2回
2023/09 訪問
絶品の焼肉をフルアテンドで堪能!
お誘いいただき、次の予約は2026年というまさに予約困難店の熟成肉を中心としたフルアテンド焼肉店のこちらへ初訪問。すべての肉を目の前でカットから焼きまで提供されるという素晴らしい体験をして来ました。
オプション扱いの宇宙ビールでスタートした至高のメニューは以下の通り。
▪️テールスープ
▪️牛ほほ肉のお刺身
▪️前菜盛(センマイの春雨サラダ、熟成肉のミートパイ、自家製肉味噌、ハチノスの甘酢漬け、イチボ、第4の胃袋、杏仁豆腐)
▪️肉パフェ(牛脂、牛生ハム、牛のタリアータ、牛のヨーグルト、赤酒)
▪️焼肉(サーロイン、熟成、シンシン、肩三角)
▪️土佐備長炭で炊き上げたご飯
▪️焼肉(小腸)
▪️焼肉(うちもも、熟成うちももの食べ比べ)
▪️焼肉(世界一のミノ、マルカワ、タン)
▪️音威子府のお蕎麦
▪️肉雑炊
▪️牛脂入りアイスと梨
最高級の炭火で目の前で焼かれたお肉は、炭火の香りが堪りません。部位に合わせて、タレや食べ方が案内され、最高の状態で食すことが出来ます。
驚きのレベルだったのは、土佐備長炭で炊き上げれたご飯。お塩、わさびだけでも美味しくいただくことの出来る一粒一粒米が立っているご飯は、ふっくらとしていて艶があり、もっちりとした食感。噛むほどに甘みや旨味が広がっていきます。
間には、ペアリングされた日本酒、ラムコークやカシスソーダなどのカクテルが次から次へとサービスされます。
究極に美味しく、ここまで腹パンになるようなお店は初めてです。予約困難店ではありますが、是非また伺いたいお店です。
お誘いいただきましたHさん、またご一緒いただきました皆様有難うございました。
2023/09/01 更新
年明け早々に貴重なお誘いをいただき、2023年にMY BEST1にしたNose to Tailさんにまた来ることが出来ました。総勢12名の貸切会でしたが、お知り合いのメンバーも多く、とても楽しみました。
今回のメニューは、以下の通りです。
⚪︎ドリンク ・逸品 *焼肉
⚪︎ラムコーク
・テールスープ
・牛ほほ(ツラミ)の刺身
⚪︎日下無双
⚪︎みむろ杉
・八寸(ニューヨークオーバーライス、熟成肉の串カツ、牛出汁のだし巻き卵、肉味噌といちご、三角バラ刺身、タンドリービーフ、りんごのサルサ、レバーのテリーヌ)
⚪︎ジントニック
⚪︎新政New Year Type
・牛出汁のお雑煮
*サーロイン
*熟成肉うちもも
⚪︎飲み比べ(産土穂増・産土山田錦)
・ご飯
⚪︎ジンソーダ
*サガリ
*イチボ
*小腸
⚪︎田中五六
⚪︎ぷくぷく酒造のどぶろく
*食べ比べ(うちもも・熟成肉のうちもも)
*ランプの塩
*シキンボ
*カメノコ
*タン
・音威子府の肉蕎麦
・炭焼き芋とバニラアイス
フードは、優しいテールスープで始まり、希少部位
ツラミの刺身が続き、前半戦メインの超豪華なお肉料理の八寸。この季節ならではの牛出汁のお雑煮の後は、これでもかという焼肉の攻撃。もちろん、土鍋ご飯と共にどんどん食べていきます。普通盛りで頼みましたが、調子も良く、少々お代わりしちゃいました。〆は、北海道で一番小さな村、音威子府村で90年にわたり作り続けられている真っ黒な音威子府そば。風味と色にそそられてしまい、そして美味です。さっぱりとしたデザートが口直しです。
ドリンクは、このお店でハマってしまった自家製コーラを使ったラムコークでスタート。その色に驚かれて、隣席の皆様も飲まれていました。その後は、相変わらず素晴らしい日本酒のラインナップ。みむろ杉の巳年限定酒、新政のNew Year Type、産土の飲み比べなど本当に貴重なお酒ばかりです。また、チェイサー代わりに飲むジントニックやジンソーダ。贅沢の極みですね。
お誘いいただきました幹事様、ご一緒いただきました皆様、有難うございました!
現状、2026年まで全て予約で満席。お誘いあれば、必ず行きたいお店です。