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一斉スタートで遅れるなとのことだったので、9分くらい前にお店に入ると、ダイニングの奥の和室に案内された。靴を脱いで立派なお部屋で待つように伝えられ時間まで待つが、時間になると結局また靴を履いて奥の小部屋に案内される。 お料理は、寿司に見立てたような手づかみで一口で食べる前菜(シャリがあるわけではない)が4つ続く。これなら海外のゲストにもわかりやすく楽しめそうだと思った。 圧倒的なオペレーションで、目の前で展開されるプレゼンテーションも鮮やかで、スキのない高レベルの接客。実績を積んだシェフの所作や外見には巨匠の風格を感じた。 楽しくなったので、割とたっぷりお酒も飲んだ。きっとかなりの支払いになるだろうと覚悟していたら、イメージよりかなりお手頃な支払いだった。
2024/11訪問
1回
2017/08訪問
1回
まだまだこんなもんじゃないだろう
2020/09訪問
9回
深いところに
2016/02訪問
1回
濱﨑さんのウズラは大好きと思っていた。 おそらく、4回くらいは行ったような気がしていた。調べてみたら、2008年だけで3回行っていた。だが、もうずいぶん行ってない。移転してもやっぱり行ってない。ということで、もしかして17年ぶりかも。 初めて来たお店は、大きな窓から立派な庭を見渡すことができる。やってくるお客さんも上品な雰囲気の方々が多い。シェフはしばしばホールに出てきて、にこやかな表情でお客に声をかける。 以前のお店と同じように、まずは食前酒をオーダーし、パルミジャーノを揚げ焼いたものが出てくる。ほどなく、わくわくする前菜の盛り合わせ。今日も楽しい。 ペアリングを、"お昼だから控えめに"と依頼し受けて頂いた。最初の1杯は思っていたよりも控えめだったが、次のなじみのフリウリのワインはそれよりは注がれていた。だがしかし、次のキャビアのパスタは2種が出てきて、その後もダブルペアリングが続き、セコンドのウズラには3種類も。明らかに依頼とは違っているような気がしたが、心を見透かされているような複雑な気持ちになる。 久しぶりのウズラはさすがの迫力。3種類のワインでより気持ちも盛り上がる。若い勢いのあるシェフのお店も楽しいが、巨匠の迫力を実感した。客層もだいぶ違って、賑やかな街からも近くだけど、ゆっくりとした時間を過ごすことができた。最後は、"素敵なパッシートはない?" と依頼したが、見覚えのあるシチリアのワインが。やはり控えめには飲んでない気がする。支払いはかなりお手頃だった。 20年ほど前、イタリア料理店だけならいろいろ行くことができるかなと思っていたが、お気に入りと言っても、もはや回れない。昨年末からは原点回帰な感じで、7年ぶり、9年ぶり、7年ぶり、9年ぶりに行った店がある。来月予約している大好きなイタリア料理店も8年ぶりだ。もはや、同窓会レベル。 松山の人気のイタリア料理店でも美味しいウズラが出てくればいいのに。
2026/02訪問
1回
食べログ フレンチ TOKYO 百名店 2025 選出店
六本木、乃木坂、六本木一丁目/フレンチ
映画『グランメゾン・パリ』の映画公開記念特別メニューを。 思ったより広すぎないキャパで、心地のよい高レベルの接客。 安定感のある料理が続きます。 シェフに甘鯛のアプローチについていろいろ質問しました。
2025/02訪問
1回
ラグジュアリーなホールで、高いレベルの接客はとても心地よい。 東京駅を見渡せるトレインビューな立地で、窓からは新幹線を含めた列車の動きをよく見渡せるし、周囲のかっこいいビルも素敵だが、窓際の席も座席は内向きに設定されている。 最初のスパークリングワインはペアリングに含まれずグラスでも4〜5種ある。高級店でなんかよくわからない高そうなのはたのめない。ペアリングは高級店によくある2種類設定があり高いのはコース料金よりだいぶ高いので、お手頃な方をとオーダー。 お料理はもちろん美味しいが、甘鯛の鱗の火入れはベストではなかったような。メインの鴨のあとに出てきた鴨の出汁とかを使ったリゾット的なのはとても美味しかった。今日は中華料理を意識したようなアプローチがいくつかあった。 今日のお客は、半分以上外国の方のようだった。コースを出し終えると、ホールからみえるレンジフードも磨いてるようだった。きっとキッチンの床はピカピカだろう。
2023/10訪問
1回
発酵を多用し、食感を楽しませるような工夫も随所に
2023/04訪問
1回
ならまちに6月にopenされたcucina regionale YANAGAWAさんに。 カッコ良いお店を現在はワンオペで。すごくお金がかかっているようにみえる。いずれはもっと高価格帯の営業を視野に入れているのだろうか。広々としたキッチンはopenで、それを囲み9席のカウンター。さらに、キッチンすぐ側に、chef’s table的な3席のカウンターが用意されている。よほどの自信のあらわれか。 郷土料理の力強さを感じる素敵な仕事。隣にいらした地元のご夫婦とも会話がはずみステキな時間を過ごすことができました。
2022/09訪問
1回
お気に入りのフランス料理店に久しぶりに。松山駅からは車で40分くらい。 一皿目から心をつかまれ、そのあとの構成が楽しみで仕方ない気持ちになる。 次にどんな料理が出てくるのだろうと、わくわくする構成でフランス料理の楽しさを感じることができた。 ペアリングのワインも、SAYS FARMさんのロゼが出てきたりなかなか楽しい。 最後に、ズッキーニをカリッと香ばしく仕上げる方法はないかなと尋ねたら、"じゃあやってみます"と速やかに厨房に向かい工夫して揚げ焼いていただきました。ズッキーニらしさを残したまま、カリッと仕上げるのは難しそう。 久しぶりにお気に入りのフランス料理店に。 精度の高い料理と心地の良い接客。アクセスはちょっとわるく、伊予鉄道の終着駅の横河原駅からタクシーで行くと行きは2580円、帰りは2420円だった。土地勘のない方が都会から来るにはちょっと遠いかも。 お水は、サンペグリノとアクアパンナを置いていて、World Best Restaurantsとか目指してるのかと思ったら、何かタイトルは欲しそうだった。そのうち、さりげなくAsia's Best Restaurantsの98位とかになってたらかっこいいんだけど。 築150年という古い建物を改装して営業を開始し、もうすぐ1年になるお店に。 クラシカルなスタイルで、しっかり安定感のある美しい料理が続く。 "雨滝ほたるの里"という5月下旬~6月中旬は蛍を楽しむことができる川沿いのエリアがすぐ近くで、食事が終わった20時ごろにシェフとマダムに案内していただき、蛍のピークは過ぎていたようですが、蛍も楽しむことができました。 また行きたいと思いながら、久しぶりにやっとやってきた。 最寄りの横河原駅から、東温タクシーを呼んだらわりとすぐ来た。ただし、平日は6台でまわしており、しばしば松山市内に行くので、平日はすぐ来れないことも珍しくないと。で、十数分2180円でたどり着いた。 帰りは、タクシーを呼んでもらいそのまま松山市内にもどると5780円。 お料理は相変わらずの安定感があり素敵だ。気になっていたロッシーニも頂くことができた。 芝公園の緑に面した通りの赤れんがの洋館で昭和32年に開店し、2020年10月に惜しまれながら閉店したクレッセント。そこで腕を磨いた自信に満ち溢れた26歳のシェフが愛媛に戻り、わりとアクセスの悪いところにあるフランス料理店「Luciole(リュシオル)」を先月オープンさせた。 松山市周辺のローカル鉄道である伊予鉄道の東温市側の終着駅である横河原駅から車で12分くらいの場所にある。夜はあたりは真っ暗になる場所で、以前調べてみた範囲内ではディナーは公共交通機関と徒歩だけでお店に行きかえりするのは困難のようだ。 最近の自信があるシェフは、油断すると海や山を目指してお店を出してしまうので、できれば呼べばタクシーも来てくれるような1時間に片側2~3本は電車が停まるような駅からタクシーで15~20分以内にはたどり着けるくらいのところくらいまでにして欲しい... とは思っていたが、その希望は満たしている。 また、とある有名シェフはもしそのうち地元に戻るとしたら、大幅に単価が落ちるし、出すとしても、大きな病院の近くになるかなと言っていたが、横河原駅からは愛媛大学医学部付属病院も近くだ。 可愛らしい奥さまの接客も好印象。飲食の経験はないらしいのに、お店に立ってくれている。高松の素敵なイタリア料理店のマダムがどんどん素敵になってきたのを思い出します。 安定感を感じるクラシカルなフレンチは久しぶりでしたが、期待を超える安定した仕事でした。
2025/08訪問
5回
夜の景色も素敵だけど、朝起きてこの時期にしては珍しいらしい青空の雪景色もすばらしい。 シンプルにまとめられた朝ごはんも魅力的で、また来たくなる。 4ヶ月ぶりのL'évoに。 前回は9月に来たが、台風が迫るときに来たので、来るだけでやっと辿り着いたような高揚感があった。今回も、雪がどうなんだろうかと心配だったが、わりとあっさり無事に辿り着いたのでホッとした。地方からくると、とっても遠いが、東京や名古屋からだとわりと遠くなさそうだけど。 ということで、前回より料理にも集中できた。アルコールとノンアルペアリング両方たのんで、ドリンクも万全。期待して集中して料理に挑んだが、さすがの完成度で隙がない。甘鯛も出てきた。途中の魚介の料理で出てきた日本酒が面白くて、その場でネットで注文した。 なんか食後酒もと伝えると、グラッパがあるとのことなのでお願いしたら、なんか2種出てきた。あ、と思ったが、プリントラベルのようでちょっと安心。 朝起きて、心地よい空気。 あたりを散策した後に、朝ごはん。これは宿泊しないと食べることができない。 ふだん行かないようなところに行ってみる短い夏休みの旅。 まずは、有名なdestinationに。普通の人でもその気になれば、わりと予約が取れるお店の中では、最も”Destination Restaurant” 的なお店じゃないかな。 いつも行く和食の大将が、”行っておけ。外国人が来るようになったらますます予約取れなくなるよ。” と言っていて、行きたくなってしまいました。イタリア料理店以外はわざわざ遠くに来てまで行くことは稀だけど、たまには。 チームで仕上げる料理の完成度は圧巻。でてきた素麺の料理の迫力がすごい。どうやってここまでまとめ上げたのかと思って尋ねてみたら、スペシャリテ的なものだと聞いて納得。 ディナーの終わりに、地下の肉の熟成庫やワインセラー、キッチンも見せて頂いた。 次は、雪深い時期に来てみよう。