32回
2025/06 訪問
冷やTORO・〆ごはん・洲錦スライス・二種盛り・醉心
仕事帰りに園田の麺屋Smileを再訪♪今日は臨時営業の夜スマ♪
休み時間にインスタを拝見すると、夏の限定「冷やTORO」は限定数なし!売り切れなし!で提供とある。
さらに先日スルーしてしまった低温調理チャーシューの提供も予定あり。
さらにさらに、タマネギ洲錦のスライスに広島のお酒もありますよと。
うっほー、これは一杯やるのもアリだなぁと、仕事が捗る捗る。
今日は梅雨の中休み。曇天も降雨予報はなし。
これぞ天の恵みと、定時速攻で退社し徒歩で向かいます。
開店ちょい過ぎに到着。すでに満席で4人のご家族さん待ち。さすが。
さぁて食券を購入して気長に待ちましょう。
券売機を見ると「豚ロース・モモチャーシュー二種盛り」は購入不可になってる。あらら、売り切れちゃった?
チャーシューないのは残念。代わりに唐揚げ2個いこうか悩みました。
しかし唐揚げはボリュームが凄いので、冷酒のアテには重いだろうな…
うーむ、ここは洲錦に頑張ってもらおうと、洲錦スライスと冷酒をポチリ。
メインイベンターの冷やTOROと〆ごはんも購入します。
奥様に食券を渡し、スマホを弄りつつ待機。
ふとインスタを立ち上げると、お店からの告知が更新されてる!
なになに、チャーシュー二種盛りはお代をいただくクオリティにないので希望者に無料で提供いたします!?
ぬぉ!売り切れじゃなかったんか!! あ、いや、これ頼んでないわ!!!
退社時にインスタ見てなかったんで気づいてませんでした。あっぶなー。
奥様が通りかかったタイミングで声がけ。無事用意していただけることになりました。ありがとうございます。
そうこうしてるうちにカウンターに呼ばれ着座。
まず冷酒が来ました。広島県三原の純米酒「醉心」。
軽く一献。辛口とありますがツンとしたところはない。軟水仕上げらしいやわらかい飲み口にすっきりした味わい。フルーティな香りも、程よい米の旨味も感じます。
うん旨い。味の濃い料理や鍋ものには弱いかもしれないが、食前酒にぴったり。
スルスル入るので気をつけないと酔っぱらうな。
ついでタマネギ洲錦のスライスが配膳。
山田さんが惚れ込んだ洲錦スライスを海塩ぬちまーすときめ細かい黒胡椒でさっと味付けたもの。
Smileではお馴染みの食材ですが、この分量の洲錦を単体で食すのは初。
シャキシャキ食感。うっすら塩味で引き立つ瑞々しさ。酒に合う合う。
そしてチャーシュー二種盛りも登場。
練りワサビとアンコールペッパーが添えられています。
ロースは歯切れよく赤身の旨味濃く、モモはしっとりした噛みごたえで芳香は上品なハムのよう。程よい塩味が豚の旨味を引き立てています。
薬味と洲錦でアレンジするも楽しい。思わず「ムホッ」と声が出てしまう。
「めちゃめちゃ旨いじゃないですか」と伝えると「日本酒に合うと思って」の評。
これがお代とれないクオリティとは。もっとレアに仕立てたかったんだろうか。
ロースにアンコールペッパー塗って洲錦添えなんてもう一品料理の域。酒が進む進む。
チャーシューひと齧り冷酒ひと口分残ったタイミングで冷やTOROが到着。
「1番さんは〆で配膳しまーす」と奥様と話していたのを聞いてはいましたが、まさに絶妙な間でメインがきました。
麺つゆの張った鉢に麺、たっぷりのとろろいも、その上に鎮座するは龍の卵の卵黄。
見目麗しい。
「今年から麺を変えたんです」と山田さん。それに合わせて練りワサビが添えられています。
以前の太麺では「ワサビは邪魔な気がして付けてなかったんです」と。
たっぷりのとろろを纏った細ストレート麺をズズッズズーッと啜ります。
そば然とした麺は冷やして締めてあってモチモチの歯ごたえ。
麺つゆは節だけじゃなく丸干しも入ってそうな濃厚魚介感だがエグみなど皆無。
濃い~出汁が麺や、ふくよかなとろろと相まってめちゃめちゃ旨い。
ときおりワサビをつけて啜るも一興。
しばし麺に没頭する忘我。
半ばで卵黄を崩して味変。龍の卵の濃厚さがまた堪らない。
冷えたつゆととろろだけあってか、卵黄は溶けずに最後まで味わえる。
なんて優美で冷涼なとろろそばだろう。
麺を啜り終えた頃合いで〆ごはんを注文します。
小ぶりな椀にごはん、彩り可愛らしい五色あられに針海苔、練りワサビ。
これを残ったとろろ汁にダイブ。さっくり和えていただきます。
あられの食感が楽しい。思わず笑みがこぼれてしまった。
「それで完成するっていうね」と山田さんも笑顔だ。
なるほど~、ここまで込みで冷やTOROかー。
あられに加えて追加のワサビと海苔も効いてる。
とろろ汁の旨み、龍の卵の濃厚な味わいに、米にあられや海苔が加わってこれはもう冷や汁。
とろろそばから冷や汁へと台を変えシフト。
冷やTOROを食感を変え、味のアレンジを加えて二度楽しむ趣向が素晴らしく楽しい。
醉心に始まり、前菜の洲錦と二種盛りを楽しみ、冷やTOROを味わい〆る。
最高のコースを楽しんだ。
いやぁ凄かったー。参りました。
夜スマ♪最高♪冷やTORO最高♪
2025/06/15 更新
2025/06 訪問
昆布水鶏白湯つけSOBA
今宵は夜スマ♪仕事あがりに園田の麺屋Smile♪
終業後早めに出発し開店ちょい過ぎに着いたが店外にも待ち発生、絶賛大盛況中。
Smile夏の風物詩と言われる冷やとろも始まっています。くわえて今晩は限定の「豚モモ肉低温調理チャーシュー」もあり何を食すか悩む。
悩みぬいて注文したのは昆布水鶏白湯つけSOBA¥1550
麺大盛り¥180に龍の味玉¥200も追加。一食に¥1930はもはや豪遊レベル笑
のんびり待って、まずつけ麺の薬味が配膳。昆布水に浸かった大盛りの麺と味玉、鶏白湯つけ汁が相次いで到着。
薬味には定番に加えて練りワサビがある!?
「麺にワサビ多めにつけて、つけ汁にワサビ浸さないように麺啜るのが僕は好み」と店主山田さん。
ほぉ~ 試してみますね。
ロックンビリー嶋崎氏の薫陶を受けた昆布水といざ対麺。
昆布水はトロントロン。麺は切り刃は一緒でしょうが、色味がいつもよりやや白いような。もしかしたら別物なんかな?
昆布水に浸かった麺をそのまま手繰る。ヌルリンしてつかみ難いがなんとかホールドし口内へ。
トゥルントゥルンな麺の啜り心地はデュルンデュルン。
キレのある昆布出汁が鼻腔に届く。軽く岩塩をのせるとそれだけで塩昆布つけ麺になる。これ旨いねぇ。
ついで鶏白湯に浸して啜る。後から白湯が追いかけてくるような味わい。これまた旨い。
オススメに従いワサビのせも試す。うーん、ワサビの風味が合うね。間違いない奴だ。
岩塩とアンコールペッパーや唐辛子柚子胡椒ら薬味もこの昆布水つけ麺との相性が良い。
味のアタックに岩塩と薬味がなり、後口の昆布の邪魔をしないところが絶妙だ。
つけ汁にはいつものご馳走サイズのおおぶりチャーシューが沈んでいてときおり齧って豚補充。
これで充分だから、限定の豚モモ肉はいらんなぁとなったんだ。
つけ汁には微塵タマネギも沈んでいて麺とからめていただく。食感のアクセントがまた楽しい。
龍の味玉は見事な黄身。これも麺の合間のご馳走だ。
大盛りは麺量290gと食後伺ったが昆布水のゆえかかなり食べ応えあった。
〆はやはり昆布水をつけ汁に注いでいただく。
少し加えるだけでトゥルントゥルンになった昆布水割りを飲み干し完食。
山田さんに確認したところ、つけ汁が冷えてしまうのが嫌なら通常のスープ割りの提供も可能とのこと。
冬場は熱いのが欲しくなるかもね。
大満足のSmile版昆布水つけ麺だが、今回の注文で気になったのは麺量。
前述のとおり大盛りは麺量290g。
通常つけ麺を頼むと同一料金で並と1.5玉が選べる。麺量はそれぞれ160gと240g。
つまり1.5玉以上食べたくて大盛り追加購入しても得られる増量は50gしかなかったわけだ。
あくまでつけ麺の場合だが、今回めちゃめちゃコスパの悪いチョイスをしてしまったな、と猛省した。
それはさておき、今回の昆布水でレギュラーメニューはコンプリート。
(ノーマル鶏白湯つけSOBAは未注文だが昆布水で内容カバーできてるかな)
次回から2巡目に入ろう!
限定の冷やとろやカレーつけ麺の再体験も機会があれば試したい。
ご馳走様でした。
2025/06/07 更新
2025/05 訪問
カレーつけ麺【限定】
水曜のお楽しみ夜スマ♪
仕事終わってスマホを弄ると店主SNSの「カレーつけ麺アリマス」の投稿を発見。
前週見逃していた限定商品である。
雨きそうな空模様だがこれを逃したら次はないかもしれない。行こう!とテクテク出発。
夜の開店30分過ぎくらいの着でカウンター全席埋まるも無事に限定¥1500を購入、待機席に滑り込む。
先月初めて鶏白湯SOBA CURRYを食しその旨さに感動したが、はてさてこのたびの限定はその延長に有りや否か。
今年の初めに裏メニューの味噌をいただき、後日限定のつけ味噌もいただいているが、両味噌はベースから異なるアレンジで感嘆したものだった。
だから今回のカレーもおそらくスープのベースを変えてくるだろうと。
そんな夢想しつつ10分ほどでカウンターに移動、しばし待つ。
カレーつけ麺。麺量は1.5玉の240g。
つけ麺定番の薬味が用意され、麺、つけダレと配膳。
相変わらず見目麗しい自家製麺と麺線。
芳香漂うカレーつけダレに麺を浸し啜る。トゥルトゥルストレート麺の喉越しの良さよ。
やはりタレは鶏白湯SOBA CURRYとは別ものだ。鶏魚ではなく動物系ベースのストックだろう。
つけ用だけに粘度、ルー感ともに強く、スパイシーさをより感じる。
タレには厚切りの炙りチャーシューのカットがゴロッゴロに入っていて、豚齧りつつの麺啜りーのがたまらない。
定番の薬味は、薬味皿に麺を少しずつ移してそれぞれに楽しむ箸休めにした。
麺をアラカルトに組み合わせて楽しむこの趣向もスマイルの特徴だ。
レモンは麺に落とすとカレーとのマッチングも良かった。
〆はスープ割りにした。つけ麺でも蕎麦でも最後は汁で飲み干したい派だ。
好みでライスを追加して即席カレーライスで〆るのももちろんアリだろう。
めちゃめちゃ旨いカレーつけ麺でした。またまた強い限定を出してきたなぁ。
おそらくこの夏いっぱい不定期で提供あるんじゃないかと期待する。
リピート伺いますよ!ご馳走様でした。
2025/06/01 更新
2025/05 訪問
鶏魚白湯SOBA・ぶためし
仕事上がりに園田の麺屋Smileを再訪♪
水曜のお楽しみ夜スマ♪ですよ♪
朝から何食べようかと心躍っています♪
今回は未食のレギュラー、鶏魚白湯SOBAを注文。ぶためしも追加。
初訪問時に鶏白湯をいただき、これも節系感じましたが、商品名に魚をしっかり入れたこの一品はどんな違いがあるのか。
しばし待って配膳。
やや泡立った茶褐色のスープのビジュアルはノーマル鶏白湯とあまり変わりません。
スープには麺が沈み、大ぶりチャーシューに太メンマ、ネギ、海苔。
海苔は鶏白湯にはなかったな。
香りから魚介が立っています。おお、違う。スープをいただくと節系出汁が際立ってる。
Smileさんならではのソバ然とした自家製ストレート麺を啜ります。
魚介と白湯Wの旨味がどーんと口腔から鼻腔に突き抜けます。めちゃめちゃ旨い!
スープののった麺の啜り心地楽しい。夢中になります。
大ぶりチャーシューはまさにご馳走的。柔らかな炊き加減最高。
麺を啜り終えたらぶためしですよ。
ゴロッゴロ角煮サイズでこっくりほろっと炊かれた豚を噛みしめ飯をかっ込む。
豚と飯を頬張り味わったら魚白湯スープを含んで流す。あぁ旨ぁ。しみじみ旨ぁ。
ノーマル鶏白湯と、魚介強いこの鶏魚白湯は、節系出汁の配合の違いと思いますが、飲み心地もかなり違うなぁ。
白湯食べたいとなったときにノーマルか鶏魚か、2巡目悩みそうだな笑
ご馳走様でした。また夜スマ♪伺います!!
注記:5/3よりらーめんとチャーシュートッピングが値上げしています。
鶏白湯SOBA¥1000→1080
鶏魚白湯SOBA¥1030→1100
鶏白湯SOBA CURRY¥1050→1200
鶏白湯つけSOBA¥1200→1350
昆布水鶏白湯つけSOBA¥1400→1550
チャーシュートッピング¥300→350
ぶたSOBAと魚介しょうゆSOBAは据え置き!(¥880・¥1030)
2025/05/23 更新
2025/04 訪問
鶏白湯SOBA CURRY
仕事帰りに園田の麺屋Smileを再訪。定番となった夜スマ♪
開店ほぼすぐだったので並ばずに入店。食券を購入しカウンターに着座します。
店主山田さんから、先日の4周年イベントの際に待たせてしまってごめんなさいねとお声がけが。
いえいえ、とても美味しかったし、常連さんとお喋りしたり、参加できて楽しかったですよと伝えると笑顔が返ってきました。
さて今日は未食の一杯。鶏白湯SOBA CURRYを注文しました。
実は朝から決めてたんですね。久々の夜スマだし何頂こうって。
カレーですから、ライスも忘れちゃいけない。
店主氏の調理を鑑賞しつつスタンバイ。
そして配膳。
すると「カレー初めてですよね?」とお声が。
「はい、初めてなんです~」と答え、ささっと撮影して食べ始めたが、その言葉を反芻して驚いた。
お客に何提供してきたか覚えておられるんだ!と。
少年のような笑顔をする方だがとんでもない仕事人だ!背筋が伸びる思いがした。
まぁ麺啜るんで猫背になってますがね。
鶏白湯SOBA CURRY
総評から申し上げると、メチャメチャ旨いカレーでした。過去イチかもしれない。
茶褐色のスープにストレート麺。チャーシュー、太メンマ、そして数種のネギという構成。
スープは辛さはマイルドですがカレーならではのスパイシーさがあります。
ベースは鶏白湯かと思いきや節系も使った鶏魚白湯。旨味がじわーっと後を引きます。
歯切れのよいソバ然とした自家製ストレート麺をズルズル啜れば、カレーのインパクトがあり、その直後から白湯の旨味が押し寄せ、節系の香りが鼻腔を抜けていく。
そして次にひと啜りすると、カレーのアタックが再び到来、味覚嗅覚がリスタートする感覚。
次々に押し寄せる波を泳いで渡るようなカレー鶏魚白湯の海。
カレースパイスの配合とベースの出汁のバランスが抜群に絶妙なんだろう。
麺を啜りながら思った。これ無限に食えるんじゃね、と。そのくらい旨さに惹かれた。
ネギは粗微塵タマネギと小口切りの白ネギと青ネギ。
タマネギはシャクシャクした食感に、熱が入って甘味も引き出され、小口のネギはカレーに香りものせている。
4周年記念の際にも思ったことだが、薬味の使い分けに創意工夫や遊びがある。
無限に食えると思った麺もやがて尽き、ついでライスでカレースープを味わう。
もちろんチャーシューおかずに白飯。ラストはスープに浸らせ即席おじやにして全汁堪能。
ちょっと他店にはあまりない、オリジナリティあふれるカレー。
素晴らしいカレーソバと出会った。ご馳走様でした。
鶏白湯、ぶたソバ、魚介醤油、つけ麺、カレーに限定商品とラインナップはどれも魅力的だ。
未食メニューはまだある。次回のスマイルが今から楽しみだ。
2025/04/27 更新
2025/04 訪問
4周年記念らーめん“SmileVersion*はちょーじ風”
この日、開店4周年を迎えられ、周年記念らーめん“SmileVersion*はちょーじ風”が限定販売されました。
公式SNSでアナウンスされた記名開始の9時半に到着。
名簿を見るとなんとすでに2列分の記名が!おそらく待ち人多くて前倒しスタートになったんでしょうね。
記名人数を数えるとわたしは60番目くらい。
周年ラーメンは限定50食のアナウンスだったので、一瞬頭が真っ白になりました。
まぁでも東淀川からここまで来たんだし、何よりお祝いなんだから、限定食べられなくてもいいかと切り替えました。
記名後店内にお声掛けすると、11時の開店後に食券の販売を始めるとのこと。
近場のマクドで朝飯を済ませ、職場に顔出して軽く書類仕事して(休日に何してんだろうなとは思ったな)12時前に再度訪問。
記名順に名前が呼ばれており、皆さん食券を購入しています。
わたしの番が来ました。記名後にキャンセルされた方もいたのか、なんと無事に限定商品を購入できました!!
ありがたい。あとは順番を待つだけです。
1時間くらいなら離れても全然余裕だろうと近所を散策なんかしたり。
常連客の方が声かけてくださって、お店のこと伺ったりして。
あとはひたすら待ちました。
午後2時半頃に入店。待ちに待った“はちょーじ風”との対麺です。
琥珀清湯。表層に脂。動物系です。出汁は淡麗。
まろやかな醤油。湯浅なような、まるで違うような。
麺は細目強縮れ。以前も頂きましたがこの麺はほんと凄い。
この細さで低加水でここまでの縮れ。変な喩えですがチキンラーメンとタメ張れるくらいの縮れっぷり。
啜るたびに口腔内で麺が踊る。啜り心地楽しい。
限定は大盛り不可でしたが、麺量たっぷり。200gはあったんじゃないかな。
お腹いっぱい食べてもらいたい愛情を感じます。
具材は定番の肉厚チャーシューにメンマ海苔、そしてタマネギ。
タマネギは粗みじんとスライス。
みじん部位はスープの熱で甘さとシャクシャク感を、スライス部位は辛味とシャキシャキ感を演出する二段構え。
そしてブラックペッパーのアクセント。
優しい醤油スープで麺を啜りながらタマネギの食感と味わいのバリエーションも楽しむ。
敬愛する嶋崎氏とのディスカッションから辿り着いたと店主氏のコメントを見ましたが、“はちょーじ風”は優しさ楽しさ溢れる一杯だったと思います。
身も心も癒されましたよ。ご馳走様でした。
そして4周年おめでとうございます。
店主氏奥様スタッフさん、そして参加された皆様、お疲れ様でした。
こんなに愛し愛されてるお店なんだなと、おひとりおひとりの表情からも味わえて感無量でした。
2025/04/13 更新
2025/03 訪問
味噌つけ麺
仕事帰りに再訪。ひと月ぶりの夜スマ♪
目当てはSNS告知&数量限定の味噌つけ麺です。
本日の提供数は10食。
定時あがりで徒歩でテクテクと直行。開店ちょい過ぎに到着。
確認すると無事ありました。ありがとうございます。
限定¥1500の食券を購入。麺はひと玉か1.5玉か選べます。
食券購入時麺大盛り購入しようか悩んだんですが、無購入で1.5玉が選べて良かった。
提供に時間かかる旨の説明を伺いカウンターに着座。
開店直後からほぼ満席になりました。皆さんのお目当てもほぼほぼ味噌つけのご様子。
十数分くらいで配膳となりました。
はじめにつけ麺用の各種薬味。①岩塩、②カンボジア産のアンコールペッパー、③赤唐辛子の柚子胡椒、④レモン、⑤おろし生姜の5種。
ついで麺、そしてつけダレが到着。
まず薬味の案内にあるように、麺と薬味だけで食べてみます。
トゥルトゥルな啜り口腔感にもっちり食感。めちゃめちゃ旨い!!
なかでもトゥルトゥル感がすごい。ド素人のバカ舌ですが、タピオカ粉的なものを入れてますかね。
薬味はペッパー・柚子胡椒・レモンの組み合わせがさっぱりして合うようでした。
つけダレは動物系ベースの出汁に優しい塩味の味噌。
大き目サイコロ状の炙りチャーシューと太メンマがゴロゴロ入っています。
まろやかで芳醇な味噌を麺ごと啜るのが美味しい。
薬味のおろし生姜と七味で味変して楽しみます。
〆はスープ割り。魚介出汁がグッと入ってこれまた絶妙。
コースのようにつけ麺をタレの最後まで堪能しました。
SNSによると今季の味噌つけ麺は3/15・16の週末で終了のようです。
ギリギリ食べられて感無量です。また会う日まで再見。
2025/03/16 更新
2025/02 訪問
魚介しょうゆSOBA&唐揚げセット
仕事帰りに再訪。何度目かの夜スマ♪
これまで鶏SOBA、ぶたSOBA、味噌をいただきましたが、まだまだ未食のメニューがあります。
今日は数量限定の「魚介しょうゆSOBA」をチョイスしました。
これに唐揚げセットを追加。実は昼メシ時点でこれは考えてました笑
配膳された一杯は見るからにソソる清湯醤油。節と鶏の香り。脂の層もうっすら出来ています。
口当たりでチー油のまろみがしっかりあり、魚介は煮干しや丸干しも使っているのかな、焙煎香が鼻腔に抜けていきます。
醤油のアタりは控え目、鶏の滋味がじんわり後引く飲み心地。
麺を啜るたびにチー油に焙煎香がのってくる感覚はオリジナリティがあります。
旨い醤油を出しますねぇ。
その麺はSmileさんといえばコレ!と推したいソバ然としたストレート。歯切れ、そして適度なもっちり小麦感。
このタイプの麺はその日その日で出来の差があるはずで、気苦労もあろうかと邪推します。
ご馳走感充分のチャーシューと唐揚げとともに麺とご飯をいただきました。
美味しかった。
Smileさんの麺のソバ感が好きです。個人的な遠い思い出補正ですが更科堀井の蕎麦を思い出した。
それは妄想として、ただほぼ間違いなく、鴨と合います。そんなアレンジもあったらいいな。
また夜スマ伺います。ご馳走様でした!!
2025/02/27 更新
2025/01 訪問
味噌らーめん
仕事帰りに再訪しました。
今日の目当ては、公式SNSにて告知されている限定裏メニュー「味噌らーめん」。
日によって用意される数は違います。この日は限定5食という狭き門。
定時あがり速攻で退出し“徒歩”で大急ぎ向かったが、夜の営業開始時間には間に合わず…
残っているか不安でしたが入店すると「ありますよー」とのご返答が。脳が快哉を叫びました。
さてさて味噌らーめんは¥1300ですので、¥1300分の他メニュー食券を購入。
前々回気になった「唐揚げ」もいただいてみようと「唐揚げセット」¥450もポチリ。
味噌らーめんは調理に時間がかかる旨を確認されます。
カウンターに着座し、お冷を用意してじっくり待ちます。
しばし待ってまずは唐揚げセット、ついで味噌らーめんが到着。
いかにも味噌な茶系のスープ。麺の上には大ぶりチャーシュー、太メンマ、刻みタマネギ、カイワレ、糸唐辛子、おろし生姜。
味噌の香ばしい匂いがそそります。
スープはスパイシーさもありつつ、甘めでまろやかな味噌。
さらに味噌でもしっかり鶏白湯がいます。白湯おる!とのけぞってしまうほど、白湯の存在感あり!
味噌鶏白湯めちゃめちゃ旨いです!
麺は中細縮れ。なんと注文が通ってから店主自ら手もみで縮れを入れています。
Smileさんといえばソバ然としたストレートなイメージが強かったので、この麺の食感は新しい思いでした。
麺のウェーブと白湯の粘度の合わせ技でスープの持ち上げもスゴい。
麺ごと味噌鶏白湯が口中に溢れます。
トッピングのタマネギやカイワレ、そしてたっぷりのおろし生姜が瑞々しくアクセントになっていて楽しい。
太メンマの柔らかな煮あげや大ぶりチャーシューのご馳走感も見事に尽きます。
もう白飯は後だと、夢中になって麺を平らげてしまった。
味噌派のひとりとして、この味噌は激推しです。
最後に唐揚げとご飯を。唐揚げはざっくり衣とジューシーでこれも旨かった。
唐揚げ、白飯、そして味噌鶏白湯スープを交互に味わうもまた至福でした。
素晴らしい味噌らーめんに出会えて気分が高揚したまま帰途につきました。
ご馳走様でした!!
2025/02/02 更新
2025/01 訪問
朝すませっと
1月13日朝の特別営業に伺いました。
前日にXで告知されたもので、メニューはぶたSOBAと、兵庫県但馬産コシヒカリと龍のたまごのたまごかけごはんの朝すませっと¥1000のみ。店主おひとりでの営業です。
訪問したのは朝6時半過ぎ。すでに営業は始まっており、店外に5名ほどの待ち人がいらっしゃいました。店頭のノートに記名し待ちます。
15分くらいで名前を呼ばれ入店。食券機で食券を購入し、箸やお冷を取ってカウンターに着座します。
まず白ごはんと卵が提供され、ついでラーメンが配膳。
透き通った琥珀スープは動物系清湯。さらりとした脂の層もあり、ほんのり生姜も香ります。
すっきり淡麗で優しい後口で美味しい。朝の冷えた身体を中からじんわり温めます。
麺はSmileさんの中細ストレート。潔い歯ごたえと喉越しの良い麺でスルスル箸が進みます。
おおぶりなチャーシューはまさにご馳走。
麺をあらかたいただいた後は、龍のたまごを割って濃い黄身のたまごかけご飯をいただきます。
これに使う醤油は和歌山湯浅産(後で瓶を確認すると角長の手づくり醤油でした)。
チャーシューをおかずにたまごかけご飯をかっこみ、〆は醤油スープ。
最高の朝ラー、最高の朝ご飯。ご馳走様でした。
2025/01/16 更新
2024/12 訪問
身も心も温まる一杯
本日は仕事あがりにちょいとばかり寄り道をしてこちらを初訪問。
職場のある豊中と園田は地理的にお隣さんで、実は徒歩30分くらいの距離です。
これまで兵庫方面は縁遠かったですが、身近なところからお邪魔していこうかと。
洒落た外観と店内見通せるオープンな入口。
入る前から厨房内で仕事されてる店主さんと目があい、「おひとり?」と指と口の動きで聞かれつつ入店しました。
「はい独りです」と答えると「カウンターにどうぞ~」と。
後から続々とお客さん来られて待ちも発生しましたので、ふらっと訪れてスッと座れたのはラッキーだったかもしれません。
店内はカウンター席ずらりににテーブル席もあり、ほぼ満席でした。賑わってます。
券売機でメニューを拝見。鶏白湯が基本でつけ麺やカレーもあって、魚介醤油などもあります。食べログのレビュアーさんが推されていた味噌は券売機にはありませんでした。限定なのか売り切れちゃったのかな。
今回は初なので鶏白湯SOBAと、サイドの唐揚げの評判は聞いてましたが、鶏がダブっちゃうなぁということで、ぶためしを注文。
鶏白湯スープはひと啜りから分かる、めちゃめちゃ旨い。うっまと仰け反ってしまうくらい。
粘度はそこまでないものの濃厚でうっすら骨粉も溶け込んでいます。口腔内にじわーっ、ズシーンと溢れるような鶏の滋味。節も使ってるのかなぁ、独特な甘み旨味があります。カエシは比較的強め。
麺は中細のストレート。麺切れの良いソバ然とした麺ですが、歯ごたえもモチっとあります。(おそらく表面のザラツキ感もあって)スープの持ち上げも強い麺です。
桐麺出身のお店とは伺っていて、なるほどスープと麺にそのDNAは感じますが、でもしっかりオリジナルな一杯に仕上がってました。
出汁感の強い濃厚鶏白湯と潔い麺とのバランスが絶妙と思います。
ぶためしは部位も様々な角煮風の豚を白飯とかっこめる一膳。鶏白湯を文字通りスープにして味わいました。これも旨かった。
料理とは別ですが、店主や奥様?、女性スタッフ陣の調理や配膳の段取り、接客のチームワークの良さも印象に残りました。
食後「寒いなかお越しいただいてありがとうございました」の声で見送っていただきましたが、身も心も温まる、気持ちのよいひと時でした。ありがとうございました。
2024/12/22 更新
仕事あがりに園田の麺屋Smileを再訪♪今夜も臨時営業の夜スマ♪
開店すぐ着もすでに満席に2人待ち。
メニューを拝見し食券を買っておきます。
限定の「ちゅーかSOBA」があります!これは初見。
前回に引き続き冷酒あり!「肉と洲錦」もしっかりメニューにのりました。これ肴に冷酒楽しんで~の冷やTOROが最高だったよなぁ。
今回も冷酒スタートといきましょう!肉と洲錦も購入♪
麺類はちょっと悩みましたが、冷やTORO2周目参ります。もちろん〆ごはんも。
冷酒は秋鹿と貴仙寿吉兆の2銘柄あって「どちらにします?」と山田店主。
能勢の秋鹿は何種類か頂いたことがあったので、今日は貴仙寿吉兆を。
まず貴仙寿吉兆と、ついで肉と洲錦が配膳。
奈良の純米吟醸、辛口です。いかにも吟醸な香りが立っていてツンとしたあたりがあります。ほどよい旨みとコク。後口の切れのよい酒ですね。
受け止めるは豚ロースに洲錦。「しっとりしてるよ~」と。
切り目から豚のエキスが光っています。なるほどしっとりした食感。程よい塩気。香りもよい豚。旨いねぇ。
ワサビ、アンコールペッパー薬味に洲錦と楽しみます。
洲錦には何かかかっていて風味が立ちます。前回は細かいミルのブラックペッパーでしたが今日のはまた違いますね。
マキシマムっぽいけど違うかなぁ。出汁粉をブレンドしてる?
薬味も手伝って、しっとり豚と瑞々しい洲錦の相性が素晴らしい。
豚とタマネギ味わってからの冷酒もまた最高。
冷酒あと少しのタイミングで冷やTOROがきました。いつもながら配膳の心遣いが嬉しい。
魚介濃厚な出汁に浸かり、たっぷりのとろろを絡めた絶品の細麺を啜ります。
旨~い!冷たい麺とふくよかなとろろ出汁最高!堪えられないウマさです。
中盤で龍の卵の黄身を崩して味変。もう堪らない。
そして〆ごはんを注文。
五色あられと針海苔、ワサビのついた可愛らしいごはんを汁に投入。
さっくり和えれば冷や汁の完成。
出汁とろろ卵黄ワサビ海苔らの旨み、風味、そしてあられの食感。
「楽しいねぇ」思わず声に出てしまう。
冷やTOROから〆ごはんの流れは最高に旨くて、最高に楽しい。
今宵もまた素晴らしい夜スマを楽しんだ。
冷酒セレクション、次回も楽しみです。