「レストラン・食堂」で検索しました。
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会社出ると空は青いが冷たいビル風が胸のVゾーンに滲みる。これから熱い豚汁が待ってると思えばこれすら調味料に思える。いつもより遅めの出発だったのとここ数日2階席やってないこともあってこともあり到着時満席。目の前のおじさんが黒々としたカレイ煮付け食べているのを見るも、今日は迷わず豚汁注文。もともと吉野家行っても味噌汁はいらない派。友人に口の中パサつくからご飯の時は必ず汁物が必要と言う男がいるんだが、全くそのようなことを感じたことがない。いわば自ら進んでこのようなメニューを頼む事は無いのだが、昨日のお告げを受けて、また冷たい北風にさらされて迷いは一切なし。普通の味噌汁のお椀の3倍はあろうかという量に圧倒される。マグロブツの小鉢をつっ突きながらご飯と交互に啜る。大根にんじん里芋といった根野菜たっぷりで女性が好まれるのもわかる気がする。甘めの白味噌がよく染みていてかなりの量だが最後まで飽きがこない。寒い日は定番になりそう。ご馳走様でした。 もうすぐ出勤することもなくなるし、オミクロンでそもそも中々来れないし、と食べておきたいランチは食べ尽くすぞ!の勢いであちこち足を伸ばしたいのだが、こうなってくると結局ここに来てしまう。今日は鮭はらす定食。850円。1口で食べるのにいい大きさの切り身をパクリ。パリパリの皮から滲み出る脂とほくほくの鮭の肉が口の中で混ざる。2切れ名はちょっとお酢の利いた大根おろしを乗せてパクリ。これもいい。後から入ってきたおじさん2人がこぞって豚汁定食を注文するも「ごめん今日だけないのよ」とおばちゃん。次に入ってきた女性(マスク越しの美人)も同じやり取り。「えーそうなの?じゃあカレイにしとく」ってカレイは僕のイチオシなのに貴女そういう順位なの?と衝撃。幸い明日も出勤、ランチメニューも決定した。ご馳走様でした。 ラスト1人前のカレイはとても煮詰まっており、いつもにもまして甘い栗のような味が濃厚で骨は舌と上あごで潰せるレベルの柔らかさでした。そして「ごめんなさい、今日はカレイ終わっちゃったのよ」のおばちゃんの声を聞くたびに幸福度はましていくのでした。ご馳走様でした。 オミクロンもあって久しぶりに会うとより美味しさを増して感じます。一緒に連れて行った釣り好きの同僚に「骨も食べれるよ」と教えてあげたら、それまで魚談義でマウント取られ気味だった形勢が一転、大感激してました。 いや、リモートワークも良いのですが、出社の喜びはこれです。今日も骨と煮汁まで全部いただきました。 前から行きたいと思っていたけどさんまが刺身とセットと聞き、いてもたってもいられなくなって突撃ランチ。焼き具合塩具合にご飯食べ放題とあって年甲斐なくお代わり行ってしまった。これで950円は素晴らしいと思います。
2022/02訪問
6回
濃い味好きに嬉しい味付け
2024/04訪問
1回
素通り店への入店敢行シリーズ第2弾。キッチンタローのお隣にもなかなか渋いお店があるも、今まで決して入る事はなかった。キッチンタローが食べログ3.5点越えの隠れた名店だったことから一応事前調査するも登録ないのか看板記載の「三昇ラーメン」では見つからず。(その後三昇でここを見つけた)お店のファンが送ったと思われるお店の前の赤ちょうちんには 40周年記念の文字。歴史とここまでするファンがついていることに期待が高まる。入店してまず目に入るのは。有名野球選手やボクサー、俳優さんのサイン色紙。落合博満、中畑清、パンチ佐藤、荒川博、浜田剛史、小林弘、役所広司、毒蝮三太夫。口数の少なそうな店主は隣のキッチンタローより少し若めの60代後半の雰囲気。この辺も40年で変わったんでしょう?と聞くと、昔近くに熊谷組野球部の寮がありそこにパンチ佐藤が住んでいたとか、昔は後楽園で一仕事終えたあとここに立ち寄る方が多かったとかポツポツと話してくれる。ボクサーの色紙には、「幸太くんへ」と記載があり、もしかすると、店主は元ボクシング選手かなと思いながら突っ込むのは遠慮。 頼んだのは甘鮭定食。店主がコツコツ仕事をして当方1人分のランチを丁寧に作っているのがカウンター越しに伝わってくる。甘鮭と言いつつしっかり塩味の効いた塩鮭は小ぶりながら好きなタイプでご飯が進む。2つついた小鉢は、あまり見たことがない各種盛り合わせタイプ。居酒屋の残り物の有効活用か?と思いつつ食べてみると豆腐、焼きそば、揚げ物いろいろ味わえて悪くないし残り物と言うよりは、昼夜兼用でのサービス小鉢かと思い直す。そしてご飯がおいしい。この味と種類で750円はコスパ最高レベルだと実感。ご馳走様でした。よし、今度は夜来よう。
2022/01訪問
1回
今日から子供二人が冬休み。家内がリモートワークをする横での立居振る舞いによっては粗大ゴミのレッテルを貼られかねない厳しい状況であることを自覚し緊張感をもって午前中を過ごす。 昨夜実家で持たせてくれたクリスマス料理の残りが胃袋2つ分はある。ということで念願の三好弥登板のコール。 ゴールデンタイムを外して12時55分に電話してみる。定食を100円引きでテイクアウトさせてくれる選択以外に680円の弁当が3種類(チキンカツ、ポークカレー、ソースカツ丼)あるとのこと。中でもその響きが高校の学食で毎日食べてた定食を彷彿とさせる「チキンカツ弁当」を2つお願いする。 13:10にはできるというので、その時間に伺うとほぼ満席の盛況の中、少し待ってくれと言うことで一つだけ空いていた席に腰掛けて待つこと5分で上がってくる。 形状からはトンカツともみまがうチキンカツ4片。サクッと揚がった歯応えでお店の実力を実感。 そして家内から美味しい「トンカツ」だったと感謝されたことで平穏な年末の1日を過ごせたことに感謝の親父なのであります。 ごちそうさまでした。
1回
嗚呼、青春のぬか漬けランチ
2022/08訪問
1回
先週末次男坊とラーメン食べに行く約束をしたのを果たしに大晦日の飯田橋の街をぶらぶら。チビの次男坊にはカウンター席は厳しいし、まず3人並んで座るのこが難しいため、おのず店が限定される。その上大晦日で空いている所も少なく大本命として目指していた飯田橋駅前の日高屋もやっておらず、あまりの寒さに「パパそこの富士そばでお蕎麦もいいんじゃない?」と長男坊が弱音を吐く始末。「夜もお蕎麦だよ」と一蹴の上、じゃぁデニーズでラーメンあるだろうと扉を開けると予想外に5組の待ち。子供たちが通う空手道場の横にラーメン屋さんあったなぁと思いながらそちらへ曲がった瞬間目に入った大衆食堂ののれん。天ぷら好きの長男、カキフライに目がない親父3人大満足の2021年最後の昼食がいただけました。今日みたいな家族ニーズには大マッチングでお引き寄せに感謝して点数多めです。
2021/12訪問
1回
2023年はここで野菜不足を解消する
2023/01訪問
1回
2018年10月5日のNHK7時のニュースで、「明日で閉じる築地市場)のニュースをやっている中で、今後も閉じない場内市場のアピールをしている多け乃紹介されました。場外市場代表として堂々と登場する姿にうれしく、豊洲移転後も80年の老舗として営業を続けることを知り大変うれしく思いました。それにしても、創業80年だったんですね。改めて知りびっくりです。 15年ほど前に取引先の代理店に連れて行ってでもらった時から大好きな店です。2階席では注文は紙に書いて下に落とし、料理を運ぶ時だけお店の人はやってきます。ビールはお客が勝手に冷蔵庫から取り出して飲んだ本数を最後に数えて精算をするという客とお店の信頼関係が店内の空気に気持ちよく漂います。魚が好きな年老いた親や、とてもお世話になった外国の方の送別会などで利用し、あとあとになっても思い出話としてここのお店のことが話題になります。そんな意味で、今回築地移転でなくならなかった事は大きな大きな喜びなのです。当然このニュースは我が家においては大ニュースとして大きく取り上げられました。