「中華料理」で検索しました。
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Twitterでフォローしてるガチ中華アカウントが推す湖南料理屋ってことで興味シンシンだったのだが亀戸って正直土地勘なかった。で、いつもは北千住を中間地点として集合することの多い埼玉方向の友人と今回どこにしようか相談してたら亀戸を起点とする東武亀戸線なる鉄道があって結構中間になることが判明して初亀戸会食。 臭豆腐:独特な妖気漂う黒いいでたちで相当な臭さを覚悟したがそれほどでもない。香ばしい衣に自家製の辣油が引き立つ。ビールで乾杯した直後だったがこれはもう堪らんと孔府家酒発注。 腊肉(湖南ベーコン)と野菜の炒め物:塩味、脂とも適量、そして燻の香りがしっかりついた腊肉は絶品。白酒が進む。 魚頭の唐辛子鍋:同行のグルメ友人が魚は本物とちょっと違うとおっしゃる。たしかに独特のにおいのある湖南洞庭湖産風淡水魚ではないが、むしろ日本人の舌にはこちらが好まれるかも。 干鍋肥腸:夢にまで出る好物料理。内臓の下処理から味付けまで手のかかる料理だが、日本で食べた中で群を抜いている。(久々感も相まってか?)翌日の事は考えずにご飯をおかわりして鍋の底で真っ赤に煮詰まった野菜まで汁ごとかけていただく。 20年前の広東省では湖南省から出稼ぎに出てきてる工員相手に故郷の味を食べさせる湖南料理店が数多あって、工場回りながら美味い店見つけては翌朝トイレで悶絶していた。身体が老朽化して悶絶度合もレベルアップしているけどここは絶対又行きたい。(悶絶中)
2022/09訪問
3回
3,200円コース(プラス飲み放題1,800円)の充実にただただ驚く
2022/05訪問
1回
小籠包オブザイヤー
2025/12訪問
1回
西安刀削麺の謎に迫ろうとするも、満腹で食べそびれる
2025/10訪問
1回
期待以上の実力派
2024/11訪問
1回
麺の舞いで誕生日を祝う
2025/12訪問
2回
濃い味好きに嬉しい味付け
2024/04訪問
1回
エンタメ飲茶としての楽しさは充分
2025/06訪問
2回
34年間勤めた会社を退職するにあたり先輩が送別会を開いてくれた。 オーナーはまだお若い30代半ば。マンダリンオリエンタルのセンスで修行、その後三田で開業していたお店を畳んで最近八丁堀に開店されたとのこと。もともと寿司屋だった箱で、カウンター席に着くと目の前で調理の一部始終が見られて退屈しない。時々ゴーという音を鳴らす大きなガス火で振る中華鍋では油の下味付けや温度管理など丁寧な仕事が見られて次の菜の期待を高める。点心のニラ饅頭と焼売で味の変化が欲しくなり辛い物を頼んで出てきた自家製豆板醤は最初よく見ず口に入れたらXO醤かと間違えてしまう味の深み。大体広東現地の高級店では自家製XO醬や豆板醤を瓶で売ってるので思わず「これ売ってないの?」と聞いたほど(残念ながら売ってないそう)。 スープの滋養、煮込まれた牛肉の柔らかい食感、チャーハンのパラパラ具合とどれをとっても正宗粤菜(本格広東料理)。最近ガチ中華系が増えて楽しいけど、ある意味でこれもガチ中華かも、と思った楽しい夜をありがとうございました。 ご馳走様でした。