h〜oさんが投稿した鬍鬚張魯肉飯 金沢工大前店(石川/野々市工大前)の口コミ詳細

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鬍鬚張魯肉飯 金沢工大前店野々市工大前、野々市(北陸)、馬替/台湾料理、飲茶・点心、担々麺

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  • 昼の点数:4.5

    • ¥1,000~¥1,999 / 1人
      • 料理・味 4.5
      • |サービス 4.5
      • |雰囲気 4.5
      • |CP 4.5
      • |酒・ドリンク 4.5
  • その他の点数:3.9

おすすめポイント

国内でも魯肉飯を名乗る食べ物は多くなったが、豚の頭からとれるほほ肉を使って現地の屋台メシの味を再現しているのはここ。おヒゲの張おじさんのロゴは伊達じゃない。

2022/12/18 更新

2回目

2022/12 訪問

  • 昼の点数:4.5

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス4.5
    • | 雰囲気4.5
    • | CP4.5
    • | 酒・ドリンク4.5
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

金沢で食べる魯肉飯には愛が溢れてた

魯肉飯の禁断症状がこじれて、治療のために金沢へやって来た。
あいにくのみぞれ降りそぼる中を金沢駅からバスで20分、バス停から5分ほど歩くと懐かしのロゴが見えてくる。
店内は手作りとも見えるログを使った椅子やテーブルが並びみぞれに濡れた身体を温かく迎えてくれる雰囲気。
六本木ヒルズや渋谷道玄坂、歌舞伎町交番の隣や五反田歓楽街のはずれにあった各店舗とは又異なる趣ながら、サンタ帽をかぶったヒゲオジサンのロゴがれっきとした臺北の血統を受け継ぐ正宗店舗であることを主張してる。ここの肉は、東京店の開業当時に業者さんを臺北本社まで連れて行ってほほ肉の精肉法を学んでもらっているため、いまでも東京から仕入れ、又当時の東京各店を創業した際に臺北で製法を学んだスタッフの方が金沢に移住して作っているのだと言うから味の再現はお墨付き。いまでも東京での開業を目論んで台湾本社の門を叩く人は絶えないが味の再現に懸念があって張さんの息子さんのお許しがおりないのだとも聞く。

さて、親父は郷愁の魯肉飯(小)の野菜セット850円、おつきの息子は鬍鬚張丼(750円)を注文。
厨房内でおそらく私の魯肉飯(小)と思われるお腕に魯肉をかけるようすが見える。そして待ち遠しいひと時を経てそれは赤いお盆に載って現れた。あえて「小」を頼んでその時の腹の脹れ具合で満足するまで小(300円)でお代わりしていくのが自分流。今回はわざわざ来た感も相まって年甲斐なく至福の3杯を完食。

それにしても変わった食べ方をするコジレ客を疎むことなく、2杯目、3杯目とお代わりする度に、お給仕の店員さんと厨房の魯肉オペレーションの方のやる気スイッチが入るのが露骨にわかり、店内に溢れる魯肉飯愛にこちらもボルテージが上がるばかり。
セットでついてきた頂凍烏龍茶もこれはいいお茶っ葉使って煮出したやつだぞ。いや満足。
当面の禁断症状対策にレトルトを購入して失礼しました。
ごちそうさまでした。

  • 脳裏に浮かんだ輝きの丼が目の前に

  • 野菜セット

  • これは息子の鬍鬚張丼

  • 丼3兄弟

  • 定食から野菜セットを選択

  • 追加で皇帝肉いただく

  • 絶妙な魯肉量で後半のこの状態が創出される

  • 3杯目到着

  • 3杯目完食

  • 青菜のタレも懐かしい

  • 厨房の魯肉オペレーションを凝視

  • 追加の皇帝肉

  • 手作り感あふれる椅子とテーブル

  • 1981年の台湾店のオペレーション。ヒゲの張さんの息子さん?

2022/12/18 更新

先日田原町で魯肉飯食べて以来あの飲み物のような髭張が頭から離れない。そうだ、以前同じ禁断症状をもよおして通販から取り寄せた5個パックの残りがあったはず!保存期間の長いレトルトで放置プレーの結果いつの間にか大幅期限超過をやらかすことがあるのだが、今回はまだ半年残ってる。スーパーで98円のチンゲンサイ買ってさっと湯掻き、醤油に15分漬けた茹で卵を乗せていざ。
店でいただくのと遜色ない味付けとトロトロ食感。ただ、コラーゲンというか脂というか液体の飲み物物質は明らかにこちらが多い。半分以降は飲み物の「ような」を超えて完全に飲み物と化している。これはレトルトパックからそのまま流しかけるより一旦小鍋などに開けて温めた後、適度に液体をよけて適量の魯肉をすくいかけるのが良策かと確か前回も感じた同じ想いがデジャブる。というわけでお店行ってないのに勝手自分メモ失礼します。
ちなみに通販はこちら
http://www.higecho-ishikawa.jp/shop.html

  • 完全飲み物の終盤

2022/11/05 更新

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