「カレー」で検索しました。
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朝済ませておきたいことがあり午前中遅めのジョギング行。さあ帰ったらもう昼だなランチどうしようなんて走ってたところに目に入ったのは10/3-7期間限定カレー500円のボード。今日からじゃん。でも財布持ってないし。1度帰ってもっかいくるのもなぁ。試しにApple WatchのSuica使えるか聞いてみよう、と聞くと、ラッキーオッケー。時間早いので他に客なし。ジョギングのTシャツ短パン姿なのでありがたし。ちょっと前なら汗でグジョグジョだったが今日くらいだとまだいいか。ちょっと気遅れしながらカウンターの一番奥に浅く腰掛けて500円のカレーを、とお願いする。別料金のトッピングを聞かれたけどコスパ飯に飛びついた手前頑なに500円のでお願い。キャベツのピクルスが無料でつきますが?あ、それ一応POPが目には入っていたけど遠慮していたの。でも聞かれたからは、ぜひお願いします!出てきたのはちょっと黄味がかったプレーンカレー。日式カレーは最近余り食べないんだけど昔ながらの日本人なら誰もが納得の美味しさ。黒いツブツブはなんだろうかなと味わってみるが私ごときの味利きでは判別不能。サラダとスープとキャベツの酢漬けがついて500円!ありがとうございました!(グルメニキの皆さんの手前白状しとくと二人の女性店員さんによる接客満点係数で点数は2割増となっています)
2022/10訪問
1回
この辺は東五軒町、西五軒町といってそれぞれに昔からお寺が5軒ずつあったことから、この町名になっているそうな。この寺群の1つかどうかわからないけど、ここんちは朝からお坊さんたちの読経の声が賑やかなアクティブなお寺で、月替わりで掲示される今月の一言もなかなか味がある。ちなみに今月は「元気があれば何でもできる アントニオ猪木云く」。ひと頃よりお寺の前にカレーの看板まで立つようになった。 テイクアウトで700円だとまぁ普通かなと言うイメージだったが、お寺のイートインスペースで食べられると言うので、一気に興味が増して行ってみた。 靴置き場に靴を脱いで2階に上がる。仏壇の前にカーテンで仕切られたスペースには9人まで入れる集会所の趣き。お香の匂いが立ち込める。 スリランカ人と思われるYouが供してくれるのはダルとチキンのコンビカレー700円。一目見るにホールのスパイスがゴロゴロ入っていて口中つばきが湧いてくる。 一口目で思ったのは塩加減多い?いやしかし不思議なことに2口3口と食べ進むと、スパイスのひとかけひとかけが次々に口中に香り変化を繰り広げてくれて 塩加減はいつのまにか忘却の彼方へ。シナモンもカラピンチャも形を崩さず、かと言って嫌味なく存在を主張している。 食後4時間経つが喉の渇きもないのでひと口目に感じたあの塩分過多は何だったのだろう。 海外で食事するとたまにある異世界的味付けに最初とまどうが食べ進めるうちにそのうまさを楽しんでいた、そんな感じのランチ体験。ごちそうさまでした。
2022/11訪問
1回
結構親しい人でもしばらく会ってないと、思慕もわかなくなる。そういう冷たい人間なのです、私は。街もそうで正直一昨日渋谷でウロウロしたのは30年ぶりとかで聞いてはいたがその変貌ぶりには目を見張った。 今日はDIYしたいものがあって池袋へ。東急ハンズのあったビルへ到着すると、あれ?なくなっている。たしかにニュースで見たような気も…と。で、再び渋谷へ。こんな無職暇人の思いつきにあーでもないこーでもないと付き合ってくれる都心のど真ん中の百貨店なんて、このネット取引全盛時代、経済理論的にはあり得ないのだろうが、企業文化やブランドへの愛情で踏ん張ってくれているのだろう。外国人客が爆買いとかではなく心底興味深げに品物を手に取って吟味しているのを見るとなんか誇らしくすら思えてくる。 で、買ったのは木材。ここが嬉しいのは結構複雑な形のカットにも応じてくれること。2時間後に出来上がるということで店内をくまなく見て最上階の喫茶でサンドイッチでも食べて時間を潰すか、と到着すると喫茶は無くなっており植物コーナーになっていた。あと1時間どうしよう?頭に浮かんだのが2日前の「また来ます」の約束。食べログにまで書いちゃったからまた行かないとなぁ、あのカレーの感動また感じたいしなぁ、ということで再訪決定。 前回1,100円のケニックカレーであれだけ感動できたんだから、もっと高いの食べたら更なる感動が得られるかも!?などという感動欲求に突き動かされてジビエの鹿肉を使っているというサムライスペシャル1,400円を注文。 出てきた瞬間にここが若者の街であったこと、2回の来店で客層の太宗が20代と思しき食べ盛り青年だった事を思い出す。そう、この街で感動取りに行く方向は全く中高年向きではないのである。一昨日トッピングでパクチー選んだ時にこれだけはないなと思ってたチーズがこれでもかという勢いで載っている。メニューを見直すと「力みなぎる一品」とちゃんと書いてあるじゃん。いやあ、みなぎる力を入力しても、出力が落ちてるからそのエネルギーは備蓄に回されちゃうんだよ、おじさんは。そんな後悔と背徳感を感じながらも、カレーは相変わらず好みの香ばしさを放っており完食したのであります。ごちそうさまでした。次回ケニックカレーをいただきに再訪します。 渋谷で友人と仕事(無職なので可能性とか夢とかの)話をした後、一人飯。先日食べログで見て行きたいに登録していたこちらへ突入。40年くらい前によく行ってた角海老看板前のゲーセン隣の7F。(よく行ったのはゲーセンで角海老さんではありませんです。) アートなロゴマークのついたドアを開けると小さな2人掛けのテーブル席が3卓、カウンター3人(たぶん)の小さくもおしゃれな店内。注文するとカレーの風雲児と思われる青年が奥の厨房でフライパンを大きめの火で振るってくれる。クローブやシナモンの鼻をくすぐる香りがコロコロとした大きめの肉粒を引き立てるキーマカレー。一品ずつ給仕前に火にかけるあの手間がスパイスをパッと花咲かせているのだろう(わかったフリだけど)。100円分のトッピングを無料でいただけるというので、つけてもらったパクチーも大正解。無愛想かと見えた風雲児も、帰り際「おいしかったですよ、また来ますね」と伝えるとぱっとカワイイ笑顔になり、本当にまた来ようと心に誓ったおじさんでした。ご馳走様でした。
2022/05訪問
2回
汗流してカレー食べる人に挟まれ俄然スイッチオン
2023/08訪問
1回
20世紀の少年が食べたカレー
2023/05訪問
1回
【悲報】ワンコインテイクアウトランチ終了
2023/11訪問
3回
江戸川橋の地下インネパ店
2023/08訪問
1回
冷温療法
2023/06訪問
1回
今も昔もがんばって生きる若者を陰で支えるカレースタンド(の気がする)
2022/12訪問
1回
長いこと行きたいお店リストに入れていて今日のお昼やっと行けました。お店の人にオススメは?と聞くと、日替わり三越前カレーとのご返事。知っている方は知っているんですよとの自信満々のご説明に、思わず「もしかしてそのカレーを再現されて(パクって)いるのですか?」と聞くとそうですとのこれまた自信満々のご返事。迷わずそれ以外のベンガルカレーを注文しました。辛いですよ!に良いです!と答えて出てきたのは写真の通りおそらくハウス社のカレー粉を使った日式カレー。ジャワカレー大辛にチリパウダーでパワーアップしましたね?系のカレーでした。これをダメ!と全否定するつもりはないのですが、ラティーノの南米を名乗りながらベンガリやカシミールはないのでは?その上でハウスのカレー粉ってどうなの?と言うのと、一緒に行った温厚な同僚が別のカレーで辛口を頼んだらダマテンで辛口分100円マシマシにされたので「説明責任がはたされていない!」と怒ってました。もう誘えません。今度ブラジルイベントのキックオフで使おうと密かに温めていた計画は断念します。
2019/12訪問
1回
地味ながら極上のランチ