2回
2023/11 訪問
週末の夜に銀座大石さんに伺いました。以前1度だけ行ったことがありますが、とても満足だったので、ぜひ近いうちにまた行きたいと思っていましたが、1年以上空いてしまいました。
カウンターで一斉のスタートです。スターターのキャビアやそれに続く雲丹のコンソメジュレ、大石さんの定番で看板料理から始まります。
各お皿ごとに使う食材を目の前でしっかりと見せてくれ、食材の良さに自信を持っていることが伺えます。大石さんはいろんなタイプのユーモアを持って食材を紹介し、一人ひとりの客に声をかけてくれて、終始楽しさと一体感のある時間が流れます。これほどまでに一人ひとりの客に配慮する気持ちが持てることが本当に素敵だと思います。これを調理と並行してされているので、大石さんはとても頭の回転が速い方なんだと感じました。
こちらのお店は皿数が多い事でも有名ですが、どの料理も本当においしいし、量の微妙な調整もしてくださいますし、お皿によっては大盛りもできます。自分はオマールエビのリゾットと、締めのカレーは量を多めにしてもらいました。この日はフレンチ業界の超重鎮のシェフの方も客としていらっしゃってて、大石さんと楽しい掛け合いをしながら楽しんでおられました。大石さんは業界の中でも注目されている方なんだと伝わってきました。
おいしいものでもてなし、客へのフレンドリーな声掛けでももてなす、客に喜んでもらおうと言う気持ちに溢れた素晴らしいお店です。本当におすすめです。ぜひまた訪れたいです。
2023/12/20 更新
2021/10 訪問
楽しい雰囲気でおいしいフレンチをおなかいっぱい食べられることで評判の銀座大石さんにお邪魔しました。
17時に入店でしたので少し先に伺うと開店5分前にドアが開かれました。順に店内に通され乾杯のドリンクを選びました。ドリンクはいろんなものがありますがChampagneにしました。
コースはお任せの1種類のみです。昔はシェフのすぐ前の席で、1人参加でしたがたくさんお声掛けをいただきました。客が揃うと一斉スタートとなりました。
その数も多いため途中何回か料理の量について奪われて最後まで楽しんでいただけることができる配慮がされていました。何度も来店されているなじみの常連客もいました。
手のひらアミューズ
キャビア、カニ
雲丹、海老、紫蘇の微かな風味
戻り鰹、エシャロットの洋風お寿司
すっぽんのコンソメ、まつたけ。地域が南下し今の季節は広島産だそうです
ここで食材、メインの紹介
牛タン
シャラン鴨、(11/15前だから養殖になるそうです)
鴨フォアグラとともに
のごぐろあかむつ、ごはん、
山口の甘鯛、がさかな、
八寸
6種類のゼリー寄せ、フレンチドレッシング
さんまはんなまやぶりやきなすどらいとまと、
パテアンクルート、ジビエ(山鳩と山鶉)
サザエの壺焼き
ブルゴーニュのエスカルゴを日本版、サザエ、帆立、しいたけ、ガーリックパセリと貝のお出しを入れて
萩の甘鯛の松笠焼き、きのこのソース、トマトディルのソースに、周りがスープドポワソン、周りに散らしたグリエールチーズ
シャラン鴨と鴨フォアグラ、
愛知のいちじくをキャラメリゼしたもの
スイカ(ルナピエナ)、ミントでモヒートに
塊で時間をかけてしっかりと焼いた牛タンの味わいを提案、藁焼きの香りで
牛肉の出汁のソース、マルドン塩
生っぽいしょくかんはないのにしっとりして柔らかい
のどぐろの油をご飯に回したリゾット、エビのソース、ブイヤベース、サフラン
13皿目
カレー。玉ねぎにんじんをペースにし甘く優しいあじわい。
マールのシャーベット、シャインマスカット
プレーンの生クリーム
カカオニブ、ピスタチオ、
イタリアとフランスの栗でしっかりした味わいの生モンブラン。自家製しぶかわぐりと。
ストップと言うまでマロンのクリームがかかります
シェフはクラシックフレンチの要素をふんだんに取り入れた新しいフレンチを創造されています。それに加えカウンターだから、熱意とホスピタリティーがあるからできる、こちらのお店でしか味わえない時間があると思いました。お腹がパンパンになるまでおいしいものをいただきたい時、活気のあるお店でおいしいものをいただきたい時、こちらが元気になるようなもてなしを感じたいとき、とてもお勧めのお店です。
Vin
Champagne (no name mentioned)
Pouilly-Fuissé, Chardonnay, 2017, Merlin, Bourgogne
Chorey-Lès-Beaune, Pinot Noir, 2018, Domaine Tollot-Beaut, Bourgogne
2021/11/12 更新
とても楽しい雰囲気でリラックスしてたくさん美味しいものをいただける。
2023/12/20 更新