「日本料理」で検索しました。
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2025/10訪問
1回
落ち着いた空間で、職人技が光るお鮨を堪能しました。 最初の先つけは、雲丹と自家製胡麻豆腐、車海老、はも、白エビ、蟹の茶碗蒸し、鮟鱇。どれも繊細な味わいで、一品目からぐっと引き込まれます。特に白エビは、能登半島の地震の影響で新湊では全く捕れなくなったとのこと。改めてその貴重さを実感しました。 お鮨は、きじはた・あら(きじはた)・さごし(鰆の子供)・けんさきいか・甘エビ・白エビ・赤身・中トロ・氷見産のコハダ・のどぐろと豪華なラインナップ。素材の旨味を最大限に引き出した握りは、どれも厚みがありながら口の中でほどけていく絶妙なバランス。まぐろとにぎすの味噌汁も滋味深く、最後まで満足感が続きました。 デザートは梨と梅のコンポート、ラム酒のアイス、自家製プリン。締めくくりまで丁寧に仕上げられており、食後も余韻に浸れる内容です。 お酒は富山の地酒「羽根屋」「林」「幻の瀧」をいただきました。フルーティーなタイプからスッキリ飲みやすいものまで揃っており、お鮨との相性も抜群。特に「林」は香り高く、魚の旨味をより引き立ててくれました。 全体的に一貫一貫に物語があり、富山の食材の魅力を存分に味わえる時間でした。特別な日に訪れたい一軒です。
2025/08訪問
1回
串カツ盛り合わせ(レンコン・紅しょうが・うずら・餅など) • キャベツ(おかわり自由) • 生ビール(ザ・プレミアム・モルツ) 大阪といえば串カツ!ということで、王道の「だるま なんば本店」へ。観光地ど真ん中でもブレない美味しさがここにはあります。 まずは定番の串カツ盛り合わせを。衣は薄めでサクサク、食材の味をしっかり引き立てる軽やかさ。紅しょうがの酸味、レンコンのシャキシャキ感、うずらのほくほく感…どれもビールと最高に合う! そしてもちろん、ソースは「二度づけ禁止」スタイル。たっぷり1回だけつけて、キャベツと一緒に食べるのが大阪流。キャベツのさっぱり感も相まって、無限ループに突入しかけました。
2025/05訪問
1回
落ち着いた雰囲気の小料理屋「日本橋のまえ田」で、大将お任せの5000円コースをいただきました。 前菜から始まり、新鮮なお刺身、煮物、そして季節を感じさせる温かい一品料理まで、どれも丁寧に作られていて大満足でした。写真にもある通り、彩り豊かな盛り付けが目にも楽しく、味も繊細で上品。特にお刺身の鮮度が素晴らしく、一切れ一切れが口の中でとろけるようでした。 煮物は出汁がしっかり効いていて、具材の一つ一つが丁寧に炊き込まれており、季節感を堪能できました。さらに、締めのお椀も、柚子の香りがほんのり漂い、心まで温まりました。 大将とスタッフの方々の心遣いも感じられ、リラックスして食事を楽しむことができました。コスパも非常に良いと感じました。日本橋周辺でお食事をお考えの方にはぜひ一度訪れてほしいお店です。
2024/11訪問
1回
名物の味噌もつ鍋を注文。運ばれてきた瞬間から、にんにくと味噌の香ばしい香りが広がります。スープをひと口すすると、まろやかなコクと深い旨み。味噌の甘みの中に、にんにくのパンチが絶妙に効いています。 ぷるぷるの牛もつは脂が甘く、噛むほどに旨みがじゅわっと広がり、キャベツやニラとの相性も抜群。 具材の鮮度が高く、食後も重たさを感じません。スープは最後の一滴まで飲み干したくなるほど。 一緒にいただいた日本酒「繁桝(しげます)」も印象的。福岡の地酒で、すっきりとした口当たりとやさしい甘みがあり、濃厚な味噌もつ鍋との相性が最高でした。 落ち着いた和モダンな空間で、接客も丁寧。地元の方にも観光客にも愛される名店というのがよくわかります。福岡の夜にぴったりな一軒です。