「ステーキ・鉄板焼」で検索しました。
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2025/12訪問
1回
こちらは、日本最高峰と称される黒毛和牛「田村牛」を主軸に、熟成肉をフレンチの技法で昇華させたコースが魅力のお店。さらに“貸金庫”を模した完全個室という徹底した世界観づくりまで含めて、料理と空間の両面で非日常を演出しているのが特徴です。 今回は【LATOUR(ラトゥール)コース/全10品】をいただきました。 ⸻ ■《先付》スカンビーノ(黒毛和牛〈田村牛〉のタルタル) 最初から圧巻。目の前で田村牛をミンサーにかけ、挽きたてをその場で仕上げてくれるライブ感がとにかくすごい。挽きたて特有のふんわり柔らかい質感とジューシーさ、和牛の香り立ちが段違い。粒マスタードやケッパーの酸味・食感が、田村牛の旨味を立体的に引き上げる“贅沢スタート”の一皿。 ⸻ ■《魚料理》牡蠣のベニエ シトロン・サレ サクッと軽いベニエ生地の中から、ぷりぷりの牡蠣が弾けるように登場。下に敷かれたオイスターソースベースの爽やかなソースや、たけのこ・ピーマンの食感がアクセントになり、牡蠣の旨味がよりクリアに感じられる。 ⸻ ■《パン》焼印入りパン/軽やかなホイップバター 焼きたてのほかほかパンにはお店のロゴが焼印されていて特別感◎。 添えられたバターはホイップクリームのように軽やかで、口の中でスッとほどける優しい甘みが印象的。 ⸻ ■《スープ》コンソメスープ サイフォン仕上げ 下層のスープが沸騰し、上部の穂紫蘇やレモングラスなどのハーブに旨味が抽出されるサイフォン演出つきの一品。 3日間かけて黒毛和牛からとったというコンソメは、黄金色に澄み切り香りがとにかく美しい。目の前で香りが立ち上がる瞬間まで含めて“飲む前から贅沢”。 ⸻ ■《タン》自家熟成厚切りタンとレモンコンフィ ジェラルミンケースに入って登場する熟成タンのインパクトがすごい。 シェフがロースターで丁寧に焼き上げ、仕上げにレモンコンフィの酸味とほろ苦さを添えていただくと、一気に“焼肉”から“フレンチ”へと印象が変わる。厚切りらしい食感の良さも抜群。 ⸻ ■《前菜》蝦夷鹿のロティ ビーツと焦がし玉ねぎソース 網脂で形を整えて焼き上げた蝦夷鹿は、驚くほど臭みがなく滑らか。 ビーツの自然な甘みと土っぽさ、焦がし玉ねぎの香ばしさやほろ苦さが合わさるソースが鹿肉と相性抜群で、ジビエ初心者でも“すっと入ってくる味”。 ⸻ ■《肉料理》フォアグラの西京焼き さつまいものヴルーテとヴェルモットの泡 今日一番の“初体験”料理。フォアグラを西京焼きにする発想がユニークで、コクと香りが深い。 そこにサツマイモのなめらかなヴルーテと、軽やかなヴェルモットの泡を合わせることで、濃厚なのに重すぎず、香りがふわっと広がるバランスに。 ⸻ ■《氷菓子》季節の香を纏ったグラニテ レモングラスと黒ぶどうのフレッシュで爽やかなシャーベット。 しっかりコースを食べ進めた後でもすっとリセットできる心地よさ。 ⸻ ■《メイン》自家熟成黒毛和牛のかたまり焼き ソース・マデイラ 金庫から登場する熟成肉の塊を、シェフが目の前で仕上げてくれる贅沢な演出。 熟成香の深さ、赤身の力強さ、肉汁の豊かさがすべて調和し、マデイラソースが長い余韻を生む主役の一皿。 ⸻ ■《デザート》ヴァンクスタイル アップルパイ フロマージュブランのグラス 小ぶりの焼きたてアップルパイと、液体窒素で仕上げたハーブや花びらをまとったフロマージュアイスの組み合わせ。 香り・温度・食感すべてのコントラストが楽しく、最後の印象まで抜群。 ⸻ ■《カフェ》コーヒーと本日の小菓子 カヌレ・メゾン/抹茶のディアマン/マカロン・オゥ・ショコラの3種。 加えて退店時にはガトーショコラのおみやもあり、最後まで満足度が続く構成。 ⸻ 料理と演出の両面で“特別感”をつくり上げるレストラン。 記念日・ハレの日に間違いなくふさわしい一軒です。
2025/11訪問
1回
パートナーの誕生日ディナーとして利用しました! 落ち着いた照明に包まれたクラッシーな店内は、カップル、家族連れ、友人同士など幅広い客層で満席。穏やかな時間が流れつつも、どのテーブルからも幸せそうな声が聞こえる――そんな空気が漂う“愛されるお店”です。スタッフさんの柔らかな接客に迎えられ、期待がぐっと高まりました。 この夜のコースは、全7品の【スペシャルコース】。 まずはスパークリングワインと、ノンアルのフラワリーライチで乾杯。お祝いの始まりにふさわしい華やかなスタートです。 ◎アミューズ 「サーロインの炙り 煎り酒仕上げ」 ほんのりと温かく、香ばしさとともに口の中でとろける柔らかさ。上にのせられた削り節がふわりと香り、旨みを一層引き立てています。和のテイストを感じさせる穏やかな一皿でした。 ◎前菜の盛り合わせ 秋を感じる3品構成。 「バターナッツの冷製スープ」は、やさしい甘みととろみがあり、ひと口でほっとする味わい。 「秋刀魚のマリネ」は、脂ののった身に爽やかな酸味がほどよく効いていて、ワインが進みます。 「黒毛和牛のタルト 紫じゃがいも(シャドークイーン)のムース添え」は、口の中で溶けるような滑らかさ。ムースのほのかな甘みが牛肉の旨みと重なり、秋の深まりを感じさせる逸品でした。 ◎有機野菜の白だしサラダ 新鮮な葉野菜に、香り豊かな白だしのジュレ。提供直前に鰹節をたっぷりかけてくださる演出が楽しく、香ばしさが一気に広がります。食感もみずみずしく、箸休めというより主役級の存在感でした。 ◎国産伊勢海老の鉄板焼 この日は千葉県産・房州エビ。 驚くほどの大きさとぷりっとした食感で、火入れの完璧さを実感しました。にんにく・オリーブ・アンチョビのソースが濃厚で、エビの甘みを引き立てます。添えられたキャベツのグリル(こちらも千葉県産)が驚くほど柔らかく、鉄板の力を感じました。 ◎A5ランク黒毛和牛ステーキ メインは北海道産・富良野牛の赤身。 脂は控えめながら肉の旨みが濃く、噛むたびに肉汁があふれます。レアで提供され、絶妙な火加減。 「鬼おろしポン酢」「わさび」「にんにく醤油」と3種の味変があり、それぞれの香りと酸味で肉の魅力が変わるのが楽しい。 チリの赤ワイン「ヒーローズ」とのペアリングは、果実味が肉の余韻を包み込み、至福のマリアージュでした。 ◎ガーリックライス 香ばしく炒められたライスはシンプルながら深い味わい。 そのままでも十分に美味ですが、出汁をかけてお茶漬け風にすると、にんにくの香りがまろやかに変化して、思わずおかわりしたくなるほど。 ◎デザート 「かぼちゃのアイス」で季節を締めくくり。 ほっくりとした甘さとやさしいミルクのコクが調和して、秋の夜にぴったりのデザートでした。 最後まで丁寧で温かい接客も印象的。 料理、空間、サービスの三拍子がそろい、記念日を特別な夜にしてくれる名店。 また季節を変えて訪れたい、心に残る一軒です。
2025/10訪問
1回
飲み放題付きで満足度高し◎アンガス牛ハラミステーキコース
2026/01訪問
1回
名物ファイヤーステーキ必食!1枚売りで楽しむ上質焼肉
2026/01訪問
1回
1枚売りがうれしい焼肉店。少量多品で満足度高し
2025/12訪問
1回
店内は大理石のカウンターが印象的で、高級感がありながら肩肘張らずに過ごせる雰囲気。記念日や接待にぴったりです。 お料理はどれも素材を最大限に引き出す工夫がされておりずわい蟹のサラダは蟹味噌ドレッシングが濃厚で、蟹の旨みをしっかり感じられます。 鱧の鉄板焼きは柚子胡椒や鬼おろしと合わせて爽やかで夏らしく、ズッキーニの食感も良いアクセント。 おすすめのミニイクラ丼は茎わさびが効いて小さいながらも満足度が高く、和牛ステーキバーガーは肉の旨みと粒マスタードの香りが絶妙でした。 銚子港で水揚げされたカジキマグロ中トロはガーリックで仕上げられ、まるで牛肉のような食べごたえ。 さらに生け簀から取り出した鮑を目の前で焼いてくれる演出も圧巻で、歯ごたえと旨みの両方が楽しめました。キモも美味でしたよ! 黒毛和牛サーロインは焼き加減がお任せでも完璧。トリュフ醤油、透明醤油、塩、わさびと合わせて、同じ肉でも全く違う表情を楽しめるのが贅沢でした! シソが香るガーリックライスはゴロゴロ肉入りで食べ応えがあるのに重たさを感じさせず、最後まで美味しくいただけました。 蟹出汁のお味噌汁や柚子大根の香の物も細部まで丁寧。 デザートのシャインマスカットと塩ミルクアイスで爽やかに締められるのもうれしいポイントです。 黒烏龍茶、三ヶ日みかんジュース、房総ハイボールなどドリンクも個性豊か。料理と合わせて楽しめました。 非日常感の中で、温かみのあるサービスと共に特別な時間を過ごせる素晴らしいお店でした。
2025/08訪問
1回
一枚売りで楽しむ上質焼肉。厚切りタンとファイヤーハラミが主役の満足コース
2025/12訪問
1回
西新宿の青梅街道から少し入った路地裏にある、 木目調の落ち着いた雰囲気が印象的な隠れ家レストラン。 ワインやハートランドビールなど、こだわりのドリンクとともに お肉料理を中心とした充実のラインナップが楽しめます。 まず登場したのは米沢豚のハムと季節のフルーツの新鮮和風サラダ。この日は柿! 塩味・甘み・酸味のバランスが心地よく、前菜として理想的な一皿。 続くスモークサーモンは、ほどよい塩気と柔らかな食感、 ほのかに香る燻香がワインにぴったり。 お肉料理に入る前のアクセントとして秀逸です。 特選ローストビーフは、しっとりとした食感と豊かな旨味が特徴。 香ばしい焼き目と赤身の柔らかさのコントラストが絶妙。 potatoフライ&唐揚げは揚げたての香ばしさが際立ち、 お酒のアテとしても完璧な一皿。 だし巻き卵は、出汁の旨みがふんわり広がり、 箸休めにもぴったりな和の優しさ。 米沢豚の生姜焼きは、ジューシーでしっかりした味わい。 生姜の風味が食欲を刺激します。 メインの松坂牛溶岩焼きは、溶岩プレートで焼き上げられ、 外は香ばしく中はジューシー。松坂牛ならではの旨味と香りを堪能できました。 締めはガーリックライス。 ニンニクの香ばしさと肉の旨みが最後まで続き、 食後のバニラアイスで爽やかにフィニッシュ。 お肉も魚もバランスよく楽しめる構成で、 デートや記念日ディナーにもぴったりの隠れ家レストランです。
2025/11訪問
1回
六本木「みやび」さんにて、A5ランクの黒毛和牛を堪能できる溶岩焼肉コースをいただきました。 使用する牛は、福島県の自社牧場で育てられた“みやび牛”。部位ごとの特徴が際立った焼肉コースで、特に「希少部位10種盛り」は圧巻でした。 フレンチ出身のシェフが焼いてくれる牛タンやサーロイン焼きしゃぶも絶品。卵ダレにくぐらせて、ごはんにのせていただくのが最高でした。 お店の雰囲気も静かで落ち着いており、接待や記念日利用にも良さそうです。 溶岩プレートで焼くスタイルも面白く、肉本来の旨味をしっかり引き出してくれていました。 コース終盤の冷麺とジェラートまで手抜きなし。非常に満足度の高いディナーでした。 以下、部位ごとのメモを残します: 【ミスジ】 しっとりやわらかい赤身と、甘い脂のバランスが最高。とろける口どけが魅力の肩の内側部位! 【スカート】 「ハラミの仲間」と思いきや、実は別物。肉のうまみが濃くて、ジューシーさピカイチ! 【シキンボ】 赤身好き歓喜。少し歯ごたえのあるモモ肉で、噛むほどに旨みがあふれる大人の部位。 【サンカクバラ】 美しい霜降りと脂の甘さにうっとり。とろける系の王者、まさに“特上カルビ”。 【シンシン】 内モモの中心、きめ細かでやわらか。あっさりなのに旨みしっかり。上品な赤身が好きな方に! 【ヒレ】 説明不要の高級部位。超やわらか、脂控えめなのに満足感◎。贅沢気分が味わえる一本。 【トモサンカク】 サシしっかり、でもクドくない。やわらかジューシーな赤身のごほうび! 【クリ】 赤身の旨みをぎゅっと凝縮。やわらかくてクセなし、焼きすぎ注意の隠れ名品。 【リブシン】 ロース好きにおすすめ。やわらかくてコクがあり、肉の“芯”のうまみがここに集結! 【カタバラ】 脂のりしっかり、コク深め。焼いてよし、煮てもよしの万能バラ肉。
2025/05訪問
1回
日本橋でA5牝和牛を生肉とステーキで堪能。ワインと楽しむカジュアルリッチな夜
2026/02訪問
1回
“薪焼きステーキ×ワイン”。ホットストーン仕上げが楽しいビストロ