23回
2023/05 訪問
お気に入りのイタリア料理店に(たぶん、やっと)14回目。これが今日出せるbestだ的な構成は、シェフの圧倒的な自信を感じる。
今日は愛媛産の白甘鯛のフリットが出てきた。小さめの個体らしいが、鱗は間引かないで、立てた後、身の方に衣をつけて1度だけあげてある。たぶん、小生がいつも扱うくらい(白甘鯛はほとんど出会わないけど)のサイズ感なのに、フリットにすることでボリュームも出てるし、立てた鱗の状態は素晴らしい。
素敵なお店で出てくる甘鯛は、立派な魚体だからここまで仕上げれるんだと思っていたが、一流のシェフなら、アイデアと技術で素敵に仕上げれるんだね。自分でがんばって料理してるとプロの技の素晴らしさを理解できるときがあるのでなかなか面白い。
2023/05/27 更新
2019/09 訪問
大好きなイタリア料理店に久しぶりに。四国を代表するお店だが、残念ながら来ることができるのは年に1回か2回。今日はおそらく6回目。
昨年来たときは、シンプルなアプローチで、えらい難しいところを攻めるな〜 と思った。その少し後に知人が行っていて、そのときはわりと従来のアプローチのようだった。
今日は、シンプルなアプローチで昨年よりもかなり追求されているような… 色々試行錯誤して、ブラッシュアップされているみたいだ。突出した仕事。10-20年後にはどんな高みにたどり着いているのか楽しみだ。
ホールを仕切る奥様の胸にはソムリエバッチがついていた。
2019/12/24 更新
開業初期からの定番の料理かと思ったけど、どんどん試行錯誤されて、今日はとってもおいしい。
そんな一皿で始まった。コースのスタートはやや控えめに始めるものだと思っていたので驚いたが、今回の構成も説得力のある流れ。シンプルな炭台を使いこなし、今日の魚は驚くほどの仕上がりで、お肉も鮮やかに焼きあがっていた。