「ラーメン」で検索しました。
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2022/10訪問
2回
ニボ中命
2025/02訪問
1回
友達がラインで「これも美味そう」と送ってくれた店。職場から片道1.3キロあるので人と行くのは遠すぎてボッチランチを待つこと2週間。やっと行けました。12時ちょうどに到着するとすでに6人行列。行列店だと知っていれば来なかったのにと思いながらこれで帰るのも悔しいのでそのまま並ぶ。15分で入店。看板メニューの牛骨薬膳ラーメン。880円で大盛りも普通盛りも同じ値段だっていうから並んだ時の常、並んだ分元を取らねばと大盛注文。結論はっきりって並んだ甲斐あり。まぁだからみんな並ぶんだろうけど、大盛完食後スープも完飲。ダイエット、高血圧と背徳感満載だけど、最後丼の底に溜まった牛骨粉、ネギ、刻みシナチク、薬膳スパイス、挽肉の混ざったこのスープもったいなくて残せません。厦門って海鮮だから魚介系の粉も入ってる?って思うコク。そもそも西北※(陕西省、甘粛省、青海省、寧夏回族自治区、新疆ウイグル自治区)でなんで厦門?とか台湾牛肉麺や麻辣春雨やら羊肉餃子やら手書きのポスター、とにかくまだまだ秘密がありそうでまた来たい思いが募ります。ただ行列は苦手なんだよな…
2021/12訪問
1回
17時から飲みはじめ23時入店での3次会〆利用。グルメサイトに投稿しようって奴の味覚状態としては全く適切じゃないのだ。「にんにくください」とお願いしたら、ころころとしたむきにんにくとクラッシャーが出てきて自分でつぶさせる大陸東北的豪快食法に歓喜。写真で事後検証したところこの酔っ払い調子に乗って3粒も投入していやがる。プラスチック瓶に入ったおろしニンニクいくら入れてもああいう辛みと香りは立ってこない。今後歌舞伎町で同じシチュエーションになったらほぼ確実に吸い寄せられる魅惑の豚骨スープ&にんにくコラボレーション。翌日夜まで家族から苦情言われ続けたから無職おじさんでないとできない荒技、その点においても参考にならないレビューと言える。お騒がせしました。
2022/10訪問
1回
何十年ぶりに食べたかな?カタ焼きそばでこのタイプのやつ
2025/11訪問
1回
日付変わってかおたんフルコース
2023/10訪問
1回
券売機が進化してインバウンド対応?
2024/04訪問
3回
前から行きたいお店登録していたんだけど、行列覚悟の店にわざわざ出向く距離でもなく、早稲田界隈に用事があったら行ってみたいと思っていたら、土曜日いい塩梅にご用事が。 これまた微妙な時間で、用事前の昼時に行けば確実に並ぶことになりそうだったので用事済ませてから遅めの昼とすることにした。店前到着午後2時10分。この時間でなんと5人待ち。え?…さて、どうしたもんか?待つか動くか?空腹も絶頂でこれ以上歩く元気なく待つを選ぶ。丼が目の前に置かれるまでの35分の間に自分の忍耐力欠如を痛感する葛藤のひとときがあったのだが、なんとか無事入店して完食。というか完飲。やっちまった感満載の中、レビューは数々の先輩レビュアーにお譲りして、なぜ飲み干しちゃったのか、その辺の反省も含めてメモを。 中国でゴチになる席とかで絶対に自前じゃ頼まない佛跳牆とかの伝説スープが出てくると乏しい自分の味覚の引き出しに照らしてそのすごさを理解して評価したいのだけどそこまでたどり着けず、あえなく完飲、終了というのに似た感じ。何からか滲み出たアミノ酸系のうまみ成分が麻薬の様に、もうひと掬い、あとひと掬い飲めば君にもわかるようまみの正体がと悪魔のようにささやく。実際、完飲してもそのあとの喉の渇きとかのフラッシュバックはなかったのできっと手間かけたスープなんだろうし、麺、シナチク、肉、ネギいずれも厳選素材の極上体験させていただいた事に感謝。ただラーメンというジャンルに向き合う姿勢の問題とも思うんだけど、これ以上の探求のためにもう一度並んで1,050円払うことはなさそう。いや、美味かったです。ごちそうさまでした。
2022/10訪問
1回
素通り店への入店敢行シリーズ第2弾。キッチンタローのお隣にもなかなか渋いお店があるも、今まで決して入る事はなかった。キッチンタローが食べログ3.5点越えの隠れた名店だったことから一応事前調査するも登録ないのか看板記載の「三昇ラーメン」では見つからず。(その後三昇でここを見つけた)お店のファンが送ったと思われるお店の前の赤ちょうちんには 40周年記念の文字。歴史とここまでするファンがついていることに期待が高まる。入店してまず目に入るのは。有名野球選手やボクサー、俳優さんのサイン色紙。落合博満、中畑清、パンチ佐藤、荒川博、浜田剛史、小林弘、役所広司、毒蝮三太夫。口数の少なそうな店主は隣のキッチンタローより少し若めの60代後半の雰囲気。この辺も40年で変わったんでしょう?と聞くと、昔近くに熊谷組野球部の寮がありそこにパンチ佐藤が住んでいたとか、昔は後楽園で一仕事終えたあとここに立ち寄る方が多かったとかポツポツと話してくれる。ボクサーの色紙には、「幸太くんへ」と記載があり、もしかすると、店主は元ボクシング選手かなと思いながら突っ込むのは遠慮。 頼んだのは甘鮭定食。店主がコツコツ仕事をして当方1人分のランチを丁寧に作っているのがカウンター越しに伝わってくる。甘鮭と言いつつしっかり塩味の効いた塩鮭は小ぶりながら好きなタイプでご飯が進む。2つついた小鉢は、あまり見たことがない各種盛り合わせタイプ。居酒屋の残り物の有効活用か?と思いつつ食べてみると豆腐、焼きそば、揚げ物いろいろ味わえて悪くないし残り物と言うよりは、昼夜兼用でのサービス小鉢かと思い直す。そしてご飯がおいしい。この味と種類で750円はコスパ最高レベルだと実感。ご馳走様でした。よし、今度は夜来よう。
2022/01訪問
1回
いや、食べログやってなかったら、絶対に来なかったと思う安くてうまくて近い店にたどり着けちゃう点で、神アプリだなって思う。 米寿を迎えた母は、半世紀前息子と娘を近所の区立小中学校に通わせながら、PTAでの人的つながりを駆使して久我山のことで知らんことはないという猛者だった。それが、「駅前の牛丼屋の通り隔てたラーメン屋さん食べログの評価結構高いんだよね」と言う息子の言葉に、あんな〇〇〇小屋みたいなところにラーメン屋なんてあった?と伏字にせざるを得ない発言。 なんてやりとりを経てやってきました。11時半で行列と言う話だったので10分前に到着。小雨がパラついていたせいもあってか1番のり。1分もせずに1000円札を握りしめた70代後半とおぼしきお爺さん。そして後1分で開店言うところでどこからかわらわらとわいて4人が並ぶ。 今回は結構予習して650円の中華そばって決めてたの。カウンターの端っこに座って店の中を見渡すと〇〇〇小屋と身内が称した外観とは異なり清潔感が漂う。カウンターのどこ触ってもヌルヌル感ないし、換気扇周りもピカピカに磨かれている。必要最低限のものしか置いていない広くない店内ながらパーテションで区切られたパーソナルスペースにはそれぞれにお冷やのポットが置いてある。うーん、好感度急上昇。どなたか黙ってカウンターにラーメン置かれたこと書いてたけど、僕には心の言葉が聞こえた気がしたね。早くから並んでくれてありがとうお待たせしましたって。 さて、ラーメンは? や、これ僕の好みど真ん中のやつ。スープの上の透明油層の厚さ、麺のちぢれ具合とスープの絡み具合、燻製していると思われるチャーシューの薫り(他の人の書き込みの受け売りだけど)。心はすっかり伊丹十三映画の登場人物。おっと危ない!血圧忘れて一気にスープを飲み干すとこだったよ。 いやホントごちそうさまでした。 追記:なんで海苔がわざわざ三角形なんだろうと引っかかってたんだけど、これ〇〇〇小屋の形じゃないかと。店主の店への愛情があの海苔の形じゃないかと思ったら勝手共感が再び高潮。なのでこれから当家では久我山駅前三角小屋の絶品ラーメンと呼ばせていただきます。