7回
2025/04 訪問
シャリとネタの融合が素晴らしすぎる
北新地の『寿し おおはた』。15回目の訪問。
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アテ
【はまぐり小丼】
【ホタルイカ、ホタテ】
【サワラ酒蒸し 裏サワラ】
握り
【明石鯛】
【スミイカ】
【ビワマス】
【中トロ血合いぎし】
【大トロ 】
【こはだ】
【さより閂】
【初鰹】
【いわし】
【車海老】
【ウニ丼】
【穴子】
【ネギトロ】
【追加 干瓢】
【玉子】
【古都華】
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春先のおおはたさん。
シャリとネタのバランス技術が素晴らしすぎる大将です。
マグロもとても美味しい、光り物もとても美味しいのですが、シャリをネタによって使い分けているからこその味です。
今回は、鯛、ビワマス、さより、イワシ、中トロ、大トロ、穴子が特に好みでした。
2025/04/18 更新
2025/02 訪問
別格の青魚
北新地の『寿し おおはた』。14回目の訪問。
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アテ
【白子蒸し寿司】
【メジマグロたたき】。
【クエ唐揚げ、たこ、牡蠣漬け込み】
握り
【春子】
【スミイカ】
【サバ】
【塩釜赤身】
【霜降りトロ】
【こはだ】
【サヨリ】
【サワラ】
【イワシ】
【車海老】
【馬糞】
【穴子】
【ネギトロ】
【(追加)干瓢】
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冬のおおはたさん。
やはり技術が違います。
この時期、脂の多いネタに注目しがちです。
もちろんマグロも美味しいのですが、今回は青魚がピカイチでした。
青魚の嫌な部分が全くなく、それでいて旨味たっぷり。ネタの処理とシャリの作りの技術が違います。
サバ、イワシ、コハダが特に好みでした。霜降りトロと白子蒸し寿司、ネギトロに穴子もとても美味しかったです。
ちなみに最近知ったのですが、追加できる干瓢は無料とのことです。最後にお腹いっぱいになってほしいとの大将の粋な計らいです。
2025/03/08 更新
2024/11 訪問
シャリの進化が止まりません
北新地の『寿し おおはた』。13回目の訪問。
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アテ
【白子蒸し】
【蕪なすび、あん肝茶碗蒸し】
【ブリバーグ】
握り
【鯛】
【香住蟹】
【ボタンエビ】
【赤身】
【中トロ】
【大トロ】
【コハダ】
【ブリ】
【サヨリ、大葉】
【対馬 鯖】
【車海老】
【ウニとイクラ小丼】
【穴子】
【トロタク】
【玉子】
【長野パープル 】
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秋のおおはたさん。
毎回ながら最高です。
今回も少しシャリに変化があったような気がします。止まらない進化がすごいですね。
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白子、あん肝、香住蟹、大トロ、鯖、ウニ&イクラ小丼が今回は特に好みでした。
いつもながら、最後のトロタクのトロの量が豪快すぎて好きです。
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おおはたさんが終わった後に4階のまゆみの館で軽くお酒を追加で頂きました。女将さんといろいろお話できて楽しかったです。
2024/11/17 更新
2024/08 訪問
夏の鮨を味わう
北新地の『寿し おおはた』。12回目の訪問。
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アテ
【煮鰻、ししとう、オクラ、素麺】
【鱧、ズイキ】
【蒸し鮑、新イカ下足】
【スズキの唐揚げ、夏野菜餡掛、ゴーヤ、ズッキーニ】
握り
【新イカ】
【ビワマス】
【イワシ北海道 】
【ボストン中トロ】
【蛇腹】
【シンコ】
【淡路のキス】
【鮎】
【筋子ウニ小丼】
【穴子】
【トロタク】
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夏はおおはたさんがとても楽しみです。
素材ではどうしても冬に劣る夏の時期にどうやって最高の鮨を握るか、それを考え抜いたシャリの選択。
今回もとても美味しかったです。
アテも抜群ですが、イワシ、中トロ、シンコ、筋子ウニ小丼が特に好みでした。
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大将の人生と3種類以上のシャリについてまとめられた本『寿し おおはた物語 - なにわ江戸前寿司 』が今年の7月に発売されているので購入しました。大正の波乱万丈の人生とシャリの考察とこだわりが深く描かれていてとても読み応えがあります。
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次回は11月にお伺いします。
2024/09/07 更新
北新地の『寿し おおはた』。17回目の訪問。
18:00スタートで20:10頃退店。
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【あん肝とカブラの茶わん蒸し】
【ぶり塩たたき】
【かき、さば、カマス】
【アオリイカ】
【(多分)さより】
【シマアジ】
【中トロ】
【大トロ】
【コハダ】
【サワラ】
【大間大トロ】
【車海老】
【ウニ丼】
【トロタク】
【マスカット】
【干瓢】
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2025年11月のおおはたさん。
とてもとてもとても美味しいお寿司です。
シャリの使い分けセンスが神がかっています。
今回は特にトロが抜群でした。大トロが美味しすぎましたし、中トロもトロタクも素晴らしかったです。
他にもぶり、アオリイカ、シマアジサワラが好みでした。