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2022/12訪問
2回
出発前夜に次男坊が発熱し、旅行を一番楽しみにしていた家内が付き添いで来れなくなった金沢旅行も最終日、最後の昼食となった。 食べログやるようになってレストラン検索のスキルが向上した親父の本領を長男にアピールする最後のチャンスでもあり張り切って見つけた当店へ。 14:00店前到着、行列は前に3組。直前の組は中国人女性2人組。どうやってこの店を見つけたのか興味があり話しかけてみる。 Googleでここの商店街を知り、余り人が並んでいない、かと言ってGoogle Mapでの評価もそこそこのこの店にしたとのこと。Googleも去ることながら食べログで3.61は相当高評価店なのだよと伝えると手を叩いて喜んでいる。2人とも広州の出身で1人はイギリス、1人はアメリカに留学中、今週期末試験を終えて日本で合流したそうな。18日間日本滞在後イタリアへ飛びそこも観光して各々の留学先へ帰ると言う。おじさんは20年前SARSの流行する広州で暮らしていのだよと話すとまだその時は産まれていませんでしたとさ。お財布事情も含めて隔世の極みを感じる。 15分ほど待った後入店、親父はのどぐろが載ってると言う「特盛丼(4400円)」長男は店名を冠した「魚旨丼(2480円)」を注文。実物が登場すると2000円近い差額の違いがある丼には見えず、長男の食後の満足ぶりもかなり高く、低コストで幸せを得られるスキルを身につけてくれていることを頼もしく思う。今回の旅行では外国人観光客の姿を見て日本と他国の経済的立ち位置の変化を実感した。と言って通貨で買える幸せそうでない幸せがある。こちとら日本円をがっぽり渡すことはかなわないが、足るを知って幸せに生きることの大切さを共有できる楽しいランチとなった。 仕切りの向こうから中国人女性の「これも美味しい、これも美味しい」と言う声が聞こえ食べログ皆さんの請け売りでお墨をつけた日本人親父の面目も躍如。とろけるばかりののどぐろに最後の舌鼓を打ちました。 ごちそうさまでした。
2022/12訪問
1回
金沢旅行一日目、鬍鬚張のあった金沢工業大学から21世紀美術館へミゾレ降る中、満腹の腹をこなすために約1時間半の徒歩移動。1時間ほど歩きだいぶ罪悪感も薄れたところに鼻腔を突く甘い匂い。思わず長男と顔を見合わせて匂いの方向を振り返る。 普段洋菓子を自分から買うことは無いのだが、旅行先での五感をくすぐる経験は良い思い出になるかなと思い、食べてみるか?と聞くとどっちでもいいよとの答え。彼がどちらでもいいよと言うのは食べてみたいと言うことだな。よし、と言うことで入店。 入ると左側がガラス張りになっており、ご主人と思われる男性が焼き菓子を焼いている。壁の上に換気扇が回っておりは、ははぁん、あそこからの撒き餌に釣られた魚なのだなぁと今更ながら思う。 長男はイチゴのシャルロット443円、親父はイチゴショートケーキ463円を注文。 門外漢がらしくない買い物したため、世の中のケーキ相場と比べての価格の高低もよくわからず、味もこのあと持ち帰って夕飯後の満腹の上から押し込んだので記載できる感想もなく(生産者様には誠に申し訳ないです)。 金沢の街に漂う換気扇からの甘い匂いと写真に写した古い秤やかわいい看板の醸し出す雰囲気での買い物が旅行の思い出に刻めたことが嬉しくて書いてはみたものの、評価者としての資質に欠けるので点数なしで失礼します。 ありがとうございました。
2022/12訪問
1回
金沢で食べる魯肉飯には愛が溢れてた