ピカちゃん!さんが投稿した創作麺工房 鳴龍(東京/大塚)の口コミ詳細

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ピカちゃん! (50代後半・男性・東京都) 認証済

この口コミは、ピカちゃん!さんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。

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創作麺工房 鳴龍新大塚、大塚駅前、大塚/担々麺、ラーメン、つけ麺

27

  • 夜の点数:4.9

    • ¥2,000~¥2,999 / 1人
      • 料理・味 4.9
      • |サービス 4.5
      • |雰囲気 4.8
      • |CP 4.8
      • |酒・ドリンク 4.4
  • 昼の点数:4.9

    • ¥2,000~¥2,999 / 1人
      • 料理・味 5.0
      • |サービス 4.9
      • |雰囲気 4.9
      • |CP 4.9
      • |酒・ドリンク 4.4
27回目

2025/05 訪問

  • 昼の点数:4.9

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス4.9
    • | 雰囲気4.9
    • | CP4.9
    • | 酒・ドリンク-
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

最初のひと口から深みのある旨み全開!!

醤油拉麺 ¥1,300+海老ワンタン ¥600(価格は訪問時)

二ヶ月ぶり83度目の訪問。
今年も周年を迎えたタイミングでの恒例の?味リニューアル。
こう書くと、知ってる一部の人からしたら「おいおい一体いつのだよ⁇」と、突っ込まれるかもだがとりあえずアップ。
リニューアルとは言っても毎年そう大きく変えるわけでは無く、何なら見た目はさほど変わらず店主だけがニヤリとする...
そんな時もある。
ちなみにメニュー名などは全く変わっていない。
リニューアル後の最初の一杯は醤油にするか塩にするか迷ったがこの時の嗜好的に醤油にした。

さて今年は...

出てきた一杯は先ず香りが良い。
そして「おっ!」と。
今年は去年と比べると随分とビジュアルも違う。
パッと見だけでも、1番上に鎮座していた姫竹が青梗菜に替わり、スープには焦がしネギが浮かぶ。
いざひと口啜ると、今度は舌が反応。
最初のひと口から深みのある(奥行きのある)旨みが口いっぱいに広がる。
「いやぁ〜旨いな〜このスープ」と思わず口に出る。
個人的な感覚で言うと、鳴龍に通い始めた頃(12〜3年前!?)に衝撃を受けたあの旨みにも通づるような、懐かしさと新しさの両方を感じる。
焦がしネギの役割りも良い感じ。
チャーシューにも変化がある。
青梗菜は、グイグイ来るスープに対しての箸休め?的な役割りも担っていそう。
合わせる麺はこちらは鉄板要素のある、肌が滑らかなスルスル麺で実に喉ごしが良い。
大満足な一杯を食べたことによって塩も楽しみになった日だった。

  • 醤油拉麺 ¥1,300(価格は訪問時)

  • 海老ワンタン ¥600(価格は訪問時)

2025/11/25 更新

26回目

2025/01 訪問

  • 昼の点数:4.8

    • [ 料理・味4.8
    • | サービス4.8
    • | 雰囲気5.0
    • | CP4.8
    • | 酒・ドリンク-
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

実は最初は辛味より甘味がやって来る感のある絶品担担麺

担担麺 ¥1,300+水餃子4ケ ¥500(価格は訪問時)

約二ヶ月ぶり81度目の訪問。
とにかく毎回何を食すか悩ましい。
そんな中この日選んだのはグローバル人気のこれ。
てか、店主が「今日は担担麺どうです?」と言うのでそれにしてみた笑。
で、余談だが、後々遡ってみたらこの担担麺を食すのは何と二年ぶりだった。(担担つけ麺は食してる)
自分でも意外。

その一杯は基本のダシの旨みが一口目からやって来るのだが、実は最初は辛味よりも甘味が先にやって来る感覚もある。
その後に全体の馴染みが増し、そこからは辛味甘味酸味などがいっぺんに口の中に広がる旨み。
更に、厚みのあるスープなのにどこかすっきり感さえ感じるのも特徴の一つかと。
そして喉越しの良さもそうなんだが、更に風味抜群で舌触りの良さを感じる麺も◎。
「やっぱ旨いなぁ」と頷きながら完食。

  • 担担麺 ¥1,300(価格は訪問時)

  • 水餃子4ケ ¥500(価格は訪問時)

2025/07/05 更新

25回目

2024/10 訪問

  • 昼の点数:4.8

    • [ 料理・味4.8
    • | サービス4.6
    • | 雰囲気5.0
    • | CP4.8
    • | 酒・ドリンク4.4
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

あらゆる味覚と旨みが一遍にやって来る

酸辣麺 ¥1,200(価格は訪問時)

二ヶ月ぶり79度目の訪問。
遡ると酸辣麺オーダーは二年ぶりだった。
この酸辣麺、当たり前なのだが、酸味・辛味・そして花椒などの味覚が一遍にやって来るような感覚がある。
ただ、その先にというか奥にというか、元のダシなどによるコクや旨みの素晴らしさがあると感じる。
更にトッピングとしての挽肉のアクセントもまた旨みの幅を広げてるようで良い存在感を放っているかと。
これらのバランスにより箸もレンゲも止まらない。
合わせる麺は肌が滑らかで啜り心地が良いのも特徴の一つ。
ん〜、旨かった。

  • 酸辣麺 ¥1,200(価格は訪問時)

2025/04/13 更新

24回目

2024/07 訪問

  • 昼の点数:4.8

    • [ 料理・味4.8
    • | サービス4.7
    • | 雰囲気4.9
    • | CP4.8
    • | 酒・ドリンク4.2
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

何が良いって先ずは香りが良い

醤油拉麺 ¥1,200+よだれ鶏 ¥500(価格は訪問時)

約一ヶ月ぶり76度目の訪問。
5月のメニュープチリニューアル後、醤油拉麺は初。
毎回何を食べるかホント悩ましい。
並んでる時どころか、朝起きた時から悩んでる⁉︎
そんななか先ずはよだれ鶏をつまみに喉を潤す。
そして〆としてこの日は醤油にした。

出てきた一杯の、何が良いって先ずは香りが良い。
一口目を啜る前に、鼻からスーッと湯気を吸い込んでみる。
食欲増進な香り。
いざ啜ると、芳醇な甘みが口の中に広がる。
それと同時に様々な食材からなる折り重なった旨みも広がる。
何だろ、すっきり感もあれば厚みもあるというか。
醤油感もまろやかでもあるしキレもあるというか。
更に後半はフライドエシャレットなどが馴染んだことによるスープの変化も愉しめる。
合わせる麺は滑らかな肌を持ち啜り心地と喉ごしが良い。
“今年度”から登場した姫竹も◎だった。

  • 醤油拉麺 ¥1,200(価格は訪問時)

  • よだれ鶏 ¥500(価格は訪問時)

2024/12/15 更新

23回目

2024/06 訪問

  • 昼の点数:4.8

    • [ 料理・味4.8
    • | サービス4.7
    • | 雰囲気4.9
    • | CP4.8
    • | 酒・ドリンク-
    ¥3,000~¥3,999
    / 1人

常にループな変化と進化

塩拉麺 ¥1,200+海老ワンタン(スパイシーソース)¥500(価格は訪問時)

一ヶ月半ぶり75度目の訪問。
5月に恒例の?麺メニューのプチリニューアル。
それ以前の一杯を知っている人であればビジュアルの違いは一目瞭然かと。
ビジュアルだけで言えば、麺、スープ、大判チャーシューまではほぼ変わらないが、その上に乗るものに大きな変化が。
フライドエシャレットが折り重なり、更にその上にはメッセージ要素も感じる姫竹がドーン。
スープの味わいは、何がどう変わったかなんて考えてもしょうがない。
深く厚みのある旨みが一口目からやって来るというのは変わらない。
ただ、後半はフライドエシャレットなどが馴染んだことによるスープの変化も愉しめる。
合わせる自家製麺は肌が実に滑らかで、とにかく啜り心地と喉ごしが良かった。
余談だが、今まで行く度に「また夜営業も再開しないかなぁ」と思ってはいたが、昼は昼の愉しみ方を...
というのも自分の中に染み付いてきてる感を感じた。

  • 塩拉麺 ¥1,200(価格は訪問時)

  • 海老ワンタン(スパイシーソース)¥500(価格は訪問時)

2024/11/19 更新

22回目

2023/10 訪問

  • 昼の点数:4.8

    • [ 料理・味4.8
    • | サービス4.7
    • | 雰囲気4.9
    • | CP4.7
    • | 酒・ドリンク-
    ¥3,000~¥3,999
    / 1人

ダシの旨み全開スープ+ややポキ麺

担担つけ麺 ¥1,400+水餃子3ケ ¥350(価格は訪問時)


三ヶ月半ぶり70度目の訪問。
健康ドリンク(?)を飲んだあとに、さて何食べようか?
と考えた時にこの日選んだのがこちら。
レギュラーメニューの中でも自分的には一番のブランク期間のあった担担つけ麺。
いざ食べ始めるとふと気づく。
麺の下にあるトマトソース「変わったんだなぁ」と。
それと肉が豚から鶏になり麺の上に乗るようになった。
ま、ほぼ年1でプチリニューアルはしてるのだと思うが...
スープは粘度のあるタイプではなく清湯系。
さらりとしていると言っても良いぐらい。
ただ、決してさらり=あっさりではない。ダシの旨味が全開でコク深さがたまらない。
そして絶妙な加減の辛味と酸味。
挽肉まで含めて全てが旨い。
合わせる麺は、ややポキな部分も伴った細麺。
麺もほんの少し細くなったような気もしたがそれは気のせいかな。
風味良くそのまま食べても旨い。
もちろんスープとの相性も◎。
久しぶりの担担つけだったが、やはり旨いもんは旨かった。

  • 担担つけ麺 ¥1,400(価格は訪問時)

  • 水餃子3ケ ¥350(価格は訪問時)

2024/03/08 更新

21回目

2023/07 訪問

  • 昼の点数:4.8

    • [ 料理・味4.8
    • | サービス4.8
    • | 雰囲気4.9
    • | CP4.8
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

去年との一番の違いは油の取り方⁉︎

塩拉麺 ¥1,200+よだれ鶏 ¥500。(価格は訪問時)

11日ぶり69度目の訪問。
この日は日曜の14:50着で待ち約15に接続。
アルコール類は飲めない日だったのでご飯ものも食べようと思っていたが時間的に残念ながら完売だった。
過去に何度も食べているこの塩拉麺だが、ふと振り返ればリニューアルを重ね味わいも変わった。
特に去年変えた油の取り方による変化というのが今は大きいのかな。
上手く表せないが、スープはすっきりとした上にコクがあるというか。
その旨みは食べ進めていくうちにじわじわと確実にやって来て、途中から更にグイグイと引き込まれる感もあり、気づいたら「あ、終わりか」というような感覚もある。
合わせる自家製麺は肌が実に滑らかで、とにかく啜り心地と喉ごしが良い。
サイドのよだれ鶏は柔らか鶏肉もさることながらソースがまた旨い。
残ったソースは他の何かに使いたくなること必至かと。

  • 塩拉麺 ¥1,200(価格は訪問時)

  • よだれ鶏 ¥500。(価格は訪問時)

2023/11/20 更新

20回目

2023/01 訪問

  • 昼の点数:4.8

    • [ 料理・味4.8
    • | サービス4.7
    • | 雰囲気4.8
    • | CP4.9
    • | 酒・ドリンク4.0
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

外国人の口にもドンピシャな一杯

担担麺 ¥1,000+水餃子3ケ ¥300+...(価格は訪問時)

二ヶ月ぶり66度目の訪問。
14:55着で待ち7に接続。
この人数でも進みは遅い。
この日は大寒波襲来+強風ということで手袋してても指先ジンジン。
旨いもん食うにもエネルギーが必要だなぁ... などと考えながらの並び。
ちょっと遅めの今年の鳴1発目は担担麺をチョイス。
外国人客(特に観光客)だとかなりの確率でオーダーするという鳴龍の担担麺。
ただ自分としては意外と久しぶり(約一年ぶり)。
その一杯は基本のダシの旨みが一口目からやって来るのだが、実は最初は辛味よりも甘味が先にやって来る感覚もある。
その後に全体の馴染みが増し、そこからは辛味甘味酸味などがいっぺんに口の中に広がる旨み。
更に、厚みのあるスープなのにどこかすっきり感さえ感じるのも特徴の一つかと。
そして喉越しの良さもそうなんだが、更に風味抜群で舌触りの良さを感じる麺も◎。
一般的に◯◯式担々麺というジャンル分けもあるが、いつの日か「南大塚式担々麺」なんてジャンルが誕生してもおかしくないのでは...

余談だが、自分が店に入る直前に出て来た外国人がサムズアップして「旨い!」と言っていたのが印象的だった。

  • 担担麺 ¥1,000(価格は訪問時)

  • 水餃子3ケ ¥300(価格は訪問時)

2023/05/28 更新

19回目

2022/11 訪問

  • 昼の点数:4.8

    • [ 料理・味4.8
    • | サービス4.7
    • | 雰囲気4.8
    • | CP4.9
    • | 酒・ドリンク4.0
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

ご飯もまた旨い

塩拉麺 ¥1,000+チャーシューご飯(わさびマヨネーズソース)¥400+ウーロンハイ

一ヶ月半ぶり65度目の訪問。
並びも増え(戻り)ここのところ2回諦めていた。
この日は時間もあったので「並び15ぐらいまでなら...」と思い突撃。
すると、待ちゼロ〜!
思わず早仕舞いかと思ってしまった。
ご飯ものもまだあったのでこの組み合わせをチョイス。
スープは一年前と比べると、より分かりやすくなったという印象。
それってどういうこと?
と聞かれると表現は難しいが...笑
すっきりした上にコクがあるというか何というか。
じわじわじわじわやって来て、3口目ぐらいからグイグイと引き込まれ、気づいたら「あ、終わりか」というような感覚。
(更に分からない⁉︎)
これって、以前とは変えた油によるところも大きいのかなぁと。
合わせる麺は肌が実に滑らかでとにかく啜り心地が良い。
そしてサイドオーダーのチャーシューご飯。
自慢の薄切りチャーシューがたっぷりと乗り、それに対してのわさびマヨネーズソースもまた食欲増進?
ん〜やはりこちらも旨い。
昼しかやってないのは残念だが、それでも毎回毎回満足しかないから、ま、良いか。

  • 塩拉麺 ¥1,000

  • チャーシューご飯(わさびマヨネーズソース)¥400

  • ウーロンハイ

2023/03/17 更新

18回目

2022/09 訪問

  • 昼の点数:4.8

    • [ 料理・味4.8
    • | サービス4.7
    • | 雰囲気4.8
    • | CP4.9
    • | 酒・ドリンク4.0
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

バランスの良さに箸もレンゲも止まらない

酸辣麺 ¥1,000

一ヶ月半ぶり64度目の訪問。
確実に待ちが戻って来ている。
この日は平日で閉店5分前で待ち8に接続。
並びながら「今日は何食べようかなぁ」と悩むのも久しぶり。
そーいえば、6月のリニューアル後にまだご飯もの食べてなかったと思いご飯ものも選択肢に。
そしていざ店に入り券売機の前に立つと、ご飯ものは売り切れだった。
そうか、仕方ない⁉︎ 一杯飲むか...
この酸辣麺、当たり前なのだが酸味、辛味、そして花椒などの味覚が一遍にやって来るような感覚がある。
ただ、その先にというか奥にというか、元のダシなどによるコクや旨みがあるように感じる。
更にトッピングとしての挽肉のアクセントもまた旨みの幅を広げてるようで良い存在感を放っているかと。
これらのバランスによりレンゲも止まらない。
合わせる麺は肌が滑らかで啜り心地が良いのも特徴の一つ。
そしてそしてこの日も満足な一食を堪能はしたのだが、やはり夜営業再開も待ち遠しいなぁ...

  • 酸辣麺 ¥1,000

  • 瓶ビール ¥500

  • ウーロンハイ ¥400

2023/01/24 更新

17回目

2022/07 訪問

  • 昼の点数:4.8

    • [ 料理・味4.8
    • | サービス4.7
    • | 雰囲気4.8
    • | CP4.8
    • | 酒・ドリンク4.0
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

以前よりすっきりさが増した印象

醤油拉麺¥1,000(味玉サービス)

一ヶ月ぶり63度目の訪問。
この日はご飯ものが残っていたら何かプラスで食べようと思いながら向かったが、とにかく暑い日で、指はごはんに向かわずビールを押していた(?)
6月中旬に内装大幅リニューアルをした鳴龍。
それと同時に、メニュー構成は基本変わらずも、その味わいはモデルチェンジ。
前回は塩を食べたのだが、塩拉麺同様にこの醤油もスープを取る際に使う元の食材が違う。
自分の感覚としては以前よりすっきりさが増したというか、クリアな口当たりのスープが喉の奥にスーッと入って行く、そんなイメージ(伝わらない⁉︎笑)
油にもすっきり感があり、こういうスープが苦手な人っているのかな?とも感じる旨み。
合わせる麺は実に喉ごしの良いストレート麺で、このあたりも健在なのだが配合は少しだけ変えている模様。
もちろん満足な一食ではあったが、以前よりスタイリッシュになった店で早く“夜鳴”もしたいなぁ... とも感じた。

  • 醤油拉麺¥1,000(味玉サービス)

2022/11/16 更新

16回目

2022/06 訪問

  • 昼の点数:4.8

    • [ 料理・味4.8
    • | サービス4.6
    • | 雰囲気4.8
    • | CP4.8
    • | 酒・ドリンク4.0
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

店舗改装とともにスープもリニューアル

塩拉麺 ¥1,000

18日ぶり62度目の訪問。
この日は珍しくアルコールも飲まずご飯ものも食べずシンプルオーダー。
6月中旬に店舗内装から拉麺の作りに至るまでリニューアル。
この日はリニューアル後としては二度目の訪問だったが、やはり店に入るとその変わり様にキョロキョロしてしまう。
「前の券売機の位置がこの辺りだったからここは窓か...」とか、「トイレがあった場所はどうなっちゃったんだ⁇」とか...
そういうレイアウト的な変化もさることながら、個人的に勝手に1番のポイントと捉えているのがフルフラットなカウンター。
カウンター席に座ると調理工程までもがよく見渡せ、そのオープンな様を眺めながら提供を待つのも実に楽しい。
出てきた一杯は、パッと見だけなら以前とそんな変わった風には見えないが、スープの取り方そのものから変えているので味わいは違う。
自分の駄舌による言葉で表すのは難しいが、以前はツーシームやスプリットなども織り交ぜながら魅せていたのが、今はよりストレートに磨きをかけたような...(はい、意味わかりません⁉︎)
そのスープに対しトッピングの薬味類の存在は前より増したような印象も。
麺はリニューアル当初はやや平形状なものだったがこの時は元の丸麺に戻していた。(配合は以前と少し変えているとのこと)
この麺が実に喉ごしが良い。
今はまだ昼営業しかしていないが、この空間での夜営業...
楽しみだなぁ...

  • 塩拉麺 ¥1,000

2022/10/08 更新

15回目

2022/01 訪問

  • 夜の点数:4.9

    • [ 料理・味4.9
    • | サービス4.5
    • | 雰囲気4.8
    • | CP4.8
    • | 酒・ドリンク4.4
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

再開が待ち遠しい

酸辣麺 ¥950+あれやこれや

約二週間ぶり59度目の訪問。
(過日分)
アルコール提供休止の前日に突撃。
この日は先ずは絶品小皿料理をシェアしてつまみにし喉を潤し〆で選んだのがこちら。
鳴龍の一杯は、何を食べても先ずはダシの旨みを感じる。それはこの酸辣麺も然り。
本来は先ず感じるであろう酸味、辛味、花椒などももちろん感じる。だが、その先にというか奥にというかにダシ感がある。
コク、旨みなど全てを備えているのでは。
そして合わせる麺がまた何とも滑らかな肌を持ち、スープとの相性も◎。
とにかくバランスが良く、麺を一口啜ってはスープをゴクゴク。それの繰り返し。
この日も大満足な夜だった。

  • 酸辣麺 ¥950

  • しらす冷やっこ(スパイシーごまソース)¥300

  • 炙り焼きチャーシュー(オニオンソース)¥600

  • 水餃子(3ケ)¥300

  • うす切りチャーシュー(マスタードソース)¥450

2022/04/28 更新

14回目

2021/12 訪問

  • 夜の点数:4.9

    • [ 料理・味4.9
    • | サービス4.5
    • | 雰囲気4.8
    • | CP4.8
    • | 酒・ドリンク4.4
    ¥2,000~¥2,999
    / 1人

厚みのあるスープなのにどこかすっきり感もある

担担麺 ¥900+あれやこれ

一ヶ月ぶり57度目の訪問。
先ずは絶品小皿料理をつまみに夜を愉しむ。
そしてこの日の〆に選んだのがこの担担麺。
押しも押されもせぬ看板メニューでもあるが意外と久しぶり。
その一杯は基本のダシの旨みが一口目からやって来るのだが、実は最初は辛味よりも甘味が先にやって来る感覚もある。
その後に全体の馴染みが増し、そこからは辛味甘味酸味などがいっぺんに口の中に広がる旨み。
更に、厚みのあるスープなのにどこかすっきり感さえ感じるのも特徴の一つかと。
そして喉越しの良さもそうなんだが、更に舌触りの良さを感じる麺も◎。
昼には昼の良さがあるし、でもやはり夜鳴も良い...
楽しい夜だった。

2022/03/20 更新

13回目

2021/11 訪問

  • 昼の点数:4.8

    • [ 料理・味4.8
    • | サービス4.6
    • | 雰囲気4.8
    • | CP4.7
    • | 酒・ドリンク4.0
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

ホント、毎回何食べるか悩ましい...

特製塩拉麺 ¥1450

二ヶ月半ぶり56度目の訪問。
この日は仕事の話もあり、友と14時頃に待ち合わせ向かう。
特製は昼のみなので迷わずこちらをポチッと。
そして一本だけグビグビ。
出てきた一杯は、いつものようにそのビジュアルから旨そうオーラが出ている。
いざ啜ると一口目からダシの旨みがズシッとくる感覚。
更に食べ進めるとトッピング類との馴染みも加わり旨みの厚みが増す感じがまた良い。
トッピングの肉は特製にするとこの塩拉麺の場合は豚トロチャーシューが乗る。
その豚トロとともにデフォのチャーシューも変わらずニンマリな旨さ。
もちろんワンタンも味玉も◎で、この日も満足しかない一杯を堪能した。

  • 特製塩拉麺 ¥1450

2022/01/30 更新

12回目

2021/08 訪問

  • 昼の点数:4.8

    • [ 料理・味4.8
    • | サービス4.6
    • | 雰囲気4.8
    • | CP4.7
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

デフォのチャーシューの旨さも更に進化

特製酸辣麺 ¥1450+しらすご飯(卵黄のせ)¥400

一ヶ月ぶり55度目の訪問。
5月に周年を迎え、恒例の(?)構成や味のプチリニューアル。
基本4種類ある麺類で、特製にするとトッピングされる肉が4種類それぞれで変わるというのも今回の特徴の一つ。(ちなみに特製は昼のみ)
そしてこの日酸辣麺を食べたことによって、ひと通りの“特製肉”は食べてみた。
酸辣麺には鶏チャーシューが乗るのだが、ん〜、やはりこの鶏チャーも他の3種の肉同様に旨い。
で、旨いのだが、それに加えてというかその前にというか、改めてデフォのチャーシューの旨さにも気づかされる。
ホント、このチャーシュー旨い。
と、肉のことばかりを書いたが、酸辣麺そのものも安定の旨さ。
一口目から旨み全開。
実はこの時拉麺の食券しか買ってなかったのだが二口啜ったところで引き寄せられるようにご飯も追加。
先ず感じるであろう酸味、辛味、山椒などももちろん感じる。だが、その奥に元のダシの旨みがあるという感覚。
そして合わせる麺がまた何とも滑らかな肌を持ち、スープとの相性も◎。
とにかくバランスが良く、麺を一口啜ってはスープをゴクゴク。それの繰り返しでフィニッシュ。

  • 特製酸辣麺 ¥1450

  • しらすご飯(卵黄のせ)¥400

2021/11/02 更新

11回目

2021/07 訪問

  • 昼の点数:4.8

    • [ 料理・味4.8
    • | サービス4.6
    • | 雰囲気4.8
    • | CP4.7
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

始めから混ぜてはいけませんよ〜

特製担担麺 ¥1400+ご飯 ¥150

約一ヶ月ぶり54度目の訪問。
5月にオープン9周年を迎えメニューをプチリニューアル。
特製にすると味玉やワンタンは同じだが、メニューによって乗る肉が違うというのが特徴の一つ。
この担担麺には牛角煮が乗る。
ちなみに他は、酸辣麺には鶏チャーシュー、醤油には鴨ロース、塩には豚トロチャーシューという具合。
担担麺は押しも押されもしない鳴龍の代表的なメニューだが、実は自分にとって一番ブランクの空いていたメニュー。
先ずは基本のダシの旨みが一口目からやって来る。その旨みには意外にも?甘みを感じる。
その後少しずつスープの馴染みが増すと、甘みに加え酸味と辛味が重なりそのどれもがいっぺんに口の中に広がる。
そして厚みがあるのにどこかすっきりとした感覚を味わえるのも特徴の一つかと。
喉ごしの良さに加えて舌触りの良さもある麺も◎。
啜り心地が良い。
そしてそして特製にしか乗らない牛角煮。
ん〜、旨い。
じゅわ〜とジューシー。
スープも麺もトッピング類も皆んなが主役のような一杯を堪能。
ちなみに特製は昼のみ。

  • 特製担担麺

2021/10/09 更新

10回目

2021/06 訪問

  • 昼の点数:4.8

    • [ 料理・味4.8
    • | サービス4.6
    • | 雰囲気4.8
    • | CP4.7
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

拉麺もさることながらチャーシューの更なる進化にもビックリ❗️

特製塩拉麺 ¥1450

三週間ぶり53度目の訪問。
この日は大人しく単品で。
5月にオープン9周年を迎え、恒例の(?)メニュープチリニューアル。
特製にすると味玉やワンタンは同じだが肉はそれぞれ別の肉が乗るというのが特徴の一つかと。
この塩には豚トロチャーシューが乗り、他は担担麺には牛角煮、酸辣麺には鶏チャーシュー、醤油には鴨ロースといった具合。
ちなみに特製は昼のみ。
出てきた一杯はいつものように旨そうオーラが出ているビジュアル。
さて、豚トロはどんな感じなのかな... と一口。
当然のように旨い。
ラーメンにこのような豚トロが乗るというのはあまり無いと思うので比べる対象のものが浮かばないが、比べる必要の無い旨さかと。
そしてそれとともにビックリしたのがデフォの方のチャーシュー。
「何じゃこのチャーシュー」と思わず声に出してしまいたくなるような旨み。更に進化した感じ。
スープは相変わらずダシの旨みがズシっと来る感覚。一口目からズシっと来るのだが、食べ進めるとトッピング類との馴染みなども加わり厚みが増す味わい。
ただ、幾分クリアになった印象も受けた。
ん〜、昼は昼で特製味わうのも良いんだけど、早く夜鳴で一杯もやりたいなぁ...

2021/08/13 更新

9回目

2021/05 訪問

  • 昼の点数:4.8

    • [ 料理・味4.8
    • | サービス4.5
    • | 雰囲気4.8
    • | CP4.7
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

祝9周年❗️特製プチリニューアル

特製醤油拉麺 ¥1400+とろろご飯 ¥350

一ヶ月ぶり52度目の訪問。
5/17にオープン9周年を迎え、恒例の(?)メニュープチリニューアル。
今回の「最大の」とも言える特徴は、基本メニュー4種(担担麺・酸辣麺・醤油・塩)それぞれに特製があるという点かな。
「それって別に普通では?」
と感じる人もいるかと思うが、特製にすると味玉やワンタンは同じだが肉はそれぞれ別の肉が乗るというのが特徴かと。
この醤油には鴨ロースが乗り、他は担担麺には牛角煮、酸辣麺には鶏チャーシュー、塩には豚トロチャーシューといった具合。
ちなみに特製は昼のみ!(逆に夜のみの小皿料理にも新作が登場している)
そしてご飯ものにも新たに加わったものがあり、それがこのとろろご飯。(ご飯ものは昼も夜もある)
この日は到着した時間が微妙だったが、もしご飯ものがまだあったら特製醤油ととろろご飯と決めていた。
出てきた一杯はいつものように啜る前からその見た目と香りにやられる。旨さを約束されたようなオーラを感じる。
いざ啜ればその旨みは全開。奥行きのあるダシ感と、まろやかさとキレを両方兼ね備えたような醤油ダレで啜れば啜るほど旨みが増していくような感じ。口の中いっぱいに広がる。
喉ごしの良いシルキーな麺も鉄板。
そして“新”鴨ロースを含めたトッピング類も安定の旨さ。
いやぁ〜、夜飲みも良いけど、こりゃ他の特製も早く食べてみなくては... という感じだった。

2021/07/21 更新

8回目

2021/04 訪問

  • 昼の点数:4.8

    • [ 料理・味4.8
    • | サービス4.5
    • | 雰囲気4.8
    • | CP4.7
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

梅が卒業は残念だけど

梅塩拉麺 ¥1150(特別仕様)

約一ヶ月ぶり51度目の訪問。
担担麺系も醤油系も旨いがこの塩拉麺もまたとにかく旨い。
ダシの厚みがズシッと来る。じわ〜ではなく一口目からズシッという感じ。ダシの旨みをダイレクトに、となると自分の舌感的には醤油より塩の方がより味わえる感じ。まさに深みのある味わい。
シルキーで喉越しの良い麺やトッピング類とのバランスも良く、何かが突出することなく一体感のある旨み。
そして当然ながらこの一杯のポイントである梅干し。食べ進めると分かるのだが、この梅干しは単なるトッピングではない。あくまでも梅塩拉麺としての一部だと感じさせてくれる。

ちなみに、先日オープン9周年を迎えメニューをプチリニューアル。この梅塩拉麺はメニューから卒業しました。塩拉麺はあります

2021/06/19 更新

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