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山形県東根市の「明烏」の肉そばは、山形らしい親鶏の旨みが凝縮された一杯です。特に冷たい肉そばが人気で、キリッと冷えたスープは鶏の出汁が効いていながらも、しつこさがなく、あっさりとしていてゴクゴク飲めてしまいます。 麺はコシの強い田舎蕎麦で、ツルツルとした喉越しと噛みごたえが心地よく、スープとの相性も抜群です。親鶏の肉は、噛めば噛むほどに旨みがじゅわっと広がり、蕎麦と一緒に食べると至福の味わい。 別添えのゲソ天も人気で、カリッと揚がったゲソ天を途中で蕎麦に入れると、また違った食感と風味が楽しめます。全体的にバランスが良く、何度でも食べたくなる、まさに山形を代表する肉そばだと感じました。
2025/06訪問
1回
山形市の「栄屋本店」といえば、元祖・冷やしラーメン。山形のソウルフードを体験してきました。 透き通ったスープは、表面にうっすらと油の膜が張っていますが、口にすると驚くほどあっさり。醤油ベースのキリッとした味わいに、魚介系の出汁がほんのり感じられ、すっきりとした清涼感が特徴です。キンキンに冷えているのに、スープの旨味がしっかりと立っているのが不思議です。 麺は冷水で締められているため、強いコシとモチモチした食感。スープと見事に絡み、喉越しも抜群です。チャーシューは脂身が少なく、さっぱりとしたスープによく合います。キュウリやメンマ、海苔といったシンプルな具材が、さらに全体のバランスを整えています。 冷たいのに物足りなさは一切なく、むしろその清涼感と旨味がクセになる一杯。なぜ長年愛され続けているのか、一口食べれば納得の美味しさでした。