜夜のお楽しみ♪夜スマ♪

今宵の目当てはカレーつけ麺。
前週末リリースの限定が再々延長で今宵も登場。

まずは冷酒セレクション。
店主山田さんお薦めで雪の松島大吟醸を頂戴しました(これは原価割れでした大大感謝)。

アテは鶏チャーシュー。
ほのかにコショウ利いたしっとりジューシーな仕上がりが美味い。

雪の松島大吟醸はフルーティな印象からの旨味の広がりが素晴らしい。
これが磨き4割の実力か。
以前こちらで特別純米酒を頂いてましたが、これはちと次元が違う。
さらに深い旨味はふわっと消えます。文字通りふわっと抜ける。
後口が香りだけの吟醸酒に久々に出会いました。

しばし冷酒を楽しんだらついでカレーつけ麺が配膳。
いつもの薬味に新メンバーが登場。バジル。ライムも新顔か。

潔い歯ごたえとモチモチ感をあわせもつ自家製麺を啜り、爽やかで濃いカレー出汁を味わう。
つけだれも昨年とはちょっとリニューアル?和出汁の奥行きが深い。
合間に薬味のみで麺を味わう。岩塩とバジル。オレガノも入っているのかな?新風味が楽しい。

たっぷりの麺をカレーで味わった後はさてどうしよう。
小ライスは買ってなかったが、山田さんの提案でハーフな小ライス(100円)をご用意いただいた。
残ったスープに投下し即席カレーおじやで全汁〆。
旨かったー!

Smileのカレーつけは以前も頂いたが、新薬味も加わりアラカルトな楽しみ新展開。
是非ともリピート願いたい一品でした。
ご馳走様でした!!

  • カレーつけ麺

  • カレーつけ麺

  • カレーつけ麺

  • カレーつけ麺 〆のおじや

  • カレーつけ麺の薬味

  • 雪の松島大吟醸と鶏チャーシュー

  • 鶏チャーシュー

  • メニュー

2025/10/20 更新

19回目

2025/10 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

冷やToRo・〆ごはん・冷酒・炙りチャーシュー

仕事あがりに麺屋Smile♪
水曜夜のお楽しみ♪夜スマ♪

公式SNSで告知されていたように本日は冷やToRo最終日。
残り10食でした。
定時に退社し即効“徒歩”で向かいます。
開店ちょい過ぎに到着。無事食券購入。

まずは冷酒セレクション。
今宵は京都伏見、京姫酒蔵の大吟醸匠。過去何度かいただいてますが面白いお酒です。
アタリは果実的。梨の果汁のような入口で、程よい米の旨味があり、しっかりツンとした後口が残ります。
タイプとしては辛口になるのでしょうか。

今夜もチャーシュートッピングを炙っていただきました。
ご馳走サイズのチャーシューは噛めば脂が洪水のように溢れます。
ペッパーの効いた脂と赤身をじっくり味わい、匠で追いかけます。
すっきりした大吟醸が豚の旨味に合う。

しばし冷酒を楽しんだら次いで冷やToRoです。
出汁とろろ卵黄の滋味をもっちり細麺で啜る。
堪らない旨さ、啜り心地、もちもち食感、そして冷涼。
これが今年最後とひと啜りひと啜り、噛みしめて味わう。

そして〆ごはんで冷製おじやにし、全汁心ゆくまで堪能した。
今年が初体験だった冷やToRo。見事にどハマって何度もリピートした。
前回が最後になるかと思っていたが、夜スマ♪でこの夏ラストを提供してくださってありがとう。
今宵も素晴らしかった!!
冷やToRo最高!また会う日まで。
ご馳走様でした!!

  • 冷やToRo

  • 冷やToRo

  • 冷やToRo

  • 〆ごはん

  • 冷やToRo with 〆ごはん

  • 冷酒&炙りチャーシュー

  • 炙りチャーシュー

  • 炙りチャーシュー

  • メニュー

2025/10/12 更新

18回目

2025/09 訪問

  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

昆布水つけSOBA豚ちんたんVer. 【限定】

平日休みのお昼に園田の麺屋Smile♪
昼スマ♪

昆布水つけSOBA豚ちんたんVer.
今日のお目当てはこちら。先週リリースの限定です。

まず薬味が配膳されますが、店主山田さんから「辛いの大丈夫?」とお声がけが。
和海の大将から辛子味噌を頂いたそうで、限定の薬味として付けてもらいました。
「結構辛いんでちょっとずつ試してね」と。
定番の岩塩、アンコールペッパー、赤唐辛子柚子胡椒、ワサビ、レモンに辛子味噌と色とりどりな薬味が勢ぞろい。

次いで麺とつけ汁も配膳。
昆布水に浸かったつややかな細麺。またアレンジが入ってるような印象。
つけ汁は醤油のアタリ強めに利いた豚清湯。
たっぷりの白ネギにいつものご馳走サイズのチャーシューが忍んでいます。

とろとろな昆布水をまとった細麺をつけ汁にさっと浸して啜る。
醤油清湯はまさしく淡麗で滋味深い。
細麺は歯ごたえしっかり、もちもち。
めちゃめちゃ旨い。

昆布水浸った麺とクリアな醤油清湯に、薬味が引き立つ。
薬味をちょっとずつ試していくと麺がどんどん減っていく~
チャーシューにも薬味を付けて味変を重ねる。
辛子味噌も青唐辛子の辛味とフレッシュさを楽しめる好アイテムでした。

つけ汁を昆布水で割ってさっぱり〆ました。
アタリ強めな汁なので辛いかな?と思いきや丁度良き塩梅。素晴らしい。

Smileの“つけソバ”は旨さだけでなく、食の楽しさを詰め合わせたような一膳になっていて、そこが見事なんだよなぁ。
よいお昼でした。ご馳走様!!

豚ちんたんVer.は9/23迄です。

  • 昆布水つけSOBA豚ちんたんVer.

  • 昆布水つけSOBA豚ちんたんVer.

  • 昆布水つけSOBA豚ちんたんVer.

  • 昆布水つけSOBA豚ちんたんVer.

  • 昆布水つけSOBA豚ちんたんVer.

2025/09/23 更新

17回目

2025/09 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

冷やTORO・〆ごはん・冷酒・鶏チャーシュー

今週も園田の麵屋Smileで恒例の夜スマ♪

まずは冷酒セレクション。今宵は八海山。
アテはチャーシューを、と思っていると「鶏チャーシュー用意あるんで良かったらどうぞ」と。
通常営業とアナウンスしつつ、しっかり“飛び道具”を仕込んでらっしゃる。
この誘いを逃す手はない。

八海山の特別本醸造は角のない柔らかい口当たりながら、キレもある淡麗な辛口。
ほのかに胡椒香る、しっとりした鶏の旨みを味わう。美味い。

ついで冷やTORO。
そば然とした麺でふくよかなとろろと出汁を啜る。
喉越しとモチモチ感もたまらない。

「今日は麺をちょっと変えたの。ほんのちょっとね」と店主山田さん。
むむむっ。気を引き締めて麺に集中する。
なるほどこれか?という変化を感じるがさて正答はどうだろうか。
龍の卵の黄身を崩し、濃厚な卵黄の旨みで味変。

麺を平らげたらいつものように〆ごはんで冷製おじやにアレンジ。
惜しむように全汁堪能。
今宵も最高のコース、最高の涼味だった。ご馳走様!!

麺の改変は若干細目にし、もちもち感をアップさせた、でした。
正解いただきました。ありがとうございました(ほっと安堵)。

冷やTOROの常時提供は今月いっぱい。
その後ひと月くらい限定で用意するかも、とのことでした。
わたしは今回がラストかもしれないなぁ。機会があれば是非!

  • 冷やTORO

  • 冷やTORO

  • 冷やTORO

  • 〆ごはん

  • 冷やTORO×〆ごはん

  • 八海山&鶏チャーシュー

  • 鶏チャーシュー

2025/09/22 更新

16回目

2025/09 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

冷やTORO・〆ごはん・冷酒・炙りチャーシュー

仕事帰りに園田の麺屋Smileで恒例の夜スマ♪
陽が落ちるのも早くなり、夕も随分としのぎ易くなってきました。

さて今宵は通常営業。
目当ては冷酒セレクションから夏の定番、冷やTOROのコース。
アテとしてチャーシュートッピングを購入。炙っていただくことになりました。

いつものように冷酒セレクションを拝見。
二銘柄から今日は「雪の松島」をチョイス。宮城の大和蔵酒造、精米歩合6割の特別純米酒です。
果実的うま味とほのかな酸味。キレのある甘めのお酒でした。
炙りチャーシューのとろける脂を味わい、すっきりした冷酒で余韻を堪能。
たまりません。

ついで冷やTOROが到着。
ふくよかなとろろと旨み濃い出汁をソバ然とした麺ごと啜る。
極上のとろろソバ。
龍の卵の黄身で味変をし、麺を平らげたら〆ごはんを投入して冷や汁。
カラダに沁み入る涼味。

今宵も最高のコースでした。ご馳走様!!
冷やTOROは10月までだったか。あと何回楽しめるだろう。

  • 冷やTORO

  • 冷やTORO

  • 冷やTORO

  • 〆ごはん

  • 〆ごはんで冷や汁

  • 冷酒と炙りチャーシュー

  • 炙りチャーシュー

2025/09/16 更新

15回目

2025/09 訪問

  • 夜の点数:4.0

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

鶏白湯SOBAカレー

仕事あがりに園田の麵屋Smileへ。水曜恒例の夜スマ♪

鶏白湯SOBAカレー
魚介しょうゆSOBAとともに明日9/4(木)で一旦終売になるので、食べ納めです。

この日は食べ納めファンも少なくなかったみたい。
多くなったレギュラーメニューを整理する意図があったようですね。

最近の夜スマ♪といえば冷酒セレクションですが、今宵はカレーSOBAメインでしたので、冷酒ではなく赤星でスタート。
あては宮崎桑水流黒豚肩ロース。
先日らの道限定で提供されていた肩ロースがなんと残り2品!でギリギリ再ゲット!

赤星は有田焼のタンブラーでいただきます。
このタンブラー、内壁に線模様が入っていて口に注ぐ毎に細かい発泡が立つようになっている。
めっちゃ旨い。
肩ロースは舌にのせると脂と赤身の旨みが溶けるような味わい。熟成感もあってしっとりねっとり美味でした。
冷酒合わせもよかったかもな~

そして鶏白湯SOBAカレー
カレーのインパクト、合わせる中太硬質麺の啜り心地に、白湯と魚介ベースの奥行き深い絶品。
微塵タマネギ、薄斜め白ネギ、青ネギと薬味ネギの香り辛味甘味食感の多芸。
ラストは白ごはんダイブさせて即席おじやで全汁堪能。

このカレーは他店ではまず味わえないオリジナリティがある。
名残惜しいが、また会えるよね。再見~ ご馳走様。

  • 鶏白湯SOBAカレー

  • 鶏白湯SOBAカレー

  • 鶏白湯SOBAカレー

  • 鶏白湯SOBAカレー&ごはん

  • 赤星&宮崎桑水流黒豚肩ロース サイコロサイズはおまけ(多謝)

  • 赤星&宮崎桑水流黒豚肩ロース

  • 宮崎桑水流黒豚肩ロース

  • メニュー

2025/09/11 更新

14回目

2025/08 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

冷やスマ2025【らの道限定】

この夏、らの道がプロデュースする全国的ラーメンイベント冷RUMBLE2025が開催され、なんと29都道府県の名だたる名店が参加し、各店で夏の麺祭りが催されました。

麵屋Smileでは8/23~28の約1週間、らの道限定商品「冷やスマ2025」が提供されました。
初日8/23の土曜は激混みが想定されたのであえてスルーし、平日休みが取れたタイミングでわたしもRUMBLEしましたヨ!

冷やスマ2025

白磁に盛られた見目麗しい彩り。
豚清湯と各種昆布から抽出した高濃度な昆布水を合わせたスープは、かぶりつき特等席から眺めていてわかるトゥルントゥルン具合。
「賛否あるかも」と仰るハード仕立てのストレート麺がたっぷり大盛超え200g鎮座。
その上には宮崎県産「からいもどん」の肩ロースと胸的な鶏チャーシュー。ピンクとブラックペッパーの塩漬けが彩り。
メンマ、フライドオニオン、ミョウガに薄斜め切りの白ネギと小口青ネギ。

そして彩りの最たるは花穂じそ。
刺身の薬味では見かけますが、冷たい麺料理では初めて出会いました。何とも可憐だ。
別皿でチー油も提供。味変アイテムで食べつつ混ぜてね、と。

全容を愛でたらいただきます。
麺はしっかり極硬質なハード。ですが昆布とろみの強さよ。トゥルントゥルンな啜り心地が楽しい。
しっかり締めてあって涼感も素晴らしい。
見た目濃い茶系ですが醤油のアタリは優しく、昆布の旨みが濃い~旨い冷やしそば。

肩ロースと鶏はしっとり歯ごたえと素材の旨みを活かした仕上がり。
Smileの肉トッピングはいつもご馳走感があって、庶民なわたしどストライク。

今日はとりわけ肩ロース。
山田さんセレクションの日本酒を楽しむ夜スマが続いたが、今日は「お酒は別日にね」って入店時宣言したんです。
それがこの肩ロースですよ!?
しっとり食感に、赤身と脂身の旨みが舌で溶けるような味わいでね。
やばっ!日本酒持ってこーい!な出来栄えでした。

さてさて、麺を半量ほど啜り進めたところで味変アイテム、チー油の出番です。
これを投下すると昆布メインなスープがドラスティックに動物系こってりへと変貌しました。
チー油入口で奥行き昆布な味わい。初対面とはまるで別の顔。

配膳時、〆用にペッパーライス用意してるんでご入用なら声かけてくださいね、って仰ってたので、麺を啜り終えたタイミングで声掛けします。
細かいミルの黒胡椒ふりかけなライスを全投入し、即席冷製おじやに。
チー油メインなちょいオイリーなおじやが黒胡椒で後口ピリリッと締まる。
これがまためちゃ旨かった。

夏の麺祭りらしい清涼感溢れた一杯、というか一膳。
思う存分に楽しめて美味しかった。ご馳走様!!

さて冷RUMBLE過ぎて、Smileでは9/1(月)より冷やToRoが再開されるようです。
そして9/4(木)で鶏白湯SOBAカレーと魚介しょうゆSOBAが一旦終売となることがアナウンスされました。
鶏白湯SOBAカレー、ラス前いっときたいねー

  • 冷やスマ2025

  • 冷やスマ2025

  • 冷やスマ2025

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  • その他 お知らせ

  • その他 冷RUMBLE2025のお知らせ

2025/08/30 更新

13回目

2025/08 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

ちゅーかSOBA・冷酒・炙りチャーシュー

仕事あがりに園田の麺屋Smileへ♪ひと月ぶりの夜スマ♪

最近のお楽しみは店主の冷酒セレクション。
券売機に「冷酒」がしっかりあって、思わずニンマリ&ポチリ。
ツマミは?と探すと洲錦や専用商品はないようで、では今日は唐揚げで受けてみるとかとポチリ。
〆はこの時期冷やTOROが鉄板だが、ここ数回スルーしていた「ちゅーかSOBA」をポチリ。
Smile流中華そばも一度は味わっておかないとね。
食券を奥様にお渡しし待機。

しばし待って呼ばれて着座。
今宵の冷酒セレクションはなんと5銘柄あって、「どれにします?」とズラリ出していただいた。
華姫桜極み辛口(愛媛)、大吟醸北秋田(北鹿)、大吟醸越後桜(新潟)、純米酒秋鹿千秋(能勢)、大吟醸京都匠(京姫)
店主セレクトらしい錚々たる辛口のラインナップのなかで、華姫桜はまったくの初見。
これは?と聞けば「マニアックな辛口ですよ笑」の評。
それは面白い。いただきます。

さらに店主から「チャーシューの炙りをアテに出せるけどいります?」のお申し出が。
ツマミどうしようか悩んだので渡りに舟。唐揚げキャンセルして、チャーシュートッピング料金で炙りを作っていただくことになった。

まずは冷酒と炙りチャーシューが配膳。
華姫桜はなるほど本気の辛口。加えて米の旨みもがっしりしている。
世に辛口は多い。
味わってみたらやや辛くらいで、すっきりしてるよね~な酒が少なからずあるなか、この娘はしっかり辛い。
しかしまぁ、ネーミングとのギャップがすごいな。
華に姫に桜だよ?可愛らしい名前の癖にゴリゴリ、マッチョな辛口である。
振袖着た花山薫のような奴だ。

しかし炙りチャーシューも負けていない。
レギュラーメニューでのる大ぶり厚切りカットのチャーシューと思しいが、炙って己の脂を纏った肉の芳ばしいこと旨いこと。
旨みとキレは花山薫如き辛口にがっぷり組んでいる。うめぇ。
粗挽きの白&黒胡椒の存在感も立つ。
気づけばチャーシュー一枚で花山薫を倒していた。

もう一献いこうか迷ったが、店主は〆の創作をスタートされていたので並走することに。
(カウンターでこの空気感をダイレクトに味わうのも醍醐味)

「ちゅーかSOBA」配膳。
なんとも淡麗なビジュアルとスープ。
クリアな脂がくっきり。やさしめアタりの醤油スープに細麺の強さを感じる。
のってる具材もまた見事。
ぶたそばとの違いが出汁で分かる出来映え。オールシーズン戦える一品と思った。

今宵もまた夜スマ♪を堪能。この楽しみはSmile唯一無二。
また夜スマ♪で。


いやいや!その前に、らの道プロデュースの冷RUMBLEがある!!


8月23日(土)~28日(木)
らの道 限定 「冷やスマ2025」
各日10食限定

  • ちゅーかSOBA

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  • 冷酒ラインナップ

  • メニュー

2025/08/16 更新

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