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まだまだこんなもんじゃないだろう
2020/09訪問
9回
深いところに
2016/02訪問
1回
濱﨑さんのウズラは大好きと思っていた。 おそらく、4回くらいは行ったような気がしていた。調べてみたら、2008年だけで3回行っていた。だが、もうずいぶん行ってない。移転してもやっぱり行ってない。ということで、もしかして17年ぶりかも。 初めて来たお店は、大きな窓から立派な庭を見渡すことができる。やってくるお客さんも上品な雰囲気の方々が多い。シェフはしばしばホールに出てきて、にこやかな表情でお客に声をかける。 以前のお店と同じように、まずは食前酒をオーダーし、パルミジャーノを揚げ焼いたものが出てくる。ほどなく、わくわくする前菜の盛り合わせ。今日も楽しい。 ペアリングを、"お昼だから控えめに"と依頼し受けて頂いた。最初の1杯は思っていたよりも控えめだったが、次のなじみのフリウリのワインはそれよりは注がれていた。だがしかし、次のキャビアのパスタは2種が出てきて、その後もダブルペアリングが続き、セコンドのウズラには3種類も。明らかに依頼とは違っているような気がしたが、心を見透かされているような複雑な気持ちになる。 久しぶりのウズラはさすがの迫力。3種類のワインでより気持ちも盛り上がる。若い勢いのあるシェフのお店も楽しいが、巨匠の迫力を実感した。客層もだいぶ違って、賑やかな街からも近くだけど、ゆっくりとした時間を過ごすことができた。最後は、"素敵なパッシートはない?" と依頼したが、見覚えのあるシチリアのワインが。やはり控えめには飲んでない気がする。支払いはかなりお手頃だった。 20年ほど前、イタリア料理店だけならいろいろ行くことができるかなと思っていたが、お気に入りと言っても、もはや回れない。昨年末からは原点回帰な感じで、7年ぶり、9年ぶり、7年ぶり、9年ぶりに行った店がある。来月予約している大好きなイタリア料理店も8年ぶりだ。もはや、同窓会レベル。 松山の人気のイタリア料理店でも美味しいウズラが出てくればいいのに。
2026/02訪問
1回
食べログ フレンチ TOKYO 百名店 2025 選出店
六本木、乃木坂、六本木一丁目/フレンチ
映画『グランメゾン・パリ』の映画公開記念特別メニューを。 思ったより広すぎないキャパで、心地のよい高レベルの接客。 安定感のある料理が続きます。 シェフに甘鯛のアプローチについていろいろ質問しました。
2025/02訪問
1回
ラグジュアリーなホールで、高いレベルの接客はとても心地よい。 東京駅を見渡せるトレインビューな立地で、窓からは新幹線を含めた列車の動きをよく見渡せるし、周囲のかっこいいビルも素敵だが、窓際の席も座席は内向きに設定されている。 最初のスパークリングワインはペアリングに含まれずグラスでも4〜5種ある。高級店でなんかよくわからない高そうなのはたのめない。ペアリングは高級店によくある2種類設定があり高いのはコース料金よりだいぶ高いので、お手頃な方をとオーダー。 お料理はもちろん美味しいが、甘鯛の鱗の火入れはベストではなかったような。メインの鴨のあとに出てきた鴨の出汁とかを使ったリゾット的なのはとても美味しかった。今日は中華料理を意識したようなアプローチがいくつかあった。 今日のお客は、半分以上外国の方のようだった。コースを出し終えると、ホールからみえるレンジフードも磨いてるようだった。きっとキッチンの床はピカピカだろう。
2023/10訪問
1回
発酵を多用し、食感を楽しませるような工夫も随所に
2023/04訪問
1回
2018年10月にリニューアルオープンし、11月と翌年の2月に立ち寄ってわりと気に入ってたけど、また来ようと思いながら、4年数ヶ月ぶりに。当初の予定にはいれてなかったものの、2日前に予約しました。 流石に日が経っているので、シェフやシェフソムリエは別の方になってるようだ。今回はノンアルペアリングをオーダーしたが、細身のカッコいい感じの若いソムリエさんが、複雑なアプローチで組み立てたドリンクの説明をしてくれた。一体どうしてその組み合わせに持って来たんだと驚く。前回来店時も、細身の軽快なトークのお兄さんがドリンクの説明をしてくれたような記憶があったが、今回のソムリエさんがシェフソムリエのようで、公式webで見ると、ご高名な前任者に比べても面白い突出した経歴のようで興味深い。古い記憶の、細身の軽快なトークのお兄さんと同じ方かと思ったが、2020年入店らしいからどうやら違う。 今回は、例のスペシャリテのパスタが食べれると思ってきたのだが、”3月16日〜4月29日はシェフが長崎で出会い感銘を受けた生産者の食材を、特別なコースに仕立てご提供いただきます”との長崎フェアをやっており、コースに例のアレは組み込まれてない。前もって言ってたら追加は出来たらしいが。 自治体とのタイアップかと思ったが、そんなんじゃなくてやってるらしい。今までも、特定の地域を取り上げたりしてるのか尋ねたら、青森(だったかな?)はやったことがあるが、他はないと。愛媛は… 愛媛県今治市出身の能田さんは愛媛は好きじゃないのかな? 愛媛県今治市出身の能田シェフがエグゼクティブシェフとして迎えられて10月にリューアルされたお店に。前の店はずいぶん前には来たことがある。イタリアでも忙しいはずだが、能田さん月に3週は日本にいるらしい。マイルたっぷりたまるね。残念ながら今日はいない日だったようだ。 例のスペシャリテ、メディアで見たときは、面白いだけで、大したことなさそう…と思ってたが、すごい。 チーズは出せないのと尋ねると、ディナーではチーズは出してないと、、 昼はビーガン的なアプローチでコースを出すようで、その時に用意しているようなチーズ的なものを持ってきてくれた。 ホールの人たちの動きが高く訓練されている。軽やかで完成された高いレベル。彼らを見てるだけで、お金払ってもいいくらい。これほどホールに高いレベルの人がそろうイタリア料理屋さんは日本に何店あるのだろうか。銀座、東京駅周辺以外でそもそもあるんだろうか。 キッチンも見せてくれた。かなりカッコいい! 中央にデッカいテーブルがあり、隅には様々な調味料がラベルされて整然とならぶ。ガストロバックもあるし、釜みたいな特殊な器具もあった。
2023/04訪問
3回
今年後半は素敵なイタリア料理店がいくつも出来ていて、その中でも最も気になるお店にようやくやって来た。 精度の高い料理が続き、ソムリエの桑原 克也さんの仕事がとても心地よい。やはり、JET CUPをとりに来ているような方はいい仕事をしてくれる。素敵なワインが出てくるので、ついつい飲み過ぎてしまう。 期待以上に素敵なお店でした。
2025/11訪問
1回
DINING OUT RYUKYU-SHURI