「フレンチ」で検索しました。
1~20 件を表示 / 全 58 件
飯田橋にある「ソンブルイユ TOKYO(SOMBREUIL TOKYO)」で、 「選べる前菜・Wメイン・デザートなど季節の充実コース全9品+カフェ付【Menu Diner B】(23,100円)」をいただきました。 “至高の時”という言葉が、そのまま当てはまるディナー。 ここは美食〈ガストロノミー〉の世界を表現する邸宅レストランで、「ミシュランガイド東京」で二つ星を獲得し、7年連続で星を維持している名店です。 この日のコースは、アミューズから小菓子まで、まさに芸術の連続。 タピオカ粉のガレットに本マグロとウニ、根セロリと蓴菜のアミューズから始まり、 サーモンのミ・キュイ、天使の海老、大山鶏、ウフトラウトと、前菜から情報量がすでにすごい。 コンソメロワイヤルにトリュフピュレを重ねたスープは、香りと深みが一気に押し寄せる一皿。 魚料理のキンキ鯛は、ヴァプールでふっくらと仕上げられ、キャビアとフェンネルのソースで上品にまとめられています。ロール状に仕立てられた姿も美しく、見たことのない一皿でした。 そしてスペシャリテのひとつ、鴨とフォワグラのパイ包み焼き。 濃厚でいて重すぎず、ソース・ポワブルヴェールとの相性も抜群で、まさに記憶に残る味わい。 途中にシャンパーニュのグラニテでリセットし、 ハイビスカスや柚子を使ったデセールで軽やかに締めくくられる流れも完璧でした。 空間、サービス、料理のすべてがそろったグランメゾン。 大切な人と、大切な時間を過ごすために選びたくなるレストランです。 フランス料理が好きな方なら、間違いなく幸せになれる場所だと思います。
2026/01訪問
1回
五反田にある「ヌキテパ」さんで、ディナーにシェフのおすすめコース(22,000円)をいただきました。こちらは、シェフがその朝に選び抜いた最上級の素材のみを用い、即興で組み立てられるヌキテパの最上級コース。スペシャリテを除き、決まったメニューはなく、その日限りの構成になるそうです。シェフの故郷の食材への強いこだわりが随所に感じられる、とても個性的なフレンチで、海と大地の恵みを一皿ずつじっくり味わう時間でした。 どの料理も甲乙つけがたい完成度でしたが、特に印象に残ったのが二つのスペシャリテ。一つ目はハマグリの炭火焼。調理前に蝶番をカットすることで、ハマグリの出汁を閉じ込めたまま火入れをするそうで、噛んだ瞬間に旨味が口いっぱいに広がります。シンプルなのに感動レベルのおいしさでした。もう一つは魚介のスープ。ブイヤベースを想像しがちですが、こちらは甲殻類を使わず、5種類以上の磯魚のみで作られたスープ。魚を丸ごと使い、何度も丁寧に裏漉しすることで、雑味のない滑らかな仕上がりに。採れたての磯魚のみを使っているため臭みは一切なく、強烈な旨味が静かに、しかし確実に押し寄せてきます。何度でも通いたくなる一杯でした。 そしてデザートには、食べられるように加熱殺菌や濾過を施した「土」を添えたブリュレが登場。驚きがありつつも、きちんとおいしいという完成度に唸らされます。「土」を扱うオーナーシェフがいると聞き、以前から気になっていたお店でしたが、その世界観も含めて本当に素晴らしい体験でした。また必ず伺います。ごちそうさまでした。
2025/12訪問
1回
めちゃくちゃうまい!!! 月一度の神楽会でうかがったのはJfreeさん。カンテサンスやフロレリージュなどの名店で腕を磨かれたシェフが気取りすぎないフレンチを提供してくださいます。どの料理をいただいても美味しいです。 個人的には烏賊と素麺、鱧、すだち鮎が感動しました✨まだ一年半ほど前にできたとのことでこれから人気が出そうです。定期的に通いたいお店の一つになりました。 大切な人とのお食事にも使っていただけます。
2024/07訪問
1回
食べログ フレンチ TOKYO 百名店 2023 選出店
赤坂、赤坂見附、溜池山王/フレンチ、ヨーロッパ料理
妻の誕生日に選んだのは、以前から気になっていた「FURUYA augastronome」。 この日は10周年を記念したスペシャルコースが用意されており、全10品の構成でした。 まずはひと口サイズのグージエールからスタートし、北海道産とうもろこしの冷たいポタージュで優しい甘みと滑らかさを堪能。 続いて登場したのは、ブルターニュ産オマールブルーにトマトとオマールのコンソメジュレ、さらにオショトラキャビアを合わせた贅沢なひと皿。旨味と塩味、そして食感のコントラストが見事でした。 印象的だった料理のひとつが、リンゴ、フォアグラのテリーヌ、穴子の燻製、玉ねぎのソテーをミルフィーユ状に重ねたもの。 香りや味が一口ごとに変化し、リンゴの爽やかさ、穴子の旨味、フォアグラの濃厚さが順番に現れては消え、まるで万華鏡を覗いているような楽しさがありました。 次に運ばれてきたのは、雲丹とパスタのグラタン。濃厚さと香ばしさが一体となり、思わず笑みがこぼれる味わい。 そして、この日最も驚かされたのが、大分県産「蘭王玉子」を66℃で44分火入れした温泉卵のような一品。表面には贅沢に黒トリュフが敷き詰められており、卵のまろやかさとトリュフの芳醇な香りが口の中で溶け合う瞬間は、まさに至福そのもの。 山口県産ハモのビールフリットは、軽やかな衣とふわっとした身のコントラストが絶妙。 そしてクライマックスを飾ったのは、ベルギーのミシュラン店で受け継がれた「豚足のファルシィ」。焼く・煮るを繰り返し三日かけて仕上げ、中にはリードボーととら茸を詰め込み、外はカリッ、中はとろける食感。旨味の層が何重にも重なった、唯一無二の逸品でした。 最後は季節のデザートで優しく締めくくり。 食事を通して感じたのは、すべての料理が「驚き」と「楽しさ」を与えてくれるということ。味、香り、食感がひと口ごとに変わり、まるで旅をしているような時間でした。 店内の雰囲気も落ち着いていて、スタッフのサービスも行き届き、妻の誕生日を心から祝っていただきました。 お店の10周年という特別な節目と、私たちの大切な日が重なったことも、忘れられない思い出になりました。 FURUYA augastronomeの皆さまも、10周年本当におめでとうございました。 必ずまた訪れます。約束です。 ごちそうさまでした。
2025/08訪問
1回
パートナーとの大切な記念日にリヨン料理をいただいてきました! めちゃくちゃ幸せな時間でした。どの料理も美味しくて、奥深く、とてもいい時間を過ごせます。 オシャレですがキメキメな感じはないので気軽に伺えるお店です!確実にまた行くお店でした! あぁ…リヨン行きたい笑
2025/01訪問
1回
うまい!そしてランチがめちゃお得!! 平日ランチに11:50ごろに伺いましたが既に並んでおりました。なんとか12時ごろに入れましたがそのあとはずらーっと13時ごろまで並んでいたようです。予約できるようなのでぜひ! パエリア、お肉、パン、コーヒーついて銀座で1,400円はお得ですね。そして味もうまい!! 世界選手権でも優勝されてるようです。 パエリアは品数に限りもあるそうで、私の後に来られた方はありつけてませんでした。。。 つまり、はやめに行くに越したことないです!夜も行きたい!!
2025/02訪問
1回
食べログ フレンチ TOKYO 百名店 2025 選出店
乃木坂、六本木、六本木一丁目/フレンチ、イノベーティブ
Xmasにいい時間を過ごさせていただきました
2024/12訪問
1回
牛込神楽坂にある「BOLT」で、ディナーにアラカルトで逸品をいただきました(13,500円)。 ずっと行きたかったお店で、ようやく予約が取れての訪問です。店内はカウンターのみのビストロスタイル。カウンター越しにシェフの調理工程を眺めながら、お酒と料理を楽しむ時間はとても贅沢でした。 今回いただいたのは、 ・オリーブと塩らっきょう ・鯨のカルパッチョ ・大山鶏手羽揚 ・帆立といくらのクレープ ・ガリシア栗豚のロースト ・檸檬そば どれも完成度が高く印象的でしたが、特に感動したのは鯨のカルパッチョ。イワシクジラの上にパルミジャーノとトリュフを削り、醤油ベースと思われるソースがかかった一皿で、ひと口目から「鯨でこんな表現ができるのか」と驚かされました。旨味と香りの重なりが素晴らしく、これだけでお酒がどんどん進みます。 帆立といくらのクレープも忘れられない一品。甘いデザートではなく、やわらかなクレープ生地で帆立を包み、スープに浸し、上からたっぷりのイクラ。発想も味わいも新鮮で、記憶に残る料理でした。 締めの檸檬そばは、そばというよりあさり出汁のラーメンのような印象で、さっぱりと食事を終えられる心地よい〆。 カトラリーレストやグラスなど細部にまでBOLTの世界観が表現されており、一人訪問でもポーションを調整してくださる配慮もありがたかったです。空間・料理・距離感、そのすべてが心地よい一軒。また必ず伺います。ごちそうさまでした。
2026/01訪問
1回
牛込神楽坂にある レガーメ神楽坂 で、パスタの食べ比べコースをいただきました。 今回はクラウドファンディングで購入したチケットを利用しての訪問。虜にするパスタ2種食べ比べコースという名にふさわしい内容でした。 前菜からすでに完成度が高く、ブリのタルタルとカリフラワーのムースは口当たりが軽やか。鶏コンソメジュレが全体をまとめ上げます。イワシとジャガイモの温製テリーヌも旨みが凝縮されていて印象的。 そしてお待ちかねのパスタ。シラスとドライトマト、自家製カラスミのアーリオオーリオは間違いない一皿。そして特に印象に残ったのがトリュフとポルチーニ茸のカルボナーラ。現地イタリア式で生クリームを使わないため重さがなく、さらりと食べられるのにコクはしっかり。トリュフの香りがふわっと立ち上がり、幸せな余韻が続きます。 メインの新潟もち豚のコンフィも素晴らしかったですが、衝撃だったのは2年熟成のマッシュポテト。じゃがいもなのにまるでさつまいものような甘み。熟成によってここまで変わるのかと感動しました。 ランチで好きになり、ディナーで確信に変わる一軒。ごちそうさまでした。 飯田橋にある「レガーメ神楽坂」さんで、土日祝限定のプリフィックスランチコース(3,850円+ドリンク・サービス料)をいただきました。以前から気になっていたお店で、神楽坂で長く愛されている一軒とのこと。期待しつつ伺いましたが、その期待をしっかり超えてくる内容でした。 この日のコースは、アロマレッド人参のエスプーマ 平貝とコンソメジュレからスタート。ひと口含んだ瞬間に「おいしい…」と自然に声が漏れてしまう完成度で、なめらかなエスプーマの中から現れる平貝の食感、さらにジュレのほんのり弾力のある口当たりと、食感と味わいのレイヤーがとても楽しい一皿です。こうした複雑さと遊び心のある料理に、個人的にとても惹かれます。 続くシラスとドライトマト、自家製カラスミのアーリオオーリオは一番人気とのこと。太めの麺にオイルベースの旨みがしっかり絡み、シラスの塩気とトマトの酸味が心地よく、フォークが止まりませんでした。他のパスタメニューも魅力的で、特にボロネーゼは次回ぜひ試したいところ。イワシとジャガイモ、エメンタールチーズの温製テリーヌ、そしてデザートのバスクチーズケーキまで含め、ランチとは思えない満足感でした。すっかり好きになったので、他のメニュー目当てにまた必ず伺います。ごちそうさまでした。
2026/01訪問
2回
前々から気になってたdeux feuillesさん、ランチを始めたと伺ったので行ってみました!! ハンバーガー、大変美味しかったです!! パティが2枚も入って、野菜もフレッシュ、そしてバンズがパンディフィロゾフさんのもの…間違いなくうまいやんと唸りました笑 お店の雰囲気もカッコ良くもかしこまってなく、お店の方も親切でした。必ず夜も伺いますー!! ありがとうございました!!
2025/02訪問
1回
牛込神楽坂にある「ブラッスリー・グー(Brasserie Gus)」さんで、ランチにオニオンのキッシュと牛胃袋のトマト煮(1,400円)をいただきました。実は少し前に一度伺っていたのですが、あまりにおいしかったため、今回は妻を連れての再訪です。 前菜には、前回も感動したオニオンのキッシュを迷わずリピート。しっとりとした生地に玉ねぎの甘みとコクがしっかり感じられて、正直、これまで食べてきたキッシュの中でもトップクラスだと思っています。毎回頼みたくなる気持ちも納得の完成度です。 メインには牛胃袋のトマト煮をチョイス。じっくり煮込まれた牛胃袋は臭みが一切なく、やわらかさも絶妙。ほんのり効いたスパイスがアクセントになっていて、食べ進めるほどに食欲が増していきます。ポーションもしっかりあり、満足感はかなり高め。最後はフランスパンでソースを余すことなくいただき、きれいにフィニッシュしました。 前回の感動が偶然ではなかったと確信できる再訪でした。これはまた必ず伺います。ごちそうさまでした。 オニオンキッシュがここまでおいしいと思ったのは久々です。 牛込神楽坂にある「ブラッスリー・グー(Brasserie Gus)」は、気軽に入れる雰囲気なのに、味は本格派フレンチそのもの。これが1,400円台で味わえるなんて、神楽坂でも屈指のコスパかもしれません。 今回は「オニオンキッシュと若鶏のロースト 香草バターソース」のランチをいただきました。まずキッシュに驚きました。ふわふわの卵部分とサクッと軽い生地、その隙間から玉ねぎの甘みがじんわり広がってくるんです。ここで既に「当たり確定」の合図。 そしてメインの若鶏ロースト。お肉はしっとり柔らかく、香草とバターがふわっと香るソースが最高の相棒。付け合わせのマッシュポテトも滑らかで、全体を一つのストーリーにまとめてくれます。 実は昔からチェックしていたのに一度も来られていなかったお店で、食べ終わった瞬間に「何で今まで来なかったんだ…!」と悔しさすら覚えました(笑)。 これは間違いなくリピート確定です。ごちそうさまでした
2026/01訪問
2回
神楽坂にある「ル・ブルターニュ」さんで、ランチセットをいただきました。 今回選んだのは「コンプレット オ チョリソ イベリコ」——イベリコチョリソ入りのガレットです! 言わずと知れた神楽坂の名店ですが、やはりその実力は確か。蕎麦粉のガレット生地は、外はカリッと中はもっちりの理想的な焼き加減で、噛むごとに蕎麦の香ばしさが広がります。チョリソのピリッとした辛みがアクセントになっており、そこに目玉焼きやチーズが絡むことで、まろやかさも加わってバランスが絶妙でした。 季節限定のガレットも毎回気になるラインナップなので、次回はぜひそちらにもチャレンジしてみたいと思います! お店は神楽坂の路地を少し入った場所にあり、まるでフランスの一角に迷い込んだような雰囲気。天気が良ければテラス席でのランチも最高に気持ちよさそうです。オシャレな気分で、美味しい時間が過ごせる素敵なお店でした。 また伺います!! ごちそうさまでした。
2025/07訪問
1回
ボロネーゼ デミグラスソース仕立てめちゃおいしかったー!! パスタも浅草開花楼のものを使っており、もっちもち!ソースはコクがありミートソースだけど奥深いです。上に乗ったローズマリーがまたいい味を出してます。 12時からのオープンなので早く行っても入れないことには注意です。量を求める方にはコスパは悪いかもですが味は大好きでした!
2025/04訪問
1回
北品川にある「カンテサンス」さんで、ディナーをいただいてまいりました! 言わずと知れたミシュラン三つ星の名店。個室を除いて写真撮影NGのため、目にも美しい料理をお見せできないのが悔しいですが…それでも記憶には深く刻まれています。 メニューはすべておまかせ。その日そのときに最適な素材を使った構成で、今回いただいたお料理は: ・焦がし獅子唐とサブレ ・鱧の冷製スープ、うに ・ヤギのミルクのババロア、オリーブオイルと百合根で ・ズッキーニとホッキ貝 ・オマール海老と水茄子、ホタテのムースで ・トリッパのフリット、グリーンアスパラ ・真魚鰹、とうもろこしのガレット ・鳩のロースト ・デザート4種 特筆すべきは2つのスペシャリテ。 まずは「ヤギのミルクのババロア」。ふわっふわのババロアに黄金色のオリーブオイル、百合根の塩気が重なって、唯一無二の味わいです。 もう一つはデザートの「アイスクリーム」。メレンゲを粉状にしてアイスにするという驚きの製法で、キャラメルのような香ばしさと共に、能登の海水を霧状に吹きかけることで絶妙な塩気が広がります。 どの料理も高級食材に頼るのではなく、素材そのものを最大限に引き出した芸術品。しかもサービスまで完璧。感動の連続でした。 今回は知人にお誘いいただき訪問できましたが、チャンスがあればまたぜひ伺いたいです! ごちそうさまでした。