「京都府」で検索しました。
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店名のルーラはバスク語で地球という意味だそうです。お料理は、色々な国の料理法や、スパイスが使われていて、初めて出会う味の連続。 お料理一つ一つこだわりと手のかけようがすごくて心がこもっていて、感謝の気持ちになります。 盛り付けも趣向が凝らされています。 ホタテの冷製オードブルのお皿は、貝の形をした氷で出来ていてびっくりでした。 ホタての上には、メロンがいくらの様に盛り付けされていて。。。 素晴らしいお料理の中に、時々シェフの遊び心があって、和ませてくれます。 ガスはひいてないとの事で、目の前の桜の薪で、お魚やお肉料理は焼かれて行きます。 薪の香りと火が揺れるのを見ながらのお食事は、心地良く、落ち着きます。 甘鯛は、和食の技法の鱗焼きをしてあり、皮のパリパリと身のほろほろとした食感が楽しいです。 ほろほろ鳥は、しっとりとしていて、胸肉とは思えない柔らかさ。 デザートは、松がミントの様にスパイスとして使われていました。 全てにおいて、一つ一つ、丁寧に手をかけて作っておられるお料理で、目でも楽しませてくれ、味も楽しませてくれます。 ペアリングは、アルコールか、ノンアルコールが選択でき、7杯程度の飲み物がつきます。 もちろん追加もできます。 外国人スタッフも多く、外国人のお客さんもいらっしゃり、日本にいながら旅行気分を味わえます。 季節ごとにメニューが変わるとの事、また、冬のメニューをいただきに行きたいです。
2024/08訪問
1回
東京のアロマフレスカの原田シェフが手掛けるお店。東京の文化と京都の伝統を融合させて新しい味を生み出しているそう。 味付けは、いたってシンプル。 素材の味の良さを引き出せるよう、味付けの足し算引き算が素晴らしい。 京都で馴染みの魚である甘鯛を、鱗焼きにして出汁でいただくお料理は、子どもの頃を思い出しました。(甘鯛を焼いて食べたあとに、父が熱々の出汁をかけて食べさせてくれ、とても美味しかった) デザートも、こだわりがあり、初めての味のティラミスや、パンナコッタ、カッサータがいただけます。 東京のアロマフレスカの原田シェフが手がけたお店です。 全て美味しかったです。味付けは、素材を邪魔する事がなく、火入れは素材の良さを生かしていて完璧でした。 接客は関東のお店に行った時のように、すごくスマートで気持ちが良かったです。ぜひまた再訪したいです。ワインの種類が少なく感じましたがランチだったからかな?
2024/05訪問
2回
麺の種類が多いベトナム料理。
2025/12訪問
1回
鴨の脂をテンパリングしたジン 京都季の美
2026/01訪問
2回
世界に笑顔と思い出を。
2025/12訪問
1回
やっと買えたI'm donut?
2025/11訪問
1回
小学校をリノベーションしたホテルで京都東山を眺めながら。
2025/11訪問
1回
京都でいちばん勢いを感じるイタリアン