23回
2020/03 訪問
ランチペアリング;プレゼンテ スギ
前回に予約し、電車で行こうと思ったら・・当日は季節外れのみぞれ
桜の開花予想日に公園の桜を見ながら歩いて行こうと思ってた「プレゼンテ スギ」
生憎の雨で仕方なくタクシーで向かいましたが、徒歩の時間を予想していたので20分早く到着。
早めに通してもらいました(^^;
今日は特別にプレートを用意してもらって、肉を八千代牛に変更してもらいました。
週末ランチコース;6000+ワインペアリング;6000+メイン変更;800(+税);14000円位
・佐倉のお茶
◇シャンパン
・リンゴ飴風のトマト飴
・フォアグラに新玉ねぎのムース、オリーブオイルのイクラ加工粒乗せ◎
◇オーストリア産白ワイン
・赤イカに蕗の薹のタルタル、ルッコラのアイス
・自家製八千代牛のクリームチーズ&ヨーグルトにガストロバック鰹と酢づけビーツ○
・焼きたてのクロワッサン、ドングリの実の粉乗せ◎
◇南アフリカ産白ワイン
・4時間ガストロバック調理してソテーした蕪に生ハム
・ポルチーニの粉末を乗せたパン
・館山鹿のコンソメスープ
・白子の茶碗蒸し風の上にハコフグのフラン◎
・檜とレモングラスのシャーベット
◇ブルゴーニュ(ピノノワール)の赤ワイン
・八千代牛に佐倉のゴボウと人参◎
・大間マグロとリゾットのシャリを使った握りに卵黄ブラストチラーのシャーベット◎
・ガストロバック調理の野菜に弾けるドレッシング○
・パンのお代わり
・パクチーのジェノベーゼ風に八街産のアスパラガス○
◇ソーテルヌの貴腐ワイン
・ローリエのセミフレッドにジュレ
・ウーロン茶のゼリーに文旦、宇治抹茶のエスプーマとオオイヌノフグリ○
・モアイ像のフィナンシェ
・White dayプレート
フレンチでも有り、イタリアンでも有り、寿司でも有るとゆー
料理の垣根を越えて良い所を盛り込んだ独自のジャンルです。
短い間に何度かお邪魔しましたが、同じ料理でも何かが少しずつ更新されていて
行く度にレベルが上がっている気がします。
特に今回は、白子の茶碗蒸し風トラフグのフランから大間マグロに掛けての
メイン3品は出色の出来。 ※大間マグロはそろそろ期限切れ間近かな・・
次はタケノコを使った料理に期待。
2020/06/15 更新
2020/02 訪問
今のスギは最良のスギ
間を置かずにランチで再訪しました、「プレゼンテ スギ」
ランチでOption付けずに食べるとどーだろうか? という疑問が起きて前回行ったついでに予約
平日の昼だと自宅から1時間ちょい、渋滞が無ければ意外と近く感じます。
ランチコース;3500円+ワインペアリング4200円+税
間が無いので一部前回の投稿と重なります。
・佐倉の新茶
・リンゴ飴型のトマト飴
・フォアグラと干し柿、菊の花
・イカと春の香り(イカと蕗の薹、春菊のソース)
・ドングリの粉を塗したクロワッサン
・4時間掛けて低温調理した蕪
・ガストロバック調理の大根とブリ、サフランソース
・檜とレモングラスのキャンディー風冷菓子
・60度で仕上げた豚、佐倉の人参とゴボウ
・ガストロバック調理の野菜サラダ、弾けるドレッシング
・パクチーに印旛のクルミのジェノベーゼ、八街ハウス栽培のアスパラガス
・ローリエのパンナコッタ、大犬のふぐり
・みかん尽くしのデセール
・モアイ像のフィナンシェ(竹炭、ポルチーニ)
前回、柔かった蕪は今回は硬かった・・この辺の感覚は難しい。
とは言え、パスタは癖の強いパクチーがジェノベーゼになるのか! という驚きの一品だし
何となくそれぞれの料理が更新されています。
料理点数的にはこれくらいの量が丁度良くて、これらの料理に7杯のワインや日本酒が
ペアリングされました。
2020/06/15 更新
2020/02 訪問
千葉で唯一星を取れそうな、プレゼンテ スギ
ランチの予約で何度か電話するも、結構先まで埋まってて・・じゃ、ディナーで!
呆気なく取れました「プレゼンテ スギ」
いきなり100%の本気を見てみたくなって、フルオプションのコースを一人で予約。
ジビエグランプリの決勝まで行った店で、2/15で狩猟が終わったので行くなら今しか無い!
自宅からだとディナーの時間は渋滞と重なるので約1.5時間掛かります。
ディナーコース+ジビエ+ワインペリングその他;18040円
・リンゴ飴型のトマト飴
・館山の鹿の血で固めたソーセージとハム
・フォアグラと干し柿、枯れ葉のイメージ
・イカと春の香り(イカと蕗の薹、春菊のソース)
・ブラストチラーの青首カモ、塩味
・ガストロバックの勝浦産サザエとイカスミのフリット、食用竹の炭焼き
・八街の葡萄の枝に鹿肉、ラズベリーソース
・ドングリの粉を塗したクロワッサン
・4時間掛けて低温調理した蕪
・ガストロバック調理の大根とブリ、サフランソース
・鹿のジビエスープ(血で濁りを吸着した上澄み)
・千葉県産トラフグと白子、ガストロバック調理の身
・檜とレモングラスのキャンディー風冷菓子
・51.5度で仕上げた八千代牛、佐倉の人参とゴボウ
・大間マグロにトリュフとイタリア産リゾットの寿司
・ガストロバック調理の野菜サラダ、弾けるドレッシング
・パコジェットで粉砕したスギを練り込んだパスタ、銚子のしめ鯖
・パンナコッタ、大犬のふぐり
・みかん尽くしのデセール
・モアイ像のフィナンシェ
・島根の石けん(食べられません)
出るわ出るわ・・20品程の料理が続々と(^^;
最初の頃は店のペースが解らず、ワインも料理も重なっちゃう程度。
飲み方も食べ方もペースを上げて、提供タイミングを合わせます。 メニューは一応有ります。
でも、フルオプションで申し込んだのでメニュー外の料理が多数提供されました。
スペイン製のガストロバックと言う低圧調理器は、真空ポンプで減圧して水の沸点を下げる事で
約30度でも沸騰するとの事。 他にもブラストチラー機を使用していて何度も登場します。
千葉のイタリアンから独立したシェフの様ですが、都内の名店を網羅している様で・・
「定点」とか「復興」とか何処かで見た台詞が登場します。
蕪に関しては、熱々で提供されてその点ではレフェルを超えていましたが、食感は少し柔い。
とは言え、千葉の食材を見事に昇華し、都内のフレンチの名店を凌駕する内容と味付けです。
イタリアンという括りでは縛りきれない内容を持った店だと解りました。 素晴らしい!
ワインはアメリカ産を中心に料理2品に1杯・・都合10杯位飲んでしまいました~
特に2杯目のオーストラリア産ワインがフォアグラやイカに合ってて変わった飲み口でした。
使用する器はsghrガラスの物を中心に有田焼、3Dプリンターで製作した物等多種多様。
大注目のお店です。
2020/10/11 更新
調理学校を卒業後、佐倉の「カステッロ」にて修行。その後、イタリア料理店のシェフや店舗の立ち上げ支援などの仕事を経験したのち、東京・新宿の「イル・ピッチョーネ」を経て、2016 年2 月に「PRESENTE Sugi」のオーナーシェフとして独立。伝統料理をベースにし、季節の地の野菜などを使った料理で人気を集める。
2020/10/13 更新