「日本料理」で検索しました。
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牛込神楽坂にある「神楽坂 石かわ」で、ランチをいただいてきました。 虎白さんと同じく石川グループのお店で、その名の通り筆舌に尽くし難いひととき。お料理も空間も、言葉にするのが恐れ多くなるような、まさに“体験する日本料理”でした。 この日のメニューはこちら。 • ヒラメの天ぷらと茶めし、枝豆 • 甘エビ・蒸雲丹・牡蠣のポン酢ジュレ • 根室 花咲蟹真薯と海蘊 • 本アラとソイのお造り • 黒鮑 • 岐阜 鮎の唐揚げ • 賀茂茄子 • 鯨・真鱈・ブータン松茸の卵とじ • 鱧とキャビアの素麺 • 白ご飯とおかずいろいろ • 果物 • 黒蜜寒天とココナッツクリーム もう、どれもこれも最高なんですが、特に心に残ったのは鯨・真鱈・松茸の卵とじと素麺(スペシャリテ)。鯨の皮のプルプルとした食感と真鱈のあっさり感、松茸の香りが重なり合って、調和のとれた一皿でした。 そして毎回感動してしまうのが素麺。鱧とキャビアと一緒にいただく贅沢仕様で、もはや芸術です。 お肉がない構成にも関わらず、満足度は圧倒的。店主の石川さんとも少しお話させていただき、大切にされている“静かで丁寧なひととき”に心が洗われました。 年に一度来られるかどうかのご褒美タイムでしたが、心から満足です。 絶対、また伺います! ごちそうさまでした。 ずっと行きたかった石かわさん!!! 妻が予約取ってくれて(圧倒的感謝…!!!)、美味すぎます。どの料理をいただいてもまぁ美味しい。 全部説明したくなりますが、読めなくなる文量になるの必須なので絞りに絞って笑 熊肉の椀物!!これがめちゃ気に入りました!豚と牛の間くらいの感じでしょうか、でも甘みがあり、しつこくもなく、最高でした…次回の予約も取ったので楽しみです(予算的に高頻度ではいけないけども…)
2025/08訪問
2回
記念日に伺った代官山の「セルサルサーレ(sel sal sale)」さん。妻が私のパスタ好きに合わせて選んでくれたお店だったのですが、その期待を軽々と超えてきました。一品目から衝撃で、スペシャリテの「天然真鯛のカッペリーニ」は、鯛に塩を振って出てきた旨味とトマトのエキス、それをオリーブオイルでそっとまとめ、フォークに巻き付けたひと口。まるでお寿司のようなさっぱり感がありつつ、深い余韻が残る逸品でした。 さらにもう一つのスペシャリテ「フォアグラのブリュレ・エスプレッソ」がまた絶品。フォアグラの上部をキャラメリゼし、苦みと甘みが溶け合うように重なり、スプーンを入れた瞬間に幸福度が跳ね上がりました。 店名の「sel / sal / sale」はフランス語・スペイン語・イタリア語で“塩”を意味する言葉。お料理の随所に塩の魅力が宿り、“塩の魔術師”という表現がぴったりのお店です。妻が予約してくれたことに改めて感謝したくなる、本当に素晴らしい時間でした。 また必ず伺います。ごちそうさまでした。
2025/11訪問
1回
広尾にある つゞみ で、蕎麦食べ比べコース(16,500円)をいただきました。 蕎麦好きの皆さん、ぜひ一度訪れていただきたいお店です。和食の会食や大切な方とのお食事にもぴったりの一軒。 いただいたのは、 ・蕎麦チップス ・デコポンと蟹、炙りホッキ貝とジュレ ・蟹玉ご飯 ・カラスミ蕎麦 富山の白海老と(スペシャリテ) ・蕎麦のクレープ あんこうのフライとあん肝のソース ・節分を見立てた八寸 ・瞬間燻製刺身 野菜の醤油漬け ・ふぐのちり酢 白子がけ ・牡蠣の擦り流し鍋 ・お蕎麦食べ比べ(四種) ・蕎麦のパンナコッタ 洋梨とあまおう、デコポン ・丹波大納言羊羹 どのお料理も一工夫、二工夫が凝らされており、味は言うまでもなく素晴らしいです。これだけの品数と内容でこの価格は、率直に大満足。 そして何より印象に残ったのは、蕎麦の奥深さ。当日は5種の蕎麦粉で打ったお蕎麦を提供いただきました。産地や品種、挽き具合によってここまで香りや風味が変わるとは…。普段何気なく食べている蕎麦の世界が、一気に広がる体験でした。 「蕎麦を味わう」というより「蕎麦を学び、楽しむ」時間。そんな特別な夜でした。 また行きます!ごちそうさまでした。
2026/02訪問
1回
天満橋にある「蕎麦切り 縁」さんで、久しぶりに美味しいお蕎麦と一品料理をいただきました。 中でも特に印象に残ったのが、手羽先の唐揚げとたぬき辛味そば。 唐揚げは、衣のカリッと感とスパイスの効き具合、揚げ加減のバランスが絶妙で、一度食べたら忘れられない味です。 メインのお蕎麦は、薄揚げと大根おろしが入ったたぬき辛味そばを選びました。しっかりと出汁が効いていて、味わい深く、最後の一口まで楽しめました。 ちょうど一年前に訪れて以来でしたが、変わらぬ美味しさに感動。今回は友人にも紹介したのですが、大変喜んでもらえました。 お店の接客や気配りも丁寧で、安心しておすすめできる名店です。 また必ず伺います! おひとり様でも楽しめます! どのご飯を頼んでも当たりです!夏なのでイカそうめんと唐揚げ、冷たいお蕎麦いただきました。 他にもガレットなど気になる料理がたくさんでした。お店の方からもどの料理もおすすめとのことです!
2025/05訪問
2回
今後流行ると思い予約取れなくなる前にといったお店です! シャリは単独で食べると酸味が強いのにネタと合わせると酸味を感じない程よい感じです。ネタもまた美味しく、海老天やセコガニがめちゃくちゃおいしかったです。そして店主も含めお客さんを楽しませようとするエンターテイナーな姿勢がとても好感です。 すでに1ヶ月先は予約埋まってるそうなのでお早めにどうぞ〜!
2023/12訪問
1回
銀座にある「三亀(さんかめ)」で、 定食(二品選び/2,500円)をいただきました。 銀座の名店と聞いていて、ずっと気になりつつも「ちょっと敷居が高そうだな」と感じていたお店。 思い切ってランチタイムに伺ってみました。 ランチは刺し身・煮物・焼き魚の中から好きな品数を選ぶスタイルで、ご飯、味噌汁、お漬物、季節の果物がセットで付きます。 この日は、刺し身がヒラマサ、煮物が里芋のわさびあんかけとのことで、二品選びにしました。 まず一口食べてすぐに「さすが」と思わされる丁寧さ。 ヒラマサのお刺身は身が締まりつつもやわらかく、雑味のない澄んだ味わい。 里芋のわさびあんかけも、上品なだしの旨みの中に、わさびの爽やかな刺激がきいていて、ほっとする味でした。 老舗の高級店というイメージから、少し緊張して入ったのですが、 料理のやさしさに触れるうちに自然と肩の力が抜けていきました。 気づけばお腹もすっかり空いてきて、つい白米をお替りしてしまうほど。 最後にはデザートのミカンまで出していただき、 心もお腹も満たされる、贅沢だけど落ち着くランチタイムでした。 「銀座の名店」に抱いていた距離感が、ぐっと近づいた気がします。 またふらっと伺いたくなる、そんなお店でした。
2026/01訪問
1回
扇町にある「炭火焼平八郎」さんで、ランチにせせり葱塩焼セット(小鉢追加/1,250円)をいただきました。大阪の炭火焼のお店で、この日はせせり葱塩焼きをチョイス。なんと、せせり葱塩焼きセットだけなら1,000円、小鉢を付けても1,250円というお得さで、さらに食後のアイスまで付いてきます。さすが大阪…と思わず唸ってしまいました。炭火で焼かれたせせりは香ばしく、ネギやキャベツと一緒に頬張るとご飯がどんどん進み、一瞬でお茶碗が空になってしまいます。 セットのお味噌汁は、おそらく鍋料理の後のつゆを使っているのではと思うほど、いろいろな具材や野菜の旨みが溶け込んでいてこれもまた楽しみのひとつ。グルメな友人に勧められて伺ったのですが大正解で、席の間隔も広く、夜は飲みながらゆっくり炭火焼を楽しむのにも良さそうだと感じました。次回はぜひ夜に再訪して、いろいろなメニューを試してみたいです。必ず伺います!ごちそうさまでした。
2025/12訪問
1回
日比谷にある「春秋ツギハギ」さんで、ランチ限定の「マグロのとろ落ちとめかぶ丼〜温玉乗せ〜」をいただきました! まず、このマグロの脂の乗りが絶妙で、それにめかぶと温玉が合わさることで、さっぱりとしつつもコクのある味わいに。口の中でそれぞれの素材が調和し、もう箸が止まりませんでした。気づけば完食、むしろもう一杯いけそうなくらい。平日限定メニューとのことで、タイミングを見てまたぜひいただきたい一品です。 お店は地下にあり、静かで落ち着いた空間。天井まで並んだワインの棚は圧巻で、湿度管理もしっかりされているんだろうなと思わせてくれる上質な雰囲気。夜の利用もきっと素敵な時間になると思います。 宝塚観劇の後に訪れる方も多いそうで、貸切になっていることもあるようなので、訪問の際は事前確認がおすすめです。 今回も大満足のランチでした。また利用させていただきます! ごちそうさまでした。
2025/06訪問
1回
ここ、、、おいしい! ロースカツ膳(1,350円)をいただきましたが、しつこくなく最後までサラッと食べてしまいました。むしろ物足りなさを感じてしまったくらいです。 普段トンカツ食べると最後の二切れくらいが苦しくなるのに全くなく。キャベツ・ご飯のおかわり自由もありがたい!!これはまたいきたくなるやつでした〜!
2020/12訪問
1回
和食の名店