「創作料理・イノベーティブ」で検索しました。
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The Tabelog Award 2026 Bronze 受賞店
食べログ 創作料理・イノベーティブ 百名店 2025 選出店
尾頭橋、東別院、山王/イノベーティブ
完成度の高いイノベーティブ
2025/03訪問
1回
唯一無二のジビエ
2025/01訪問
3回
・ 京都/福知山の『NOMI RESTAURANT(ノーミ レストラン)』。初訪。 12:00スタートで15:30頃終了しました。 ・ 【究極の一枚】 【DASHI 0.8 & SUIMONO】 【松豚×KIREAJI】 【茶碗蒸】 【Banboo】 【人参×KIREAJI】 【鹿芹菜】 【kushiyaki(カタ ヒレ 内モモ ランプ)(鹿肉)】 【A cucumber that doesn't realize it's being cut 押すと引く(左が引き切り。右が押し切り)】 【出汁巻】 【猪鹿鉄(ハンバーグ。1個作るのに包丁5本使う)】 【DON(鹿ロースカツ丼)】 【甘味 野生茶】 ・ これまた凄まじい料理人たちとお料理に出会いました。 20前後の若き三兄弟が織りなす刃物と食材の饗宴。 「切れ味が調味料」 最初は「?」なのですが、本当に調味料なんだとすぐに分かります。 一番わかりやすいのはキュウリです。 押しながら切ったキュウリはいつも食べるキュウリですが、引きながら切ったキュウリは苦み雑味がありません。食材を壊さずに切ることで味をコントロールできることに驚きです。 ・ 圧巻は人参です。 普通のスーパーで売っている人参ですが、滑らかすぎる食感が異次元です。 解説をしてくださる三兄弟のお父さんによると、少し前にデンマークのノーマ(世界のベストレストラン1位)のスタッフさんがお店に来たそうですが、この人参について、他の惑星の食べ物を食べているようだと絶賛したそうです。 切れ味がすごすぎて、舌に乗せただけでは味が出てこず、噛み砕いてようやく味が出てきます。 ・ 最初のカンナでカットした鰹節も神業です。 薄さなんと0.003mm。鰹節もカツオ一つ一つで味が異なるのでカツオ同士ををブレンドして作ったお出汁もまた神業です。 ・ これだけ料理に切れ味を出すために、包丁は何本も何本も使います。なんでも、毎日営業前に5時間かけて研ぐそうです。若い求道者ですね。 ・ 卵の質も凄まじすぎて、茶碗蒸しとだし巻き卵はこれまで食べたそれらのベストの一品でした。 世の中、深いですね。 この三兄弟の10年後、20年後がとても楽しみです。 ・ また是非とも訪れたいです。
2024/04訪問
1回
大阪/谷四の「Fujiya1935」。3回目の訪問。 ・ 急きょ当日にお誘いを受けて1ヶ月ぶりの訪問です。 ランチコース。 美味しかった。 最初の根セロリが特に良かったです。
2024/01訪問
2回
東京/某所の【PARCO FIERA(パルコフィエラ)@禄】 ・ 【モッツアレラチーズ、プロシュート】 【マイワシ、ヨーグルト、ゲルニカペッパー、山わさび】 【ハナイグチ(きのこ)、ローズマリー】 【ヒラメ、万願寺唐辛子、白子、玉ねぎアチャール】 【ヒグマ、腕肉ミンチ、天然キノコバターソテー】 【自家製サラミ、牛、ラム、豚、猪】 【ニョッコフリット、豚腕肉】 【松茸、にんにくバター、マルタリアーティ(パスタ)】 【蝦夷鹿、大根】 【北海ミルクアイスクリーム、グラッパで香り】 ・ 門上武司さんがプロデュースする会員制の「禄」。 日比谷にある住所連絡先非公開の場所で各地からお越しいただいたシェフが期間限定で腕を披露します。 今回はとある御縁で席を取ることができて、禄に初めてお伺いしました。 パルコフィエラさん(札幌)にももちろん初訪です。 ・ 北海道の素材をふんだんに使用したお料理の数々。キノコ類もサラミも熊も鹿も。 大自然を味わい尽くしています。 サラミ、ニョッコフリット、蝦夷鹿が特に素晴らしかったです。 マイワシ、ハナイグチ、ヒラメ、マルタリアーティ、アイスクリームもとても美味しかったです。 ・ 北海道に行く機会があればまた是非訪れたいです。