「海鮮」で検索しました。
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噂に聞いたスパカツ、連れのすすめで行っちゃいました。「見た目」的には絶対完食不可。油で揚げたギトギト豚肉にミートソースかけて炭水化物と混ぜてどうしたって無理!と思ったら完食。ミートソースの中で健気にサクサクをキープするカツ、どう見てもB級グルメぶよぶよグニャグニャの見てくれながら、その実もちもちシコシコをしっかり保つパスタ麺。B級オタクもそうでない方も一度は食べることオススメ。嬉しい期待外れに釧路港またまた幅の広さを実感!ありがとうございます!
2017/09訪問
1回
2018年10月5日のNHK7時のニュースで、「明日で閉じる築地市場)のニュースをやっている中で、今後も閉じない場内市場のアピールをしている多け乃紹介されました。場外市場代表として堂々と登場する姿にうれしく、豊洲移転後も80年の老舗として営業を続けることを知り大変うれしく思いました。それにしても、創業80年だったんですね。改めて知りびっくりです。 15年ほど前に取引先の代理店に連れて行ってでもらった時から大好きな店です。2階席では注文は紙に書いて下に落とし、料理を運ぶ時だけお店の人はやってきます。ビールはお客が勝手に冷蔵庫から取り出して飲んだ本数を最後に数えて精算をするという客とお店の信頼関係が店内の空気に気持ちよく漂います。魚が好きな年老いた親や、とてもお世話になった外国の方の送別会などで利用し、あとあとになっても思い出話としてここのお店のことが話題になります。そんな意味で、今回築地移転でなくならなかった事は大きな大きな喜びなのです。当然このニュースは我が家においては大ニュースとして大きく取り上げられました。
2018/10訪問
1回
会社出ると空は青いが冷たいビル風が胸のVゾーンに滲みる。これから熱い豚汁が待ってると思えばこれすら調味料に思える。いつもより遅めの出発だったのとここ数日2階席やってないこともあってこともあり到着時満席。目の前のおじさんが黒々としたカレイ煮付け食べているのを見るも、今日は迷わず豚汁注文。もともと吉野家行っても味噌汁はいらない派。友人に口の中パサつくからご飯の時は必ず汁物が必要と言う男がいるんだが、全くそのようなことを感じたことがない。いわば自ら進んでこのようなメニューを頼む事は無いのだが、昨日のお告げを受けて、また冷たい北風にさらされて迷いは一切なし。普通の味噌汁のお椀の3倍はあろうかという量に圧倒される。マグロブツの小鉢をつっ突きながらご飯と交互に啜る。大根にんじん里芋といった根野菜たっぷりで女性が好まれるのもわかる気がする。甘めの白味噌がよく染みていてかなりの量だが最後まで飽きがこない。寒い日は定番になりそう。ご馳走様でした。 もうすぐ出勤することもなくなるし、オミクロンでそもそも中々来れないし、と食べておきたいランチは食べ尽くすぞ!の勢いであちこち足を伸ばしたいのだが、こうなってくると結局ここに来てしまう。今日は鮭はらす定食。850円。1口で食べるのにいい大きさの切り身をパクリ。パリパリの皮から滲み出る脂とほくほくの鮭の肉が口の中で混ざる。2切れ名はちょっとお酢の利いた大根おろしを乗せてパクリ。これもいい。後から入ってきたおじさん2人がこぞって豚汁定食を注文するも「ごめん今日だけないのよ」とおばちゃん。次に入ってきた女性(マスク越しの美人)も同じやり取り。「えーそうなの?じゃあカレイにしとく」ってカレイは僕のイチオシなのに貴女そういう順位なの?と衝撃。幸い明日も出勤、ランチメニューも決定した。ご馳走様でした。 ラスト1人前のカレイはとても煮詰まっており、いつもにもまして甘い栗のような味が濃厚で骨は舌と上あごで潰せるレベルの柔らかさでした。そして「ごめんなさい、今日はカレイ終わっちゃったのよ」のおばちゃんの声を聞くたびに幸福度はましていくのでした。ご馳走様でした。 オミクロンもあって久しぶりに会うとより美味しさを増して感じます。一緒に連れて行った釣り好きの同僚に「骨も食べれるよ」と教えてあげたら、それまで魚談義でマウント取られ気味だった形勢が一転、大感激してました。 いや、リモートワークも良いのですが、出社の喜びはこれです。今日も骨と煮汁まで全部いただきました。 前から行きたいと思っていたけどさんまが刺身とセットと聞き、いてもたってもいられなくなって突撃ランチ。焼き具合塩具合にご飯食べ放題とあって年甲斐なくお代わり行ってしまった。これで950円は素晴らしいと思います。
2022/02訪問
6回
食べて飲んで6000円。歩いた甲斐あり
2025/07訪問
1回
驚異のコスパ!
2017/04訪問
1回
用あって久しぶりの築地。11時に用件終わり一旦帰途に向かうもせっかくここまで来てなんだ、とUターン。 場外の細道に飛び込むと、元気のいいおばちゃんが「ここからあそこまでカンノ。どの席でもどうぞ」と、この小道入ったからにはカンノしかないのよバリのずいぶん強引な呼び込み。その時目に入った5種盛り600円のPOP。じゃあこれもらおっか、とカウンターに着席。大盛無料だから大盛にしときなよ、とこれも強引なご誘導。いや、悪い人じゃない。この値上げラッシュの中、600円の大盛海鮮丼とは如何なるものか、お手並み拝見と胸が高まる。 待つ間もおばちゃんは呼び込みに忙しいが、相手もツワモノのおばちゃんで折角来たんだから色々みてからね、などと至極真っ当な切り返しでカンノエリアを突破していく。 さて、そうこうするうちに見るからにずっしりご飯が詰まった丼が到着。まず手前のサーモンから。あ、いけね。写真撮ってなかった!なのでサーモンなしの写真です。そしてネギトロを1/3ほどパクリ。いや、全然いける。で、おばちゃん呼んで、これテイクアウトであと2つとお願いする。ウワモノはそりゃあボリューミーかって言うと小ぶりの感は否めないけど(えびなんかエビチリサイズ)新鮮なネタで大盛のしっとり酢飯を思う存分かき込んで深くダシのきいた熱い味噌汁流し込んだら幸せメーターは自ずと上がるのです。この30分後には夏休みの宿題取組み中の愚息も大喜びでかきこんでました。おばちゃん、ごちそうさまでした。
2022/08訪問
1回
上海から出張で来日中の友人を伴って来店。 ど、どうしたんだ!この俺がなんで今まで知らなかったんだ!今までの人生は何だったんだ!今日この夜この店に来ていなかったら俺の人生はどうなっていたんだ!?このひじき、この刺身盛り合わせ、この蟹、このジャンボおにぎり、どれも東京でどこへ行けば巡り会えるのか。いくつかそれは思い浮かべども、いずれも人生のお供の店ばかり。この年で新たにこの店に出会えたことに感謝。